謹んで新年のお祝いを申し上げる。
猿江神社よいよ2016となった。今年は申年である。
自宅より橋を渡った旧深川区側に猿江神社という神社がある。この地域の『猿江』の名前となった由緒正しい社で、震災後に建ったという現在の本殿は当時としては最新の鉄筋コンクリート造りである。
祭神は『天照大御神』、『宇迦之御魂命』、『猿藤太』。猿江だからといって『猿田彦の尊』ではない。
まだ年明け前、人のいないときに1枚。




年が成願寺達磨絵明けて実家で恒例の『新年の儀』(といっても家族でお節と餅を食ったあとはポテトチップかじってテレビ見てるだけ)が終わったあとで一人で初詣にでかける。
いつも深川不動が定番なので、たまには自分の守り本尊である千手観音様に詣でたい。どこかに千手観音が本尊の寺院はないものか
とさがす。千手観音がたくさん安置されているというお寺がHIT。




『曹唐風三門洞宗多宝山成願寺』
歌舞伎町方面より、青梅街道中野坂上交差点を左折してゆるい坂をくだりきったあたりの左側に有る。
達磨さんのどでかい看板と唐風の三門がちょっと怪しげだが、なかは至極まとも?なお寺さんである。






成願寺本堂尊は釈迦釈迦牟尼佛如来、お釈迦さまであって千手観音ではなかった。
本堂の横に圓通閣、通称百観音堂があり、各地の千手観音様が安置されていた。
百観音のうち29体が千手観音菩薩だった。まあいいか。守本尊に合掌。名を唱える。
お堂の中に置いてあった、百体観音のガイドブックと成願寺の縁起である中野長者のお話のり−フレットをいただいていく。





「お
百観音堂んばさらたらまきりく、おんばさらたらまきりく、おんばさらたらまきりく‥‥」不動明王とちがってとても覚えやすい。もちろん修行していないので、3回唱えても変身はしない。
初めて来てあれもこれもじゃずうずうしすぎるので、まず家内安全のみ。






さる寺表札があるに代栄閑院々木とオヤジが最も足をふみいれたくない,
東京でも最も恐るべき悪魔の巣窟、『原宿・表参道』を抜けて、外苑西通り・東通り・R1を経由し、愛宕神社の直ぐしたにある『さる寺榮閑院』に行く。






猿寺本堂猿塚年は申年だし、「人で混雑して、猿グッヅなんか売っているのだろう。
」と思いきや、ひとっこひとりいないこの閑散は何?
やっぱお寺さんだからいまいち受けないのかな。





御成門の喫茶店で暗く鳴るのを待つ。
中は綺麗?イト外観は地味マッピングをやっていると聞いていたが、普通の東京タワーであった。しかも2016の点灯もなくちょっと寂しい。








芝公園年恒例芝公園の中央通路での記念撮影は失敗。
ボディがモスグリーンのSAGAは、
ライトシルバー系のMR−4やBMCはのようにボディが鮮やかに映し出されない!







銀座りは銀座を通る
正月とは言え、人が閑散としてちょっとくらい。
最近爆買いブームの銀座だが、たとえどういうお客様であっても『お客様は神様』なのである。最もこれはお店側がお客様に対する奉仕の心を表すもので、某国のように買う方が「自分たちは神様だ」等と思っているからマナーなし・モラルなしと言われるのである。そんな人種が支えるようになってしまった銀座。
それでも『悪魔の巣窟よりは全然好きである。



マップ日走行 41.5km




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