前回よりはひらがなにしてもそれほど恐ろしくはない。
相変わらず黒い蚊が視界の中をうろうろして居座り続けているなか、過日家事で少し腕をひねった際に『ぴしっ』っと腕に衝撃が走った。
それ以来、肘がぐりぐりするのと小指がしびれるような感覚がなくなるような、何とも気になる症状が続いた。

子供の進学も決まり、今年は何とか早々に、『下毛野古墳リベンジ』と『上毛野古墳制覇』をしたいところだ。やはり古墳探訪は晩秋から早春までが最適期間である。腰に加えて肘も故障では何とも不安なので、整形の掛かりつけ医院に行く。歯科・耳鼻咽喉科・内科・循環器科そして整形外科。かく専門ごとに掛かりつけができてしまって何とも情けない。

「こ肘部管症候群れは肘部管症候群です。」「肘の内側に尺骨神経というのがあってガイドレールの中を通っているのがずれたり圧迫されたりして炎症を起こすんです。運動でひねったり、骨折したり、加齢による発症もありますねぇ。」
今度はかかりつけの整形で言われた。‥‥「また『加齢』かい!」

「小指や薬指の痺れはあまりないということですが、痺れが強く出てきたり、症状が悪化するようなら手術も必要になります。今のところ経過観察ですね。」
‥‥これまた経過観察ですか‥‥

血圧・心臓・五十肩、ぎっくり腰にそして目。今度は肘かい!どんどん『カレイ「加齢」』な友人たちが増えていく。俺ってそもそも仲間つくるの苦手だったはずなのに。いったん加速しだしたら友達の輪が止まらない。


車があと5年もつかを心配するより、オヤジ自身があと5年もつかのほうが不安になってきた。


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