KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

トランジットセブン

鍵交換

娘が使うようになって2年目のトランジットセブン。
切断やじ似でずぼらな性格のためか、スペアも含めて鍵を全て紛失してしまった。
遊びに使えなくなったのは自己責任だが、買物や実家へのメール便に行かなくなられて、逆に親が困った結果になってしまった。自転車を放置しっぱなしでも痛んでしまうので、鍵交換をする。
流石ゴリンのディンプル錠。ドライバーで抉っても、ハンマーでたたいても開錠しない。自転車のほうが傷ついてしまうので、金鋸で切断する。

鍵交換40分掛けて、鍵交換する。
屋外の駐輪場のため、やはり汚れやすい。軽い拭き掃除とブレーキ点検。
時間がなくギアまでは整備できなかったが、ギアは硬い。横着な娘はシフトをしない。坂がきつくなるとすぐに押し歩きになる。
もろにおばチャリスタイルである。娘にはカプレオハブ・スプロケットもティアグラディレーラーもアタックシフターも猫に小判のようだ。

こっそりの件で一喝しても、近頃ではおやじの畏怖は全く通用しない。直すと、すぐにまた乗って出かけるようになった。
「そいつなら100km走れる改造をしてあるんだぞ」と言っても、「知らん。そんな遠くへは電車で行く。そんな遠くに自転車で行きたがるのはお父さんだけだ」と冷ややかに返される。
でも、友達には「お父さんが改造した自転車」と自慢しているようで、少しうれしい。
トランジットセブン健在である。
実は、娘には黙って少しづつサドル高をこっそり上げている。
初めて乗ったときからすでに10cmは上がっている。子どもの成長は早い。

その往年の雄姿うちおやじのポジションくらいになるのだろうか。それまで娘がトランジットセブンに乗っているかは分からないが、それにしても長距離嫌いの娘とのツーリングはかなわぬ夢のようである。


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若王子古墳〜のぼうの城めぐり番外

トランジットセブンさて、丸墓山の三成本陣から忍城を望んで感慨に浸ったあと、時間があるので小針沼周辺をポタすることにした。
別の目的で、娘に借用して車に積みっぱなしだったトランジットセブンが出動する。TS−7でポタするのは久々だ。
稲荷山古墳きたま古墳群は昨年夏に一泊輪行で来ているので今回は間引きする。今回のメインスポットは若王子古墳と小針沼。いまはどちらも存在していない。
若王子古墳と、昨年訪れた石舞台が残る八幡山古墳、そして再生された稲荷山の前方部はともに、かつてこの付近に存在した『小針沼』と呼ばれた大きな湖沼の埋め立てのため消失した。
古代蓮の里若王子古墳』、稲荷山古墳から東に900mほどのところに存在した。墳丘長95m、後円部後7.5mの大型古墳だ。稲荷山から見ても何もない。そばに行けば看板くらいはあるだろう。
まず埋め立てられた小針沼の上に建てられた『古代蓮の里』に行って、昼飯と古代蓮会館で情報収集。ついでに展望タワーから景色を眺める。
タワーより行田方面展望つてこの付近は湖沼と湿地帯が続く風景だったのだろう。水面は蓮の葉に覆い尽くされていただろう。忍城も、そのような湖沼と湿地帯を生かして縄張りされたのだろう。地上50mの展望台からさきたま古墳群方面を望む。ここの50mはすごい迫力だ。スカイツリーの350mに匹敵する?展望だ。昭和初期までこの手前の水田地帯は小針沼と言われた沼地であった。資料を基に若王子古墳があった場所を訪れる。若王子古墳址広い田園。何もない。看板も石碑もない。
忍城攻めの至上命題とも言える、水攻めの土塁造りにより、幾多の古墳が消失したであろうか。
まさに斬るか斬られるかの時代に、それでも残った数多の古墳を、何の躊躇もなく消し去る昭和初期とは、やはり戦国と変わらない時代だったのだろうか。

白山古墳りに『白山姫古墳』と『真名板高山古墳』に足を伸ばす。『白山姫古墳』は直径50mの円墳で、石室板が露出しており、かなり削られている。八幡山古墳との関係を見てもかなり大規模な石室があるように思われるが、祟りを恐れて本格調査はされていないと言う。小針沼に近い位置で開削を免れているのは、この言い伝えによるものなのか?

真名板高山古墳後に訪れたのは『真名板高山古墳』。さきたま古墳の駐車場から東北東に5kmほど走ったところにある。薬師堂の境内にある古墳は、こじんまりした全長90mほどの古墳であるが、築造当時は双子山古墳と同規模の県下有数の大古墳であったことが掘削調査等で明らかになったそうだ。

今回は久々のトランジットポタとなった。田んぼのあぜ道や砂利の土手道走行が多かったが、ふわふわのサスとマキシスDTHの組合せは快適であり、2つ折りだけで車のトランクに積めてしまう手軽さは、まさに『transit』のネーミング冥利であった。

本日の走行‥‥メーターがなかった。たぶん13〜15kmくらい。

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タイヤ交換

娘が乗るようになって半年経ったトランジットセブン。
ケンダ1やはり点検は親父の仕事だ。雨ざらしになるといたみも激しくなる。子供が乗るので擦り傷も増える。
たまに娘に黙ってワックス掛けもするのだが、先日何気にタイヤを見ていたら、妙な歪みを発見。スキンサイドがほつれて異様に膨張している。
これはやばいね。直ちに使用禁止のお触れを出す。

やはり雨ざらしにしているのがまずいのかケンダ3?サイドなどはまだ十分に溝があるため、当分いけると高を括っていたが、よく見るとサイドウォールはズタズタである。スキン地のサイドウォールは軽量化できるのだが、直射日光や雨風の耐久性は劣るらしい。
お世辞にもケンダクエストは軽いタイヤではないが‥‥。

ケンダ&マクシスにかく近所のショップにTELして28−541サイズのタイヤを探す。
何処も在庫であるのはシュワルベデュラノやパナソニックミニッツライトばかり。子供が使うのでスリックタイプはよくない。タイオガパワーブロックやケンダスモールブロック8みたいなのがよいのだが、まあ需要がないんだね。
ごつごつタイプを見つけてくれたのは、奇しくもBMCを購入した某チェーン店の当時と同じ担当者氏であった。
マキシスDTH。BMX用らしい。こんな華奢なものでBMXができるのか疑問だが、WEBの解説ではジュニアバイク用に開発されたサイズらしい。

マクシスDTH2マクシスDTH3とにかく着けてみる。公示された重量は245g。ケンダクエストが300gなので50g以上軽い。実際にワンサイズ細い感じである。溝が細かく多いので街乗りにはいいかもしれない。軽量化といっても子供にはあまり関係ないだろうが‥‥

色々と思い出の詰まったケンダクエスト。親子ともに無事故(親子ともに無傷だったわけではないが‥‥)で運んでくれてご苦労様でしたと感謝する。
マクシスDTH4そして新品タイヤとなり、また新鮮になったTS−7。野外駐輪場では雨風にも晒されるので、注油と拭き掃除・ワックス掛けをして終了。
こっそり持ち出して、こいつでまたポタをしたい気分になった。


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サドルの交換

C3エルゴノミックデザイン先日、AC−02用にU品で見つけてきたキャノンデールサドルだが、結局おまたが痛くなってしまうので、TS−7に付けていた『アセンシアフォルテスオーラ』と交換する。
『C3エルゴノミックフォーム』サドルを装着したTS−7。
赤をアクセントカラーにしているので、キャノンデールサドルとの色合のフィッティングはとてもよい。


TS−7娘はサドルにはあまりこだわらない。
細いのが少し気になるようだが、合わないときはまた考えよう。TS−7には宇宙空間を遊泳飛行するようなサスペンションが付いているので、多少の硬軟はほとんど影響ないのだが。

今は風雨にさらされる状態なので、久々に点検をかねて綺麗に磨く。
『スペシャライズド』に始まり、『タイオガ』、『キャノンデール』とサドルはMTB系を踏襲している。
お尻だけは一生ロード乗りにはなれそうもない。


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キッヅバイクde移行 その3

3月の後半
引継ぎ2トランジットセブンの最終整備と娘への引継ぎをする。
ラブソニックから鍵・ライトなど最終部品の移植を完了。
スタンドのたて方、基本の乗り方等を練習
やはりサイズが全然違うので最初はぎこちなかったが、そのうち勝手にシフトまでいじり始めて『軽くなった軽くなった‥‥』なんてはじめた。
ギアなんて使わないだろうとたかをくくっていたが、こども恐るべし‥‥?
スタンドはコツがいる。何度かすねをぶつけて半べそをかいていたが、放棄しないのはえらい!
引継ぎすぐに自分で友達と乗り回しに行ってしまった。

気に入ってもらえるとうれしい。
ラブソニックは粗大ゴミとして回収される。
4年間ご苦労様でした。
整備すれば十分に再利用できるのだが、もらい手がいるわけではない。もったいないが
事故もなく無事に過ごせたことに感謝して見送ろう。

ご苦労様でした







トランジットセブン、我が家では今後も健在です!



