KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

BMC

パイプカット

もう、必要な歳でもあるまい??
何のこと?
否、この歳になってはじめて自宅でチャレンンジ。コラムのパイプカットである。
先日、悟った(SATOった)ばかりであるが、“サトリ”を継続するためには“パイプカット”が必要なのだ。まあ、煩悩を絶つには一番だね!?
コラムにショートステムを直付けするとハンドル高が低くなりすぎるので、『サトリ/HEADSUP−2』を加工して咬ませたが、今度は高くなりすぎた。コラァ、ムカッとするぜ!?
そこで、もともとあまらせていたコラムのトップを10mmほどカットする。
コラムカット1コラムカットには問題点が2つある。ひとつは元に戻せないこと。これは当たり前だが、これを前提に始めないと後悔に苛まれる事になる。
コラムカット2
まず、ノーマルの状態でカットの位置を決める。
ステムは仮付け状態。
コラムの中はこんなふう。

コラムカット2−1一般的にはコラムカットは、フォークをフレームから外すもんだろうが、工具も時間もないので車体に付いたままオペをする。タイヤを外したのには訳がある。
さて、コラムをカットする前に、先ほどの2つめの問題、スターナットの位置の修正が必要となる。ただ切るだけではないのだ。圧入工具がなくてもできる方法は先達諸兄のプログが教えてくれる。
勿論、自己責任での引用である。

コラムカット4コラムカット3り出したのはトランジットセブンにKHSのコラムを取り付けた際に使用した延長キャップボルト。
これを股の下の穴から、スターナットに逆に回しこむ。(何か今回はいやらしい‥‥)



手で締めコラムカット5こんで、頭が出たら、股に差し込んだナットをじわじわと締め上げる。
するとスターナットが、徐々に下にずれていく。10mmずれたら、下のナットを外して、ロングボルトを手で緩めて外す。
ブログでよく紹介されている裏技だ。圧入工具がない場合、上部にボルトを逆さに当ててステムキャップで固定してトンカチでたたく方法も紹介されているが、コラムカット6車体装着のままなので、車体へのダメージやスターナットが傾斜してしまうリスクを考えると、こちらのほうが堅実である。
写真では解りづらいが、もともとスターナットが固定していた位置の線が見えている。

ここコラムカット8コラムカット7らがカットになる。
散髪屋で毛髪が衣服等に付かないよう、『散髪マント』をするようにヘッドパーツ周囲を養生する。
位置を決めて、ハンドカッターを回す。この手の材質は比較的歪まず綺麗にカットできる。勿論プロはこんなやり方はしない。‥‥たぶん。


切っコラムカット9たあとは鑢でバリを取って丸みを持たせるのは当然だ。バリで手などを切らないための安全対策だが、同時にコラムや取付ステムへの削り傷防止にもなる。
前回『サトリ/HEADSUP−2』を加工して50mmUPにしたのだが、なぜか『HEADSUP−1』がでてきたので、こちらを使うことにした。我が歴代の自転車は全て1回は悟って(SATOって)いるのだ。


コラムカット9−2コラムカット9−3これでハンドル高91.5cm。今までのハンドル高のままで、2.5cmハンドルバーを手前にずらしたことになる。
コラムのショートカット(と言うよりシロートカットというべきか?)完成である。
せっかくだから、高そうなイーストンのステムも正常位??にしておけば良かったか‥‥!!

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イブ・ソラマチ

イブソラマチ2クリスマスイブ。
サンタになるためにソラマチにいく。
カミサンと娘にサンタさんからのプレゼントが届くよう、偽装工作である。

いまさら娘はサンタクロースなど信じてはいまい。
昔は「サンタさん、〇〇お願いします」とお手紙を書いてわたされたものだが、今欲しいものを書いたら、「サンタさんは、現在取り扱っていないそうです」と、却下されることがわかっているようである。
したがって、今回は本人の希望とは異なるプレゼントとなる。

イブソラマチ3つも激突しているカミサンにも、今日はプレゼントを用意する。しかし娘だけでは、不自然なのでカミサンのところにもサンタがくることになる。
以前よりクリスマスにあわせて届くように注文していた、おやじのプレゼントは残念ながら間に合わないようだ。
じゃ、とりあえず先日のイーストンがプレゼント?ということで、3人のプレゼントがそろう。

イブソラマチ1々のソラマチ。
連休最終日だが、すでに21時近いのにかなり混んでいる。25日までのスカイツリーはもみの木をイメージしたクリスマスライトアップになっている。今日は時間によってはキャンドルの赤色にもなるらしい。
まあ、開業前のライティングテストのときに、様々なライティングを見てたから別におどろかないけどね。


今年も残すところ後わずかになった。
片道2時間強の通勤で自分の時間も大幅に減った。
イブソラマチ何はともあれ、ここまで無事に過ごせたことに感謝。
帰りに、最後の追い込みで売っていたCVSのクリスマスケーキを買って帰る。
ささやかなイブのお祝いをする。

Merry Christmas 神の祝福があらんことを!
うちは仏教だから、勿論仏様のご加護もお願いします‥‥!!


