KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

カーライフ

IQレポート

我が愛車も6回目の車検となった。
IQ1回はスケジュールの関係で1週間の入院となるので、ディーラーに代車をお願いした。
「ちょっと小さいですけど」と言われて出てきたのは『IQ(知能指数か?)』という車。
何この可愛い車、面白そう。どう見てもチョロQだ。
プレミアムコンパクトカーというコピーで、スマート路線を狙った車である。





寸詰まりが5ナンバーフルサイズの1680mmあるのに、長さが2985mmしかない。国産車ではミドルクラスのプレサージュは4840mm。ヘッド位置を合わせるとこんな状態。
同クラスのリッターカーと比べても明らかに寸詰まりである。








前座席前座席は小柄な親父からするとそこそこ広い。乗ってみるとIQは低かった(知能指数じゃないぞ)。
バケット型の低くて深いシートはちょっとスポーティーだが、プレサージュのようなシートリフターがないので、腰痛もちの親父にはちょいときつい。
ナビにAUXINがあったので、いつものMP3を聞いてみる。結構いい音。プレの誇るスーパーサウンドシステムよりよかったりして‥‥?
装備こそ少ないが質感はプレサージュよりもいいくらい。流石トヨタというところか。



そし後座席て外見からの予測以上に悲惨なリアシート。家族で買い物に出かけたが、大人3人は超きついうえに買い物の荷物が入らずに大顰蹙!。まあ、このサイズで4シーターということが奇跡といえる。二人乗りを前提にすればそこそこ広いラゲッジだが‥‥。






IQ2りはエコモードはどうにも走っていかないが、エコを解除して踏み込むとそこそこ速い。
小回りがめちゃくちゃ効く。普段必ず切り返しするところを1発で回ってしまった。正直軽より小回りが利く。ハンドルはクイックすぎるくらいで、痛い腰をカバーするたび車がロールするので首都高では怖かった。
コンパクトカーとしては面白い車だが、残念ながらフルサイズバイシクルはばらしても乗せられないのはオヤジ向きではない。





奇跡だして一番の奇跡は燃料計。
街乗りで180km乗ってもメーターが下がらない。メーター壊れてるんじゃない。
氷山と接触したタイタニックと同じくらいの速さで沈んでいく燃料メーターのVQ35からすれば、まさに浮沈メーターだ。リッターカー恐るべし。
残念ながらIQは今年の春に生産中止となっている。
1週間弱だったが面白い体験ができた。乗るたびに『ラックル速溶錠』が必要なのにはちょっと困ったが。

しかし、自分の車が戻ってきて運転席の座った時は「やっぱりこれがいいわぁ」と安堵。内装がちゃちかろうが、オーディオの音が多少悪かろうが、魚雷を食らったルシタニア並みの速さで燃料メーターが沈んでいこうが(これは大げさか)、自分の車はよいものだ。




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リフレッシュ10年

平成14年車を平成16年に購入しそろそろ丸10年になる。
往復50km以上の車通勤を初めて丸3か月経ち、ほったらかしの部分もだいぶ問題が出てきた。

リフレッシュ10−1年の秋には買い替えるつもりだったが、5人で乗ることが結構あるので軽にはできない。自分の乗りたい車といったら、『WJ(2代目グラチェロ)4.6L』しかないが、安く買えても維持ができない。今のまま買い替えずにもう少し乗っていたら次は『全自動??車』が安くなるかな(いつの話だ‥‥)とも思い、家族の同意を得て現行車で保険の更新と次回の車検をとることにした。

もうしばらく乗るぞと思うといろいろ手直しも必要となる。
『ヘッドライトクリーニング』、『フォグランプHID交換』、『エンジンフラッシング』に続いて、今回のリフレッシュの最大ポイントであるタイヤ交換とボディーコーティングを実施。


タイリフレッシュ10−4ヤは平成19年初頭に新調した『プレイズPZ−1 235/50R18』から『トランパスMPZ 215/55R18』に変更。BSのお気に入りホイール『ユーロバイシス』はそのまま使いたいので必然的に18インチの選択となる。出足がとても軽くなったのは細くした効果だけでなく、ミニバンタイヤのためサイドの硬性が上がっていることもあるのだろう。実は多少なりと燃費に貢献してくれることの期待が大きい‥‥。





リフレッシュ10−2なしかかなり色褪せてきた感があるボディ。5年保証の『アンビエントコーティング』が最後と思っていたが、すでに施工から5年半が経過しており、もう少し長持ちさせるために再度フルコーティングをすることにした。







リフレッシュ10−3回は『アークバリア21』。知人のファクトリーで丁寧な下地処理をしていただいたので、仕上がりは見違えるほど。新品タイヤとホイールも磨いていただいたので、外観は新車?のようである。でも乗ると今まで通りのチープで汚れたダッシュボードにため息が出てしまう‥‥。ルームクリーニングとイルミネーションのイメチェンくらいはしたいものだ。






リフレッシュ10−5よいよこの秋、購入後5回目の車検となる。大きな自損で2回保険を使っているため、条件変更しても保険代が年1万以上上がってしまう。自動車税も上がるし、今回の車検時にAT関連修理を合わせて行うことが決まっているので、車検代も5〜6万上がってしまう。
歴史・文化遺産の維持にはお金がかかるものである。