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キッヅバイクde移行 その2

グリップシフト持 ちのUAプロフィッターのエルゴタイプは、子供には握りづらいので、ママチャリ用のグリップを左サイズに合わせてカットする。アタックシフターをセッティ ングする。シフト感は子供には硬すぎるようだが、逆に誤作動しなくていいかもしれない。スピードには無頓着なので、坂さえ上れるギアにしておけばシフトな んかしないだろう。

リアへんだーキッヅMTBといったらプラスチックフェンダーである。安いやつでいいと思ったがやはり性である。思わずカッコイイと思って購入してしまったトピークディフェンダーM2。一般についているキッヅバイクのプラフェンダーの2倍以上してしまった。




OGKバスケット全容が見えてきたTS−7キッヅ。
自分でも驚くくらい新鮮だ。なんかこちらのほうが違和感がなかったりする。
サドルを一気に下げても結構さまになっている。
あとは現行車から鍵やライトの必要保安部品を移植すれば出来上がり。Wサスペンションで13kgそこそこ。カプレオとR390を装備した最強キッヅバイクである。TS-7キッヅ
娘には譲るといったが、サドルを目一杯上げるとそのまま親父がまた乗れるというフタゴゴロは当然もっている。


TS−7キッヅ2











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キッヅバイクde移行 その1

マイカスタムの完成形となったTS−7。最終章TS-7
バリバリのカスタムマシン??であったが乗り手が換わることになった。
娘のラブソニックが限界となり、新しい自転車をキッヅバイクかミニベロかママチャリにするか散々迷っていたが、「これ、くれるんじゃなかったっけ」のひと言。
乗れるようになったら譲ってやるといったっけな。もうそんな歳か‥‥
スペースさえあれば、乗るとき以外はどこかに飾っておきたいくらいなのだが、物置に入れておけなくなり、外の駐輪場か折りたたんで車の中に入れておくしかなくなってしまったので娘に乗ってもらうことにした。

再フラット化最終章ブルホーントランジットセブン。適応身長137cm以上。シートチューブは350mmそこそこだが、トップチューブ換算長は実測510mmある。しかもフレーム以外全て換えてしまったTS−7。今のままでは子供は乗れない。
1万円そこそこで、スーパーのテッチンジュニア車を買うなら、その費用でTS−7を復元?して、娘に譲ることにする。

再フラット化まず問題はブルホーンバーとWレバーシフト。
子供にも扱えるように、フラットレバー+グリップシフトに変更する。




パイプカットバーは以前のものを更にカットして470mmの子供サイズにする。
以前使用していたレバーは戻りが弱いため、新調。プロマックスの小さいものを購入。色合もピッタリ。





アタックシフトシフターはスラムアタック。カプレオ9Sに対応できるグリップシフトはこれしかない。取寄せを依頼にりんりん一之江店さんに行ったら、なんと在庫があった。いつもながら凄いお店だ。




バスケットとゴリンMTB用ロックを購入。子供はチェーンロックを面倒がってやらない。普通の鍵が必需品である。
フロントバスケット装着開口一番娘に「ばばくせぇ」といちゃもん付けられたOGK折りたたみ車用バスケット。
否。こいつは90mmくらいまでのステムに対応できて、ワイヤーもにがせる優れものだ。
ブレーキもVブレーキに統一されて、中間の複雑なパーツと、ブレーキングの特殊なくせがなくなった。本来のシンプルなブレーキに戻った。
親父が好き勝手にいじったバイクだ。問題箇所も熟知していたし、トラぶっても自己責任だったが、メカに無頓着な娘が乗る自転車だ。親父としては娘に何かあったら自己責任では済まされない。毎度やっていることながら、今回は特に慎重だ。

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久々に2012-01-23 ユキ都心がほんのちょっぴり積雪した。
夜にはドライになることを信じてジテ通を強行。

江東区は−0メートルにして運河の街なので、どこに行くにも通らなければならない橋は全て太鼓橋だ。
マウンテンバイクが悠々と上っていく。やはりタイヤの違いか。
幹線道路は車の往来で融雪しているが、裏路地や歩道は凍結である。
全行程の1/3は押し歩きした。

2012-01-24 雪さすがにロードのツーキニストはいない。ケンダクエスト、スリックではないがよく滑る。
次期タイヤはやはり『スモールブロック8』か『パワーブロック』にしよう。

しかし何故高校生のママチャリは滑らないのか?
ママチャリは雪に強いのか?ただ単に空気圧とサドルの低さの効果か??

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2011年末ないとらん

亀戸天神年も私事の御用納めついでに恒例となったないとらんにでる。
まずは日のあるうちに亀戸天神に出向く。スカイツリーは今度は大晦日の夜にライトアップされる。これも楽しみだ。一年の感謝をもって参拝する。
トワイライト亀戸から森下・門仲・豊洲を経由してお台場に、すでに17時近く西の空はトワイライトが美しい。



ライトUPレインボーブリッジノースルートのプロムナードからブリッジを望む。今は18;00までだが、大晦日の10:00から1日18:00までは終日開放になるようだ。当日は『自転車手押し』はだめなので注意されたし。

ブリッジとタワーレインボーブリッジと東京タワー。写真ではタワーは小さいが肉眼では結構迫力がある。
プロムナードは三脚の持込は原則禁止なので、コンパクト三脚を欄干に固定して撮影。
固定しているのに何故ぶれる!‥‥車が通るたびに橋は細かお台場夜景く揺れるのだ。
サウスルートに抜けてお台場を望む。今回は自転車は入口に停めてきたので中間でスルーできるのだ。


いつものところ1お台場に戻り、晴海大橋のいつものところで休憩。ここは夜景より昼間の方が映える。



いつものところ2そしてここはまたお気に入りの夜景スポット。築地がやっているとやっていないとで、ここの夜景の綺麗さは変わってしまう。移転してしまったらここは寂しい夜景になってしまう。

勝鬨橋実は反対側も撮ってみた。
そう、ここは勝どき橋の橋詰めだったのだ。



CIMG3618築地・汐留をぬけて次は東京タワーに。
地下鉄御成門駅出口から芝公園内にタワーを正面に眺める遊歩道がある。
昨年夏もここで撮影。周りをイルミネートするととてもいいスポットになると思うのだが、いつ来てもマイナーである。
2011東京タワー20東京タワー2011暮11年もあとわずか。いつも年末になると、その年をしのぶように点灯する年号点灯。しかし今回の数字は特別な意味を持つように感じられる。
スカイツリーは真下から眺めることはできなくなるといううわさもある。東京タワーのほうが何か温かみを感じる。

六本木去年は新橋周辺をうろついたので、今回は赤坂・六本木(六ツ木じゃないぞ)を徘徊する。外苑東通り六本木交差点からミッドタウンを廻る。


乃木坂トンネル側道乃木坂トンネルに沿った遊歩道。光のスロープが誘うが、この先は青山墓地である。大回りして六本木ヒルズ方面に引き返す。


六本木ヒルズフレダーセンタワー(1926年のメトロポリスの支配者フレダーセンが居住するメトロポリスの中心)となんとなく似ている、六本木ヒルズを見上げる。




プルテンシャルタワー環状3号から246にでて、赤坂見附交差点を右折。外堀通りを溜池方面に進み、日枝神社の手前にあるプルテンシャルタワービル。
特筆するビルではないが、ここはかつてのホテルニュージャパンがあった場所だ。あの日火災を見上げる野次馬の日枝神社雑踏の中に自分もいたのだ。
まだひっそりとしている日枝神社。31日になると新年を迎える準備であわただしくなるのだろう。


銀座通り帰り道は銀座通り。気のせいだろうか、やはり昔の方が賑わいがあったように感じる。銀相場ってそんなに落ちたかなぁ‥‥?