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ないとらんストレス発散 〜転勤3

転勤富士山の疲れがたまるこの時季だが、ストレス発散もしたくて、重たい脚を無理やりひっぱってないとらんに出る。
最近長距離は輪行が多くMR−4の出番はツーリング専用となった。
長距離電車通勤となって、通勤・買い物用AC−02がお蔵入りしてしまっているので久々にポタリのお供にする。
ゲートブリッジとレインボーブリッジの夜景を楽しむべくいって見る。

まだ明るいので、行徳を経由しチョイ用をする。今井橋から富士山のシルエットが見えた。旧江戸川上流側には昭和30年代までは大きな中洲があったらしい。護岸整備に際して掘削されたようだ。妙見島ほどの大きさもなく、島としては使えなかったのだろう。
行徳駅前の某〇〇クリーで必要小物を買物。「売りたいものがあれば、是非お持ちくださ〜い」とスタッフに声をかけられた。家には山積みされているんだけど飯代くらいにしかならないし‥‥
のんびり物色区しているうちに暗くなった。ゲートブリッジを目指す。

ディズニーランドホテル安橋を渡り江戸川右岸の遊歩道を走る。照明がない。ランナーがいきなり現われる。でも10m先のものが認識できる点ではEL520は立派なライトだ。対岸のディズニーランドホテルの照明がとてもきれいだ。思えはディスニーリゾートはチャリでちょい乗りするベイエリアの庭のようなものである。考えてみればディスニーランドからサマーランドへ通勤しているようなものだ。

エレベータータワーゲートブリッジには若洲公園内のエレベータータワーから登る。8時近いのに観光バスが入ってきてエレベーター待ちになった。いざ乗るときに職場からの電話。土曜だろうと夜だろうと問題があればかかってくる。話しながらだとちょっと気が引けるので、せっかく待ったのに電話しながら階段を上る。


ゲートブリッジを夜歩くのははじめて。先ほどのバスのせいか人は多い。雨が降って来そうな低い雲のあいにくの天気だ。
ゲートでもやはりベイサイドの夜景はいいね。幼いころに絵本で見た21世紀の世界。子供のころに憧れた都会のビル街の中での生活を今実感している。ただしそこにいる自分がどうなっているかなんて考えてはいなかった。小学校のアルバムには「探検隊員になって世界の『ナゾ』を探険したい」と書いていたそうだ。なるほどチャリンコ探険隊になって東京の『ナゼ』を探険している。
ゆめ遠からず‥‥か。
ツリーパノラマ話休題。きれいだけど遠いね。東京タワーは「FIFA WC/女子U−20」の決勝エールのダイヤモンドヴェールなのだそうな。日本に送るエールではなくて残念だったが、銅はたいしたものだ。
うちの安カメラと全然安定しない安三脚では『地震映像』になってしまうので、レインボーブリッジを渡って帰るときに撮ろう。

赤灯からて、帰りに歩いて赤灯の手前まで行く。久々に安いコンパクトロッドを買って、15年ぶりの釣り復活を目指しているので釣り場の視察も兼ねる。
防波堤から見るライトアップもきれいである。21:00まで自由に立ち入りできるので、秋の夜長の夜釣りにはいいだろう。柵もあり子供でも安心だ。娘の嫌いなフナムシもあまりいない‥‥フナムシが嫌いで防波堤釣りができるかと娘には言ったが、実はおやじもフナムシはだめである。

封鎖?されてますゲートブリッジからレインボーブリッジへ。
ゲートブリッジが自転車通行できると、お台場までも短縮できるのだが、実際は新木場からR357側道を辰巳・東雲・有明と進みシーリアを抜けていく。
時間は21時を少しまわった。
ゲート前に来ると、あれっ閉まっている。
しまった!?8:30閉鎖だった。