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フォグ交換

車両購入後ほどなくHID化したフォグランプ。
4hid_35w_bnrランドは88ハウス『LOUD』。ヨンダブリュストの中ではメジャーブランドであるが、一般には知られていないため大手チェーンショップなどでは取扱がない。トラブルのたびに遠方に修理に出すのもおっくうになり、3度目のバルブ切れになったのを契機にチェーンショップで購入できるブランドに切り替えることにした。
AIO_HID_TYPE2 PIAAやCATZとかレイブリック辺りがメジャーなところだけどそこそこ高い。通勤途中にあるイエローハットで見つけたのが『零−1000』というメーカーのオールインワンHIDキット。バラストとバーナーが一体化しているのでハロゲンバルブ感覚で交換できる。何よりも2個組で交換工賃・税込みで3万しないのが魅力である。LOUDだと片側バルブ交換のみで1万はしてしまう。しかも片側バルブ・片側バラストが順番に壊れてくるので、4回のパーツと工賃が発生してしまう。





loud hidしく取り付zero1000 type2けた『零−1000 802−H1106』と交換前(故障前)の『LOUD HID H11』を比較。
零−1000オールインワンTYPE2は6000k、ラウドは3500k。元々純正の3連プロジェクターレンズは黄色に着色されていたため、6000kでは鮮やかなコバルトグリーンになる。
しかし、同じ道を走るとすぐわかるのは、新しいHIDは暗いということ。
画像では撮影角度・露出度の違いがあり、一概に比較できないがLOUDはフォグだけで暗い道を走れるが、零−1000オールインワンはこれだけでは暗い道を走れない。
色温度(ケルビン)の違いもあるが、零−1000オールインワンタイプの2灯よりもラウドの片側1灯だけのほうが全然明るいのである。
新しいのは安いからしょうがないというより、ラウド自体が四駆車用だから補助灯としてのロードフォグ程度では使い物にならないためだろう。価格なりのものはあったということだ。
同じ35Wと同じレンズでこれだけの違いが出ることを実感したのはちょっと残念ではあったが、いまの車で夜中のダート林道峠越えなんてしないからこれで十分ともいえる。
今更リレーハーネスの直結100Wハロゲンという時代でもないし、何より片眼のジャックのままというわけにもいかないので、費用対効果としては満足すべきだろう。



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浮気iroiro

愛車プレサージュが壁と喧嘩して、2週間程度の入院となった。
愛車の入院中にちょっと浮気心を出して他車を見に行く。

『プレサージュU31/4WD』。今ボイジャーや世界遺産となりつつある3.5リッター・デフロック付AWD。世界遺産の維持には莫大な経費が掛かる。
サイズとスタイリング的にお気に入りだった『クライスラーボイジャーSE/3.8リッターAWD』。今見てもミニバンの王道である。トラブル続きで維持できなくなり手放すが、この貧乏人には結構贅沢なアメ車の穴を埋めるべく、性能・装備・好みで候補車を消去法でふるいにかけて残ったのが現愛車プレサージュである。

消去法という消極的選択で購入した割には、すでに我が家では『グランドチェロキーZJリミテッド』に次いで歴代2位のロングユーズとなった。
すでに『MPV2.3T/4WDターボ』と『デリカD5/4WDCHAMONIX』のお買い得車買い替え危機を振り切って我が家に居座る古女房。

オデッセイ回、愛車の前に立ちはだかるのは、新型オデッセイ。プレサージュ亡き後、マツダMPVのみが牙城となっていた、ミドルバンと呼ばれる2.5リッターローフォルムバンに久々の新車種となったスライドドアオデッセイである。
これはいいね。中もそこそこ広いし、カッコいいし。
でも、見に行ったホンダのセールスが売る気ねえのかってくらい消極的で、話聞いているうちに冷めてしまった。
冷静に考えると2.5リッターというのは経済的にも、法制的にもあまりメリットがない。ちょっと無理して3.5クラスを持っていても維持費はあまり変わらない。
セールストーク次第で、ホンダは新車販売1台損したね。
プレは見事に防衛成功。

ポルテうせ金もないし、アクセル踏まないんだから、お手頃カーでいいや、と思い切ってポルテを見に行く。
今は家族も最大5人だし、一人の時に自転車がつめればいいと考えた時、この排気量と燃費は結構いいね。あとは割り切れるかだけだ‥‥と思っていたのだが、購買意欲条件を満たすのは、1.5リッター4WD。燃費も落ちるし、エコ減税もない。おまけに何のかんの言って、200万円してしまう。このクラスは最上級車種で120〜130万という固定観念(この固定観念が間違っている?)からすると、外車より高い車である。
手ごろでいいかと思ったが、これですら買うなら中古さがしか‥‥。

修理が終わり、車が戻ってきた日、家の隣の診療所に停めてあった車。
シャランれっ?この車スライドドアだったけ?しかもこんなにでかかった‥‥?
フロントにはWのエンブレム。車名エンブレムは『SHARAN』‥‥じゃら〜んではない。
よく見るようで、ほとんど気にしていなかったが、こいつすごい車だ。その足で早速ディーラーに現車を見に行く。
『フォルクスワーゲン・シャラン』欧州ではやりのダウンサイジングカーだ。ショートボイジャー並のサイズで、エンジンはポルテより小さい1.4リッター。税金も1.4リッター!!
これなら多少とろくても割り切れる!否、アウトバーンを走ることを前提としているからとろくはないか‥‥
中古はすでに200万円台も出てきている。うちの車も5度目の車検になったら、これに替えてもいいかな。
でも、『シャラン』には購入要件として致命的な欠如がある。我が家伝統の4WDグレードが国内仕様にはないことだ。フルスロットルで喜ぶ年ではないが、年に数回しかないスノードライブでの優越感を放棄するほうが寂しい。

