KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

生活のあれこれ・戯言

yozakura

yozakura2日帰りが遅くなったので、短距離ながらジテ通を復活。
前回から8日たったテニスコート。今日も終了前に来ることができた。







yozakura3いぶんと開いてきたが、まだ満開ではない。
今年は結構長く持つかな。







yozakura5温も上がってきて、平日でもささやかな宴会シートが数席設けられていた。
横十間川は護岸工事が進んでいる。結構広い川だと思っていたがだんだん狭くなってしまうのは少し寂しい。







yozakura6ローバー橋から見るスカイツリー。この川こそが、かつての『武蔵国』と『下総国』の境界である。
スカイツリーは確かに川の右岸にある。「スカイツリーはかつての武蔵国にある」というのは間違いではない。







yozakura7ローバー橋から下の横十間川は親水公園になっている。
こちらの桜はさらにまだ早い。
今年も花見ツアーはできそうにないが、娘の入学式は満開の桜の中で迎えられそうだ。







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桜と愚痴少し

ぐっ咲きはじめ2と気温が下がり、山沿いでは季節外れの大雪となった今日。
帰り道にときたま通る公園のテニスコート。

桜が少し咲いていた。
お〜、このテニスコートいつからナイトゲームできるようになったんだ?




否。自咲きはじめ分が今日早いだけだ。いつもはもっと遅くに通る道。ナイトゲームはおそらく21時までだろう。
今日は久々に21時前なだけだ。







今日明るいは街全体が少しだけ明るく見える。
テニスコートもそうだが、オフィスビルの光も多い。流石に月曜日に『ノー残業デイ』を持ってくる会社は少ないな。わが社もせめて『ノー深夜残業デイ』があってもいいかな。
残っているのが営業と管理職だけなら、もともと残業などという言葉すらないが‥‥





高い日から気温が上がれば、今週末には満開となるだろう。
桜の季節は短い。桜が終わると新緑の季節になる。
走りにはちょうどいい季節になるのだが‥‥
今年は乗り回す余暇がとれるかな〜。



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肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)

前回よりはひらがなにしてもそれほど恐ろしくはない。
相変わらず黒い蚊が視界の中をうろうろして居座り続けているなか、過日家事で少し腕をひねった際に『ぴしっ』っと腕に衝撃が走った。
それ以来、肘がぐりぐりするのと小指がしびれるような感覚がなくなるような、何とも気になる症状が続いた。

子供の進学も決まり、今年は何とか早々に、『下毛野古墳リベンジ』と『上毛野古墳制覇』をしたいところだ。やはり古墳探訪は晩秋から早春までが最適期間である。腰に加えて肘も故障では何とも不安なので、整形の掛かりつけ医院に行く。歯科・耳鼻咽喉科・内科・循環器科そして整形外科。かく専門ごとに掛かりつけができてしまって何とも情けない。

「こ肘部管症候群れは肘部管症候群です。」「肘の内側に尺骨神経というのがあってガイドレールの中を通っているのがずれたり圧迫されたりして炎症を起こすんです。運動でひねったり、骨折したり、加齢による発症もありますねぇ。」
今度はかかりつけの整形で言われた。‥‥「また『加齢』かい!」

「小指や薬指の痺れはあまりないということですが、痺れが強く出てきたり、症状が悪化するようなら手術も必要になります。今のところ経過観察ですね。」
‥‥これまた経過観察ですか‥‥

血圧・心臓・五十肩、ぎっくり腰にそして目。今度は肘かい!どんどん『カレイ「加齢」』な友人たちが増えていく。俺ってそもそも仲間つくるの苦手だったはずなのに。いったん加速しだしたら友達の輪が止まらない。


車があと5年もつかを心配するより、オヤジ自身があと5年もつかのほうが不安になってきた。


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飛蚊症(ひぶんしょう)

視界の中に何やら黒いものが居座り続けている。
最初は本当に虫かと思ったが、すぐに違うことがわかった。虫ではなく、まつ毛が引っ付いたのだと思った。
しかしそれとも違うことに気付いた。目薬をつけても取れない。絶えずそこにいて、視線をそらしても図々しくついてくる。

「緑内障です。進行はしていないのですぐに影響は出ませんが、経過観察が必要です。」と診断されて2年。急に進行が始まったのかと不安になって、掛かりつけの眼科に緑内障検査を申し込む。
「緑内障検査は予約が数か月先になるけど、それは違う症状だと思うので、すぐ診察に来てください。」ということで眼科に行く。

眼科・内科・整形と最近入り浸っているが、検査やリハビリの通院は結構楽しい。年寄りが病院に入浸る。「常連のおばあちゃんが来ないのは、きょうは具合が悪いからだ」などという落語のような待合室。
小一時間ほど待って検査をする。視力・眼底・眼圧‥‥ETC。30分くらい検査が続く。
そして診断。

「これは『飛蚊症』です。普通の老化現象としておこるものです。」
『飛蚊症』??「かっ飛び性」ではない。最近燃料計しか見ないので飛ばさない。

眼球の硝子体が、老化により縮んで網膜から剥がれたものが、眼球の中にたまってしまうことを「後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり‥‥ひらがなにすると何とも恐ろしい)」といい、これが飛蚊症の原因となるとのことである。

「ときたま、網膜裂孔や網膜剥離により発症することがあり、この場合はきちんと処置しないと危険なので検査に来てもらいましたが、その心配はないようですね。これは特に薬等はないので、はがれたかすが外に出て黒い線が消えることもありますが、自然に慣れて気にならなくなるのを待つしかありません。自然に視野から消えていったらめでたく老化の仲間入りです。」


せんせー、ショッキングなことを何気なく笑顔でいわないでくれ‥‥


その後、もう約一月近くこの黒いものは親父の視線とともにいる。最近たまに見失うようになった。「お〜い。いなくなっちまったのかよぅ」と思うと、また突然出てきて居座ったりしている。

こいつが視界から気になくなったら老化現象入門編クリアということか。だったらしばらくは、うざとく付き合ってほしいな。


血圧・心臓・五十肩、ぎっくり腰にそして目。これから死ぬまでこの気の抜けない友人たちとシェアハウスしなければいけないわけだ。『華麗』に年をとりたいものだが、現実は「加齢」に年をとっていくのである。


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初詣

熊野神社年は娘の受験があるので、家族で初詣に行く。
学業の神様といったら天満宮である。近くには亀戸天満宮もあるのだが、倍率が高い??とのことで、実家に近いところの葛飾区の『熊野神社』に行くことにした。






神門野神社は葛飾区立石にある。
葛飾というと最近の人は両さんの『亀有』、ちょっと前の人は寅さんの『柴又』がメジャーであるが、ここ立石は葛飾区役所・公会堂・税務署などがある、まさに葛飾区の中枢なのである。熊野神社があるのは立石8丁目。今では立石の一番縁だが、明治のころまでは現在の奥戸街道沿いは「原村」、区役所通り沿いは「梅田村」となっていたので、熊野神社周辺が立石村の中心だった。




penntagonn石村の鎮守社だった熊野神社の歴史は古く、かの陰陽師阿部晴明により勧請されたと伝えられている。
陰陽五行説に元づく境内は正五角形の形をしていたという。この五角形を周回することはできないが、今でも周囲の住宅や一部の道路にその名残を見ることができる。





境内拝殿と茅の輪には本殿のほかに『天満宮社』・『浅間社』・『水神社』などがある。
本殿の前には『茅の輪』が設置されている。亀戸天満宮などでは茅の輪が設置される日は決まっているが、ここはフルタイム常設のようである。






もち水神社ろん本殿天満宮社の次は『天満宮社』へ参拝する。
一番奥の『水神社』。その裏は幼稚園の敷地になっている。







『ささざれ石ざれ石』。君が代にうたわれるさざれ石である。見たところ苔は生していないようだ。








何故かちび馬内の脇ではちび馬がふて寝?していた。ここも幼稚園の敷地のようだ。幼稚園が休みなので馬にとっては寝正月なのだろう。







高さ日本一内の奥まったところには『高さ日本一の五重塔』がある。
流石に日本一は高い。但し人が中に入ることはできない。文化財保護のため?、否。青銅製のミニチュアだからである。