シーリア日は踊る走査線をテレビでやる日だ。『レインボーブリッジ封鎖できません』なんていってちゃんと閉鎖はしているじゃん。しょうがないから帰ってテレビでも見よう。
レインボープロムナードの入口からパレットタウンの大観覧車が鮮やかな色彩を放っているのが見える。

本日走行44km。
普段のポタと変わらないのにへとへとになって帰宅。
疲れたまっているのか‥‥。

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ホイール

ロルフサテライト‥さてロルフサテライト‥さて2馴染みのない『ROLF・PRIMAなるメーカー。
レーシーな
ロード系ディープが如何にもカゲキそうなブランドだ。ペアスポークやリアハブフランジ形状などのパテントにより、少ないスポークで振れない強度と効率的なトラクションを生み出す独自の技術を持っている。‥‥まあポタリストにはほとんど、どう違うのというレベルだが。
そのロルフプリマが
ロルフであった時代(おそらく)のエントリーモデル『SATELLITE』を入手した。
このサテライトもエントリーモデルながらもフロント20本、リア24本とスポークが少なく、特徴であるペアスポーク・左右非対称なリアハブフランジなどが凝ったつくりの印象を与える。

ACE−19AC−02、フレームはとても高質感なのだが、純正ホイールのアレックスACE−19リムにシマノの PARALLAX(ACERA)ハブ、特に重たい訳でもなく、回転も滑らかで、ポタリストにとっては十分なものなのだが、正直見た目はあまりぱっとしない。大衆車の純正ホイールみたいだ。

デザインがどうしても気に入って見つけてきた
ROLF サテライト』なので、相当の年季ものだ。回転にゴリがある。ハブ・リム系はまだ自分で手入れする自信がない(道具もない)ので、ロルフプリマのパートナーショップ一覧のHPから、松戸の『シクル・マーモット』さんというショップを見つけてオーバーホールを依頼した。つい最近ロルフプリマの取扱いを始めたのだそうだ。松戸駅、江戸川CRからのアクセスもいい。
http://www2.ocn.ne.jp/~marmotte/

いきなりの持ち込みながら、快く引き受けていただいた。
勝手ついでにクリーニングとリム艶出しもお願いした。とても丁寧にご対応いただきありがとうございました。

帰ってきたサテライトRolf satellite 2
見違えるようにきれいになった。
さすがに新車で1000km走っていないハブと比べると滑らかさでは劣る、実際に着けてまわしてみるとあまり変わらない。入手時の回転状況と比べたら、確実に滑らかだ。結局26インチでスリック装着となると、このペアスポークデザインは貴重だ。さればこれは重畳。

Rolf satellite 4trolf satellite b計1,940gはローハイトモデルとしては軽量ではない。クロスライドUBやA−クラス(コベンツとは関係ないぞ)・ベトラックスT2より200gくらい重い。それでも現行品と比べると、前後で100g以上軽い。
タイヤはコンチネンタルを継続。馴染んでくると『Sport Contact
』は結構いいタイヤだ。工具が揃っているので、交換作業機は30分程度で終了。純正スプロケのロックリングが力もいれずに緩んでしまった?!新車時の緩み??
タイヤを付け替えてサテライト装着。オーバーホールということで振れ取りもやってもらったので、ブレーキの遊びも交換前と変わらないクリアランスのセッティングができた

おお〜、satellite 5古いホイールなのに結構精悍になった。クロスライドみたいにデカール派手じゃないし(デカールが褪せているせいもあるが)‥‥。
ホイール交換による変化は走行状態に大きくかかわるというが、実際硬くなった感が少しあるものの、大きな変化はない。まぁこれもポタリス
トのレベルではあまり影響ないということか。
ラチェット音が大きくなったので人混みでは走りやすくなった?が‥‥satellite 7
サテ、このサテライト。衛星のように凄いスピードでくるくると回ってほしいものだ。