我愛車『プレサージュ』。今プレサージュ回は公正を期してカタログ写真を引用する。マイナー後だからマスクが違う。
この1〜2年でヘッドランプ・フォグのディスチャージとバルブ一式、ナビソフトやスタッドレスを交換しており、今年の4回目の車検は通す。あと数年は乗るつもりだ。
今のところどんな車をもってきても、消去法だと我が愛車を蹴落とせるものは出てこない。デザインに古さは出てきたが、全体のシルエットのバランスの良さは年代を感じさせない。買う時から唯一汚点だった室内のチープさは、割り切って買ったため、年を重ねてもチープさが増すことはない。
買い替えとしたら、見込みは薄いが、『シャラン』の4WD仕様が出て、その中古が巡る可能性を期待するか。覚悟を決めてFFにするかくらいか。

WJ G・Cherokee格ではあるがWJ4.6リッターリミテッドで林道を走る夢はまだ捨てたくはない。
今直ぐにでも手が届く値段なのだが‥‥



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スタッドレス 新調

REVO GZシーズン使ったブリザックREVOをついに新調した。
ほとんど使わないスタッドレスなので、今回はBS以外の安いのでいいと思ったが、知人のカーショップで
説き落されて、結局『ブリザックREVO−GZ』になってしまた。


『REVO供戮235/60R16だったが、少しでも燃費が良くなるよう、今回のGZは
215/65R16(標準サイズ)にした。BSは結構もちがいい。また6〜7シーズンはもつだろう。
果たして車がそこまでもつかわからない。最近特に没落したおやじの財政で、次の車がこのサイズを履くことはほぼ叶わない。運命の狂いがない限り、このサイズはこの車限りだ。

自然車高調?スタッドレス新調では基本的には細めがいいという。購入した時から235だったので、215は少し貧弱に見えるし、実際走ると腰砕け感があ
飛ばさない代わりに、横着でコーナーもノンブレーキという『超物愚作運転
のおやじにはちょっと危険なサイズだったりする。
でも、せっかく履き替えたのだから、なんとか今シーズンもスノードライブに行きたいものである。
都心の
スノードライブは勘弁してもらいたいが‥‥

5ヶ月の休息正16インチホイルのデザインは正直あまり好きではない。しかし一番安心できるのが純正である。「HS純正17インチのUを根気よく探せば良かったかななどと、今さらと思える微塵の後悔をしながら、18インチプレイズを4ヶ月間のお蔵入りとする。



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スキルカバー

何時頃からかよく聞くようになった言葉「スキル」。
知識とか、能力の意味で、狭義には『職能』という形でビジネスシーンに多用される。

今回は、前置きとは何等関係なく、タイトルも『職能を補う』と言う意味ではない。
ヘッドライトカバー1ヘッドライトカバー2来発注していた枯野号のスキル製ヘッドライトカバーが届いた。
今年ヘッドライトの黄ばみをクリーニングしたが、装飾部のくすみはどうしようもなく、アイラインも色あせしてしまっているので、イメチェンして見ることにした。ルミナスレッド。純正色指定のFRP製カバーである。
ヘッドライトカバー装着1なり年式落ちしている車である。塗装色の色合の違いを心配していたが、ほとんど違和感がない状態でまず一安心。
この雫のような形の大型ヘッドライトがプレサージュのデザインのポイントともなっているのだが、ルミナスレッドの装着例を見たことがないので、どんなイメージになるのか少し不安。

ヘッドライトカバー装着2ず古いアイラインをドライヤーで暖めながらはがす。はがれ易くなるが、やはり接着剤が残ってしまう。ただし、カバーの接着面に影響がない場所は無理に剥がさない。どうせ隠れてしまうのである。



ヘッドライトカバー装着5バーは両面テープで貼り付けるだけである。
付属の洗浄剤で接着面を拭き、油汚れ等を落としてから、ラインに沿って貼っていく。
貼り付け前に仮装着で付き具合を見るが、どう調整してもエンド部が浮いてしまう。両面テープを追加して補強。

ヘッドライトカバー装着4ョップの紹介フォトよりも違和感が少ない。
これ以外の外観はノーマルなので精悍になったわけでも、凄みがでたわけでもない。
色合に違和感がないので、知る人が見ないと気づかないかもしれないが、装着例が少ないだけに、結構ワンポイント効果が狙えそうである。

ただし、こスキルヘッドライトカバーれで車のスキルが向上するわけではない。
燃費スキル??が向上してくれるとありがたいのだが‥‥


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フォグ復活

HID化フォグ週間ぶりにフォグが点灯した。
先日の車検でフォグの色違いで引っかかり、車検を通すために取り外していた。
もともとプレサージュ純正のプロジェクターフォグが、ハロゲン仕様でイエローレンズだったものを、バラストをつけてHID化していた。
当初は両方とも色温度(ケルビン)が4,500kと比較的高いものを使用していたので、イエローレンズを通すと薄緑色になっていたようだ。色違いフォグフォグとしては見易い色ではなかったが、見た目が綺麗だったのでお気に入りではあった。
しかし、右バルブが破損したため交換したものが3,000k(たぶん)だったため色合が全然違ってしまっていた。
乗ってても変だったけど、とりあえずいいやと思ってそのままだったのが、見事に車検に引っかかった。
エアダクト備側と交渉したのだが、この状態で付いている限りは車検は通せないので、当日中に通すには取り外すしかないとのことだった。
車検を終えて帰ってきたときは、エアダクトのようになっていた。これはこれで結構さまになっているのだが‥‥
とりあえず左右同色の黄色いバーナーを用意すれば、サービスで元通りつけてくれると言うので、近所のカーショップで取り寄せる。
フォグ復活り寄せたバーナーを持込で取り付けてもらう。見事に芸のない黄色である。しかしこちらのほうが確かに見易い。
フォグランプなんかお飾りだと思っていたが、無いと結構不自由であることを改めて認識。
たかがフォグ、されどフォグ。これでまたナイトドライブが快適になる。