立石様2所に立石の地名の由来ともなった『立石様』があるので立ち寄る。
昔は立石様は数メートルもある巨石で重さも数十トンもあるものだと思っていた。その重さのために沈んでしまったのだと‥‥
実際の『立石様』は古墳の石室の素材としてとして遥か千葉の鋸山から運ばれてきたものらしい。
ここから少し離れた柴又には小型の前方後円墳があり、石室が復元されている。その石室を見る限り、立石様の大きさが2尺というのもうなずける。



住宅地の奥まったところにある小さな児童遊園の中の、沈下立石様で沈んだんじゃないかと思うような低い鳥居をくぐると、さらに小さい鳥居と石柱に囲まれた中に『立石様』がほんの少しだけ見える。
囲みの中は周囲より明らかに低い。「囲まれていなかったら完全に埋没してしまっている(沖ノ鳥島みたいなもんだ)」状態だ。
古くは東海道の道しるべともなっており(ということは古墳の石室はばらされたということか?)、地元の信仰対象として大切に保存され、近年パワースポットとして脚光を浴びてきている『立石様』にも願掛けをして帰る。



安倍晴明ゆかりの熊野神社。晴明ゆかりの地は日本全国にある。この人と弘法大師と水戸黄門はほぼ日本全国を歩き回っているようである。学業第一ではあるが、健脚にもぜひあやかりたいものである。

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初めてスマホ割

F-09B用のガラケーF−09Bがいよいよダメになってきたので、遂に機種変更をすることにした。
『らくらくホン』というだけあって流石に使いやすかった。11月にFOMA販売中止が発表され、本来はこれからがガラケー所有のレアプライドの真骨頂なのだが、SPモードでガラホが幅を利かせるとガラケー持ってる希少プライドが希薄になるし、同じく不調のデジカメの代用にもしたいので、とりあえず使用実績のあるものを基本にした。





iphone7plus (2)しい機種は『iphone7plus』。初めてスマホ割対象?である。iphoneにしたのは以前職務上持たされていたのがiphone6で多少使い慣れていたのと、不調になったデジカメの代用にした際、画像がデジカメよりきれいだったのが理由だ。7plusにしたのは4.7インチでは文字を打つのがつらかったのと、7plusでもポイントとその他割引を使い1/3ほどの値段になったので、デジカメとガラケーの2機種を買うのとあまり変わらかったからである。
ガラケーの使用料が安いといわれるが、親父の現契約ではトータルで2,000円ほどしか変わらないし、外で使いまくることはないし、家でも基本SMSと通話くらいだから当面は基本アプリで十分だろう。



届い歴代phoneたiphone7plusを見ていささかビックリ。特に現物を見て決めた訳ではなく、手続きが安いので店頭でちらっと見て通販で購入した。店頭ではあまり気にしなかったが、実際こんなにデカいの!。
以前使っていたiphone6が4.7インチなので、カミさんと同じくらいのがいいと思っていたら、カミさんのは5.2インチサイズだった。
『iphone7plus』大きさは我が家の玄関についている『アイホン』と変わらない。




F-09Bp700ip209isf203歴代2うどなので歴代のケータイを並べてみた。







現存していない初代携帯『F−203』。97年ころの購入。
2代目『P−209is』、2001年購入。今でも最も気にいったデザイン。光るアンテナが結構はやった。
3代目『P−700i』FOMAになった。
そして4代目『らくらくホンF−09B』。扱いやすさでは一番よかったがカメラ機能は付録程度だった。


iphone7plusして、5代目のiphone7plus。薄さを除くとF−203の倍はある。
クリスマスイブに合わせて開通。流石きれいな画面には感動する。
画面が大きい分iphone6より文字は打ちやすいが、やはりガラケーのプッシュキーのほうが打ちやすい。手の小さい親父にはワンチャンスを素早く撮影というのは難しそうだ。サイクリングでは橋の上や水辺での撮影に使うのでガラケーのように気休めのストラップをつける。位置情報を入れた地図を入れておいたらGPS替わりにはなるかな。
でもこうなると『Phone』とは言えない。通話機能がある意味付属なのだから。
デカいとは言え、この画面でゲームや映画を楽しもうとは思えない。デジカメ替わりとしてはちょっと高いけど、家族シェアで5Gじゃほとんど親父は使えない。
カーナビもMP3プレーヤーも調子悪いから、けちらずまとめて代用できるかな。
何せ『スマート』には『賢い』とか『多機能』という意味があるのだから。


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サイクルモードへ異考!

mv_titleの気配を感じるようになると、そろそろサイクルモードが気になってくる。
今年も11月4日(金)〜6日(日)の3日間で開催される。

http://www.cyclemode.net/

懐古趣味ではないが、新しい車がとても異様でグロテスクなものに見えてきてモーターショウに興味がなくなってから十数年経つ。代わって足を運ぶようになったサイクルモードもすでに6年た経つ。

すでに自分のバイクも自転車史の過去の1台になって久しいが、車と違って自転車はパーツの組み換えでオリジナルを作ること、古い仕様を新しい潮流へ乗せることの簡易度は車の比ではないことが唯一の救いであるといえる。
そんなわけでサイクルモードも主眼点は自然とパーツになる。

出展者はまだ未定のようだが、2015年は正直期待外れで、早々に引き上げてしまった。今年も休みが取れれば行きたいとは思うが、出展者をよく見ていかないと、当然出展しているだろうと思っていたブランドやメーカーがなくてがっかりするのは嫌である。
1坪くらいで一人がぽつんと座っているブースはともかく、そこそこのスペースを構えてブースづくりをすると経費としては最低でも数千万はかかるはずである。自転車業界の中小企業では決して安い出費ではないだろう。
ベンチャー的企業が多くなっているのは、自転車の多様性とも言えなくはないが、

モーターショウはその時々でけん引役が替わってくる。スポーツカー・4駆・SUV・ミニバン・コンパクト・エコカーなどなど。その時の人気マーケットが他を圧巻し隅に追いやってしまう。
自転車ショウはそのけん引役は常にロードバイクである。もちろんフォールディングやクロスバイクがブームになった時はある。しかしそれらがロードバイクを圧巻したことはない。
最近はシクロの盛り返しや、コンフォートタイプ・グラベルロードの台頭などアンチバリローには結構楽しいネタも増えてきたことが唯一の救いか。

i_event_03ベント紹介で『シックスホイールスタイル』なんてのがあるようだ。
親父には数年前から当たり前のサイクルスタイルだが、昔は雪山や海に行きもしないのに、スキーやスノボ・サーフボードなんて積んだ『シティー〇〇』なんてのがいっぱいいたよね。今後はサイクリングにもいかないでピカピカロードを屋根に積んだ『シティーサイクラー』なんてのが街中に氾濫するのかな。
うちの空母は700Cをそのままラゲッジに放り込めるから、ハッチを開けなければ自転車積んでるなんて見えないし、天井を気にすることもないが、なれないシティーサイクラーをやるひとはファミレスやショッピングモールの入り口には注意しようね。

スポーツバイクに興味のある人は一度は見に行くことをお勧めするが、モーターショウ感覚ではいかないほうがいい。パンフレットは『もらう』んではなく『買う』のですよ。

まあ、サイクルモードは早々に切り上げ、帰りに船橋辺りでワイズとセオサイクルを見て、さらに足を延ばしてジャイアント・トレーク・スペシャライズドのコンセプトストアまで回ったら、初めて「自転車ショウを見てきました!」って言えるのだろうか。
空きブースが増えるのならその分会場内にサイクルカフェでも作ってくれるといいんだけどね。

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6.11 丸6年 検査日和 

息子の頭の上のリンゴを見事に射抜いたのはウィリアム・テルである。
2年前にやっと入れ替えたパソコンにもやはり入っていたのはインテルである。
腕の血管や太ももの血管から心臓まで管を通して心臓の冠動脈を造影する検査、つまり心臓血管造影検査のことをカテーテル検査という。親父の行く院内では『心カテ』で片付けられている。
いやはや5回目の同じ書き出しである。もはや認知症である。