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朝らん幕張

幕張海浜公園家族より近頃朝練と称して、実は自分の買物やお茶飲みに行っているとの誹謗中傷を受けている。いつも出かけるなら帰りに買物して来いといわれるから、ついでにお茶してくるだけなのに‥‥
で、今回はちょっと困った買物。明日の日食に備えて日食めがねを買ってくる。
昨日すでにスーパーを梯子して全て売り切れといわれている。
朝らんの帰りに見つけてこなければならない。
幕張の海ブルホーン化の試運転を兼ねて今週の朝らんは幕張へ行く。我が家から海浜幕張までは、湾岸経由で27km。往復では朝らんに丁度いい。わざわざ途中のCVSで1品買いをして、都度日食めがねの在庫を聞く。
ほとんどのチェーンで取扱いがあったようだが、案の定すでに完売。CVSなんかじゃあまったら赤になっちゃうだろうからね。7時20分に出発して9時20分着。都度都度梯子していた割にはいいペースだ。
幕張??コース??供のころはこの辺は全部干潟で、潮干狩りのメッカだったよなぁ。
公園のキャンプ場をうろついていたらMTBコースを発見。柵もなければ受付もない。フリーで走れるのかね。このタイヤじゃ無理だけど。
この風景はメッセやホテル街のある新興都市の隣接とは思えない。仕事やメッセイベントで来るだけじゃ解らない一面だ。
帰りはららぽ周辺をうろつくが、やはりめがねは入手できず。
朝らんだから当然お昼には帰宅だが、娘が朝から猿江恩師公園の子ども祭りに行っているので、そちらに合流。
こどもまつり都会とは思えない天気もよく大反響だ。ママチャリとジャリチャリが大渋滞。臨時駐輪場でなるべく駐輪の少ない場所を選ぶ。ここでは自転車の傷を気にする輩はアホ扱いされるのた。
合流のため娘を探す。ここも都心とは思えない景色がある。
やっと娘仲間たちに合流。
めがねの話をしたら、娘の友達に「昨日の夜、錦糸町のヨドバシでたくさん売っていた」との情報を得る。
「灯台下暗し」とはこのこと。ネットに乗っていたあのキャラもの‥‥小学生にまで高いし、恥ずかしいといわれていたあれだが、今日もすでに13時近い。過度な期待はせず行ってみる。

日食めがねなんてことはない。入口でゴンドラ販売されている。
ボール紙とセルロイドで十分なものだ。2〜300円なら2つ3つ買うんだが、たった1回で1,500円はばかばかしいし、こんなデザインは必要ない。
その中で、あえて火の鳥を選んだのは勿論、黎明編で邪馬台国滅亡につながった日食に引っ掛けたものだ。騎馬民族来襲や日食と卑弥呼の死など、当時の最先端の学説をダイナミックにストーリーに盛り込む手塚治虫先生はやはり凄い。
1個だから娘に渡したら当然親父は見れない。300年後の楽しみである。

走行64km

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クロス ブルホーン化

ムシホーン&Wレバークロスバイクの王道楽土、フラットバーは3ヶ月を経ずして崩壊した。
結局当初の思惑通りブルホーン化する。

当初ハンドルはTS−7のアキブルホーンバーをそのまま流用する予定だったが、仮付けイメージがしっくり行かなかったので、お気に入りのストーカー26を新調した。シフ ター・レバー関連はTS−7ストックからの移植。
ストーカー26再ダイアコンペのパワーラチェットは互換性を気にする必要がないので、シマノだろうがスラムだろうがそのまま使えてしまう。
ついでにブレーキの左右を逆付けしてみた。ワイヤーの取り回しが全然すっきりする。しかし右前に慣れきっているから意識改革が必要。
安全のためよい子はまねをしないほうがいい。


ソノマんま移植サドル・バーテープはMR−4から移植し た。
アセンシアのほうがソフトなのだが、ソノマゲルのほうがお尻にしっくり来る。
チタン色のAC−02が余計渋くなる?



ベローチェさて、避けて通れないのがレバー比の問題。
購入の際に確認済みだが、キャリパーがそのままつかない構造になっている。
Vブレーキのロード化の定石ショートリーチVを使う。
今回の目玉はベローチェのショートVブレーキ。ベローチェはカンパのエントリーグレードだ。
カンパをつけるなど夢にも考えたことがなかったが、正直メーカーはどこでもよかった。質感のよさと、最終的には名前が気に入った。ベローチェは当オヤジの最も好きな常連カフェである。
ベローチェリアただしこちらの値段はむしろルノアール並だが??
使い心地は、初期制動が少しふにゃっと来るが、効きしろが少し深いだけで、効きはキャリパーより強烈だ。さすがにV!。
ベローチェショートVはすでにカタログ落ちしているようで、オークションやU品でしか入手できない。
貴重な一品である。