『コレドに〜ほんばし七つ立ち初のぼりぃ〜。行列そろえてアレワイサノサ』COREDO日本橋
COREDO日本橋。新感覚の都心型ショッピングモール。でも忘れてはいけない。ここがかつての白木屋(居酒屋じゃないぞ)デパートがあった場所なのだ。のどもと過ぎれば暑さを忘れる。最近はまたズロースを着用する女性がいなくなった‥‥??!
永代橋白木観音と井戸は、いまどうなっているのだろう。
ブルーに映し出される不思議な空間。永代橋のライトアップである。永代橋や勝鬨橋は昔ながらの着色蛍光管でライトアップしているのだ。写し終わった瞬間に消灯。21:00になると消えるのか‥‥
佃島2011/12
最後は東京ウォーターフロント変貌の象徴とも言える佃島。
まさに幼いころに描いた、若いころに憧れた未来の街そのものだ。しかし今、その未来を手にした自分。そこには、子供のころにはイメージできなかった現実の生活がある。
2011は多くの人にとって忘れられない年となるだろう。来年はよい年であることを祈る。

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新生トランジットセブン2012追申

サスブルホーン2とブレーキを新調したことに続き、ハンドル周りも一新した。たまたま近所のショップにあったアキカラーブルホーンとWレバー・レバーマウントを購入。
ラピッドホーンが410mmと幅広だったため、狭くすることとインラインレバーを追加することが目的だったが、380mm幅でインラインをかませたツインレバーにするとかなり厳しいので、ブルホーン2−2ギドネットレバーを復活させる。えびホーンが嫌で換えたわけだから、今回は正常位?取り付けである。アウターケーブルとバーテープは手持ちがあるのだが新調した。
バーテープはフィジークのブラウン。MR−4で使っている使用感のよさに加え、色はギドネットに合わせて少しクラシカルにしてみた。

ホログラムアウター娘から血管みたいで気持ちが悪いといわれたアウターはギザのホログラムレッド。
TS−7のロゴカラーにあわせたつもりだが、確かに血管みたいだ!
色合的には浮いてしまったが、心臓疾患持ちのアクセントになって丁度いいかもしれない。
しかし元のデュラエースのアウターに比べると硬くてワイヤーの通りが悪い。動脈硬化を起こしているんじゃないか!まさにわが身の如く空恐ろしい。善玉グリスをたっぷりつける‥‥!。

2012TS-7-22012TS-7-1レバーはダイヤコンペのパワーラチェット。ノンインデックスというのは初めてだ。なんとなくずるずるとシフトが変わってしまうのには慣れが必要。
とにかく首が廻ってしまう対策として、シングルセンタースタンドを復活。間に合わせのU品だが安定はいい。これでも駄目押しで200gは軽くなっている。

体重計による測定値は11.8kg(サドルバッグのみ除く)!!もとの重量が13.0kg。オーナーの病気減量並みである。
逆に本人はミニマム値52kg→55kgを越えてしまっている。本人の血管にも善玉グリスが必要なようだ!

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新生トランジットセブン2012

TS−7の大きな特徴であるMTBタイプのWサスペンション。ssm2100-3
ノーマルTS−7最後の牙城であった禁断のパーツ、サスペンションフォークに終に手入れをした。
チョイスしたパーツはRSTの『SS−M2』。ルイガノMV3に標準装備されているものだ。ストレートブレードなのでカーボン調の雰囲気があるが、カタログデータはマグネシウム合金となっている。
元のカラーはパールホワイトとブラック。
最も迷ったのがこのカラーの選択。そのまま装着するならブラックが無難であるが、今回は初めてのペイントオーダーをするためホワイトを選択した。
‥‥サンドをかけてもらうと、どっちでも同じではあるが‥‥
輸入代理店であるアキコーポレーションがカタログ落ちにしたらしく、国内の一般ルートではどこもSOLDOUTになっている。

今回は台北の『ギアステーション』から購入。結果として送料・税関手数料含めても、国内のリアルショップオーダーの6掛ほどで入手できた。
RIDEA同店のウェブで見つけた『RIDEAロングVブレーキ』も追加で購入。
MrコントロールV2のテンション調整が非常に煩雑なため、通常のVブレーキと同じ構造のRIDEAは願ったりの逸材だった。
実はこの商品は一部国内でも流通しているのだが、本体価格は現地購入のほぼ2倍となっている。輸入送料を考慮してもやはり国内流通の6掛ほどで入手できたことになる。
カラーバリエーションもある中から、トランジットセブンのロゴカラーである『赤』をチョイスした。

リアサスSSM2−100さて、ホワイトのSS−M2のペイントは、リアサスの赤色塗装もあわせて、所沢の『ガレージダイヒョウ』に発注した。
TS−7はグリーン単色に見えるが、実は本体フレームとシートステーの色合が異なるため、シートステー側に色合わして、全体のバランスを出してもらった。値切るつもりはなかったが、手間だけかかる作業をとてもリーズナブルに引き受けていただいた。
オートバイや自転車のペイントもやっているが、真骨頂はやはり旧車レストアやカスタムペイントのようである。ブログを見ると息を呑むような車が入っていたりする。
‥‥とはいっても我がトランジットセブンも、今や駆出しの旧車入りをしてしまっているが‥‥

RSTSSM2 2いよいよカスタムフォークの取り付けとなるのだが、今回は工具の新調コストと作業リスクを考えて、フォーク交換取付けもプロショップに依頼することにした(だから今回は室内ファクトリーのフォトがないのだ)。
MR−4でお世話になった『りんりん自転車館一之江店』。
全パーツ持込のうえ、標準外パーツの交換は普通のショップでは敬遠されるのだが、フォークカットとスターナット圧入、下玉押しの脱着再セットにブレーキ交換の4工程を快く引き受けていただいた。
店内は本格的プロショップなのだが、ママチャリのお客さんも気軽に利用する気さくな(不思議な?)ショップである。

RST SSM2サンツアーSSD今回のカスタムにより、ついにトランジットセブンのターミネーターはフレーム本体のみとなってしまった。
カスタム費用もリーズナブルに抑えたとはいえ、451化とほぼ同じ最も高いコストがかかった。
無骨なイメージのフロント周りがすっきりしただけではなく、フォークとブレーキの交換により、1kg近い軽量化になった。軽量化を視野には入れていなかったため、持っただけではっきりと軽くなった実感は驚異的効果といえる。
乗り心地としては、前後サスが硬くなったと実感できるが、リジット並みになったわけではない。リアサス付きのMR−4と比べても往年のアメ車的感覚と言ったところである。
ハンドルがよりクイックになって少しつんのめっている感じ。これはフォーク軽量化というより、フォーク長の変化によりキャスター角が若干変わったことによるものだろう。

交換前フロントが軽くなったため、センタースタンドをたてた際にリアに僅かでも重さがかかるとフロントが浮いて踊りだしてしまう。
写真ではどう見てもフロントヘビーに見えるのだが、実際は非常に微妙なシーソー状態で、ショッパーを装着しただけで前後の重量バランスが崩れてしまうという思わぬ難点が発生。
SSM TRANSIT1スタンドもガタが来ていて新調したばかりなのに、停める度に踊られては困る。
実用上非常に困るのは確かだが、罰の当たるわがままな悩みではある。

台北市『ギアステーション』さん
http://gearstation.sakura.ne.jp/index.html

所沢市『ガレージダイヒョウ』さん
http://garage-daihyo.jp/

江戸川区『りんりん自転車館一之江店』さん
http://www.rinrin.shop-site.jp/

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レインボいっぱつ

それは「レインボー発だ」というどこぞの小説を思い出して笑ってしまう。
お台場からそのまま帰るのはつまらない。北側ルート
今回、わかっていて何か失敗したと思っているのは、自転車牽引者‥‥押し歩きだろ?は芝浦口からは南側ルートの一方通行だということ。楽なルートに気をとられて、
どちらが見ごたえがあるかを東京タワーのある景色真剣に考えなかった。
最初は、また来ればいいと思っていたが、時間もあるしどうせなら引き返せばいいと思い、また枠台車をはめてもらうことにした。
レインボーブリッジの北側通路からのすばらしい展望スカイツリーのある景色東京人(一応)であることを満喫できるひと時。幼いころ絵本であこがれた未来の街の景色がここにある。
ここからの景色はやはり「東京タワー」が主役だ。「スカイツリー」は残念ながら脇役である。634mの威容もベイエリアの何層もの100m越え高層ビル群の卑弥呼壁に阻まれてしまっている。
眼下にはまた船舶が往来する。今度は「卑弥呼」だ。松本零士氏デザインの宇宙船をイメージしたものだ。でも今回のイメージからするとこの流れは「前方後円墳」である。
東京湾岸の船はホント卑弥呼2面白いものがあって飽きない。

レインボーブリッジ北側からのパノラマ。南側の風景もいいが、やはり東京を見れるのは北側である。

パノラマ2パノラマ1インボーブリッジを自転車で往復歩破した。
普段車窓からでは見られない、ゆったりした都市空間を満喫できたようだ。ここでは東京にはまだ、広い空(二層トラスと金網越しだががあった。パノラマ3パノラマ5パノラマ4





今年にはゲートブリッジも竣工
る。自転車走行可といううわさもあるが、まぁ台車でもいいような気もる。

芝浦口のエレベーターはこんな風
エレベータ
本日の走行30km。徒歩が結構含まれるが‥‥。
そういえば、試運転だったのだ。
サスのスカスカ感は解消されたが、同じくリアサス付きのMR−4と比べたら、
芝浦口2やはりトランジットセブンはふあふあのままであった。
今日のところは、これでいいのだ‥‥



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レインボーブリッジを走破せよ‥‥

レインボーフリッジ‥は、できない!いけません!!
レインボーブリッジは自転車の走行は禁止されている。
かつては自転車を持ち込むのは輪行と同じく袋に入れて担ぐだけ‥‥だったのだが、この春より押し歩きによる持込が許可になった。
恥ずかしながら、それを知ったのはこの秋になってから。芝浦口と言うより、レインボーブリッジができる前から近所の江東区に住んでいながら、今までレインボーブリッジを歩いて渡ったことがなかった‥‥まぁ必要もなかったが。

と言うことで、今回レインボープロムナードを自転車で走破、ではなく歩破することにした。芝浦ふ頭駅
サスをリニューアルしてBBを交換したTS−7の試運転がてら湾岸ポタに出る。