2010年の6.11から6年が経った、5回目のカテーテル。検査として手首から入れるのは4回目である。
検査と同時に点滴をやるのであるが、2度も失敗。こちらは麻酔をするわけではないので結構痛い。
近年は心臓CTなどの機能が向上しているが、やはり心臓疾病などの最終確認は心カテが一番有効になるようだ。

心カテ検査はカテーテルという細い管を手首から入れる。そこから造影剤を注入してCTのような機材で撮影し、心臓血管の状況を見る。
局部麻酔なのでオペの風景は見れる。中央のモニタースクリーンには親父の心臓が映し出されている。一応生きているねー。サイボーグでもない。この情けないエンジンで150km近いサイクリングに行くのだからよく頑張っている。しかも実質カタハイである。

オペ中はCTのように撮影機材が動き回っている。「息を吸って・とめて‥‥」のお決まり行為がある。造影剤が入るときの感覚はいいものではない。検査が終わりに近づくと花火大会のフィナーレよろしく、造影剤を一気に注入する。
何といえばいいか‥‥「雪の女王が一瞬通り抜けた後に松岡修造に衝突する」ようなものである。‥‥
「もう終わりますよ」といって医師がカテーテルを抜き取る。すごい速さだ。グリスをたっぷり浸したデュラエースのアウターからインナーワイヤーを抜き取るよりはるかに速いスピードである。痛みはないがちょっとひっかかたら血管全部ぶち切れちゃうじゃないかと冷や汗ものである。

カテーテルを抜き取った後、止血ベルトで締め付けられるのは約3時間。前回は泣きべそかくほど強く絞められたのに今回は痛みが全然ない。「緩くない?」と尋ねたが「強く絞めすぎてもよくないよ」とそのまま。3時間べそをかかなかったのは初めて。
案の定、定時に止血ができていなかったため、やはりべそかくほど締めてさらに45分。そこから先生が12分間止血処理をしてやっと止まった。「ちょっと長いけど、ここで我慢すれば夜ERに来ることはないですよ」と止血の先生。12分間もおさえ続けてくれてありがとう。

何とか3時には退院できた。手は浮腫んでいたいが時間もあるので、前回けがをした足首をみてもらいに整形に行く。
「あら、前回は足のけがで来られたのに今回は手首ですか?」‥‥「足でいいんです!」
痛みはとれたが腫れが固まってしまっている。先生が見るまり少し難しい顔をして「MRIを撮ったほうがいいですね。」
‥‥「MRI」!、さっき心カテしてきたばっかりなのに‥‥。 「ステントしているの。じゃあCTかな」。「いえ、MRI大丈夫です」。「じゃすぐ行って」。足だから「息を吸って・とめて‥‥」はないだろうが、CTよりはMRIのほうがゆっくり寝られる。
CTとMRIで撮れるのは同じコンピューターにより解析画像であるが、CTはX線、MRIは電磁波を使う点で全く違う医療機器である。当然どちらが良い悪いとか好き嫌いで判断するものではないが、一般的にMRIはCTに比べて嫌がられる。
音がうるさく、縛られて(否!固定されてというべき)長い時間狭い筒に入れられるからだろう。
だが親父はMRIのほうが好きである、何より何もしないで長い時間寝ているだけだからね。

カテーテルはオペだからしょうがないにしても、MRIもCTも安い検査ではない。
丸一日病院通いと検査の一日だったが、医療費もバカにならない世の中。
某都知事の処分なんてどうでもいいから、財政の改善や社会保障の充実を審議してもらいたいものである。

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Tokyo tower再び

Urban twilight 1の3月に東京タワーにワンピースタワーを見に来たが、結構はまってしまい、おやじの目的であったタワーからの夜景を見逃したので、お茶と土産店見物のため、夕方から東京タワーに行く。







Urban twilight 2が長Urban twilight 3くなり19時近くになっているが、あたりは黄昏である。
今日は強風のため、特別展望台は閉館している。しかし夜景を堪能するのはこの高さで十分である。






Night view of the metropolis2Night view of the metropolis1ワーから夜景を見るのは、娘が小学生だったからもう6年前以来である。








東京ocyataimuタワーに来ると必ずよる『カフェ・ラ・トゥール』。
夜景を見ながらお茶するのは至極のひと時である。
なぜか聞こえてくる会話は中国語か英語かその他の国の言葉。日本ではないような感覚に陥るのも一興である。






kowakunaai間は結構怖い『ルックダウンウィンドウ』も夜はなぜか「こわくな〜い」








タワービル前では、333匹の鯉鯉のぼりNight view of the towerのぼりもライトアップされている。
向かいのビルに映るタワーが綺麗である。







おまけりはレインボーブリッジからゲートブリッジ、東京スカイツリーを回って帰る。
スカイツリーって綺麗だけど、なんかくら〜いのである。
タワーそのものの照明というより、周りの景色のせいかも‥‥


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2016お不動さん初参り

2016初参り1月28日はお不動様の日。
毎回こんな書き出しだが、今回は仕事の都合で平日の1月28日、初不動にはいけない。
ちょっと早いが休日に初不動。またまた心洗われる護摩法要の4基のBIGDRUMに陶酔する。






2016初参り3年は千手観音様もお参りしたし、五色不動もいったし。さる寺も参ったのだが、やはり一年の始まりは深川さんの護摩法要からである。
今年は懐中札をちょっとグレードアップした。






2016初参り2ワースポットとしてよく紹介される龍神様。大体こうゆうところでの願い事は『厄難消除』とか『災難消除』なのだが、初めて今年は『開運成就』にした。
やはり人生あまり守勢でもいけないよね。






2016初参り3年な少し打って出てもいいかな。



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自転車のあるクリスマス?

「きっと君は来ない〜‥‥」
自転車のある部屋番クリスマスソングの流れるイブ。
久々に自転車を陸上げ。室内ドック入りした。
もう10年経つ980円のツリーとバザーで買った50円の単色イルミネーションがささやかに祝う。(ツリーをしまうのはいつも年明けだが‥‥)
最近『自転車と暮す部屋』とか『自転車のあるインテリア』なんてのが流行っている(もう過ぎたかな?)が、家族持ち・ローン持ちの3LDK城主には『羨望の極み親父』である。
城主の居間である4畳半相当の部屋に自転車が居座ったら椅子のリクライニングすらできない。
今年は特に部分リフォームした際の家財が全て城主の居間に献上されているため、自転車が入ったら座る場所と出る通路しか確保できない。
自転車のある部屋3転車にぶつからないで眺められるスペースが欲しいものである。
仏教徒でありながら、いい歳こいてサンタさんにそんなお願いをする。
ささやかなメリークリスマス。

PS
サンタさんてトルコの出身だったそうだ。まあサンタさんの頃はアナトリアってバリバリのギリシャ正教だったんだろうけどね。



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『スポーツ自転車でまた走ろう!』

電車に乗るとほとんどのいい大人がスマホをいじっている。一頃の子供が皆なゲームボーイをやっていた頃よりも異様で末期症状的世界。これだけ異様な世界が日常化していることが異常なのである。現在のゲリラ豪雨にもはや記録的などという言葉は当てはまらないにも関わらず、これを警鐘し続けなければならない気象庁がもはや日常になった現象をあえて記録的といい、非日常であることを訴え続ける涙ぐましい状況と同じである。
この異常さは「エスカレーターを歩く人間」・「信号を平気で無視する自転車」と合わせて、『人のマナー・モラルひいては人間性に対する三大末期現象』と言える。電車で本や新聞を読んでいる人の横に座ると『ここだけは人間の空間だ』と思えてしまう。

前置きが長くなったが、確かにネットが一番詳しい情報が取れる世の中、最近本を買う機会も以前より少なくなった。自転車のパーツ探し、カスタム例、ツーリングポイント等はほとんどwebで検索するので自転車好きの割には自転車の本や雑誌を持っていない。
本1んな中で久々に自転車の本を買った。『スポーツ自転車でまた走ろう!』。山本修二さんという方の著作である。
まず目についたのは、『スポーツ自転車』という言葉に対する写真。普通ならロードバイクにヘルメット・サイクルウェアが出るところだがリジットMTBにトレッキングスタイル、走っているのはちょっと地方の土手道などにある整地された未舗装路。これだけでおやじの興味をそそるのだが、中を開いて目次のタイトルを見て衝撃。
『さらばロードバイク至上主義』。常々ロードレーサー至上主義に抵抗を感じていたオヤジには、まさに神の啓示そのもののタイトルである。
この本では『スポーツバイクをユルく乗る』(だらだらではない)ことの勧めを中心にノウハウが紹介されている。


