愛車が受注終了となって1ヵ月がたつ。
新機種の情報もないのでいよいよとは思ってはいたが。
愛車が生産中止になるのは初めてではないし、乗っている間にフルチェンジしてしまうのもいつものこと。
だからどうと言う事もないが、後継モデルがないというのは残念な話しだ。
 
 今の世の中3.5Lのフルタイム4WDなど地球資源をばら撒き捨てる悪の権化なのだろうか。
660ccで25km/L走る車より3500ccで6.5km/L走る車のほうがはるかにエコである。‥‥ともいえる。家電は大型化していながらエコを争う。矛盾した現象。単に冷蔵庫も洗濯機もテレビも小さくすればいいだけの話とおなじ。エコを名目に車を小さくする奴が何故大きなテレビを買う?
 
 もっともガソリン代がばかばかしくなって自転車に走ったのも事実。環境と経済を考えるなら乗る回数を減らせばいいだけのこと。エコだから買い換えようという発想自体が資源の無駄遣いではないか。今の愛車が歴代所有車の中でもっとも月間走行距離が少ないのも現実だが、それでいて不便を感じるわけでもない。
 
 とにかく、絶版になるのは自分のステータスのひとつである希少性の助長にはなるので、マイナスではないということにしておこう。もともとこのグレードが同車の中でもっとも不人気なグレードだったのも確かなんだけど‥‥。
 話題性がなくなることを気にする必要もないし。もともとミニバンの中ではハブだったのだから、マイペースでこれからも頑張ってもらえればいい。ワンオフサスで車高UPして林道を走る夢は断念せざるを得なかったが(その分自転車に入れ込みすぎてしまったが)。
 
 ひねくれているのは、やはりどこかに寂しさがあるからかな…


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