歪んで出発動があってからはじめての連休。
桜には遅いが、予てよりしたかった北浦周回サイクリングに出た。
以前使った潮来バスターミナルの駐車場。1日500円也。
入ったあとで、反対車線に1日300円の駐車場を発見。
ショックのためか写真が傾いている。




渡れるの?常陸利根川橋浪逆浦を回るために常陸利根川を北上して潮来大橋を渡り、外浪逆浦の南岸から息栖大橋に向かう。途中で前回見逃した加藤洲十二橋も見ていく。
東関東道沿いに『常陸利根川橋』の下に出る。
なんと高速道路橋なのに歩道橋があった。
渡って見たかったが、今回はスルー。



『加十二橋藤洲十二橋』。潮来にあるのは『前川十二橋』で、こちらは佐原市になる。
あやめの時期はひときわ賑わう。
十二橋はホント人ん家の軒先みたいなところにあるので、立ち入っていいものかどうか迷ってしまう。






常陸利なんでだよ根川の常陸利根川沿道土手道は自動車バイク進入禁止で走りやすい。路面も綺麗だ。
と思ったら、外浪逆浦南岸はお決まりの砂利道。
途中迂回も含めて、砂利道は息栖大橋まで続いた。





九人坊外浪逆浦2栖大橋を渡り常陸利根川左岸から外浪逆浦東岸に来た。
水郷を航空写真等で見ると、巨大なハサミのザリガニのように見える。このザリガニの胸部に当たるのが外浪逆浦だ。
外浪逆浦の平均水深は2.5m程度だが、埋立用の浚渫により丁度写真の沖合などは最大水深20m以上になる。
そばに『九人坊の慰霊碑』がある。伝説は別としてもこの周辺は水運の要衝であり難所でもあったことを物語っている。


鹿島神宮一の鳥居宮橋鹿島神宮一の鳥居と神宮橋のたもとに大きな水上鳥居が見える。いつ出来た?
2013年に再建され、現在の位置に移設されたのは2014年のようだ。知らないわけである。






北浦最広部賀から北浦湖畔に出て東岸を北上。ここは前回の逆走である。
舗装も綺麗で走りやすい。但し流入する小河川の河口部に橋がなく、迂回する僅かな区間が毎回未舗装になっている。
古の巨大な香取海と、そこを生業としていた小国家群に想いを寄せながら走る。






北浦大橋北浦大橋を通過。ここから先は車・バイク・徒歩を含め今回が初めてとなる。
景色は良いが道は単調な一本道が続く。







往路鹿行大橋浦大橋から8.5kmで次のポイント『鹿行大橋(ろっこうおおはし)』にでる。
東日本大震災で落橋した旧橋に変わり、前倒し開通したこの橋は新しい。
デザインも北浦大橋になぞっている。景観工学がどこまで生かされているか分からないが、北浦大橋同様この橋も周囲の景観に溶け込み、優雅な調和を見せてくれる





蓮根畑?根畑だろうか。レンコンの収穫時期って秋から初冬のイメージがあるが‥‥








安塚公園駐車場桜と菜の花田市に入り、北浦の流入部分に近づく。
マップでは安塚公園となっている。長い菜の花畑、その後ろが桜並木。満開の季節ではないことが残念。
5月には鯉のぼりの大群が出現するそうだ。





折り返し地点行開始64km地点。折り返しポイントに到着。
ここから上流は巴川である。面積34.4平方kmの巨大な北浦はここから始まる。







折り鹿行大橋返し後はかなり強い向かい風。
鹿行大橋を西岸から。







『北浦宝来変った東屋温泉つるるんの湯 北浦湖畔荘』(??温泉あるのか‥‥)を過ぎたところに変な東屋?があったので休憩。
ホイールを替えて乗り心地が改善したので、パッド付きインナーにしていない。強風によるペースダウンはともかく、マタマタ激痛がたまらん。
想定外のダートが余計こたえたようだ。






頓挫浦流出部を目前にしてついに完全停止。おやつ休憩。
もう駄目じゃ〜!マタずれ痛い!







疲れた〜っと鹿北浦橋梁島線北浦橋梁まで来た。
少年時代、1,236mの長さは鉄道橋としては全国第2位の長さだったはずである。(1位は新幹線富士川鉄橋だったかな)
最後は神宮橋を越え一気に鰐川を下る。
やっと戻ってきました。




北浦回の走行108km
走行速度は17.1km/h 
ダート区間もあり、後半もほとんど15km/h以下だった割には健闘した(スポーツサイクルのCR巡航速度とは言い難いが‥‥)


にほんブログ村 自転車ブログ クロスバイクへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村