TS−7もいよいよまる1年になる。この1年KARANO号をほとんどほったらかしでTS−7に色々手をかけたので、フレームがあればもう1台自転車ができるほどパーツがたまってしまっていた。そこで家にあるつかっていない自転車パーツの消化もかねて、もう1台手作りで作ろうと考えた。
 仕事で何度か通った埼玉県庁のそばの某カスタムバイク販売店に仕事ついでに久々にたちよったところ、希望のフレームを探してくれるという話になった。
 当初はTS−7のオリジナルホイールにタイヤを別途購入し取り付けようと思っていた。ホイール自体の物はいいのだが、問題はボスフリーのスプロケ。うわさのDNPもなかなか入手困難で、現状のスプロケではフロントを60Tくらいにしないと現行カプレオ同様のギア比にはならない。 コンプリートホイールセット
 
 もう1つ、この店舗で商談したのが、カプレオ仕様の451ホイールセット。コンプリートホイールとしては格段に安い値段で紹介されていた。実はこれを見つけたときに、現状のTS−7の車輪をそのまま移植することに傾いてしまった。作製車もカプレオにして、TS7を451化してまうことを考えた。
 またまた浪費の始まりである。 
 
ミシェル206 クルーザー系?
 手配してもらったのはミシェル602というBMX系?のフレーム。ヘッドはスレッドでハイテンスチール素材とのこと。ホリゾンタルは初めから除外していたが、このストレートなスローピングタイプの形状は一目見て気に入ってしまった。カラーもホワイトをお願いした。
 
 
 当初から判っていた問題点が3つ。
1.ヘッドがスレッド。
2.ディレイラーハンガーが必要
3.通常のシートチューブでは短い
 1.はスレッドコンバーターで解決。
 2.についてはオリジナルが車軸に直付けタイプなのでフレーム自体にコンポーネントのディレィラーが取り付けられないのだが、シマノのディレイラーブラケットで対応可能なことが現車で確認できた。
 3.についてはママチャリサイズの25.4mmのロングなのでスチール製しかないかとあきらめていたが、BBBでスカイスクレーパーという400mmのアルミポストに設定があったのでこれにすることでほぼ問題をクリアできる目処がたった。

 TS−7からの移植は
1.前後ホイール一式。2.ハンドル回り一式。3.ブレーキ・ワイヤー系。4.ライト・サイクルメーター となる
 新規パーツとしては
4.シートポスト。5.スレッドコンバーター。6.シフター・リアディレイラーとなる。
 
 こうして自転車製作計画と平行して、TS−7の451化計画を実行することにした。 にほんブログ村 自転車ブログへ
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