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九十九里CR

友人に紹介され、同伴で九十九里CRに行く。車載風景
千葉県の太平洋岸自転車道を構成する一ルートで、『一般県道九十九里一ノ宮大原自転車道線』というながーい名称がついている県道なのだ。
片貝海岸からいすみ市の塩田橋まで全長33kmある。
今回は不動堂ICの県立九十九里自然公園駐車場まで車で着て、そこからいすみ市大原を目指す。
CRは九十九里ビーチラインと平行して走る部分と、九十九里有料道路に平行する部分が主体であるが、九十九里独特の内湖に沿った単独ルートもあって変化に富んでいる。CR長生付近
路面はお世辞にもいいとはいえない。もともと粗い簡易舗装のようなルートに、おそらく震災の影響と思われるリップルマークのような段差が頻繁に現れる。
ルートも狭く、ミニやクロスでのんびりポタにはいいが、走りこむローディさんには向かない。防風林に囲まれたルートは、風の直撃はないものの、景色を楽しめるスポットも少ない。

いすみ岬町市付近いすみ市標識Wの真っ只中にしては、ほとんど貸切りコースである。
九十九里有料道路の料金所上を立体で交差し、再びビーチラインに沿った一般道を走る。
R128に出て、太東岬より続く丘陵部のなだらかな坂を越え、夷隅川を渡ると再びCRが海岸に沿って現れる。海と内湖の間の長い砂州を抜けていく。

月の砂漠?いすみ市岬町付近2切りロードを気持ちよく走っていると、ありゃぁ!
道が砂で埋没してしまっている。こんなとこ行ったら、即オーバーホールになっちゃうよ!‥‥というかMTBだって走っていけない!
どこまでこの状態か不明なので引き返し、R128に出て、昼食をとる。

大原方面この大東崎灯台先のCRの状況も不明なので大原駅の手前で引き返す。
帰りに太東岬に立ち寄る。さして高地ではないが(といってもヒルクライムはめげて押し歩き)断崖絶壁の絶景地で周囲の見晴らしもよい。
本日のお供AC−02と、H氏の愛機CEN。

九十九里ドライブイン昼飯がちょっと×?だったため、九十九里岬ドライブインでバーター焼き蛤とコーヒーで口直し。
でゴールデンウィークなのに観光客が全くいない。サーファーさんがいるだけ。普段の休日だってもっとにぎやかだろう。この頃の地震や津波報道の影響か。


感動の標識今回の感動癸院この標識!ホントに自転車の絵しか描かれていない。
人と自転車で『歩行者優先』と書かれたニセCRではない。正真正銘の自転車専用道路なのだ。
ここでは人も車も蹴散らして突っ走れる‥‥!などといってはいけない。
やはり歩行者もいる。思いやりをもって徐行すべきである。しかしCRを堂々と駐車場代わりにしているトラックや車には立腹する。
腹の中ではこういうのを蹴散らしながら、やはり体力的理由から節度ある走りを心がける??

走行70km
走ったのは太平洋岸自転車道の一部で、九十九里を中心にまだいくつかのルートがあるようだ。
他ルートはまた後日の楽しみに残して帰宅する。

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DIAMOND VEIL

東京タワーのダイヤモンドヴェールを見に行く。
ダイヤモンドヴェールは『17段ある光の階層それぞれが、七色に変化する機能をもち、永遠、希望、愛、地球、環境、平和、幸福といったメッセージが色ごとに込められています。(サイトより引用)』とある。
モメント汐留ツリーダイヤモンドヴェールは20:00から。時間があるので汐留と竹芝ふ頭によっていく。
途中でよったコンビの前にあったミニタワー。モメント汐留にあるツリーである。
コンビで買ったパンをむさぼりながら暫し足を止める。
コンパクトながらいっちょ前に光のパターンが何種類にも変わる。結構凝っていた。

竹芝ふ頭竹芝ふ頭は伊豆・小笠原の玄関口となっている。
夜はアベックばかりかと思ったら、船舶関係者とホームレスのほうが多かった。この写真の直後に携帯の警報がなってぐらっときた。千葉県で震度5弱だった。


ダイヤモンドヴェール3移る瞬間 御成門からタワー1







ダイヤモンドヴェール公園内にある、タワーを正面に見る遊歩道。光の道がタワーへと誘う。
20:00、ランドマークよりダイヤモンドヴェールに変わる瞬間。
一瞬先端部を残して消灯されるツリー。やがてほんのりと散りばめた照明等が点灯する。


Dヴェール2Dヴェール実は東京タワー、現在改修工事が始まっている。先の震災で頂上が曲がってしまったとか。アンテナ交換に伴い、一時エッフェル塔より低く、310mくらいになってしまうようだ。改修は年内に終わるようだが、改修後の高さも333m。『333』ば東京タワーの永遠のシンボルナンバーなのだ。


