観光を市内に移す。
宮の森ジャンプ台通りや駅前に車を止めれば見どころはたくさんあるが、駐車場代もかかるので、とりあえず市街の周辺を回る。
札幌オリンピックで日の丸飛行隊が活躍した『宮の森ジャンプ競技場』。実は大倉山に行くつもりが、ナビをセットしていなかったので、間違えてきてしまったのだが。
親父のほかにはジョギングしている人が一人だけだった。オリンピックのテーマソング史上一番の名曲(と、オヤジは思っている)、トワエモアの『虹と雪のバラード』を口ずさんで歩く。(最近の人はしらないよなぁ)




羊ケ丘クラーク先生は有名な羊ケ丘のクラーク先生の銅像を見に行く。
羊ケ丘は市街の外れではあるが何にもないだだっ広い土地だが、元々は農業試験場の一角を公園にしているらしい。入園料520円とられた。
「少年よ、大志を抱け」(TOKIOじゃないぞ)で有名なクラーク先生の本名はウィリアム・スミス・クラーク。『クラーク』といったらオヤジはすぐに『デイウ・クラーク』が出てきてしまう。DC5知ってるかな。『because』や『若さをつかもう』『グラッド・オール・オーバー』は名曲だ。



北海道神宮2北海道神宮通公園のテレビ塔や時計台に行きたいが、テレビ塔ではぜひ夜景を見たいため、さらに時間調整。北海道神宮に行く。検索すると宮の森のすぐ近くだった。『宮の森』自体神宮の森という意味だから当然だ。ほとんど来た道を戻る。
北海道神宮は江戸時代以前から存在する道南の神社と違い、明治になって開拓の成就を祈願し勅によって建てられた神社である。本殿は再建されたものだが、流石に北海道一ノ宮としての荘厳さがある。


赤レンガ2赤レンガて、そろそろ夕方になったので、テレビ塔を目指す。北海道庁の近くのパーキングに車を停めて、旧庁舎の赤レンガを見に行く。
17時なので中には入れないかと思っていたら、もんが開いていた。建物もまだ人が出入りしている。18時まで開館しているようだ。お役所とは思えない。観光客は外国人が多い。中の資料展示には北海道開拓の歴史や北方領土の成り立ちなどがあったが、蝦夷共和国の資料はなかった。
榎本武揚の隠れファンとしては少し寂しい。


時計台2メトロポリス海道庁旧庁舎から時計台に来た。流石に入館時間は過ぎていたが、ちょっとイメージが違うな。高層ビルに囲まれてしまった時計台は、まるでメトロポリスに出てくるロートウァングの屋敷のようだ。






教会くなるまでは、まだ時間があるのでブラブラと創成川通りに出る。ここにも『ロートウァングの屋敷』的建物がある。ここは教会のようだ。

時間もあるし小腹もすいたので地下街に入ってお茶しようと思ったが、せっかく札幌に来たのだからラーメン屋を探してラーメンを食べる。とりあえず札幌に来てみんながすることの一つができたわけだ。




展望台?札幌テレビ塔下通路からそのままテレビ塔の3階までそのまま上がれる。東京タワーでいくと大展望台に当たる。が、東京タワーの150mと違い、高さは23mほど。我が家のマンションより低い。







夜景大通り望台に上がるころには日が暮れて、光のともった街はやはりきれいである。
大通りからまっすぐに大倉山ジャンプ台が見える。
ここでゆっくりお茶ができるとよかったのだが、残念ながら展望台に喫茶店はない。






メロン熊雪ミク景も堪能したので下りる。テレビ塔3階には東京タワー同様、昔ながらのお土産屋がある。
雪ミクスカイタウンて空港にあったやつだ。時間があってもこれは入りずらい。
メロン熊ののぼり。はっきり言って結構キモイ。これはけして『ゆるキャラ』ではない。






時計台大通りからテレビ塔レビ塔のイルミネーション。ダイヤモンドヴェールかと思ったが、札幌テレビ塔は時間帯によってライトアップとイルミネーションが交互に替わるようだ。
パーキングに帰る途中時計台のライトアップ。昼間より夜のほうがよい雰囲気である。
人口およそ200万。全国5位の大都市札幌。第一の繁華街すすき野の散策はできなかったが、半日で結構見どころ周りができた。



北海道でなければ見れないものはこれだけではない。
ホットシェフツドラ(サッポロドラッグストアー)でのお買い物と、セイコーマートの『ホットシェフ』を食べる。
ホテル帰りが遅く、いつもコンビニ飯だが、市内ではセブン・ローソンをはるかにしのぐ店舗を有するセイコーマート。ツルハドラッグは東京にもあるけど『サツドラ』は東京にはない。すすき野のラーメンは東京で食べることもできるが、セイコーマートの『ホットシェフ』は東京では食べられない。
この二つだけでも札幌に来る価値があるといえなくもない‥‥か。




黒い恋人帰り便路ももちろんエアドゥ。娘に『白い変人』買ってくるよぉと冗談で言ってきたが、ネットで見たらホントに写真があったので、ガセネタとは知りつつインフォメーションで聞いてみる。
「白い変人はありませんが黒い恋人というのはありますよ」と笑っておねー様。これはジョークではなくマジなお菓子である。白い恋人と合わせて買っていく。



兄弟タワーるま雲海の日没るの休日も取れない出張だったが、初めての札幌は結構楽しかった。あの独特の交差点の呼び名と、右折ラインのほとんどない4車線道路。歩行者点滅から車道信号が変わるまでのリードタイムがほとんどない信号機にはなれるのに結構手間取ったが‥‥





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