車両購入後ほどなくHID化したフォグランプ。
4hid_35w_bnrランドは88ハウス『LOUD』。ヨンダブリュストの中ではメジャーブランドであるが、一般には知られていないため大手チェーンショップなどでは取扱がない。トラブルのたびに遠方に修理に出すのもおっくうになり、3度目のバルブ切れになったのを契機にチェーンショップで購入できるブランドに切り替えることにした。
AIO_HID_TYPE2 PIAAやCATZとかレイブリック辺りがメジャーなところだけどそこそこ高い。通勤途中にあるイエローハットで見つけたのが『零−1000』というメーカーのオールインワンHIDキット。バラストとバーナーが一体化しているのでハロゲンバルブ感覚で交換できる。何よりも2個組で交換工賃・税込みで3万しないのが魅力である。LOUDだと片側バルブ交換のみで1万はしてしまう。しかも片側バルブ・片側バラストが順番に壊れてくるので、4回のパーツと工賃が発生してしまう。





loud hidしく取り付zero1000 type2けた『零−1000 802−H1106』と交換前(故障前)の『LOUD HID H11』を比較。
零−1000オールインワンTYPE2は6000k、ラウドは3500k。元々純正の3連プロジェクターレンズは黄色に着色されていたため、6000kでは鮮やかなコバルトグリーンになる。
しかし、同じ道を走るとすぐわかるのは、新しいHIDは暗いということ。
画像では撮影角度・露出度の違いがあり、一概に比較できないがLOUDはフォグだけで暗い道を走れるが、零−1000オールインワンはこれだけでは暗い道を走れない。
色温度(ケルビン)の違いもあるが、零−1000オールインワンタイプの2灯よりもラウドの片側1灯だけのほうが全然明るいのである。
新しいのは安いからしょうがないというより、ラウド自体が四駆車用だから補助灯としてのロードフォグ程度では使い物にならないためだろう。価格なりのものはあったということだ。
同じ35Wと同じレンズでこれだけの違いが出ることを実感したのはちょっと残念ではあったが、いまの車で夜中のダート林道峠越えなんてしないからこれで十分ともいえる。
今更リレーハーネスの直結100Wハロゲンという時代でもないし、何より片眼のジャックのままというわけにもいかないので、費用対効果としては満足すべきだろう。



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