ゲートブリッジ遠望このまま帰るのはつまらないので、先ごろライトアップを開始した『東京ゲートブリッジ』に立ち寄る。




ゲートブリッジ点灯2なだらゲートブリッジ点灯1かなに弧を描くブルーのアーチラインに浮かび上がる白色光のトラス。やはりベイブリッジやレインボーブリッジと少し趣を異にする。


ゲートブリッジ点灯3ぼっとしていたのか斜めに撮ってしまった。ホントに模型のメカザウルスだね。
麓の赤灯・青灯は釣りの名所。昔は青灯なんて、夜間に立ち入り禁止の監視の目を盗んで忍び込んで釣ったものだが‥‥
公園整備が進めば青灯も釣り場として開放されるのかな。




風力発電風車若洲公園の発電風車。これも夜はライトアップされていたのか。
白亜に照らされているシルエットがなかなか幻想的である。

こんなのが2,000機もあれば結構電力補給になるんだけど‥‥

走行45km。夜が走り易い気候になってきた。
愛機もライトアップし、視認性向上で走りましょう!

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朝らん復活

もうすぐ桜の季節を過ぎると朝らんの季節。
家に終わらない仕事を持ち帰っても腐るだけだから風を受けに行こう!
先日行き損ねた飛鳥山博物館の『カフェ・ヴァーチュ』にお茶しに行く?
いつも帰りに逆風にめげるので、今回は往きに荒川CRを岩淵水門まで北上。
前回気がつかなかったが、綺麗なチューリップ畑を発見。こいのぼりがあってもうすぐGWを予感させる。

コンスタンティヌスの柱岩淵水門から北本通りに出て南下すると、巨大なオベリスク出現??。
これは北区清掃工場の煙突。高さは120m。
清掃工場の煙突としては高いとはいえないが、ちょっと洒落たデザインである。
コンスタンチヌスの柱??。北区の凱旋の証か?北区は何に勝利したのだ?
『ニカ!!』?



北王子線引込線発見鳥山に向かう途中で、なにやら引込線を発見。
こいつは廃線じゃないぞ?!
線路伝いに行くとなにやら怪しげな建物の中に線路が吸い込まれていった。
調べたらJR貨物の『北王子線』という現役路線であった。もうすこし早ければターミナルの桜が見事だったらしい。


飛鳥山目的の飛鳥山。桜の時期が過ぎたのか、今日の花曇りの天気のせいか人手は少ない。
博物館でお茶休憩。





平塚神社飛鳥山をあとにして帰路へ。
ちょっと平塚神社に立ち寄る。
かつての武蔵の大豪族豊島氏の居城『平塚城』の城址であり、例の古墳がある神社だ。


ここは何毎回気になるのは神社横の工事現場。『埋蔵物を発掘しています』との工事表示が掲げられているままで、以前は古い建物があったのだが、取り壊されてさら地になっている。真ん中に小さな格納庫のようなものが露出している。ここで何を掘っているのか?。謎の現場である。


田端文士村?田端駅を経由して帰るのだが、何気に気がついた建物。『田端文士村記念館』?『日本ブログ村』みたいなもんか‥‥?
かつて田端周辺には大正時代を中心に、多くの文人・芸術家が住んでいたということで、それを記念して作られたそうだ。
芥川龍之介・室生犀星・菊池寛・堀辰雄・平塚らいてう、なんと田河水泡まで。
文学には全く興味のないオヤジですら、名前を知っている錚々たるメンバーである。
そのうちゆっくりと見に来よう。
最後に『待乳山聖天』に立ち寄る。待乳山聖天小高い山の上に大聖歓喜天をお祭りしている。
以外かもしれないが、この小高い山は築山でも、古墳でもない。
標高9mの自然山なのだ。かつての上野台地が侵食されて後退したときに残されたとも、近世以前までここを流れていた超巨大河川、古隅田川が運んできた堆積台地の名残とも言われている。

お決まりルート、午前中の4時間ポタながら、今回もまた変化と新しい発見があった。
東京は面白い。

走行41km

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彩湖桜めぐり

桜満開。
またまたサイクリングの季節到来である。
猿江公園彩湖まで行ってみる。今日のお供は久々の『保坂由佳』。
やはりこの季節は『華』である。
せっかくなので都内を経由していく。何処も彼処も花見全開。いくつかの穴場もあるので紹介。
まずは猿江恩師公園。駐車場がないので車で来るには不向きな代わりに、結構ゆっくり花見ができる。横十間川沿いの桜は見事である。


