檜原湖幌出張から半月。
再度札幌に出張遠征。今回は10日間だが休みなしのため見れるところはどこもない。
出発時は雲の厚い天気だったが、一瞬の晴れ間で眼下に檜原湖が一望できた。
井上靖の短編小説『小磐梯』のテーマにもなった、磐梯山の水蒸気爆発によるMEGA土石流によって出現した巨大湖沼である。
裏磐梯に魅せられ頻繁に訪れていたが、この十数年訪れていない。小磐梯山頂からの絶景と大磐梯の山頂からのパノラマに感動し、いつか子供を連れて登りたいと思ていたが、その夢はちょいと叶いそうにない。


デリカD2 2回の現地での「脚」は『デリカD2』。リッタカーの指定で予約。店に行ったら「『デリカ』をご用意しました。」といわた。車を知らないオヤジとしては、当然D5と思う。コンパクトカーで予約したのにデカすぎると文句(本等は( ̄ー ̄)ニヤリッだったが‥‥)を言ったら「D2というミニボックスです」といわれた。
『デリカD2』、ハイブリッド4WDである。三菱のハイブリッドってあまり聞かなかったけど、プリウスのようなものではなく「ハイブリッドモドキ」らしい。さすが三菱!?。
でもフル4駆で17km/1L走った。北海道だからか?最近の車はそれが当たり前か?感動する方がおかしいのか。オヤジの歴史遺産はハイオクで6km/1Lしか走らない。


デリカD2 3デリカD2つは前回のFITより面白い。最近の車は、至れり尽くせりで、「衝突防止」や「はみ出し警告」は当然として、60km/hを超えると「安全運転しろ」とかインターに近づくだけで「ETC車線はだめ」とか、しまいにゃ走行後に「エコ運転を心がけろ」と指図する。これで会話が成り立ったら『ナイトライダー』のキットである。
我が家の古女房は「カードを挿入してください」「ドアが開いています」くらいしか言わない。いたって無口である。


琴似屯田兵屋て、今回琴似屯田兵屋2唯一の観光は、車のバックにある『ロートウァングの館』以上の古屋敷(というより長屋だな)。
『琴似(コトニ)屯田兵村兵屋跡』。屯田兵村については、資料館があるのだが、早朝のため、保存されている兵屋を見に行く。
北辺警備と開拓事業を兼ねた屯田兵が初めてこの地に入植したのが明治8年。その最初の入植地が現在繁華街となっている琴似栄町通のJR琴似駅から地下鉄琴似駅に至る周辺。通りの両側に、このような兵屋が200戸ほどつくられ、いくつかの屯田兵村とともに本格的な石狩地域の開拓が始まったそうだ。
野菜ぎょうざ みよしのセット回もゆっくり食事の時間がなかった。東京にないものとして、サツドラ・セイコーマートの『ホットシェフ』に続き、地元から聞いた札幌市民のソールフードといわれている『みよしの』で餃子とカレーの『みよしのセット』を食べる。みよしのセットは470円。オヤジは野菜餃子が好きなので、野菜餃子のセットで520円。
地元人はごく普通においしいよというが、赴任や出張できた人間の賛否はビミョウ。
オヤジ的には10日の出張で4回行ったから、結構はまった方である。




今回北海道の翼も往復とも「北海道の翼」エアドゥである。比較的直前に安い運賃で乗れる結果だが、北海道の発展と道内の利益還元を目標に設立した会社で、厳密にいうとLCCではない。
行も帰りも、機内安全のビデオモニターが故障で、アテンダント嬢の生解説と実演が見れた。さすがエアドゥ?






お土産2お土産1回は冗談でも『白い変人』を探してしまったが、今回はマジで買いました。
『白いブラックサンダー』。娘への土産で、味見はしていないが、ブラックという割にはすごく甘いだろうことは想像に難くない。
次は『HORIとうきびチョコ』これがとてもおいしい。特にプレミアムは甘さを多少抑えて食べやすい。これはやみつきになる。
結局今回は定番の『白い恋人』は買えなかった。この辺は東京でも買えるしね。



お土産4お土産3して、どう見てもゆるキャラではない『メロン熊』。ストラップは初代のゆるキャラ系なのか、グロ感やこわ感はない。普通のマスコットストラップである。(凶暴系もあった)。
Tシャツは凶暴系。だけどオフィシャルサイトの表紙ほどの不気味さはない。
メロン熊もゴジラみたいに、そのご時世で容姿や性格がかわるようである。
ゴジラが核実験を繰り返す驕ろ人間への大地の怒りの象徴なら、メロン熊は炭鉱閉山によって財政破綻を強いられた夕張市民の怒りの象徴?なのかもしれない。





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