今回は芝浦口からお台場にでることにした。芝裏口はアンカー部のエレベーターで側塔部脇まで一気に上がれるからである。

さて、専用の台車ってどんなものなのか?枠台車木枠のようなものというのはブログ等で見ていたが、実際のものは手作りかと思うようなもので、買物ロープのフックで固定する。てっきりきちっとタイヤがはまってロックするものかと思っていた。港湾局のローコストアイデアには敬服する。但し、うまく固定できないと車輪と一緒枠台車2に廻って車体に擦ったり、立てかけの際に車体が固定しないなど、超高価なピカピカロードさんなんかは遠慮した方がいいかも知れない。

プロムナードは下層部の都道の縁に造られている。外側は橋桁のフレームや安全対策の金網に囲まれ開放感はない。二層橋中央部にゆりかもめの軌道があるため、北側はほとんど見えない。
何が怖いって、海面までの高さでもない。構造上の揺れでもない。高速道並みのスピードで前から来る車との間が、僅かなガードレールだけだって言うこと!
車では何度も通っていたが、歩行者の身になって初めてわかる。外側に張り付いて眼下を眺めているほうがよほど怖くない。プロムナード

その代わり、海面上60mのパノラマは、車窓からでは味わえない醍醐味である。

眼下遥か下を船舶が通る‥‥。なんか時代がずれてりゃしないかぁ!
安宅船?れは安宅船ではないか!どこぞの水軍じゃ‥‥近づいてくると葵の御紋だったりして。そりゃここは江戸だからね。しかしあの船はなんだ‥‥
帰宅後調べたら、「安宅丸」と言う御座船タイプの東京湾クルーザーで、日の出桟橋から出ているとのこと。今度安宅丸クルージング是非クルージングしてみたいものである。

橋の中央部を越えると、いよいよ目指す先のお台場側のビル群が近づいてくる。その前にここも時代がずれているんじゃないかと思える第六台場。、
お台場そしてその向こうには、かつて東京港外提だったところ。今は鳥の島と呼ばれている。
そして次に見えてくるのが、「第三ダイバダッタ」公園!‥‥本当にこの親父ギャグしつこいねぇ。
第三台場「レインボーブリッジ」から「ダイバだった公園」を見る。しかも乗ってきたのが「TS−7」!!
もうダッシュセブンになってしまう。
思わず
「阿耨多羅三藐三菩提!」を3回唱えてしまう。
台場口
台場口まできたら、いつものコース。家は近い。ここで買ってきた弁当を食べる。浜辺のベンチで据わって食べたかったが、また前回みたいにBBシェルの内側まで砂だらけにはしたくない。まして今回は「カップ&コーン
」だからよけい気を使う。

‥‥さて、ここで帰ってしまうのもつまらない。


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BB交換

BB-7400&UN-52ランジットセブンがルームドック入り中にもう一つ、BBも交換してみる。
現在のBBはカセットタイプのBB−UN54。
カプレオ化した際におまけだったのか手違いだったのか、UN26の明細と価格でUN54が付いていた。どうりでノーマルとの間に劇的格差があったわけだ。

今回、新しく(と言ってもU品だが)BB−7400を購入。デュラエースのスクエアモデルだ。
MR−4を105クランクとBB−7700に替えてから、TS−7との漕ぎ味に格段の差が出てしまった。
BBケースTS−7のクランクまで「おたくリンク」化する出費はできないので、スクエアの74系(なんか鉄道マニアみたいな呼び名だ)にした。
相当年季が入っている。廃線系マニアってとこか‥‥

BBシェルのお掃除は昨年のお台場の砂浜走行時?以来だ。
コノジャバラハナニBB−7400 は「カートリッジ式」ではなく、「カップ&コーン」と言われる、所謂ママチャリタイプのものだ。軽量化と回転性能が追求できるが、定期的な洗浄とグリス アップが要求される。そういう意味ではこの親父のようなアフター無しにはベアリングメンテが必要なパーツはタブーなのだ。

モンキで代用取り寄せてみて初めて、「カートリッジ式」じゃないんだ、と気がつくまたまた大歩危ぶりを発揮してしまった。

しかし恐ろしきかな、以前602号を組み立てた際に「カップ&コーンBB」のバラシをやっているので工具だけは揃っている。
右わん締め付けはモンキでOK。

固定ナットの取り付けあたりの調整わんはピンセットみたいな工具で穴に差込当りを見ながら締めこんでいく。この辺は知識と経験が必要なのだろうが、無知な初心者はとりあえずスピンドルのぐらつきがなくなった時点から少し締めた状態で、ロックリングで固定する。

ママチャリのBBと同じなんか面白いくらいによくまわるけど、大丈夫なのか。
外見はママチャリBBの復活のようだ。
リニューアルしたリアサスペンションとともに試運転が楽しみである。

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リアコイル交換

ふわリアコイル交換1ふわな乗り心地のトランジットセブン。
そこがお気に入りでもあったのだが、この頃ふわふわを通り越してスカスカ感が漂うようになってきてしまった。
いよいよ最後の砦、サスペンションに手を加えることにした。

リアコイル交換2本来は補修パーツとして1個取り寄せたかったのだが、メーカーにはすでに在庫なし、部品の保有期間は製造中止後3年なのだそうだ。本体が壊れたら特注しかないことが不安材料だが、コイルサスはなんか相当お疲れの様子。

コイルだけ特注する。
リアコイル交換4下町墨田区には町工場のバネ屋さんが多い。職場の近くのバネ屋さんに飛び込みで依頼したところ、快く引き受けてくれた。
コイルは2つ。外径・線径・巻数は同じだが、自由長を5mm伸ばし、材質もSWPで作ってもらった。黒塗装とメッキ仕上げで1個650円也。
赤を依頼したが、電着塗装はやっていないとのことだったので、リアコイル交換3黒を再塗装用に依頼した。仕上がりは再塗装がもったいないほどだ。
サスの仕組みはクルマの車高調と同じだが、アーレンキーだけでばらせてしまえるのが楽しい。
はめ込み式カラーを5−56とマイクロドライバーで外すとバネを取り外せる。
リアコイル交換6黒が再塗装用なのでメッキスプリングをセットする。
手で押すだけでノーマルとの違いがわかる。加えて5mm伸ばした分遊びも少なくなった。
特に係数など指定しなかったが、ノーマルより固めである。SWPにした分、へたりも少ないだろう。
リアコイル交換7古い油汚れをとった後、グリスをたっぷりつけてセットする。
パーツ構成全体をメッキ調にしてあるため違和感は少ないが、やはりロゴとの兼ね合いでバーミリオンのほうがインパクトが強い。

押した感じでも硬めでスカスカ感がなくなった。リアコイル交換8また通勤とポタが少し楽しくなる。

昔は、車や単車の自作パーツなど町工場のおやっさんのところへ持ち込みで、安価に加工してもらえたものだ。
今でもそんな町工場が残っていることがとてもうれしい。

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追伸
この後、同サイズ(軸長100mmはレアだ)の他車のコイルサスペンションASSYを見つけて新品で入手。タフショックより更に不明メーカーだが、本体が壊れても交換が可能になってとりあえず一安心。
MR−4みたいなオイルダンパー(エアーダンパーだと更にGOOD!)だと良かったのだが‥‥

ブレーキトラブル

V2ブレーキが故障した。
V2破損22年の間に2回目である。
取付ボルトの部分が引っかかってスプリングが効かなくなる。
前回と同じ症状だ。おそらくは砂塵等を放置していることによる整備不良というところだ。
リアがロックした状態になってしまうので、仕方なく遊びを最大限にとる。
リアがほとんど効かない状態。
最近、某タレントが摘発された、ピストの後輪ブレーキなしの危険性が社会問題になっているが、こちらはペダリングでのブレーキが使えない分更に始末が悪い。急ブレーキはジャックナイフ、路面が濡れていれば横滑り転倒を待っているようなもの。早々に修理する。
幸い、前回破損交換したパーツを残してあり、無傷であった右側アーチの交換のため出費は避けられた。
V2調整
Mr.コントロールの「V2アジャスタブルブレーキ」はインチUP等に使われる可変式ロングアーチブレーキで、他に国内で入手できる同形態の「ポールモトライト」「RIDEA BAN−FLVブレーキ」などに比べるとかなりリーズナブルである。

700Cトランスファーやインチアップアダプターなど通常のVブレーキに噛ますパーツが使えない場合、非常に重宝するブレーキなのだが、調整にコツがいる。
アーレンキーとプライヤー(15mmスパナ・モンキーでも可)でテンション調整をする。左右の引きのバランスがとれるまで両側の微調整が必要となる。

V2ブレーキ微妙にバランスが取れた状態。ブルホーン化した際にレバー比が変わったため、同じくMr.コントロールの「Vブレーキローラー」を付けてある。
非常に煩雑化したブレーキ周りとなっている。