大横川親水公園大横川大横川。ここはほとんどジモティしかこない。
川沿いに歩くことができる。延々と桜並木が続く。
実はここは紅葉も綺麗なのだ。
京葉道路から上流は暗渠となって親水公園になっている。スカイツリーまで歩くことができる。



墨田公園墨田公園。ここは紹介するまでもない。メジャーゆえ人でごった返している。
ここはただの通過点。




山谷掘親水公園ここは結構穴場ですぞ。山谷掘親水公園。墨田公園から吉原にかけて続いている。吉原・山谷‥‥今はこの名はもうない。山谷も昔のように怖いところではなくなった。




さて、音無親水公園飛鳥山ここも有名な飛鳥山。飛鳥山博物館のレストランはゆっくりとお茶ができるスポットなのだが、今日は園内に入ろうという気すら起きない。対岸ですら人の波だ。むしろゆっくり散策するなら滝野川浸水公園のほうがお奨めである。


名主の滝名主の滝公園名主の滝公園に行ってみる。ここにも僅かだが桜がある。わずかと馬鹿にするなかれ。大樹ゆえ満開の様は見事である。
前回来た時は節電??故、滝が枯れていた!かつて自然な滝があったのだが、今は悲しきかなポンプ滝となってしまっている。


浮間公園北区・板橋区にまたがる浮間公園。池のようになっているのは、かつて荒川が蛇行していた名残の三日月湖(三日月の形はしていないが‥‥)である。





新河岸2丁目以前は所用でよく通った道。通りの名前すら知らないが、新河岸都住がある通り、花見ができる場所はないが、商店街沿いに荒川土手まで300mほど桜並木が続く。




彩湖彩湖笹目橋を渡り彩湖に着く。昨年来たときは猛暑で飛び込みたいくらいだった。
彩湖は公園整備が新しいので桜の木も若い。この先は彩湖・道満グリーンパークという大きな公園だが、レストランや喫茶店はないのであらかじめ買っておいた弁当を食べる。
この『道満』て何?道満河岸から来ているようだが、芦屋道満と関係あるのか??


荒川河川事務所岩淵水門帰りは荒川CRを下る。
岩淵水門の周辺の桜も見事だ。
ここには荒川知水資料館があって、荒川の歴史や動植物・治水事業などの展示がある。



今日のCRは強い向かい風(毎度のことだが)である。サドルをTS−7のアセンシアと交換したのでおまたの痛み予防には効果抜群だが、このポジションでは帆に受ける風に逆らって進むようなものだ。
『俺は風を受けとめるのが好きだ!』などとは冗談でも言わない!。
今日も目一杯の向かい風で、節度ある走り?で帰ってきました!

本日の走行 64km


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クロスバイクで行こう

AC−02 11FT 1我が家の新顔バイクを紹介。
『BMCアルペンチャレンジ AC−02』。今では珍しい26インチリジットクロスである。ランドナー以来、大径26インチは実に32年ぶり!の復活。はじめて?!のクロスバイクである。
某チェーンの特価でU10で販売されていたので購入。まぁ〜ず乗ってる人を見たことない。

コンポはMTB系のX−7。ロードとの大きな違いは、リアのハブ軸長135mmとVブレーキ仕様であること。
考え様ではMTB系のスローピングフレームとギアレシオは自分には使いやすい。

AC−02 11FT 2BMCといったらバリバリのロードレーサーメーカーってイメージだが、MTBやクロスもラインナップされているのだ。なんたって本場スイスでアルペンチャレンジの名を冠するバイクだからもの凄いのだ!‥‥たぶん‥‥?。

これなら山(健脚からすれば緩丘なのだが‥‥)でも吹き上がらないでいけそうだ。

165クランク購入後、自分的な不具合を修正する。
クランク長172.5mm。やはりこれは違和感があるので、早々にU品で165mmのクランクに交換する。色合の悪さはあるが、普通ならとても手の出せない『アルテグラ』!。前世代ながらホローテック2である。

但し、チェーンリングは純正『TOURO』をそのまま使い、ドライブラインのバッシュガードを装着するので、ハンドル周り軽量化という意味では効果は薄い。チタン色のガードで少しだけ色合のバランスを戻す。

