ソラマチ夏そのも押上のという炎天下の中、久々に押上に行く。
ブースターカフェが閉店して以来、近いのになんとな遠のいてしまったソラマチ。
相変わらず盛況である。ソラマチのユニクロとその他ショップを見て歩く。久々にスカイツリーの写真撮ったけど、流石にツリーの写真で5%引きなんてもうやってないよね。ユニクロだけなら、家からだったらアルカかスナモで事足りてしまう。




おしなりくんラマチの中は人でごった返しているのに川を隔てた浅草通りは閑散としていた。
まあ、高温注意報が出るような陽気だから、みんな建物の中に入ってしまうのだろう。
『おしなりくん』がいた。押業商店街振興組合のジモキャラである。
写真を撮るときポーズを入れてくれた。ピーススマイルのおしなりくんだが、この暑さでは半分泣きたいのではないかと思えてしまう。ご苦労さまである。
押業(おしなり)というのは『押上』と『業平』である。以前は京成が押上であり、東武が業平橋であったのに、押上が『スカイツリー前』、業平橋は駅名そのものが『東京スカイツリー駅』になってしまった。
その業平橋は在原業平ゆかりの業平神社にちなんでつけられた名前で、明治初期の地図にも『ナリヒラバシ』という橋が載っている。伝統ある名前が消えてしまうのは残念なことである。
『おしなりくん』と『ソラカラちゃん』の関係が微妙に気になるところである。

スカイケバブカフェラマチを離れて浅草通りを歩くのは理由がある。
業平橋にケバブ屋があるというのを発見したからである。
『スカイケバブカフェ』は浅草通りと大門通り(俗称『親不孝通り』‥なぜだろうねぇ?)の交差する業平一丁目交差点のすぐわきにあった。

ケバブファンになって以来、上野・浅草・池袋など、場所を調べておいて、仕事や買い物の合間に探して立ち寄っていたが、ここなら仕事帰りやチョイノリで来れそうである。



ケバメニュー店内からブ屋さんというと、狭くて軒下ベンチやカウンター席のイメージだが、ここは2階にテーブル席がある。混んでるかなと思ったら貸切であった。
店内からはスカイツリーが一望。これは夜はきれいである。






トルトルコアイスコアイスという一風変わったアイスを進められたので、コーンバニラを注文。何か特別なものなのかと思ったが、出てきたのはちょっと変わった感じのアイス。触感は少しねばねばした感じ。このねばねばは何だろう。といってももちのようにのびーるというものではない(本物のトルコアイス‥‥ドンドルマというそうだ‥‥は本当にお持ちのように伸びるらしい)。幾分甘味が抑えられているかなというのと、多少溶けにくいので熱いところでも焦って食う必要がないかなというくらいである。





ブースターカフェはまず復活しないだろうが、スカイケバブカフェを見つけたので、またソラマチ‥‥というかオシナリだな‥‥に来る機会が増えそうである。
もともとこの本所・押上地区にも老舗の自転車店が結構あることだし、サイクルカフェ(下町的にはチャリカフェだな)があってもいいように思う。
スカイツリー見ながらケバブ食べて、あとは自転車見ながらゆっくりお茶できたらいいのにね。
ぜひソラマチ(オシナリのほうがいいかな)にサイクルカフェが来てもらいたいものである。


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