再度故障したら、次回は買換えとなる。新しく入荷しているものは値上げしているようで、以前購入した某量販店では2割くらい割高になっていた。リーズナブルと言ったが安いブレーキではない。
カスタムが趣味ではあるが、法律の範囲内と命優先ではやっているつもりであるし、シューが減りきる前に本体の交換になるのも本末転倒である。
次回は同型継続でいくか、ブレーキを変えるか検討が必要か。

‥‥その前にきちんとお掃除とメンテをすることが一番必要だ!‥‥


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チェーンリング交換

40Tリング品でshimano40Tフロントチェーンリングを入手した。グレードは不明。
現行42Tより少し小さくしたかったが、一般的な39Tでは行き過ぎだと思っていたので、丁度いいものだった。

カプレオFC−F70045Tクランクセットを、現行42Tリングに変更したのは一年前だ。
カプレオクランクセット体調を崩して以来、ハイギアで力んでまわす漕ぎ方からローギアで回転をキープする漕ぎに変わった。
体力が落ちたことが最大の要因だが、ある意味本来のペダリングになってきたといえる。
451化したTS−7の車輪外径は507mm。

カプレオスプロケットはトップ9T。フロント45Tでのトップギア比は5.0。1回転進行距離=7.96m、ほとんどフルサイズ並だ。
42Tにしたことで7.43m/1rpmになった。これでもミニベロの中ではハイクラスなほうである。
通勤やチョイノリに特化したこともあるが、実際にトップはほとんど使わない。
戻す!
40T リングにすることで、トップでの1回転距離は7.08m/1rpmとなる。オリジナルのボスフリー7速のトップが14T。今回のギア比でもトップから4速 目相当にあたるのだから、これでもかなりのハイギアードなのだ。反対にローは2.45m/1rpmと強化できた。ただし実測はしなかったが、持った感触が 40Tのほうが明らかに重い。G5A42Tは腐ってもデュラエースだ。40Tはグレード的には低いようである。
suginoG5Aリングガードはそのまま取り付けるので、外見的変化は僅かだ。

フロントが多段化できず、カプレオスプロケットも実質上組換えが難しいので、チェーンリングの設定がギア設定最適化の重要なファクターとなる。

グレード不明実のところは、気分的な満足だけであって、シティライドにそこまで厳格な設定の必要なんてないのだが。
‥‥しかし5穴PCD130で40Tなんて、何のシリーズだろう。レアである‥‥?

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購入3年

トランジット7ランジットセブンが我が家にやってきて丸3年が経った。
購入を決めたときには、すでにカタログ落ち。メーカー・通販・量販、何処も彼処も“SOLDOUT”という状況。
たまたま見つけたキャンペーン(在庫処分?)に載っていた1台。電話してすぐに店舗に見に行く。家から40km近くもある東京の反対側のショップのレジ前に展示されていた店頭在庫最後の1台をその場で購入。

画像 006さてさて、それからはブログタイトルにある通り。
カスタムに火が点いたとはいうものの、自転車いじりといったら注油かパンク修理くらいしかやったことがなかった。ショップに頼んだり、メンテナンスマニュアル本を見ながらの試行錯誤が始まった。


DSCF0014-2自転車は何が残っていれば、そのもと自転車の“改"でいられるか?それはフレームではないか。その自転車のアイデンティティはフレームに集約されている。?‥‥んじゃないかなぁ‥‥
もしノーマルのトランジットセブンのフレームという1パーツだけをモールトンのダブルパイロンに変えたら、それは“トランジットセブン改”といえるのだろうか‥‥?普通言わねぇだろうし、ありえない。
実際はそんな哲学的‥‥というか、サイボーグ的発想でカスタムする輩はいない。

勝どきより3年後、気がついたらフレームと前後サスペンション以外のパーツは全て変わっていた。
フレーム以外では唯一ノーマルのサスペンションが残った。

走行性能UPは、単純にサスのリジット化が残る唯一にして最大の手段であることは明白でありながら、今までそれを意識的に無視していた。
BSトランジットTS−207ふわふわな乗り心地が好きなのだ。よきも悪しきもここが大きなポイントである。ふわふわ乗っているとなんともいい気分だ。
TS−7的乗り方‥‥“やる気のないダースベーターのテーマ”が相応しいかも‥‥。
でも、それはそれで片意地張らずに楽しい。たまには気張ることもできる。
リジットだったらもっと気合が入るだろうなと思ったことがないとはいえないが、ここだけは手付かずの状態で4年目に突入‥‥

こ の年になると、3年は矢の如しなのだが、TS−7と過ごした3年は結構波乱なものだった。職場環境の変化、家庭内トラブル、近隣トラブル、そして大病。 色々な問題がいまだ継続しているものもあるが、トランジットセブンのカスタムとポタリングは程好いメンタルメディケーションとなってくれている。

トランジットセブン、我が家ではいまだ進化(逆進化?)進行中。

※前稿バッシュガード変更後の全景フォトが撮れていないため、写真はカプレオチェーンリング装着のもの
 
そういえば購入後すぐにつけたエスゲWレッグスタンドも3年そのままだ。これは街乗りにはお奨めパーツである。

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スカイツリーは下総 番外編

前回古隅田川とスカイツリーの位置について小論?を述べた。
その古隅田川は武蔵の国足立郡と下総の国葛飾郡との境界を為していた川である。
奇しくもこの川は現在の足立区と葛飾区の境界となっている。白髭から下の古隅田川支流は僅かながらの痕跡をたどれるに過ぎない。
区境を為すこの川の現在はどうなっているか、直にポタることにした。

古隅田川分岐点分岐点からの基点中川土手から下に続く道。
ここがかつての古隅田川本流の流路になる。
土手は護岸工事されて、水路の分岐跡はすでにない。


ありゃりゃ?ありおいきなりかいいきなりレジデンスのビルの谷間の遊歩道。ここが水路跡か?渋谷西武のビルの間を暗渠として流れる宇田川みたいなものか?
というより埋められているのだろうか?。道はアリオの出入り口に続いている。



環七を横切るアリオアリオを抜けて北上の北川の小さな公園から暗渠?化した遊歩道が続く。
北へ400mほど進むと遊歩道は東に向きを変え環七を突っ切る。この辺は本当に軒下を縫って流れたどぶ川のイメージだ。

西亀有4丁目付近曳舟川(暗渠)と交差軒下になったり、車道になったりした水路跡は、同じく暗渠となった曳舟川と交差する。70年初頭とはまったく違った景色だ。
アモール東和商店街と並行して南西に向かう。
このあたりは交差点の都度、かつての橋の名前が刻まれていて、水路であった軌跡を容易に追うことができる。

小菅4丁目付近西亀有2丁目付近(開渠)南に進路を変え、常磐線と交差する部分で川筋を一旦見失う。結局地図を追って500mほど進んで再び常磐線を越える。
この辺から初めて開渠となる古隅田川。この辺は水路と住人の距離がもっとも短いところだ。家の前に水路があって、橋を渡って道路に出る。近所の子供が釣竿を持ってザリガニ取りに来ている。水路と人の理想的関わりにも見えた。
東京武道館綾瀬駅付近暫く行くと再び古隅田川本流は暗渠化して、綾瀬駅の駐輪場となっていた。
古地図によると古隅田川は綾瀬駅の北川で弧を描いて再び南下する。
綾瀬駅北口の水路跡らしきものを辿ったら、東京武道館まで来てしまった。
これは行き過ぎ。再び地図で軌道修正。

綾瀬川と合流小菅4丁目付近2小菅4丁目から小菅交番付近にかけては、昔ながらの開渠がそのまま残っている。
やがて川は排水場にによって一旦終わり、綾瀬川に合流される。ここまで見てきても、かつて隅田川の2倍近い川幅があったとされる古隅田川を想像することはできない。



西綾瀬1丁目付近荒川と合流綾瀬川から分かれて、東京拘置所縁を流れる古隅田川。
この後も古隅田川は蛇行を続けて、隅田川神社の縁で、現隅田川し合流するのだが、足立区柳原にその痕跡が残るのみで、その痕跡は荒川放水路(現荒川)の開削で大きく変わってしまった。

古隅田川ルートかつて隅田川の2倍近い川幅を有していたという、利根川本流の古隅田川は現在の流路とはまた違っていたのだろう。
行程の多くが埋められて道路となっており、残った部分も人工的な水路となって、人々の暮らしに溶け込んでいた。

しかし、徳川幕府の利根川東遷事業以前は、利根川本流とされ、ここが古来からの国を隔てる大河であったのだ。




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印旛沼サイクリング番外編 後記

亀井院しくもちょうど一年前の6月5日。印旛沼100km輪行をした日だ。
あの時、帰りがけに真間の井と弘法寺古墳を回り損ねたので、365日目に再チャレンジする。トラブル・リハビリ・仕事の不安を自転車で発散してきた、とても長い1年だった。1度きたところだ、道に迷わず市川の亀井院に。

今日は開いている。一言断って中庭にある真間の井を見学。
真間の手児奈が実際に使っていた井戸とも言われている真間の井。
手児奈は舒明天皇の時代の人だから7世紀中盤くらいの時代の人となる。

