フロントブレーキ・キャリア細かいパーツの取り付けに移る。

 ブレーキはTS−7からそのまま移植。僅かにシューの位置を調整。インナーとアウターは50mm程度カットした。作動を確認したうえで、再度、固定用アレンボルトを外してAKIサスペンションフォーク用フロントキャリアを取り付ける。
 キャリアを固定して、バスケットも取り付ける。8年ものだがお蔵入り期間が長かったので程度はいい。
                         ディレーラー装着
 次にリアブレーキだが、その前にディレィラーを仮付けしておく。ディレーラーブラケットを軸に直接取り付けるので、軸の中心を先に決めて固定する必要があったからだ。
 中古で購入したSORA RD3400−SSとシマノ純正ブラケットを装着する。またまたエイヤー工法??で入れ込んだ。シフトワイヤーは100mm程度カット。                       リアブレーキ・MTBロック 
 
 ホイール軸が固定したのでリアブレーキを移設する。これもアウター・インナーともに100mm]程度カット。フレーム形状もあるだろうが、リアサスがない分ホイールベースが短いことが要因だろう。
 当たりを調節した後にGORINのMTBロックを取り付ける。TS−7購入時に買ったものだが、当初はつけようと思いつつそのままお蔵入りになっていたものだが、今回は使えそう。 ママチャリ用BB??

 いよいよチェーンホイールの取り付けに移る。ついていたBBはカップコーンタイプ、こんなに回りが悪いのかと思うほどで、そのうちカートリッジに変えようと思っていたが、TS−7クランクをはめてみて“えっ”。
 形が違う??ボルト穴がない?
 あわてて調べると、スクエアタイプでも2種類あTS−7 BBり、ついているものはママチャリタイプのものでクランクの外側からナットで締めるものらしい。これではクランクが使えない。
 仕方がないので急遽使用しない予定だったTS−7のBBを復活使用する。しかし、このママチャリBBを外すにも専用工具が要るらしい。急遽近くの工具が豊富な店舗で購入する。1000円しないものでよかった。チェーンホイール装着
 カップコーンをばらしてBBを挿入。

 今度は無事装着完了。但しTS−7純正BBは軸長127mm。ずいぶん外側に飛び出している。ディレーラーの調整がうまくできるか不安。まわして見るとやはりけっこう重たい感じ、グリスはたっぷりつけたのだが。



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