『ア本0ップライトなポジションの勧め』
『パーツを組み替えて様々な用途に対応』
『お尻が痛いのは本当にサドルのせい?』
『中高年は重たいギアを踏んではいけない』
『走るだけのウエアより、一日を快適に過ごすウエア』
『大型バッグを背負うと遊びが広がる』‥‥等々

ロングランはロードバイクに限るという圧倒的な一般論に反抗的なおやじにとって、また長年試行錯誤して少し見えてきた問題などについて、『目からウロコ』の内容である。
さすがにいまシングルギアにプロムナードハンドル・MTBタイヤにする勇気はないが、自然や観光スポットを満喫する究極のスタイルはここかも知れない。
『スポーツバイク=何も考えずロードレーサー』。それはそれでいいと思う。でも自分の自転車スタイルとロードバイクの間になんとなく乖離を感じるおやじタイプの方は是非一読をおすすめする。

ちなCIMG8703CIMG8704みに、オヤジには自転車バイブルというべき2冊の本がある。
『MTBメンテナンス』
2008年購入。TS−7を自分でいじろうと思ったとき、ど素人ながら何かわかりやすい本を探していて出会った本。もちろん今でも自転車いじりの際は傍らに置いておく。
その当時はクロスバイクメンテなんて本はなかったから、ロードバイクメンテではなくMTBメンテを選んだことが、その後の自転車スタイルを象徴しているのかも知れない。
もう1冊は『自転車ツーリングビキナーズ』。2010年購入
この本を買ってすぐに、入院生活となったため、闘病中ずっと読んでいた。自転車に乗れる体に戻るのかわからない手術直後に、この本で出会ったMR−4に一目惚れ。退院後すぐに購入し、今日まで愛用している。今でもこの本は『しまなみのユル旅』へと誘う。

古いスポーツ自転車でまた走ろう雑誌も含めて自転車本は十数冊しかない(カタログは毎年サイクルモードで収集するので別)我が家であるが、この『スポーツ自転車でまた走ろう!』は第三のバイブルになりそうである。





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そういえば‥‥

そういえば‥‥
今回はあの日を何気なくやり過ごしてしまった。
悪夢の6.11、もう5年たったか。
記憶は風化する。災害も、戦争も、そして自身の体も。

最近ニトロをまた使用するようになった‥‥(使用期限切れの在庫消化もあるのだが)。
先日、かかりつけの先生にその話をした。

「心配なら心臓CTをとったら」

「CTで心臓できるの?」

「古いのはダメだけど、新しい型は性能が上がって、動いている心臓でもはっきりわかる。そこで異常があればカテーテルをすればいい。日頃の検査ならCTで十分だ。すぐできるところを紹介するよ。」

「あなたはもう心臓の1/3がダメなんだから、今度やったらまずいよ。よくて寝たきり、悪けりゃ即死だ。否、家族にとってよくて即死、最悪は寝たきりだよ。」

口の悪い先生だが至極尤もである。

検査の結果は、異状なし‥‥というかもともと健康人で言う『正常値』は、あの日以来、喫煙とともに失っている。再発の危険因子は見られないということだ。
それでも最近腹は出てきたし、とみに運動不足になっている。ウエスト73cmがだぼだぼで、ユニクロでしかズボンを買えなかったのだが、最近はIYやイオンのワゴンセールの76cmが合うようになってきてしまった。

子供が自立するまで(ニート予備軍のようで非常に不安だが‥‥)頑張んないと、そして定年後もチャリンコ乗り回せるようにしておかないと‥‥
センチュリーライドどころか100kmサイクリングもできなくなってしまう‥‥


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そろそろ

夜桜2夜桜1だまだコートなしでは身震いする夜だが、そろそろ桜の季節になってきた。
帰宅途中の公園もぼちぼち桜の花が‥‥
また、『華』の季節である。






F1000113朝見るとまだまだ一分咲き。
今週末はまだ少し早い。
桜は散り際が一番きれいである。
来週末は桜吹雪か‥‥



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MRI

久々にMRI検査を受けた。
以前より高血圧症であり頭痛もちであったため、2年に1回程度自主的にCT、そしてMRIが普及してからはMRIを受けていたのだが、心臓にステントをぶち込んで以来、主治医の勧めもありしばらく従来のCT検査に切り替えていた。
カテーテルオペの担当医からもMRI検査は問題ないとの回答をもらっていたので、今回の検査はまたMRIに
してもらった。
l_084もそも『CT』と『MRI』は似て非なるもの。但しここではどちらが優れている、劣っているというものではない。

CTスキャンはレントゲンの一種で、放射線を回転させながらあてて、コンピューター画像処理をするもので、レントゲンの輪切り写真や立体写真を作るもの。したがって不可条件や禁止事項は原則レントゲンと同じだ。心臓と脳をやったが、造影剤をのまされたり、胃レントゲンほどではないにしろ、深呼吸や体を動かす指示をされる。
MRIは、放射線ではなく、強力な磁場力を発生させる機械の中で電波を当てて、体内の状況をコンピューター画像処理をするものだ。
強い磁場なので、金属系で磁場の影響を受けるものが体内にあると使用できない。ペースメーカーや入れ歯、タトゥーなども対象になるようだ。ステントも素材によっては影響してしまうものがあるようだ。
閉所恐怖症患者も受けられない理由は、受けてみた人でないとわからないだろう。
キカイダーやエイトマンもMRIは受けられない。もっともエイトマンの場合は、原子炉積んでいるくせに放射線に極端に弱いからCTもダメかも‥‥。それに最近の病院は院内すべて禁煙である。

CTとMRIは検査目的や病状で医師が選択するものであり、優劣があるものではない。脳の検査では一般的にMRIのほうがよいとされるが、緊急時や症状によってはCTがよい場合もあるという。検査費用は自分の場合は1,000〜2,000円くらいMRIのほうが高かったように思う。

MRIにしたのは、脳検査でのMRIのCTに対する一般的優位性の為だけではない。オヤジの場合、寝てる間の検査というものがきなのである。心電図・エコー・MRI等。エコー(超音波検査)なんて、1時間くらいやってもらってもいいくらいだ(女性技師さんに限るが??‥‥)。
脳CTの場合は、バームクーヘンの中に入って、中の機械が回るのを見ているだけですぐ終わってしまう。時間にして10分もない。高い検査費を払う割には何か物足りないのだ(正しい結果が出れば何でもいいといえばそうだが‥‥)。
実は、多少閉所恐怖気味ではあるので、MRIのスタンバイ時から頭と上半身をがちがちに固定されるのと、狭い筒の中に入れられた最初の数分は物言えぬ恐怖に駆られるのだが、あのアンプの前で聴いているような単調なベース音??を聴いているうちに、あそこで寝ているのが結構気持ちよくなる。時間は30分弱というところか。狭い筒と、へぼバンドの音合わせのような爆音になれて、あと1時間くらいこのまま気持ちよく寝てたいなーという頃に終わってしまうのは残念だが、30分はそこそこ気持ちよくいられる。

「胸が苦しいとか感じたら、すぐナースコールを押してくださいね」といわれたが、特に動悸や息苦しさもなかった。
「正式結果は次だけど、画像を見る限りではきれいで何もないねぇ」
‥‥俺の頭の中は空っぽという意味か?それだったらこんなストレス貯まんないだろ!‥‥
「くも膜下出血につながるような瘤も見られない。心配するようなものはないようだね」
‥‥危険因子が見つからないという意味だよねぇ!‥‥

正式結果は次回とのことだが、ひとまず頭については、少し安心できた。
MRI。検査に抵抗のある人も多いようだが、すくなくともバリューム飲んで苦しい体制をとらされる胃部レントゲンや、細くなったとはいえ釣り針を飲み込んでしまった魚状態になるような?内視鏡よりは嫌な思いはしないだろう。

