さて、602もほとんど完成し、とりあえず体重測定に。自作206−2
トランジット451

 







ts-7 測定206 測定 










 非常にいい加減な測定だが、上記写真の状態(装備重量)で602が16.8kg、TS−7が15.0kg。台にしている板の重量がちょうど2kgなので、それぞれ14.8kg・13.0kgになる。
 TS−7はメーカー公示の重量までダイエットした。但しダブルレッグスタンドの重量がまるまるオンになっているため(メーカー公示重量はスタンド等を除いている)実質はオリジナルより0.6kgの軽量化となった。ハンドル周りやコラムポストがノーマルならば1kg近い軽量化になるのか。ホイールの効果大である。
 602は我が家のパーツをつけるだけつけていながら14.8kgは大健闘といえる。ハイテンスチールのフレームは当初重く感じたが、サスがない分TS−7より軽いのだろう。
 
 とりあえず602の試運転。ポジションとしてはむしろTS−7より前屈気味。これはハイシックスで如何様にも調整できる。とりあえずローギアに入らない状態での試走となる。走り出し感はフロントヘビーな感じ、TS−7がフロントが軽くなったのでより対照的だ。
 漕ぎ出して感じたのは、非常に重厚な走り、早い話が重たい。この重量感は素材や足回りの違いから来るものなのか?ディレーラーが未調整とはいえ、同じ段数で比較しても明らかに重く感じる。確かにフロントは47TなのだがTS−7は451化の分ハイギアードのはずだ。
 やはりBBの違いなのだろうか、ノーマルのBBとUN−26ってこんなに違うものなの?これは早々に交換する必要がある。

 そんなわけで、家に戻って後片付けを始めたのだが、602から取り外したカップコーンBBを、TS−7のBBを入れていた箱に入れる際に、ふと箱をみて吃驚!
 オリジナルのBBを入れておいた箱を見ると、BB箱“商品名BB−UN54”と貼られている。“使った商品の箱にはずした商品をそのまま入れておいた”といわれて外した部品を確認したのは覚えている。見積価格は1200円。これはUN26の価格帯のはず。UN74がないので標準のものを手配したといわれたのでUN26とばかり思っていたが、もしかしてTS−7をカプレオ化したときに組んでもらったのはUN54だったのか…!
 これはTS−7のBBも一度外して、確認の必要がありそうだ。但し、本当にUN54だとすると、TS−7の、これ以上BBで性能をよくするということは期待できなくなってしまう。
 逆に箱が間違っていてくれることのほうを期待してしまう。

 602はとりあえず当面はディレーラーの調整とできればBBは交換したい。
TS−7と比較しなければ街乗りは何ら問題ないのだけれど…。

 TS−7もディレーラーの調整が必要。ブレーキも当面は様子見と微調整が必要か。
 それとサイクルメーターの件、お気に入りのSC−M300を外してしまったので何か代わりを見つけないと。基本的機能しかないがとにかく字が大きくて、アナログ同時表示に夜間照明付き、この条件を満たすものを追々探すことにする。 にほんブログ村 自転車ブログへ
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