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ナビソフト交換

ふるナビ交換ちに待ったナビソフトが届いた。うれしさ半分、悔しさ半分である。
なぜなら最新ソフトではないからだ。
『日産純正DVD−ROM‘11−‘12モデル』。丸1年前のものである。
昨年当りからナビソフトの新調を考えていたのだが、ここにいたりスカイツリーやゲートブリッジなど東京の新名所が目白押しとなっていたので、もう1年我慢することにしていた。新品で買えばキャッシュバックもあって値下がりしないオークションよりお得とも言われたし‥‥
8月初頭に発売になるとディーラーで教えられたので、ネットで確認。適合を調べたら、あれぇぇ〜変わっていない。
この車用の発売はまだなのかと再度ディーラーへ行って確認。
なんとふるナビ!プレサージュ純正ナビの更新は前年で終了とのことだった。確かによく見るとそんなことが書いてあるが、うちの型式が対象だとまで書いていない!!
うちの車登録してあるんだし、一年前も、半年前も足を運んで適合を調べてもらってんだからそのときに言えよ!!
しかも新品じゃないから得点は着かない。二重に馬鹿を見た!
『本体そのものを替えたい』といったら、メーカーオプションは交換できないとの回答。
アホバージョンアップ国会なら問責決議案?を出してやるところだ!
とはいえ何時までも03〜04年モデルでは、どんどん未開の原野を突っ走る羽目になってしまう。
今回調べてくれた店頭スタッフが悪いわけじゃない。よく調べなかった自分も悪いが、この店で注文するのが凄く癪だったので、値段の下がらない通販で購入。車体番号も添えて発注したらわざわざ電話で適合可否と当該モデルが最終であることの経緯をを丁寧に教えてくれた。たまっているポイントで少しでも安く購入するのがせめてもの憂さ晴らしである。

届いたナビソフト。
それ越谷市付近11越谷市付近03でも今まで田んぼの中だったところがちゃんと道になっている!越谷市のレイクタウン周辺。これは重畳。




晴海晴海11晴海03付近。よく通る橋がちゃんと架かっている。道ができたということは、ある意味プレサージュが運河の中も突っ走れるスーパーロールスのようなハイテクカーである必要はなくなったといえる。

若洲11橋がない!若洲03洲を見る。
全然変わっていない!!
最も走りたかったゲートブリッジがない。せめて『何年何月開通予定』くらいは入っていて欲しかった!
このモニターで一番走りたかったゲートブリッジを走ることは「露と落ち、露と消え」てしまった。

‥‥まだ海の中も走れるスーパーカーであることが必要なようだ?!

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エーデルワイス再び

エーデルワイス1エーデルワイス51月の連休を利用してスキーに行く。
昨年始めて娘にスキー板をはかせたエーデルワイズスキーリゾート。
鬼怒川温泉からもみじラインを上って行く。
道はシャーベットから圧雪に
なんと7シーズン目のブリザック。よく踏ん張ってくれている。さすがである。

エーデルワイススキーリゾートエーデルワイス2じラインにはハンターマウンテンとエーデルワイスという2つのスキー場がある。知名度としては前者が圧倒的だが、去年のリベンジもあり、なるべく勝手知ったるほうがいいので今年もエーデルワイスにする(ただ単にゲレンデ直下の無料駐車場だからということもあるけど)

エーデルワイス4東京から3時間。3連休の初日なのに渋滞もない。ゲレンデはコースが限定されていたが4本のリフトはがら空き。広いゲレンデも人が閑散。親父の時代には奇跡としか言いようがないが、今はみんなこんなようなのか?
去年の暮れに草津に1泊スキーに行き娘を2日間のスキースクールに入れた。
合計数時間のレッスンで、板をはくこともできなかった娘がリフトに乗ってボーゲンで下りてこられるまでになった。エーデルワイス3子供の飲み込みは早い。
今回は勿論リフトに乗る。昨シーズンは病みあがりで大事をとったため、親父にとっても今シーズンは実に二十有余年ぶりの本格復帰となる。何度か家族でリフトを止めてしまった(ごめんなさい)が、ほとんどリフト待ちがなく空きもあるくらいなので、ブーイングもない。
「ここはスキー場らしい曲がかからない」と娘がいう。「スキー場らしい曲」とは勿論ユーミンである。これも『Wiiファミリースキー』の影響のようだ。

ガストホフ夢木香2当日僅か2日前にとった宿。年末の草津のときもペンションがとれたのは1週間を切っていた。それも残ったところではなく、条件に合致したかなりの選択肢の中からである。
これも親父の時代には奇跡としか言いようがない。混んでいるのはレンタルスキーくらい。そういえば板やボードを載せて走っている車も少ないし。

『ガストホフ夢木香』。ちょっと変わった名前。しかも老舗の多い塩原温泉では珍しいペンション風宿。
ガストホフ夢木香貸切露天風呂夜の食事と貸切露天はよかった。内湯も貸し切り状態?でよかった‥‥





エーデルワイス102日エーデルワイス6目は連休中日。さすがに昨日よりゲレンデは混雑している。とはいえやはりリフト待ちは少ない。娘の滑降ペースはすでにカミサンを越えてしまっている。親父が斜滑降で下る斜面をボーゲンで直滑降してしまうようになった。こちらには二十有余年のブランクがある。勘は戻っても確実に戻らないのが体力である。ちょっと滑ると膝のばねが伸びきってしまう。板が短く軽い分昔よりは楽なのだが。