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6.11 FOURTH

悪夢の朝から丸4年がたった。
何もかも以前の生活と変わらなくなったような今日。
違いと言ったら何だろう。煙草をやめたこと、自転車が増えたこと、車を転がすことが減ったことくらい‥‥
ニトロは相変わらず使うが、これも本当に有効な時に使っているのかは自分でも疑問。
最近ほかのデータが結構イエローゾーンになってきている。
むしろ他の病気を心配したほうがいいのか。
6年近くお世話になった主治医が、転勤により替わった。
「あなたは普通の人の6割弱の動きの心臓で、90歳近くまで生きなければならないのだから健康には人並み以上に気を付けないとね」。新しい先生からの訓示。
先が見えると、あまり楽しくない人生だけどね。
人並みに生きるとしたら、人生1/3が残っている。
定年後が人生で最も充実していると答えているご先達が多い。
そこまで何とか頑張りたいものである。
何のかんの言って、今でも結構楽しんでいたりするが‥‥
Thanks to all

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ディズニーリゾート

今さら『ディズニーリゾートに行ってきました!』などという味噌もつかない投稿をする輩もいないだろうし、自身ももう何度も行っているのだが、今回は『行ってきました!』投稿。

久々に平日に家族に休みが重なったので、3年ぶりにディズニーシーに行く。今まではマジックキングダムで安くあげていたが、今日び企業が新規にマジックキングダムには入れない状況の中、会社がマジックキングダムを脱退するという英断!!?を下したため、家族で18,300円という、キャッシュでは絶対払おうとなどとは思わない金額で、初めてEチケットによる入園となった。

これだけの金額を払って、長時間待って、同じアトラクションを毎回乗っても、また来たいと思うディズニーリゾートの魅力とは不思議なものである。

一般によく言われる、そして運営側も言っている『日常とは切り離された世界の演出』なのだろうか。
但し、『日常とは切り離された世界』とは、必ずしも『夢やお伽の世界』というわけではないようだ。
平日、しかも一般企業では最も忙しい月曜日に来ているにもかかわらず、平日であることを思い出させない超混雑!。これがまず日常ではない。ほんの数分のために、待つときは120分以上待つアトラクション。ある意味これも異常といえる。朝から晩までいて、7個もアトラクションに乗れれば「今回は結構乗れたね」という発想が出る事態、日常の感覚ではない。『日常とは切り離された夢の世界』とは日常の感覚が麻痺した世界でもある。

しかし、この日常の感覚が麻痺した世界が、『夢の世界』であり続けるための運営側も大変なのだろう。
オヤジは『裏方』が好きである。しかしある意味ここには『裏方』がいない。『裏方』という役割のスタッフもここでは『キャスト』なのである。ゲストが『日常とは切り離された世界』を堪能するために『キャスト』(バイトがほとんどなのだろうが)は超日常的な職務を、マニュアル通りに淡々とこなしている現実があるのだ。
スイーパースタッフ(カストーデュアルというらしい)は掃除のほかに路面に絵をかいたり、掃除の仕草そのものがパフォーマンスなのである。
ディズニーランドがまだ新しかったころは、ごみが出たと思う隅から、さっと現われて、独特パフォーマンスで、手際よく掃除していく様に感動したものだった。

ディズニーリゾートのアトラクションを構成するパーツは、テーマに合わせたオリジナル品である。ガードレールや手すりなどは、その辺の道路やショッピングモールなどに使われている汎用品ではない。ここでも日常とは違う演出が成されている。

マジックランプシアターではマジシャンのシャバーンが言う、「はっきり言ってここは休憩所ではアリマセ〜ン」「大人はやっと座れてよかったーとか 思ってるんでしょう!!」娘がすかさず、図星でしょうというようにオヤジを見る。ある面ではその日常と現実を逆手に取って笑いに変えることも 忘れてはいない。

それは、ディズニーランドが開園したときからずっと受け継がれているディズニーリゾートの生命線であるに違いない。
でも、なんか開園当時と同じようで変わってきている気がする。
いつの頃からだろう。足元に落ちているごみ。以前のカストーデュアルなら、何処からともなくやってきて、掃除をしてしまう。初めてこちらが「ごみが落ちていたんだ」と気づくくらいだったが、今ではごみが散らかっていてもなかなかカストーデュアルが来てくれなかったりする。「ここにごみがあるぞ」とこちらから声をかけたくなってしまう。現実の世界に戻される瞬間。
来園を重ねるうちに、こちらが非日常に慣れてしまったのか。徐々に変化する絵の変化に気が付かないことが、トリックなどに使われる。今、開園当時のディズニーランドが突然現れたら、同じ風景でも今とは全く違った世界観であるのかもしれない。

サービス重視よりもコスト重視という恐ろしい悪魔の呪いは、この不況知らずの夢の国にもどんどん浸透してきているのだろうか。
現実という名の悪魔は、物語に出てくる悪魔のような人間くささは微塵もない。現実は何の感情も持たずに、人を蝕む。これからもディズニーのキャラクターたちには、その悪魔を打ち倒し、夢の世界を守ってもらいたいものである。

オヤジは心臓病もち。カミサンと娘はコースター恐怖症と強度の車酔い。パンフだけ見ていると、家族3人人気アトラクションはすべて”NG”になってしまう。というわけで、我が家では家族みんなでコースター系のアトラクションに乗ったことがない。確かに、こまない小さなアトラクションやショウやパレードを見ているだけで結構楽しめるのではあるが‥‥。
今回は、お父さんの運転よりぜった揺れないということを確約して、『インディジョーンズのクリスタルスカルの魔宮』にみんなで乗った。最初はギャーギャー言っていながらも、終わった後は「本当にお父さんの運転よりまし」とはしゃがれる‥‥おいおい、乗る前のは冗談だろうに!!
しかしこれで、少しは人気アトラクションに乗る気になったろう。今度またディズニーリゾートへ来たら、やっとスプラシュマウンテンに家族そろって乗れそうだ。
今回は逃した『トイストーリーマニア』のリベンジもある。何度も来ていながら、まだまだ新鮮味を多く残しているテーマパーク。
最後に家族には『クリスタルスカルの魔宮』よりもドキドキするアトラクションを家まで楽しんでもらう。


帰った後のこのけだるさは、自転車の130kmサイクリング以上である。それでもそんな疲れ切った中で、オヤジをして『また来たいね』といわせしめるディズニーリゾートは、やはり天晴れなテーマパークである。


‥‥家から30分の別世界。自転車で来れる別世界‥‥

ディズニ−シー真1枚位のせておいてもいいだろう‥‥
一応行ってきました!ということで‥‥

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まだ桜

お彼岸にいけなかったので、この休みに花見もかねて墓参にいった。

多摩霊園さくら3多摩霊園さくら2の墓所は多磨霊園、オヤジ方は八柱霊園である。
多磨霊園は面積38.7万坪に及ぶ、日本初の公園墓地で、都内最大の霊園である。園内には1600本の桜がある、都内でも有数の桜の名所なのだ。







墓所多摩霊園さくら5は東八道路から入って大燈篭のある付近。多磨墓地というと参道やバス通りの桜が見事だが、ここはバス通りから外周道路までの『東4号道路』と呼ばれるところ。大灯篭を挟んで、約400mの桜並木である








多摩霊園さくら4の時期に来れるのは少ないが、満開の時に来れたのは幸運と言える。小雨がぱらつく生憎の天気だが、風が吹くたびに舞う桜吹雪が幻想的である。
天候のせいか、彼岸を過ぎたからか、園内は閑散としている。
霊園だから、中でどんちゃん騒ぎをする罰当たりはいないだろうが、先祖に酒好きがいれば、付き合と称して飲むのも一考である。
我が家はこのところとんぼ返りだが、歴史上の人物や、著名人の墓もあり、桜の中をゆっくり散策するにはよいところである。




八柱霊園さくら4て、とんぼ返りの当日掛け持ちで、オヤジ方の八柱霊園に行く。
千葉県にあるが、都営の霊園である。面積は32万坪。ここも正門から入ると、正面が大きな公園となっている。
昔はきちんと参道を通り、石材店で仏花を買ってお参りしたものだが、正面が混むものだから、途中の生花店で仏花を買って、裏側の南門から入るようになった。ここからが墓所に最も近い。
中央の公園以外は小さな広場や給水所付近に桜が点在している。
我が家の墓所の周辺では、ひょうたん通りに面した小さな公園がプチ花見ができるスポットである。




