北浦大橋我が家でも6ホールスタイル化による、輪行減少で影が薄くなったMR−4。2014年にMTBパーツを使って9速にシフトしたが、スプロケの大型化がチェーンのステー干渉を招いたため8速に戻す。今回はロードコンポによる10速化のチャレンジをする。






使オペツール用するオペツールは、BB9000用アダプター以外は自転車工具としては標準ツールで済む。このほかに、+−ドライバー、チェーン脱着の際に便利なチェーンフッカー、スプロケを外すロックリングリムーバーなどの保有工具を使う。
交換するパーツは
クランクセット・Fディレイラー・シフトレバー・ボトムブラケット(BB)・
リアディレイラー・スプロケット・チェーン・シフトワイヤーとなる。
予算や型式条件等の理由で、すべてストック品とセコ購入である。



まずバーコン取付SL-R400& SL-BS79はシフターを交換する。インデックスタイプのSL−R400(2x8S)⇒SL−BS79(2x10S)に。この位置ではWレバーのほうが操作性がよいので、本来はSL−7900辺りがよいのだが、バーコンつけたいなという年甲斐もない欲求のため、中古とはいえこれが一番高くついた。ハンドルの内側という最も目立たないところにレバーマウントで取り付けているので目を引くわけではないが。
使用工具6角レンチ+マイナスドライバー



FC5502クランクFC5502&FC5650にクランクとフロントディレーラーの交換。
FC−5502(53−39T/165弌砲ら FC−5650(50−34T/165弌砲妨魎后ミニなのにコンパクトなのかと言われそうだが、スプロケをロード用にしたので、現状のメガレンジ34Tをカバーするにはコンパクトが必要になる。これでもマックスローはクロスバイクよりハイギアである。
『おたくリンク』のFC−5502の取り外しにはΕ灰奪織譽好ランクリムーバーという工具を、.皀鵐ーと組み合わせて使う。


ホロBB9000BBシェルーテックIIになるためBBも換える。BBを外すのにはぅ侫奪レンチを使う。昔ながらのBBがめっぽう減ったので、これも専用ツール化しつつある。
BB取付の前に、汚れていたBBシェルはお掃除しておこう。
ホローテック2用に取り付けるのは、究極の『BB−9000』である。新品のBB−5700でも1,500円くらいだが、少し予算オーバーの2,000円也。とはいえ内心結構期待したのだが、1,000円しない中古のBB−5700と比べても特段軽い印象はない。
千円ちょっとで入手した赤いトーケンTK877EXが一番よく回った。


BB-9000取付BB締付あ、これでギア1段分軽くなる体感を期待しようとは、虫の良すぎる話である。
ツールはゥ曠蹇璽謄奪II用 BBアダプター取付け工具を使う。
通常のBBとはわん径が異なるため、専用のアダプター(イ亮脂のリング)が必要となる。






FD取付位置調整FD-R440&FD-5700ディレイラーをFD−5700(2x10S)に交換。取り外すFD−R440(2x8S)は唯一購入時からの仕様であり、フラットバー用である。フラット用で特に今まで問題なかったが‥‥
1stチェーンリングが53Tから50Tになるため、FDの台座を6〜7mmほど下げる。ピッチも変わり、お気に入りのドライブラインバッシュガードは残念ながら使えなくなる。





CS-4600取付してリアディレイラーとスプロケの交換となる。
スプロケを外すには当然ホイールを外す必要がある。
スプロケは▲好廛蹈渦鵑掘弊擬位松里浪燭童世Δ鵑世蹐Α)とロックリングリムーバーをモンキーに咬ませて抑え込むように回して外す。
現在では入手が難しいお気に入りホイール『FOREX−24』。A−CLASS(ベンツではない)の中ではBクラスのホイールだが、今でもほとんどブレがでてない。



RD-4600/10s&RD-M592CS-4600&CS-HG41S−HG41 11−34T/8S⇒CS−4600  12−28T/10S。メガレンジのHG41に比べると、ロード用のCS−4600はかなりクロスレシオ化した。
リアディレイラーはMTB系のRD−m592−SGSからRD−4600−SSに変更。これも9速化の名残をそのまま使っていた。スプロケがクロス化することによりSGSからSSタイプのディレイラーに変更できたこと、8速・9速、MTB・ロードの混成パーツ構成をほぼ10速ロード系に統一できたので全体的にオリジナルRに近いスタイルになった。


調整調整2ーンは本来ピンをД船А璽鵐ッターで挿入して固定する。
横着なおやじは─聞げる)・(挟む)のプライヤーとミッシングリンクを使って済ませてしまう。
ディレーラー調整だけは、何度やっても上達しない。いつも混成パーツということもあるだろうが、チェーンのリンク数と張りの加減で失敗していたことが多かったので、そこは時間をかけて調整する。長期間使ったミッシングリンクは基本的には再利用NGである。
インデックスの10速になると、わずかのずれでギア抜けやチェーン脱落になってしまうので、ここで手抜きをしてはいけない。
畳1MR−4畳のファクトリーでロードコンポの10速化が完了。
ひと回り試運転に出る。シフトのタッチは結構硬めであるが、MTBタイプの混成ワイドレシオよりはクイックだが滑らかなチェンジ感になった。
見た目がすっきりしたが、目立つ部分はグレードを統一したかった。カブトガニは好きではないから5700系で統一したかったところだが、後日気が向いたらということでまずは重畳。


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