休みクレープ待ち休み滑っていると夕暮れはすぐに迫ってくる。日は斜陽となり、すでにリフト営業終了の時間となった。ゲレンデ麓のクレープを食べて帰ることにした。待つこと40分!。
リフト待ちはあっても精々5分だったのに、ここに来て最後の長〜い待ち時間。

エーデルワイス9クレープを食べ終わって帰るころにはほとんど夕闇となってしまった。
ほとんど無計画な今シーズン2回目のスキー温泉旅行も満足行くものだった。
宿予約1ヶ月以上前、ゲレンデまで8〜9時間、リフト待ち最低40分なんていうのは、もう古代史の世界になってしまったようだ。


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KARANO舞る・おやじ参る

4年ぶりに日帰りでスキー場へ行く。
KARANOでは2回目となる。“スキー場”という書き方は変だ。
前回は、ただスキー場へ行って、娘 とソリ遊びをして、お茶飲んで帰っただけ。道路も完全乾燥状態だった。
実は板を履いてすべるのは17〜8年ぶりである。雪上KARANO1
きっかけは簡単。Wiiファミリースキーでバカみたいにかっ飛び、おやじをぶっちぎっては“父さん下手だ”とバカ にする娘に、“雪とは何か、寒さとはどう言うものなのか(八甲田山雪中行軍か??)”を味わわせてやりたかったからである。
相変わらず朝寝坊の娘 を起こして、出発したのは8時過ぎ。予報どおり出発から雪が舞う。
昔ならおやじが、子供のように飛び跳ねてはしゃぐところだが、今回は不安材料が 多い。20数年モノ
病後初めての長距離遠征である。しかも出発から雪の中、スタッドレスは6年目になる。動脈硬化‥‥じゃない、コン パウンドの寿命は5年だ。雪で効くのかこいつ。
当初の目的地、マウントジーンズが混んでいて断念。50分ほど引き返し、最終目的地に着いたのは 12時過ぎ。
日塩もみじラインにあるエーデルワイズスキーリゾート
無料駐車場の看板に魅せられた?初スキー
20 前のブーツは健在であった。
娘と一緒におやじも板を借りる。175か180はないの?20年のブランクがあるのに見栄を張る。本当は体力ないし、 170で十分なのだ。
出されてきたのは148cm?‥‥ジュニア用か??
最近の板は短いのが主流なのだそうだ。ここでもまたまたおおボケ をかますおやじであるが。この短いの、すごく履きやすくて楽だ〜。
テロ組織員かゲレンデは降り続く雪でパウダースノー状態。こりゃ最高じゃぁ!
とはいえ運動音痴の娘のレッスンから‥‥。思うよ うに行かず最後は泣き出す。かわいそうではあるが、ある意味“思い知ったかぁ”というおやじの勝利感もある。
ゲレンデにいたのは実質3時間弱。娘 は結局ゆるい斜面を滑降できるまでであった。
リフトに乗れなかったのは残念だが、リフト代は浮いた!。
30年前の最新ファッションを1枚
‥‥ なんだりゃぁ?中東のテロ組織員みたいじぁ!雪上KARANO2
娘にとっては車のほとんどいなくなった駐車場での雪遊びが一番満足だったようである。

帰 りは鶏頂山から鬼怒川に出る。日も暮れる降雪状態の圧雪路。
すでにスリップで立ち往生の車数多。
KARANO号の真骨頂!である‥‥とい いたいが本当にこのスタッドレス大丈夫か?フル制動とステアリングテスト‥‥すべるなぁいい予感?
最 後の切り札。購入以来一度も実践していないデフロックをオン。
うう〜ん。この感覚!4WDだぁ!
単純に感動して、多くの車と逆の鬼怒川を 目指す。
ちょっと流れるけどいい感じ!
これだけのためにデフロック四駆を買ったようなものだ。ずっと走っていたかったが、麓に来ると道は シャーベットに変わってしまった。

帰宅したのは22時近く。終日雪のなかであった。
しかし、都心では日中は雨だったのか、積もっ てはいない。
ネオンが雪の中に輝く都会の夜も幻想的である。

走行470km。このコンディションでは流石無謀だったか。最後のほ うは動悸が激しく、エコノミー症候群になりそうだった。それにリフト代浮いた代わりに、せっせと逆ハ登りばっかりだったし‥‥
車もがんばったが、 おやじの心臓もよくがんばった!
久々のスノードライブを楽しめたおやじも満足であった。


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KARANOリフレッシュ その2

KARANO2週間前より擦り傷養生で入院していたKARANO号が戻ってきた。
板金だけでMR−4R/SEが買えてしまう金額を見積もられ、躊躇してしまっていたが、最終的には保険を使うことにした。
ついでに5年保証のボディコーティングも新調して、購入当時のピカピカKARANO号が復活した。
費用的には“メトロ D6”1台分で収まった。
う〜ん、これならなんか理由をつけて、歪んだバンパーと曇ったサイドブラインドモニターも新調できなかったかなぁと、ちょっと後悔。しかし、度を越した欲は身を滅ぼすとも言うし、それはまた予算と相談だ。
KARANO15年目を迎えて、スタッドレスもコンパウンドは今シーズン限りになりそうだが、今年は1回は雪を見に行きたいと思っているので、ユーロバイシスへの履き替えは春までお預け。
ナビソフトもスカイツリーがインプットされるまで我慢しようかなぁ。