八柱霊園さくら3八柱霊園さくら2磨霊園とは、打って変わって、晴天となり暖かくなった。
芝生にシートを敷いて花見弁当もできるが、桜の木の下に車を止めて、ドアを開けて、テラスのようにして、花見をしながらおやつを食べる。






日曜日は雨の予報
八柱霊園さくら都内近辺で満開の桜が堪能できるのも、今日までかもしれない。









八柱霊園さくら?口の給水塔のところに小さな花壇がある。チューリップが植えられていた。
もう少しすると、鮮やかなチューリップの季節になる。



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ソラマチ久々

ソラマチ2の強い日曜日の夕方、ソラマチのユニクロに行く。
普段はSUNAMOかアルカキットなのだが、少し足を延ばしていく。ソラマチは昨年の春以来である。
仕事では月に3〜4回は車で東武橋か押上橋を通るのだが、駐車場に入るのが面倒なので、仕事帰りによることはない。
ソラマチにした訳は、強い北西風なので、帰りが楽なのと、もしかしたらまだツリーの写メールを見せると5%引きになるのかなぁなんて思ったからだ。




5%引き今更だけど、万が一ということもあるのでツリーを1枚撮っておく。
開業当時は息をのむアングルだったが、今では「とりあえず‥‥」の1枚になってしまった。
今日は、強風のためツリーの営業は中止になっているようだ。これだけ風が強いと、逆に夜景は鮮やかだろうに、自転車でちょいと来れるおやじと違って、遠くからわざわざ来る人は残念だ。
結局、写メの5パー引きはやってなかった。「いつまでやってたの」って聞くのも恥ずかしいので、そのまま会計する。
んん〜、『小さなバームツリー』か『下町シュークリーム』でお土産買う金残しておけばよかった。






閉店銭が少し残ったので、『ブースターカフェ』でお茶して帰ろうと思ったら、あれあれ〜なんか違ってるなぁ。
なんと、佐川急便の営業所になっている。
昨年春に来た時、自転車がなくなっており、スコットとの契約をやめたとのことだった。それでは『ブースターカフェ・レント・ア・バイシクル・バイ・スコット』なんて言う長い名前じゃなくなっちゃうなどと冗談を言っていたら、お店がなくなってしまった。
開業当初から、待たずに座れて、いつ行ってもすいている。これじゃ採算取れてないんじゃないのとおもっていたが、案の定だったようだ。聞いたら昨年6月で閉店してしまっていたらしい。
店員さんも気さくで、自転車をぼ〜と眺めながら、なんとなくほっとできる店だっただけに残念である。別に『スコット』じゃなくても、『トレーク』でも『スペシャライズド』でもよかったんだけど。


ソラマチ1になり、強風が冷たく当たるので、暖かいココアでも飲んであったまりたかったのだが、そのまま寒い表通りを通って、東駐輪場へ向かう。
財布の中身とともに、また楽しみの一つがなくなっていたソラマチであった。


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一般参賀再び

「この歳まで、しかも東京に住んでいながら、今まで一般参賀に行ったことはない。これはもはや不敬罪である。」
と言って初めて一般参賀に行ってから丸3年。前回は位置が悪く、皇族の何方も拝謁できなかったので、不遜ながらリベンジに行く。カミサン・娘は家で食っちゃ寝。全く不敬罪である。(もっとも家族で来て銀座で食事などとなったら、もっと不経済であるから、家長一人で自転車で来るのがやはりいい‥‥)

帝劇日は、何時も停める外苑まで自転車を乗り入れることはできないので、フォーラムのあたりに路駐する。
皇居に向かう途中で人の列。帝国劇場で『JOHNNYS 2020 WORID』とか何とかを上演しているようだ。
『今日は帝劇、明日は三越』のキャッチコピーにもなった帝劇であるが、見ていると三越の客層とはだいぶ違う気もする。
時代かねえ。





伏見櫓て、不手荷物検査謹慎にも寝過ごしてしまったおやじは、フォーラムについたのが10時50分。何とか3回目のお出ましに間に合うかと思っていたが、手荷物検査とボディチェックにディズニーランドよりも待たされた挙句、宮殿東庭には入れたのは、3回目のお出ましが終わるころ。





3回目の参宮殿東庭賀を終えて帰る人の流れにはまってずるずる歩いていくと、意外にいい場所に漂流した。
この結構寿司詰め状態で、90分の立ちんぼ。







しかし今回は見られた待った甲斐あり。今回はお出ましの皇族方のお顔をすべて見ることができた。








一気にこれ回はお言葉を頂戴陛下の声しか聞こえなかったが、今回はお顔を見ながらお声を聞けた。
そしてこの後、例の「万歳〜!」と歓呼の声。あっという間に視界が白と赤に埋め尽くされる。
なんとも平和な国であることに感謝!




まるで観光地出ましの時間は10分足らず。しかし今回はリベンジなって(不謹慎な!)満足して東庭を出る。
坂下門を出ると、手荷物引き渡し場の並びにあるのは何だぁ。
お土産売り場がずっと続く。
観光地か!ここは。

 



TOKYO−TOWER1りはちょっと寄り道して、東京タワーを一枚。展望台に『2014』の数字が浮かび上がる。夜はさぞ奇麗だろう。
巷では長期正月休みといわれながら、仕事が入り、金欠も重なり何処へもいけないおやじであるが、久々に都内をポタして少し正月気分を味わった。

浮ついた連中が「変革変革」と、初めて言葉を覚えた赤子のように連呼するほど、一般庶民は『変革』なぞ求めない。今年も平穏無事に過ごせる年であることを祈る。



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謹賀新年

謹賀新年
今年も皆様にとって良い年でありますように。
皇紀2674年 仏誕2580年 西暦2014年 平成二十六年 元旦

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クリスマスイルミネート

このクリスマスソング季節になると必ず引っ張り出す、1か月プチ限定サウンド『mood in Christmas』。街角に色鮮やかにイルミネーションが灯る季節となるとこれが聴きたくなる。
今年は、音楽だけでは少し寂しいと思い、部屋をイルミネートしてみた。
娘が幼いころ買った『980円ツリー』とバザーで200円(否、最後の処分で50円になってたかなぁ)のLED電飾。何年も押入れの奥に埋まっていたものを引っ張り出す。
2段ベッドの下、今や自転車パーツと、過日お釈迦になった、windows2000の回収待ちPCに占拠されている我がリスニングルームをライトアップしてみた。
う〜ん。単色だと寂しいなぁ‥‥というよりなんか変だなぁ。何か般若心経の世界だ。『色即是空‥‥南無‥‥』

ササヤカすぎる哨泪族からは、「怪しい」「目が疲れる」とか「電気代無駄」とか散々ケチのついたイルミネーション。
いつもこの時期となると、仕事も詰まってきて整理ができなくなるのだが、年を追うごとに、将来の不安というものが首をもたげてくる。政党が替わろうと、総理が替わろうと人の世はそう変わるものではない。
なんとなく先が見えているのに、そこに辿り着けるか判らない生活。

まあ、なんとなくのイルミネーションと、ささやかな軽音楽で、暫し穏やかな気分に浸りたい年の瀬である。

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またまた、たまたま新兵器

パッド付きインナー2文しパッド付きインナー1ていたパッド付きインナーパンツが届いた。
『ハニカム・ゲルパッド付きインナーサイクルパンツ』。はにかみ屋のオヤジとしては、いかにもはにかんでしまう名前??である。

1年インナーパッド3前にパールイズミのインナーパンツを購入し、ロングライドのときは着用している。通気性はいいのだがパッドの厚みが何処も均等で幅もあり、ちょっと違和感があったり股ズレを起こしたこともあるので、今回新しいものを導入してみる。


インナーパッド1格的には、パールイズミのものより安価だが、パッドがマッチョ的デザインになっている。痛みの根幹である坐骨の部分がより厚くなっているので、今までより効果が出ることを期待している。着用前に一度洗うのだが、これを干していると、娘とカミサンに冷ややかな視線を浴びることになる。