センタースタンドとハンドル周りは概ねTS−7パーツの移植で対応。
純正サドルはすぐおまたが痛くなったので、これもU品で見つけたキャノンデールのサドルを着けてみる。
こいつはスペシャライズドSONOMA*GELよりやわらかいが、50km走ったらやっぱりおまたが痛くなった!。サドルもやはり『穴とみっく』じゃないとだめかなぁ?。

きゃのんでーるクロスバイクの走行感って結構重たいんだね。MR−4が軽いのか。重量はほぼ同じ。低圧気味のタイヤのせいなのだろうか。その割にはガンガンおまたに来る!。ホローテッククランクの回転はオリジナルタウロBB(パワースプラインという規格)とあまり変わらない!。空転だけならMR−4の「オクタ105+BB−7700」の方が全然軽 い。クランク長の変更が目的ながら、不純にも楽に漕げるかを期待してしまうのが素人である。
本来早く走るための性能であるが、まあ正直エンジンがお釈迦寸 前なので、せめて駆動系でカバーしたいのが本音だ。U品とはいえ、これで『節度ある走り!』しかできないのはエンジンの問題だ。
クランクを変えたのでこぎ易くはなったが、回しが軽くなった感じはない。タイヤ径が大きくなった分安定感もいいはずだが、ミニ感覚からの脱却が必要のようだ‥‥。

AC−02 11FT カゴ26インチ‥‥650Cサイズに拘ったのだが、もちろん700Cが乗れないほど小柄ではない。
ただ700Cにしてしまうと買い物籠がつかなくなってしまう。スポーツバイク乗りには冒涜的理由だが、我が自転車生活では結構重要なファクターである。

すぐにでもブルホーンにしたいところだが、クロスバイクの定石はフラットバーだ。しばらくは王道楽土?フラットバーで行こう!


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荒川CR奇行

CIMG4002久々の朝らん復活。
先日話題の荒川サイクリングロード(国交省はちゃうといっとる)に行く。
「CR」の中の「Cレーン」を体験に行こう。
小名木川ロックゲートから荒川CR右岸を北上。
なかなか走る機会がなかったから気分がいい。
きちんと20km/hを守って‥‥というより向かい風でそれ以上の巡航キープはちょいと辛いだけだが‥‥ゆったり(本人は結構気張っている)走る。
スカイツリーより大きな?煙突は墨田区清掃工場。150mはブリリアタワー・NTTドコモビルに次いで墨田区NO3の高さだった。スカイツリーができるまでは‥‥

自転車レーン2旧綾瀬川水門を越えて京成本線の鉄橋を越えたところにありました。うわさの現場!。
荒川河川敷道路では、基本的にはグリーンの線がセンターラインとなっている。ここではブルーの線がセンターラインになっているのではない。ブルーの線の左側の幅2mの中で相互通行をする。
写真でも皆さん守っていないね。


自転車レーン1ここでは非常に走りやすく見えるが、この幅での自転車同士のすれ違いは怖い。スピードを出しているのはローディさんだけではないのだ。
しかも通行帯を無視しているのはむしろ歩行者やランナーだったりする。この先では自転車レーン内にジュニアチームの子供たちの自転車がはみ出してとめられている。自転車だけに啓蒙しても意味はなさそうだ。
ここでも現実を無視したお役所の机上論が展開されているという感じである。
あれぇ節度あるスピードとは交差する人に恐怖を与えないことがある意味での基準といえる。確かにここはグランドがあり、人の往来が多い。レーンのあるなしにかかわらず、節度ある走りを心がけたいものである。

本当はバシッと行きたいのだが、結果として非常に節度あるスピードになってしまっている自分の脚力が癪ではある‥‥。

本日の走行52km。

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livedoor プロフィール
愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称KARANO号
  :いまや歴史遺産となりつつある3.5L/フルタイム四駆。最近は金欠でタコメーターしか見なくなった我が家の軌道空母。2002年モデル。

2.MR−4
  :GIANTのロングセラーフォールディングバイク。18年間コンパクトスポーツの頂点に君臨した名機も2017年モデルを最後に絶版となる。2010年モデル。

3.SOMA SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズのツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けたクロモリツーリングバイク。年式不明

4.トランジットセブン
  :今は娘の愛用となっている、BSの20インチフォールディングバイク。オヤジにサイクリングすることと、カスタムすることの両方の楽しさを教えてくれた逸材。2007年モデル。
  
5.ALPENCHALLENGE   AC02
  :レーサー志向の本格バイクを投入する『BMC』の珍しい26インチアルミバイク。ストックパーツを再編成して復活した我が家の最軽量クロスバイク。2011年FC前モデル。  
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