今更ながらミニバンのランキングバナーに参画することにした。
イオン・IYの往復便ではネタもないのだが、KARANOリフレッシュ継続中。

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KARANO リフレッシュその1

昨年は自家用車を所有して以来、もっとも走行距離の少ない年であった。PRESAGE 3.5X-4 KARANO2
後半は病後の影響?もあるのか、運転中の“擦った”“擦られた(これは此方 のせいではないが)”を立て続けに起こしてしまった。駐車中の傷も含めると数箇所の生傷を負ったKARANO号である。
“傷は四区乗りの勲章!” というのは我がバイブルである。とはいえ、誰が見ても人工造物との接触としか思えない傷では“恥の上塗り”である。
そのほかにもサイドブラインド モニター不調。インテレキー(インテリジェントキー)不具合。ナビが荒野や河川を突き進む??‥‥8年前の地図ソフトなのだ。などなど不具合が多くなって きた。

いまや加速では2.5どころか2.0ワゴンにも抜かされてしまうKARANO号。エコカー全盛のご時世。ガス代と税金ばかり、かつてのバブルの名残(そんなに昔じぁないな)のように食いつぶす。3.5のエンブレムが何か老兵のように思えてむなしくなることもある。KARANO悲惨1KARANO悲惨2KARANO悲惨3
とはいえ、今 のところ自己の満足と家族のニーズを満たす車で、すぐにでも買い換えるべき候補もない。ロードクリアランスが最低(一般的にはそうでもないはずだが‥‥) なことを除けば別に不満もないお気に入りの車である。
このままほったらかしにしているのも何か後ろめたいものを感じる。これがケアの放棄となり、 車への愛着が一気にさめてしまうような危惧(まぁ、今もほとんど乗らなくなってしまったが)もあり、思い切って、気になるところを全て直すことにした。KARANO悲惨4

細 かい傷の補修とグラスコーティング、サイドモニター、インテレキー修理、そしてナビDVDの更新。どうせ今時はディラーでも閑古鳥が鳴いているだろうか ら、一括発注で安くならないかな〜との安易な考えもあった。
休みを利用してディーラーに行く。“閑古鳥が鳴いている”と思ったらすごい人出?。商 談席にも座れない状況。何で‥‥初売り??
結構待たされた挙句、出てきた暫定見積りが予算金額を遥かに上回る!!。べらぼうめ!、MR−4R SEどころかモールトンTSR9−SPでおつりがきてしまうよ。

以前は車の費用にこれくらい出すことにあまり抵抗はなかったのだが、ローンに教育費、医療費がPRESAGE 3.5X-4 KARANO重く圧し掛かる中で、今はチャリンコにせっせと貢いでいる。心にマニフェストを掲げても、財源が確保できない!‥‥子供手当もあてにできないし‥‥。

一括修理を断念し、財源が出る分だけ都度都度つぶ していくことにする。但し無責任な国の財政とは違い、我が家は赤字決算はできないのだ。

予想されていたことだが、インテレキーは単に電圧不足だったので電池交換で解決する。840円也。とりあえず簡単なものから着手。
あるとき選挙で自らが信じられない圧勝をしたからこんな羽目になった何処ぞの政党のオチみたいなものだが、あまり無茶すると、我が家の行政刷新担当に車ごと仕分けられてしまうので、第一弾はここまで。
んん〜シャコタン(どこがぁ?)、あと1.5インチくらいクリアランスがあると最高なのだが‥‥

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懐かしの迷車その2

2枚目の写真はボイジャー。ボイジャー
ミニバンのパイオニアといわれるダッジ・キャラバンのクライスラーブランドモデルである。
1997年にクライスラーボイジャーとして日本に導入される。
当時は日本では両サイドスライドドアの車は少なかったので、それを大きな売りにしていた。
2004年にGチェロキーの後がまとして中古で購入。2000年モデルのAWD・3.8Lモデル。実はこのとき購入を比較検討していたのが、皮肉にも、現愛車KARANO号であるプレサージュU31/4WD・3.5Lモデルである。
ボイジャーにしたのは、やはりアメ車に乗っていたかったことと、購入価格で新車のプレと150万以上の差があったこと。それにこのラムちゃんみたいな(うる星やつらでもアグネスでもないぞ)フェイスが気に入ったからである。
ショートタイプでコンパクトであったとはいえ、幅は1.95m、長さが4.8mある。これでミニバンなのだ。日本でフルサイズなんてえらそうに走っているFFワゴン車は、ミニですらないのだ。凡
とはいえ、中がめちゃ広いわけではない。エスティマとほとんど変わらない。フラットにするのには、シートをたたむのではなく、取り外すのだ。いかにもアメリカ的発想だ。日本じゃ外したシートはソファー代わりにするしかない。仮置きする場所なぞあるわけない。
エンジンはOHVのV6・3.8L。現在のボイジャーはロングモデルの3.8Lだが、当時ショートタイプで3.8L、しかも4WDだったのはこのモデルだけである。
流石にGチェロから乗り換えると、内装や装備のチープさは否めない。それでも今のプレサージュに乗り換えたときは、“ボイジャーってすごく高級だったんだぁ”と思ったくらいだから、プレの内装、何をか況やである。
国産車との決定的違いは、ボディをたたいたときの音、雨のしずくの音である。国産車って鉄板の厚みが半分以下じゃないかとおもうようなトタン屋根みたいな音である。もちろんそんなことはないが、あの叩いた時の手ごたえの違いは、本当に日本車に恐怖を覚える。然もあろう、やはり重たいのだ。ろくな装備もないのに、フル装備のエルグランドと同じくらいの車重! これをOHVで引っ張るのだから、好むと好まざるとにかかわらず、ゆったり走ろうになってしまう。
タイヤサイズは235/55−18が余裕のタイヤハウスと地上高。リアはダートも走れそうな板バネである。社外ホイールも思わずJWL−Tの4駆基準にしてしまったくらい。何度かダートも行ったが(普通ならそういう発想はない)このホイールベースと重量では身動き取れない。‥‥当たり前だな。