インナーパッド2石にレーサーパンツ着用には抵抗がある。トイレもやり辛そうだし‥‥。インナーに普通のズボンのほうが、観光半分のユル系ポタリストには向いている。
それにしても目立つパッドである‥‥別に見せるわけではないが‥‥。お尻にサドルがくっついているみたいだ。

着用の感覚は、普通のスポーツインナーと変わらない。パールイズミのって、はいた瞬間から結構分厚いの付けてますって感覚がもろに来ていた。これは座ったり触ったりすると始めてパッド装着であることが分かる。これで効果あるのかなぁ?。

装着感は好いので、あとは目的である痛みの低減に更なる効果を期待するばかりである。

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リクセン破損

バリマッチパック破損オラックとともに購入した、『マッチパックファッション』の縫製が解れた。
購入後半年である。チョイノリも含めても使用頻度はショッパーに比べて全然低いのに使用時の異変で気がつけばこの通り。

しっかりしたつくりであるし、防水加工も施されて使い勝手は良かったので気に入っていただけにショックである。
かなり詰め込んだ使用はしているが、サイクリングには数回しか持参していない。

ドイツブランドなのでその辺は堅実なものと思っていた。
これでは2チャンのレビューで『買ってはいけない』にせざるを得ない。

実は、エクステンダーをつけてからは、自転車にキャリアをつけるという発想はまったくなくなるほどの自称リクセンの熱烈愛用者である。
通常に使っている『ショッパー』は、文字どおり買物で過積載を繰り返して3年間。汚れと僅かな解れだけである。最初に購入した『ショッパーコンフォートミニ』にいたっては、5年間近く使用し続け、今でも何の問題もない。
確かに以前購入した『フリーパックメタ』も補強金具の先が縫製部あたるうちに穴が開き、2年もたなかった。バリオラックにデバックを固定するという方法はフリーパックの代用の発想から出たものだ。

マッチパック破損2に荒い使い方とも思えないが、たまたまはずれだったのか。
エクステンダーに直接取り付けられるバックが不在状態になってしまったが、壊れたよ、ホイといって気軽に買い換えられる価格ではない。
『フリーパックメタ』と『マッチパックファッション』のトラブルで、後継バッグを何にするか、不安になったが、今更リクセンをやめてキャリアをつける気もないし、ショッパーは健在なのである。

暫し様子見か‥‥
リクセンファンとしてはやるせないおもいではある。


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毎年、この時期になると必ず聞きたくなる曲がある。
11月〜12月の『ホワイトクリスマス』。5月〜6月の『premonition of summer』。そして2月〜3月が今回のタイトルである『華』である。
保坂由佳のアルバム『Will』のオープニング曲である。
初めて耳にしたのは、2001年ころだったと思う。通勤帰宅中のカーラジオで彼女の曲を耳にして衝撃を受けた。
琴の音色というと『春の海』で、正月のイメージくらいしかなかったが、この番組で紹介されていた曲をきいて、正月のイメージは一挙に消えた。
癒し系でもない、フュージョンと言えばいえないこともない。何かとても新鮮で、聞き慣れているはずの和楽器の音色が異次元のものに聞こえた。
そのときはそのまま聞き流してしまったが、willやはりずっと頭の中に残っていて、何とかあの曲をまた聴きたいと思っていたのだが、曲の名前も、当の演奏者の名前も分からない。
当時のトークの中で『DNA』という言葉が何回か出ていたのを思い出し、そこからレーベル会社『J・DNA』と『保坂由佳』という名前にたどり着いたのは、2枚目のアルバム『Shine』がすでに発売されていたころである。
2枚のアルバムをJ・DNAから直接購入した。

あの時流れていたのが『華』であることが分かったのは、アルバムが届いて、CDプレーヤー(今でも我が家の現役だ)から音が流れてきたときである。
もう一曲流れていたのは、おそらくエンディングの『導かれて』だったろうか。この曲も印象に残る曲である。

「ホサカ・ユカ」さん。『コサカ・ユカ』ではない。
アルバムのアーティスト紹介欄には、「NHK邦楽技能者育成会・芸大邦楽科別科卒」で「生田流宮城会師範」とあるshine。その道はよくわからないが、「師範」というから「先生」クラスのお弟子さんがたくさんいるのだろう。ジャズミュージシャンやポップアーティストとはちょっと一線を画すようだ。自作自演者をシンガーソングライターというが(死語だ!)、ここでは創曲者と呼んでいる。創曲者自身「琴の音は、女性の本質からの聲」と語っているように、女性の心に訴える曲作りのようだ。
また、「体質改善・自力回復の漢方薬」のようなアルバムとも言っている。

女性向といわれると、まあスーパーウーファーでラップをビンビン響かせている野郎と張り合う曲ではないが、漢方薬ならばオヤジにもぴったりだ。

漢方薬は長く、穏やかに付き合う薬である。これを聴いてなんとなくやる気になることを、10年以上続けているわけだ。まさに漢方薬的な存在である。

アルバム『Shine』の次のアルバムというのは見ていない。NETで調べても保坂由佳としてのアルバムは2枚だけのようだ。『J・DNA』というレーベル会社も、今はどうなっているか不明だ。2004年くらいまでは色々活動していたようだが、今でもライブやコンサートをやっているなら、カミサンとでも行ってみたいものである。

そして今年も、またオヤジにとって『華』の季節がやってきた。
なんとなく春は、篭っていたものが湧き出るように姿をみせる(ゴキちゃんや〇走ではないぞ)季節だ。

‥‥桜吹雪の中で、自転車を走らせながら聴く『華』はまさに至極である。


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我が生誕の日を国民の祝日として祝っていただき感謝に堪えない。‥‥違うだろ!
2013.1雪1国家を挙げてプレゼントもらえりゃもっとよかったのだが‥‥??
今日、天も祝ってくれたのか、大雪になった。‥‥!

午後から買物で上野に出る。KARANO号出動である。
家を出ると早速立ち往生の車が出没。江東区は、雪になると必ず橋で立ち往生の車がいる。0メートルの江東区はどこに行くにも太鼓橋を渡らなければならない。
2013.1雪2年目のスタッドレスの様子見には丁度いい。峠でいきなり横向きではたまらない。
都内の裏路地はすいている。上野までは快適なドライブ。轍からそれてもハンドルはとられない。今シーズンも何とかいけそうだ。但し、デフロックにしているのでちょっとゴツゴツした走りになる。こんなときでもなければデフロックを使うことがない。

2013.1雪3きはよいよい‥‥帰りは下りの幹線は何処も大渋滞。首都高が止まったせい?、それとも荒川に掛かる橋を登れない車のため??。
スタンドによるためだけに、幹線をほんの僅か通る。200m先のスタンドに30分以上。震災以来である。
しかしひどい渋滞。砂町イオンを断念し、裏道を抜けてアリオ北砂で再び買物。

ユキダス?から電話で、靴屋によって脱着式の滑り止めを買ってくるよう依頼される。
そんなもんあるのかい??。あったらとっくに買ってるよ。
しかしあるのだ。午前中には完売してしまったと申し訳なさそうなスタッフ。
すぐに完売してしまったことなどはどうでもいい。さんざん、滑り止めのスパイクシューズを買うべきか否かを迷っているおやじにとって、このようなものの存在を知らなかったというおおぼけぶりのほうが腹立たしい。


2013.1雪4ンションの外階段で滑ったこと、雪の重みでワイパーが拉げたことを除けば、普段どおりのマイカーショッピングであった。
大渋滞を除けば、雪の都心はきれいであった。

それにしても、やはりママチャリは雪の中、平然と坂を上がり下がりしている。
雪に強いママチャリは、やはり日本が世界に誇るべきバイシクルなのだろうか‥‥


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どじょう+1

タニシ3匹のどじょうが我が家に来てから1年半がたつ。
1匹の欠落もなく2回目の冬が迎えられるとは思わなかったので安堵とともにちょっとびっくり。
こいつらを見ていると、だんだんとやせ細ってきて、透明になっていくような気がする。じっとしていても身体が曲がっているし。
じゃあもう弱ってきているのかと思うとそうでもない。こちらが見ているとかたまっておとなしくしているのだが、こっそり覗くと結構所狭しと泳ぎ回っている。