手児奈の井一説には当時は井戸でなく国府台台地の麓から湧き出る伏流水だったともいう。
手児奈にしても清廉質素だからといって、スリムで華奢だったとは限らないぞ。須恵の珠名に負けないボディコングラマーだったかもしれない。
スケベおやじの想像はそのくらいにして。現在の井戸を見学する。蓋が閉まっているが、すぐ横から地下水かはわからないが少量の水が湧き出ていた。

弘法寺仁王門真間の井を後にして、弘法寺古墳を目指す。前回は鐘楼堂のある小高い部分が古墳と早とちりしたが、弘法寺古墳は仁王門を登って左側奥の位置になる。仁王門の右側石灯籠が倒壊している。これも震災の傷跡か。




弘法寺古墳弘法寺古墳。
全長43mの前方後円墳とのことだが確認はできなかった。
案内板は確かにあったが、進入禁止の立て札の支えにされており、前から見たら絶対わからん。

真間山古墳については鐘楼堂のある部分と、弘法寺境内祖先堂東側説がある。祖先堂東側にも円墳状の盛土がある。いずれにしても墳径20mの円墳で崩壊もひどい状況だ。一応祖先堂東側の円墳状の盛土も確認してきた。

弘法寺・真間の井ルート1年前のこの日は手児奈霊神堂から、自宅への帰路に着いたが、今日は時間がある。いずれにしても1年越しで印旛沼サイクリングに一応の決着が付いた。


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プチチェンジ

蝦ホーン年、蝦ホーン化したTS−7のハンドルをプチチェンジ。
ギドネットの逆付けは、タッチ・操作範囲ともに満足するものであったが、ケーブルの取り回しのみ非常に不満だった。
MR−4のブルホーンのセッティングが気に入ったので、TS−7も同様にインライン化することにした。
プチチェンジもともとラピッドホーンはフラットバーパーツ用のため径が細い。
これを太くするために、ジェルを二重に巻く。
パーツは全て家の在庫を使うため、黒のレバーに青いケーブルとなり、シルバーを基調にした、いままでのイメージと少し変わった。

プチチェンジ2ベースにグレーのビニールテープを雁字搦めに巻く。これだけで十分太い。
ケーブルをバーに沿わせたので取り回しはすっきり。



蝦ホーンから蟹ホーンへ2バーテープ巻き。
MR−4に使ったフィジークが残っていたが、仮巻きで足りない事が判明。これだけは新規購入になった。
どうせだったら深緑系がよかったのだが、店頭在庫がなかったので、BBBのRaceRibbonブラック。

蝦ホーンから蟹ホーンへぶっといホーンになった。
中間にエイドアームを咬ませない分,MR−4よりシンプルになった。
もともと“カッコだけ”主義なのでホーンの先端を持つほど前傾はしない。ブレーキはこの位置で十分。
バーテープ代だけのプチチェンジだが、結構精悍になった?!
MV−3BやF−20RAに張合える!?‥‥あと3〜4kg軽ければ‥‥!

使用パーツ
ケーンクリーク クロストップレバー
バーテープ   フィジークバーゲル+BBBレースリボンブラック
ケーブルセット シマノロード用ケーブルセット青
他  ちび輪ベル・アンタレックスMX1電池交換
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臨港貨物線ポタ その3

晴海2丁目は再開発区域となり、立ち入り禁止となっている。
ここにも大規模タワーマンションが建設されるらしい。晴海ふ頭2
ここにはかつて晴海通りに沿った線路と岸壁の倉庫街を抜ける路線が通っていた。
晴 海大橋を横切った晴海4丁目には、今でも埠頭の倉庫が残っている。
日曜日の朝、消防の訓練をやっていた。

晴海ふ頭当時の臨港貨物線は、この通りの1本海側の倉庫構内を通っていたはずだ。今でもトラックの積込 み口となっているはずだが、ゲートが閉まっており入れなかった。


豊洲大橋建設中の豊洲大橋。この写真を撮っている場所の前にかつての貨物線が通っていた。


中 央区清掃工場。この広大な土地は晴海国際展示場の跡地だ。
中央区清掃工場幕張メッセが開業するまでは、東京の大規模見本市(古式な表現だ!)はほとんどが、ここで開催 されていた。展示場が閉鎖された後は、暫く大型カーショップが開業していた。よく2階の喫茶コーナーに来ていたのだがいつの間にか閉店してしまった。
今 は何もないさら地。

防潮扉晴海のいたるところに防潮扉がある。もちろん現役だ。高潮や津波の際は、一斉に閉じられるはず だ。
しかし先の地震でも閉じられた形跡はなく、だいいちあんな津波が来たら、こんな子供が乗り越えられるような防潮堤では何の役にも立たない。つ まり、“大規模地震は必ず来るけど想定外”なのだ。

平住橋芝桜芝桜?国際見本市会場跡地が貨物線の最終点となっている。
帰り道は、大門通り(別名親不孝通 り)を北上。
平住橋のところにきれいな花壇があったので休憩。平住橋は旧横十間川に掛かっていた橋だが、今は埋め立てられて、交差点の名前のみが 残っている。
これは芝桜なのか。
豊住公園すぐ横に豊住公園がある。情けないことに、今まで木場公園の一部だと思っていたが、別の公園 だった。




東京都臨港貨物線。
10年ほど前には、まだ廃線跡がいたるところに残っていたはずだが、その痕跡は再開発の並みの中に消されつつある。工場や倉庫 が立ち並んでいた港湾地区 は、マンションと商業施設が乱立するベイサイドに変貌した。
今、臨港貨物線が残っていたら、亀戸から塩浜・豊洲・晴海を結ぶLRTとして新たなベイサイドの交通システムになったかもしれない。
跡地の多くは まだ都有地として残っている。いっそ越中島線も買い上げて、ゆりかもめを晴海と亀戸まで延長したら、サンストリート・アリオ・ららぽにトリトンを一気に巡 れる楽しい路線になるんだけど‥‥。

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臨港貨物線ポタ その2

いよいよ、“廃線跡を行く”のコーナーになる。三つ目通りから
TS−7を撮影した広い都有地の反対側、三つ目どおりに面したところには、まだレールが敷かれていた。


塩浜1丁目付近三つ目を越えて、平久川に向かう手前に残されている線路跡。先日、これを発見したことにより断片的に見ていた。臨港貨物線をたどるポタとなった。



豊洲運河鉄橋跡塩浜一丁目から豊洲運河を渡るところには、橋脚が残されていた。割と最近まで鉄橋が残っていた気がするが‥‥



豊洲北小横対岸の豊洲3丁目。廃線跡はきれいな遊歩道となっていた。この先、豊洲北小を越えたあたりで、晴海線と豊洲線に分岐していたはずだが、もはやこの付近でその痕跡を見つけることはできない。


豊洲埠頭前交差点より旧豊洲線に沿って再開発道路が造られている。豊洲埠頭前交差点まではだいたいの位置をたどることができたが、ここから先はまた造成地となってしまって、位置すらもわからない。


仕方かないのでアーバンドックを抜けて、現存する晴海運河の鉄橋跡へ。アーバンドック
豊洲の造船所のドックをそのまま使った船着場。例の卑弥呼も入港する。ららぽーとは開店前だった。ここの一角は自転車走行禁止区域だ。でも進入禁止ではない。要は押して歩けばいいのだ。

晴海運河の鉄橋晴海晴海運河の鉄橋1運河に掛かる鉄橋。完全な赤いわしだ。ここが撤去されないのが不思議だ。もちろん保存を望むが、なんか訳ありなのか‥‥。


晴海二丁目付近晴海運河を渡り、晴海に入る。ここもかつての工場倉庫跡が更地の再開発地域になっている。
そんな中で唯一残っているのが小野田レミコン。但し残っているのは建物だけで、営業しているのかわからない。ここの部分も線路はほとんど撤去されているようだが、工事用フェンスに阻まれ構内には入れない。

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臨港貨物線ポタ その1

久々にTS−7のポタ復活。
先日たまたま、かつての東京臨港貨物線の廃線跡を発見。今はどうなっているか廃線跡に沿ってポタリングしてみた。
東京臨港貨物線は、東京都が敷設した貨物路線で、平成1年に廃線となっている。元は現在も稼動しているJRの貨物専用線、越中島貨物線に接続していた。
まずは越中島貨物線から南下してみた。竪川の鉄橋
亀戸駅でJR総武本線から分離する越中島貨物線。京葉道路を越えて最初の鉄橋が竪川をまたぐ。
竪川河川敷公園は現在リニュアル工事中だ。

大島付近大島を突っ切る貨物線。土塁の高架は花壇や菜園になっている。
地元の人たちが手入れをしているようだ。



小名木川の鉄橋二つ目の鉄橋は小名木川に掛かる。
休みの日に転寝しているとこの鉄橋を渡る貨物の音が遠く聞こえてくる。
ここの高さ制限を気付かずに引き返すトラックは今でも多い。


アリオ北砂旧小名木川駅付近リオ北砂。この広大な敷地は、旧小名木川貨物駅の跡地である。
今は単線の一直線だが、かつては巨大な操車場並みの貨物ターミナルだった。

南砂緑道公園葛西橋通りの踏切を過ぎるとすぐに小さなガードがある。ガードの下は南砂緑道公園。
知らなかったが、かつては水神森の都電廃線跡(サンストリート横)からここを通り須崎まで路面電車が通っていたそうだ。流石にパラダイス!