この車はトラブル続きで3年弱で手放すことになった。国産ミニバンもかなりサイズアップされ、装備も充実し、ボイジャーの優位性はすでになくなっていた。ダイムラーとの離別、クライスラーの破綻で、クライスラージャパンセールスも消滅した。ZG以来親しくしていた担当セールスも解雇され、クライスラーに何の未練もなくなった。
そして今のプレサージュを中古で購入。結局3年弱の遠回りだったともいえる。
短期間ではあったが、本家ミニバンのテイストを楽しませてくれた。修繕費はやたらかかったが‥‥。
残念ながら、現行のボイジャーでは買えるとしても買わないだろう。ボイジャーはやはりラムちゃん顔でなければだめなのだ。
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懐かしの迷車その1

デジカメが普及して以来、写真のアルバムがどこかへ消えてしまった。
捨ててはいないから、家のどこかにあるのだろうが、引越しの度に箱の底に沈んでしまっているのだろう。
何故か、印鑑や通帳と一緒に2枚の写真が入ってる。
現愛車、KARANO号プレサージュの先代である、“凡ぼやーじ号”ボイジャーと先々代である“グランドチョロQ”ことグランドチェロキーである。(ふつうそういうところに入っているなら妻子とかだよなぁ) zg40
ZGグランドチェロキー。1993年にクライスラーがエクスプローラーの対抗機種として投入した、チェロキーの上級グレードである。愛車となったのは96年モデル。円高と右ハンドル化で大ブレイクしたチェロキーに気をよくしたクライスラーが、日本仕様として投入した右ハンドルM・Cモデルである。
購入したのは4Lリミテッド。経済的理由とV8に右ハン仕様がなかったこと、それにこのコンパクト(パジェロより小さい)な車体にはL6・4L/195psで十分と判断したからだ。実際210psのZR−4からの乗り継ぎでもパワー不足は全く感じられなかった。
ただし装備とは裏腹に乗り心地は高級車とは言いがたいものだった。
購入後エアサスにして車高を上げたから、なおさらではあったが、それまでハードサス志向であった自分が、“ショックはふわふわがいい!”と180度志向転換させた功績はZGにあり、それは今のチャリンコライフにも反映されている。
まあ、乗り心地は別としても、見栄え的にはホテルのパーティに乗り付けて、そのままダートランに行っちゃう使い勝手がなんとも楽しい気分であった。
9年弱、約12万キロを乗った。キャンプ・登山・山岳林道ツアーと人生観を変えるような至極のひとときをくれた車であった。
手放した理由は、家族が増えて5人乗りでは足りなくなったことと、親が足腰をいためて高い車高の車に乗れなくなったこと。修理代その他の経費がかなり負荷になってしまったこと(足回りは結構がくがくになってしまっていたが、これは言い訳に過ぎない)。
手放した当時は、すでにグランドチェロキーは2代目WJ最終型となっていた。クライスラーは98年にダイムラークライスラーとなっていた。
このクライスラー時代のJEEPテイストを色濃く残す2代目WJは、歴代Gチェロの中でももっともトータルバランスのとれたモデルだったとおもう。オフロード性能では我がZGには大きく譲るものの、まだチューン次第ではクロカン車と立派に渡り合えるスペックを持っていた。3代目以降が、もはやJEEPの名を辱める無様な物になってしまったことを考えると、WJは最後の豪華版JEEPであった。今でももしGチェロキーを手にすることができるのなら、迷わずWJである。(残念ながらZGは基本設計が古すぎる)
このエコカー全盛の時代でも、相変わらず高級SUVが幅を利かせているが、デフロックすらついていない車がSUVを名乗るのは茶番である。しかも車高を落として超扁平タイヤ!。何考えてんだ。
はなからオフロードを考慮していないのだろうが、少なくとも何百万もするSUVを名乗るのなら、高級本皮シートでマッドボギンや丸太越えをかますくらいの気概と性能は失って欲しくないものである。


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また、クレーム。ちょっとした怒り

またクレーム発生。
 Netにクレームの報告が載っていた。0905クレーム通知KARANO号も対象らしい。このごろ自動車税や都市計画税の徴収書が怖くて集合郵便受けに近づくのが怖いが、勇気を振り絞って自ら見にいく。来てる。
 ハガキが着ているのだから対照なのだろうが、一応確認。車体番号が対象になっている、それも上位に?。
 
 思わず怒りがこみ上げる。クレームやメーカーに対してではない。“なぜこの番号が宝くじの当選番号ではないのか”という怒りである。普段宝くじなど買わないが、前回のG・ジャンボは30枚も買ってしまった。しかも後の楽しみと当選照合をしたのはつい最近。全く的外れの番号にある意味納得しながら怒りを抑えた記憶も新しい。
 “このたびあなたのお車は見事クレームに当選いたしました。すぐにディーラーにおいでください。豪華な景品(無償修理)を差し上げます。”という感じだ。KARANO号になって2〜3回目だと思う。クレームは自動車の常。別に不安も驚きもないが、これがほんとに大王所有の快速船ならば管理の舎人は大王の怒りを買い死罪である。
 
 ま、とにかく中身を見る。吸気系の劣質部品の問題で、エンジン放熱で外れてエンストするという内容のもの。通知はエリア単位に送られるので、最も近い販売店からきた。
 いつも利用しているディーラーは別なので、問い合わせたところ部品がないといわれた。これはやむをえない。ハガキの送付先が優先されるだろう。そこでハガキの送付元に連絡する。ここでも同じ回答。えっ?どうゆうこと?
 