先日、タニシ1娘が学校の農園で見つけてきたという『タニシ』を水槽に放り込んだ。この都会にまだタニシがいるのかと意外に思いつつも、かつてのどじょう全滅事件が目の前を過り、どじょうが病気で死んでしまったらどうするのかと、娘に声を上げてしまった。
しかし、何日経ってもどじょうに変化はなく、まずは一安心。

逆に、タニシは毎回どじょうたちにサッカーボールのごとくけりまわされている(どじょうには足がないのでけりまわされている‥‥と言うのは適切なタニシ2表現ではない)ので、こいつ生きているのか不安になったが、知らないうちにビンドウや水槽の壁にへばりついているので、何とか生きているようだ。この水槽の中でタニシが何を食べるのか解らないが、水田などでは水質の浄化の役目も担っているというので、どじょうの糞やえさの残りなどを食べているのだろう。

今日もタニシはどじょうたちに、いいようにもてあそばれながらマイペースで動いている。
今年は元気な「どじょう+1」で年の瀬を迎えられそうである。

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小名木川

小名木川1々に早く帰宅した。帰路に買物でライフに立ち寄る。
そういえば、先日から小名木川の四つ目通り「小名木川橋」から「小名木川クローバー橋」間で整備していた遊歩道が通れるようになっていたので、帰りがてら通ってみる。




小名木川3いと言っても、21時近いと人通りもない。もっとも、もっと早くても人通りがあるのかは解らない。
小名木川は江戸時代初期に、江戸湾北部が遠浅で潮流が激しいために、市川方面からの船による物資輸送を安全に行うために開削された、江戸でも最も古い運河で、今は内陸の河川だが、当時は海岸線の近くを通る川だった。‥‥砂町の砂は砂浜の意味だし、海もないのに海辺なんて地名があるし‥‥

小名木川2名木川の遊歩道は旧中川の番所跡から丸八橋にかけては整備が完了しているが、丸八橋以西はまだ整備途中だ。
今回整備されたのは、冒頭に挙げた区間の約300m強の区間だ。
横十間川の遊歩道は、自転車が通行できる。しかし小名木川の遊歩道には『自転車通るべからず』の立て札が掲げられている。水面に映し出されるマンション群の夜景を見ながらポタリングするのが、都会の夜の風情なのだが、ちょっと残念。

小名木川4名木川周辺では、大正から昭和40年ころにかけて、地下水大量汲み上げによる地盤沈下が加速し、水質汚濁と『剃刀堤防』によって、川は人々の生活から切り離された。しかし近年の閘門と排水設備の整備によって、川は外海と切り離され3mほど掘り下げられた。そして水質浄化とともに川辺には遊歩道が整備されて、川はまた人々の前に戻ってきた。
チャリで通れないのは残念だが、全区間整備されたら是非萬年橋から番所橋まで水辺を歩破したいものだ。


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十五夜+1

ガーデンタワー五夜は昨日。ただし昨晩は台風17号通過の真っ最中。日曜出勤だったが、何とか自宅まで辿り着いた。
今日はなんと言われようと早く帰る。と言ってもすでに20時をまわっている。久々に横十間川の遊歩道を歩いて帰る。ティアラ江東の川向こうに大島のランドマーク、ガーデンタワーが聳えている。中秋の名月+1だが、今日はとても月が綺麗だ。
毎日東京の西の端?まで通勤していると今まで以上に、高層建築の明かりがトランキライザーになったりする。

ピンクツリーの頃、スカイツリーを見るとほっとする。やっとスカイツリーを自然に受け止められるようになってきた自分がいる。
今日はいつもの色と違う。いつも「粋」と「雅」の日替わりだが、今日はテストライティングのときに見た色である。
今日は『ピンクリボンキャンペーン』に因んだカラーリングのようだ。
うちのカミサン大丈夫かなぁ。ひところ頻繁に検査に通っていたが。

健康が第一である。会社は社員の健康状態まで気を配ってくれるわけではない。ピンクツリー2会社が心配してくれるのは、疾病などの原因が就労にあるとされない配慮だけである。
死ぬ思いをするのは自分ひとりでいい。その自分だって二度とそんな思いはしたくはない。
無理はしないと割り切れる状況ではないが、適当な息抜きは必要である。


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やはり不思議な中央線 転勤4

中央線下りは何故混むのだろう。
朝は新宿で空席確保に失敗すると、おりるまで座れないこともある。帰りは立川がボーダーラインとなる。
ここでは万難を排しての座席の確保が命題となる。
新宿からの下り中央線は駅を経るに従い乗車率が上がってくる、一般常識では全く考えられない不思議な路線である。立川駅の混み方は、中央線の中核駅てあるにしても、郊外の駅としては異様である。
手前味噌にも都会人とはいえない(自称おのぼり人である)おやじにとっても吉祥寺以西は田舎である。八王子は子供のころから多摩地区では大きな街というイメージはあった。しかし立川や青梅はほとんど意識することもなかった。
立川はそんなに大きな街なのか?。何故これだけの人間が都落ちしてくるのだろう。
前回駅のトイレに寄ったばかりにいつもの列に並べなかった。電車に乗り、立った場所は4列席の前。列車が着く前から中を見ていたが、ここに座っている4人の方は乗降者と入れ替わりで座ったわけではないようだった。おそらく東京か御茶ノ水での乗車だろう。この列の前にいればどこかで座れるだろうと思ったのがまた読みの甘さ。自分の前と左右の3人は、中野・三鷹・立川まで来ても一向に下りる気配がない。どう見てもべつべの3人だが、結局自分が降りるまで3人は動かなかった。この人たちはいつもこんな通勤をしているのか?(自分も人のことは言えないが‥‥)
思わず仕事を放棄してこの3名がどこで下りるかの確認がしたくなるほどだった。終点青梅は目前だ。

中央線・青梅線沿線にはこれだけ長距離通勤(しかも都心からの都落ち)するだけの雇用があるのか。腹いせに調べてみる。

青梅市
面積     103.26km2
総人口  138,274人
人口密度 1,340人/ k
青梅駅 乗車人員7,144人/日

立川市 
面積     24.38k
総人口  179,827人
人口密度 7,380人/ k
立川駅 乗車人員155,868人/日
これって大きな街?

因みに一目置いている八王子市
面積     186.31k
総人口   581,594人
人口密度 3,120人/ k
八王子駅 乗車人員81,474人/日・京王八王子駅57,428人/日
(其々ウィキペディアによる)となっていた。やはり大きい。

では、我が江東区はというと‥‥
面積     39.99k
総人口   468,189人
人口密度 11,710人/ k
日ごろ使う代表駅として
住吉駅 乗車人員74,891人/日(都営・メトロ合算)

因みに八王子駅・立川駅は特快は勿論、急行・特急まで停まる。住吉は各駅しか停まらない(メトロ半蔵門線内は急行すらない)。青梅市・立川市に至っては政令都市の一行政区に過ぎない江東区に比べても中小都市である。どうしても人の流れが理解できない。前回引き合いに出した横浜・大宮・千葉などから都心への帰宅でも、まず座れないことはない。東武スカイツリーラインに至っては座れないことがありえない。

中央線のみが、上下線ともに非常に輸送効率が高いのか?逆方面なのに混んでいる列車に乗っている利用者はこれが当たり前だと思っているのか??
帰りでは、上りの中央特快、三鷹から先は各駅が前につかえてノロノロ運転。三鷹・中野間の所要時間は各停快速とほとんど変わらないはずだ。これも複々線でありながら両方を各駅に止める弊害の表れだ。山手・京浜東北ペアとはわけが違うだろう。

中央線の利用者はこの異常な路線に甘んじるばかりでなく、もっと異議を唱えるべきだ。それとも中央線利用者は「水から除々に沸騰させると、煮えたぎるまで気がつかず死んで行く中のカエル」になってしまっているのか。自分は今熱さを感じているときに、自腹を切ってでも通勤ルートを変えるべきなのか。

不思議な路線の試行錯誤が続く。

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