レオーネRX?レオーネRX2・エテルナZR4・グランドチェロキーLTD・ボイジャー3.8AWDと乗り継ぎ現在の車に至る。レオーネ以来車選択の必須条件が4WDとなった。だから現車両もごく普通のミニバンながらデフロック付4WDである。
 
 通常使用に4WDが必要かと問われればNOである。エテルナZR4また生活四駆に3.5Lが必要かといわれれば、これまたNOである。逆に必要性が少ない故に自分にとってある意味贅沢なステータスのようなものなのである。
 
 クロスカントリー車に4WDは当たり前。らしくグランドチェロキーない車でダート走行や沢渡りをするのが楽しみの一つであった。
ボイジャー3.8AWD 歴代の車はほぼ一目惚れだが、今の車は購入時にかなり迷った。アメ車三昧が長かったので、なんとなくチープになってしまうような感覚、登録台数も歴代車が月間2ケタか精々3ケタ。良し悪しは別として希少感があったが今回はごく一般に売れている車。
 何よりもノーマルでこの腹の擦りそうな地上高はなんだ。アプローチもデパーチャーも無視した純正バンパー!ボイジャーよりひどい!
 しかしこのスタイリングは魅力的だ。室内高も高からず低からず。カーゴスペースもミドルクラスバンとしてはそこそこ広い。
 何よりもデフロック付の3.5L4WDは貴重である。どうしても地上高に不満ならサスペンションを替えて上げればいい。コックピットのデザインもシンプルいい。素材がチープで質感はなさ過ぎるが、安く買って贅沢にカスタマイズしようと中古を探し購入した。年甲斐もなく18インチホイル・レザーシートカバー・フリップダウンモニター・55wHIDなど装備した。karano

 さすがに3.5Lは速い。これがCVTなのだから驚きだ。一昔前のスポーツカー並だ。当初はアメ車独特の大雑把な走りに対して几帳面さが逆に違和感があったが、徐々に几帳面さにもなじんできた。日本車の中では案外大雑把なほうなのかもしれない。
 歴代の車にはみな愛称をつけたが、この車?モニターはKARANOにした。最近は車に乗る機会も減り、3.5L 4WDの実力を発揮することもなくなってしまった。その代わりすっかり我が家の風景になり、肩を張らずに自然に乗っている。KARANOはいつも我が家とスーパーを往復し、ペットボトルの飲料水を我が家に満たしてくれている。karano fuji gyoukou
それでも心のどこかではこの車で山岳ツアーなどやってみたいと思ったりしている。 

写真追加。但しレオーネからチェロキーまでは残存するパンフのみ。つい最近まで我が家にはデジカメというものが存在していなかった。KARANOのテールには、恐れ多くもかの名車ARX−FOURのエンブレムをいただいた。ステージアの絶版は惜しまれる。






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