 自分の場合だけか、過去にも何回もクレーム連絡を受け取っているが、整備員不在だとか、対応予約がいっぱいだというディーラー側の都合で即応されなかったケースはあるが、部品がないからとウインカーポジションフォトいって2店舗で即応されなかったことは今までない。今度はメーカーに対するちょっとした怒り。ハガキ出しといてこうゆうことってあるのか。 私にとってはリコールそのものより、こうゆう体制のほうがはるかに問題だと思うが。
 これがほんとに大王所有の快速船ならば管理の舎人どころか関連者全員が大王の怒りを買い連座して死罪である。(つまらん事を繰り返すなぁ)          
                                                           
 とりあえず部品入荷まち。今日は雨で、昨日コラムポスト交換したTS―7のチョイノリに出かけられなかったので暇があったのだが残念。
 このところクルマに乗る機会が減り、出費が減ったなと喜んでいたが、KARANO号の小さいトラブルがちょくちょく発生karano a go!するようになった。クレームは別だろうが車も自転車もほどほどに乗らないと余計劣化するものとも言える。  
 家で音楽を聴けない身にとっては、車は唯一のオーディオルームであるから、たまには音楽を聴く目的でだけでも乗ったほうがいいみたいだ。
 まずクレームを修理してからの話だが。とりあえず雨がやんだのでTS−7で近所をうろうろしよう。 

 ちなみに以前から着けようと思っていたウインカーポジションがやっとついた。                                           
 
   
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プレサージュ

 レオーネRX?レオーネRX2・エテルナZR4・グランドチェロキーLTD・ボイジャー3.8AWDと乗り継ぎ現在の車に至る。レオーネ以来車選択の必須条件が4WDとなった。だから現車両もごく普通のミニバンながらデフロック付4WDである。
 
 通常使用に4WDが必要かと問われればNOである。エテルナZR4また生活四駆に3.5Lが必要かといわれれば、これまたNOである。逆に必要性が少ない故に自分にとってある意味贅沢なステータスのようなものなのである。
 
 クロスカントリー車に4WDは当たり前。らしくグランドチェロキーない車でダート走行や沢渡りをするのが楽しみの一つであった。
ボイジャー3.8AWD 歴代の車はほぼ一目惚れだが、今の車は購入時にかなり迷った。アメ車三昧が長かったので、なんとなくチープになってしまうような感覚、登録台数も歴代車が月間2ケタか精々3ケタ。良し悪しは別として希少感があったが今回はごく一般に売れている車。
 何よりもノーマルでこの腹の擦りそうな地上高はなんだ。アプローチもデパーチャーも無視した純正バンパー!ボイジャーよりひどい!
 しかしこのスタイリングは魅力的だ。室内高も高からず低からず。カーゴスペースもミドルクラスバンとしてはそこそこ広い。
 何よりもデフロック付の3.5L4WDは貴重である。どうしても地上高に不満ならサスペンションを替えて上げればいい。コックピットのデザインもシンプルいい。素材がチープで質感はなさ過ぎるが、安く買って贅沢にカスタマイズしようと中古を探し購入した。年甲斐もなく18インチホイル・レザーシートカバー・フリップダウンモニター・55wHIDなど装備した。karano

 さすがに3.5Lは速い。これがCVTなのだから驚きだ。一昔前のスポーツカー並だ。当初はアメ車独特の大雑把な走りに対して几帳面さが逆に違和感があったが、徐々に几帳面さにもなじんできた。日本車の中では案外大雑把なほうなのかもしれない。
 歴代の車にはみな愛称をつけたが、この車?モニターはKARANOにした。最近は車に乗る機会も減り、3.5L 4WDの実力を発揮することもなくなってしまった。その代わりすっかり我が家の風景になり、肩を張らずに自然に乗っている。KARANOはいつも我が家とスーパーを往復し、ペットボトルの飲料水を我が家に満たしてくれている。karano fuji gyoukou
それでも心のどこかではこの車で山岳ツアーなどやってみたいと思ったりしている。 

写真追加。但しレオーネからチェロキーまでは残存するパンフのみ。つい最近まで我が家にはデジカメというものが存在していなかった。KARANOのテールには、恐れ多くもかの名車ARX−FOURのエンブレムをいただいた。ステージアの絶版は惜しまれる。






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livedoor プロフィール
愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称KARANO号
  :いまや歴史遺産となりつつある3.5L/フルタイム四駆。最近は金欠でタコメーターしか見なくなった我が家の軌道空母。2002年モデル。
2.MR−4
  :GIANTのロングセラーフォールディングバイク。リアドライブ・ミッドシップエンジン搭載??のコンパクトスポーツ。2010年モデル。

3.SOMA SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズのツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けたクロモリツーリングバイク。年式不明

4.トランジットセブン
  :今は娘の愛用となっている、BSの20インチフォールディングバイク。オヤジにサイクリングすることと、カスタムすることの両方の楽しさを教えてくれた逸材。2007年モデル。
  
5.ALPENCHALLENGE   AC02
  :レーサー志向の本格バイクを投入する『BMC』の珍しい26インチアルミバイク。ストックパーツを再編成して復活した我が家の最軽量クロスバイク。2011年FC前モデル。  
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