運河跡永代橋通りの踏切を越えると、またガードを発見。子供のころ、ここには運河があったように覚えている。
もっと昔はここから先が海だったのだ。


新砂付近東西線車庫引込み線のガードと並行して貨物線が越中島貨物駅に入る踏切。
いつもJRバスの誘導員がいる。入って良いのか聞いたら“行き止まりだけどバスに気をつけていってくれ”とあっさり通してくれた。

京葉線地下進入口越中島旧越中島貨物駅貨物駅。“旧”と呼ぶべきか。今は事実上、レール資材の運搬にしか使われていないようだ。
少し先にあるしおかぜ橋から眺める。右は京葉線の地下進入口。左が越中島線。接続はされていない。

しおかぜ橋ループしおかぜ橋アーチ部分しおかぜ橋。
塩浜運河と越中島貨物線をまたぐ歩行者・自転車用の橋。
ループでの上り下りが珍しい。

越中島線終点ここが越中島貨物線の終点。
極普通の住宅地の中にある。ここから鉄道貨物の華やかだった全盛時代を偲ぶことはできない。


東京臨港貨物線廃線跡始点細い道路を挟んで都有地と書かれた広い空き地がある。ここがかつての東京港臨港貨物線の起点となる。


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確定申告の日 3ポタ編その2

御茶ノ水、神田川周辺をうろうろする。神田明神下?
たいした距離ではないが、起伏が結構あるんだなこの辺は。もともとは神田山という大きな山があった。家康の時代に切り崩されて、その土砂で埋め立てられたのが日比谷湾である。
神田明神・湯島聖堂・ニコライ堂と矢継ぎ早に周る。
神田明神。江戸城の鬼門に位置し、徳川幕府の成立以前よりこの地に鎮座し、1,300年の歴史をもつという。
神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内などの108町々の総氏神社となっている。
神田明神下?2銭形神田明神平次の碑や国学発祥の碑などがある。
銭形平次がいた神田明神下ってどの辺なんだ?神田明神から坂の下方を望むと、そこはアキバのITビル街であった。

湯島聖堂神田明神から本郷通りを挟んだ向かい側に湯島聖堂がある。
1690年、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟が元だという。
ウウ〜ン、“日本語であそぼ”のコニちゃんの歌を思い出してしまう。それにしても、もう知命の歳なのに‥‥!
現在の建物は1935年の再建である。

湯島聖堂からも美しいドームが見える。聖橋を渡りニコライ堂に立ち寄る。にこらい堂
実はニコライ堂とは俗称だったのだ。正式には“東京復活大聖堂教会”という長い名前なのだ。ギリシァ正教を奉じる日本正教の大聖堂。ビザンチン様式の建物は1891年に建てられ、1929年に大改修されたものとのことである。
ここも周囲が高層ビルに囲まれ、35mの見事なドームも摩天楼の中に飲み込まれつつある。

夕方には用事があり、早々に退散しなければならない。
帰路は靖国通りから京葉道路の一本道だが、またまたちょいと寄り道。ねずみ小僧供養墓
両 国橋を渡ると右側に両国回向院がある。“両国“と書いたのは、回向院は南千住にもあるからだ。南千住の回向院は、有名な小塚原刑場の跡地にある。あの辺は 今でも道路工事やビル工事で “シャレコウベ”が掘り出されるそうだ。此方の回向院は明暦の大火の焼死者を弔うために建てられたものだ。
“鼠小僧次郎吉”の供養墓を墓参。
ここには山東京伝の墓もある。

回向院の裏手に有名な吉良邸跡がある。吉良屋敷跡
有名な割には、意外と見つけづらい。
本所松坂町公園という白い塀に囲まれた、10m四方もない一軒家がやっと建つ位の空間。説明書きにある当時の範囲からすると5,000平米以上あったんじゃなかろうか。47人でよく包囲できたものだ。

ちなみに若いころ、よくたべに行った“吉良亭”(邸ではなく亭です)のスタミナ定食は健在なのだろうか?吉良屋敷跡
風の噂では元の店舗は閉店して、別の場所で営業再開したとのことらしいが、健在ならぜひまた食したいものだ。

朝の確定申告から始まって、色々と名所めぐりをしたが、いつも何気なく買物で走り回っている範囲である。
摩天楼の中に歴史をかき消していく東京。歴史のない街東京とよく言われるが、ちょっとした場所に垣間見る歴史はアメリカ建国の歴史より古いのだ。
何気に歴史めぐりをした一日。税金も戻ってくるし、高いところでご飯も食べられたし。これから仕事の残りをやる、ということを除けば楽しい一日であった。

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確定申告の日 2ポタ編その1

御徒町で湯島天神1スモールパーツを購入したあと、去年高いところで食事しそこなったことを思い出し、再チャレンジする。‥‥“高い”とは高さのことである。いくら気をよくしたからといって高級ランチを食いたいわけではない‥‥。
某輪業から中央通を突っ切り、湯島中坂を登りきると、湯島天神前に出る。
寒いのにかなりの人出だ。受験も過ぎたのに‥‥
今は梅祭りのシーズンであった。湯島天神2
ちょっと寄って参拝する。

この寒さで気が回らなかったが、今が梅の真っ盛りなのだ。鶯が飛び回る。正に“梅に鶯”なのだ。
しかしとても野点の気分じゃないな。うう〜っ、さぶい!


目指すのは文京区役所。文京シビックセンター前回は墨田区役所であてが外れて昼飯食えなかったが、文京区役所のあるシビックセンターは展望ラウンジもあるから、上の方で軽食くらいはありそうだ。
なんか“モアイ像(モヤイじゃないぞ)”みたいである。
期待通り、食事処は25階にあった。椿山荘レストラン!区役所の食堂というわけには行かないようである。
ちょっと待って窓際に座る。
レストランも含めるとここは360度のパノラマである。

シビックよりタワーここからシビックよりツリー東京の自立鉄塔ベスト3を全て見れる。癸韻賄然スカイツリー。シビックより?癸欧賄豕タワー。小さくて寂しいが距離のせいである。癸海六埣の防衛省の通信塔。これ目立たないが220mある。
残念ながら癸瓦箸覆辰討靴泙辰拭氾通汽織錙次匹海肇好イタワー西東京は見えなかった。忘れちゃいないぞ。
しかし東京は巨大になった。防衛省の通信塔の方角には、かつてゴジラに倒された衝撃の中継塔があったはずだ。
いま初代ゴジラが東京の街中を暴れ回っていても、空に向かって火を吐いてくれない限り、どこにいるか見つけられないだろう。神田川渓谷かつて人々を恐怖に陥れた大怪獣も、いまやメガロポリスの雑踏に飲まれてしまった。

さて、高いところ(お値段も、ね)で食事できて満足。
御茶ノ水から神田方面を抜けて帰る。
神田川の見事な渓谷。ここは石神井渓谷と違い、人力によって掘削された谷だ。河津桜が咲いている。

聖橋よりアキバ方面渓谷を神田川立体上と下から撮影。
幼いころ、ここの風景を東京の立体化の象徴のように紹介されている本をみた。下から船・丸の内線・中央線・総武線・そして聖橋の自動車。
5つ揃うのは難しい。今回は3つまで。


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初ツリー2011 その2

目指すタワーを目前にして、押上のマクドナルドでおそ飯。造影剤検査で、昨日から飲まず食わずだったので生き返る。
手には雑誌“荷風!”のスカイ ツリー特集。マニアを気取ってみたりする。

ツリーの高さはすでに560m目前だが、毎日のように見ているせいか、あまり高さが気にならな くなってきた。ツリーの先端にはすでに5個のバケツが乗って いる。
乱視の悪化したおやじには、我が家から見えるツリーの突端はひっくり返したバケツに見えるのだ。バケツ
アップで撮るとこんな感じ。ロボコップかぁ?
展望台もアップで見るとこう。よく言えば近未来的。悪く言えば無機質で冷たそう。
手 にした雑誌記事にも載っていたが、
スカイツリーの対象として語られるのは、東京タワーでもスカイタワー西東京(誰も対象にしていないか‥‥!して くれぇ!)でもなく、通称十二階、今はなき浅草凌雲閣かも知れない。
生前の祖母がよく話してくれた浅草凌雲閣。若いころの祖母が見た凌雲閣の衝撃 は、ツリーを見る今の若者たちと共有しているものだったのだろうか。

ツリーの高さは別として、最近特に気になるようになったのは、隣のビ ル。
多方面から結構批判を浴びている高層ビル。どうもホテルを含む商業施設らしい。
こう書くからには、当のおやじもあまり良い印象を持っていないということだ。
ウウン、なんか押上に似合わないなぁ。1本聳えるタワーのほうがまだいい。
まあ、タワー下の商業施設も含めて、本当に地元の活性化になればいいん だけど、得てして箱物再開発は地元と関係なく(地元を取り残して)勝手に別の町ができてしまうものだ。このビルは何だ

すでに一部が失っているが、押上のあの商店街アーケードはどうなってしまう のか?
母子家庭で育った自分にとって押上は、母の職場として毎回つれてこられた思 い出の土地でもある。
若くして亡くなった父は、京成の都営1号(浅草線)乗り入れと押上駅地下ホームができるのを楽しみにしていたそうだ。
そ んな父は、都営地下鉄1号線開業の翌月、楽しみにしていた都営地下鉄に乗らぬままこの世を去った。
父より遥かに長生きしている自分としては、まず 当面はツリーに登るまでは死ねないと言ったところか。
そのためにもせっせと病院通いしなければ。
ツリーから、掛かりつけの医院まではひ とっ走りの距離である。

‥‥それにしてもスカイツリーを見ながらなぜか“TOKYO−TOWER”(寒空はだかではない、一応角松敏生の ほうである)を口ずさんでしまうのは何故?
こっちのほうがらしい形だから‥‥??。
違いますっ!!!
それより寒空はだかの東京タ ワーの唄にスカイツリーが追加されたら、売店で何を買うのかねぇ。
ぜひ墨田区の名産をPRしてもらいたいものだ。

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初ツリー2011 その1

TS−7、フロントアウター交換後に体重測定。TS−7の装備重量は14.2kg。エマージェンシーツール・ライト・アタッチメントなどを差し引くと逆に減量している。オーナーのリバウンドをほんの少しカバーしてくれていたようだ。
さて、その当のオーナー本人は、本日は数回の医者往復である。先週ストレスのためか、病院に駆け込み、本日の検査となった。
午前と午後の予約の間があくのでちょっとポタする。

ディレーラー交換以来、シフト時の段抜けがどうしても調整できず、行きつけの輪業に調整依頼に行く。
流石、店内を一回りする間にぴったりセッティングしてもらえた。
店長曰く “手ではめかえればWギアとして使える。”
なるほど、である。都度手や衣服を油だらけにするリスクは考慮しないとして‥‥。荒川30kmマラソン
調子の戻ったTS−7。午後の予約まで時間もあるので初ツリー?にでも行ってみよう。
ちょっと寄り道の荒川土手。なにやら賑やかだ。
今日は、”荒川30kmマラソン大会”の日らしい。
小松川公園はゴールと大会本部になっている。走り終わったランナーが続々戻ってくる。
コースは平日と変わりなく開放されている。長蛇のランナーとともにロードバイクやママチャリが併走しているのもちょっと異様な光景だ。

スカイツリーがサドル高を越えた?竪川柳島陸橋下親水公園から亀戸、北十間川を経由すると押上まではほんのわずかだ。
いつもの柳島歩道橋ポイント。今回は歩道橋上からではなく、水辺まで降りてローアングルから1枚。
北十間川も急速に河岸整備が進んでいる。江東デルタの河川はどんどん暗渠化や清流化が進んで公園となってしまっているが、水彩都市を謳うのなら、もっと元の河川を生かしてほしいものだ。
2011初ツリーかつて江東区・墨田区を縦横に走っていた水上バス路線は今はもうない。
行政・住民の努力で江東デルタの治水は完璧といっていいレベルになった。次は残された河川網を使った交通整備を考えても良いんじゃないのか?

そんなことも想いながら、今年初めてのツリー詣と決め込もう。



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TS−7アウターリング交換

ブルホーン化以来、記事ネタのないTS−7。しかし使用回数・走行距離の延びともにMR−4より多い。
毎日の通勤、周辺の買物など、乗りやすさと 面白さで楽しんでいる。BBお掃除
フロントのなんちゃってWギアは、それなりにいいアイディアだと思っていたが、やはり ズボンの裾を何回か引っ掛けてしまった。52Tリングがでかすぎるのだ。
カプレオ45Tに変更してみる。ついでにクランクも外してBBケースのお 掃除もする。
BBは、コッタレスクランクプーラーとカートリッジBBレンチとモンキがあれば簡単に外せる。
外す際にもじゃりじゃりと砂の 感触。結構砂地や砂利道も走るしねぇ‥‥
BBBBはやはりUN54。ショップにカプレオ化を依頼した際は明細にはUN26の品番と価格になっていたが、外した元品の 返却に使われていた箱がUN54だったのだ。実際にもUN54なのだからよく回る筈だ!
汚れを落とすと、まだまだきれいである。
BB・ BBケース・チェーンリングをお掃除してカプレオリングを取り付ける。カプレオリングにはカバー用の穴が開いている。これを利用してカプレオのカバーをボ ルトオンしてみたが、チェーンに干渉して断念。
チェーンリングの歯を研磨するのも手なのだが‥‥。カプレオチェーンリング
昔は下町に金属加工の町工場がたくさんあって、このような作業は、持ち込みでその場で やってくれたものだが、今はそういう家内工場を探すのも困難だ!
PCD130/42T用のチェーンカバーは現在TAとスギノで出ている。
カ プレオアウターでもズボンに引っ掛けるようなら交換だ。
実は、クランクをばらした際に、本当にフロントWギアにならないかMR−4のフロントディ レーラーとサイズ照合をしてみた。
結果はNG。もともとシートチューブが異型でディレーラー用のクランプがつかない。BBマウント用のものもある ようだが、最大許容が44Tまでらしい。PCD130ではインナーの最小も39T程度ではWのメリットがない。
もしかして、と欲を出した18段化 だが、実際には困難のようだ。
なんちゃっては、永久になんちゃってのままである。

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ないとらん 年末増発便 TOKYOTOWER

スカイツリーに足を運ぶうちに、とめどなく東京タワーに行きたい衝動に駆られた。
仕事納めの日、帰りに寄り道をする。
寒波が和らいだとはいえ、日が暮れるとさすがに寒い。
新大橋通りから浜離宮庭園横を抜けて浜松町、そして芝公園に。

tokyotower1東京tokyotower0タワーのイルミネーションはクリスマスバージョンから年末バージョンに変わっている。
何かと思い出深い年となった2010のイルミネーション。

♪♪Oh! shine うつむく君映す光のタワー
You wanna shine
夜空にそそり立つtokyotower2‥‥震えながら〜‥♪♪

もう角松‥じゃない、門松を準備する年の瀬
そそり立つタワーが震えているのはたんに寒いからである。

東京タワーのイルミネーションはその時々によって多彩に表情を変える。まさに光のタワーなのだ。ス カイツリーが完成した後も、東京タワーの役割は残るだろう。
我が世代にとっては東京タワーは物心ついたときからの東京のシンボルなのである。

鉄道歴史展示室芝公園から新橋へ、仕事納めの後の一杯なのか、街は人でごった返している。雑踏に吸い込まれるようにしばらく歩道を押して歩く。
新橋交差点を昭和通り方面に抜けると高層ビル街の一角に古式な建物がある。
鉄道歴史資料室。開業当時の 新橋駅駅舎を再現したものだ。
何か一瞬、名作メトロポリスの超高層ビルの谷間に残るロートワング博士の研究室みたいな感じ。(あそこまで古色蒼然じゃぁないか‥‥)
まさにTOKYOは映画さながらのメトロポリスと化し、人々は二極化しつつある。あの映画の時代想定は今からほんの10年後の世界だ。
カレッタ汐留1
ちょっとカレッタ汐留のイルミネーションを上から覗いていく。
都内のイルミ ネーションスポットの多くがクリスマスをもって終了してしまうのだが、ここはお正月過ぎまでやっている。




ハル海のトリトン銀座勝どきよりまで来ると、もう定番コース。勝鬨橋を渡ってトリトンから豊洲・木場を経て自宅へ。通勤帰りで コートを着ていなかったのでえらく寒かった。
しかし何か東京タワーをみて少しほっとした気分。そのうちまた登りに来よう‥‥昔とあまり変わらないタワービルのお土産売り場もうろつきながら‥‥

走行距離  21.5km
平均速度  11.6km/h 新橋周辺ずっと押し歩きだった。
最高速度  30.1km/h

♪♪ タワー タワ〜 東京タワー よかっタワー♪♪
‥‥本当に寒空であった!

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livedoor プロフィール
愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称KARANO号
  :いまや歴史遺産となりつつある3.5L/フルタイム四駆。最近は金欠でタコメーターしか見なくなった我が家の軌道空母。2002年モデル。
2.MR−4
  :GIANTのロングセラーフォールディングバイク。リアドライブ・ミッドシップエンジン搭載??のコンパクトスポーツ。2010年モデル。

3.SOMA SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズのツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けたクロモリツーリングバイク。年式不明

4.トランジットセブン
  :今は娘の愛用となっている、BSの20インチフォールディングバイク。オヤジにサイクリングすることと、カスタムすることの両方の楽しさを教えてくれた逸材。2007年モデル。
  
5.ALPENCHALLENGE   AC02
  :レーサー志向の本格バイクを投入する『BMC』の珍しい26インチアルミバイク。ストックパーツを再編成して復活した我が家の最軽量クロスバイク。2011年FC前モデル。  
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