連休最後の日
MRPD−T420−4シマノクリッカーペダルPD−T420のペダルを交換。
『シマノPD−T420』マルチクリート仕様の中でも「ステップイン・アウトが容易」とビキナー向けにラインナップされている『クリッカー』というペダルである。
このPD−T420はクリッカーペダルの中では唯一裏面がフラットになっている。
SPDペダルはビンディングが飛び出している(まあビンディングペダル全般だが‥‥)ので、普通の靴では漕ぎにくいところから片面フラットが重宝する。

MR本体をつける−4には昨年からMKSの『アーバンステップイン・イージースペリア』という専用クリートの脱着式ペダルをつけている。
こいつが「つけづらい・外れない」という恐怖もの。なれるかなーと思っているうちに、怖い思いを何度かして、トラウマになってしまった。ビンディングはとても一般道じゃ使えんと思っていた矢先、近所のショップにクリッカーの体感什器があったので、ないげにひやかしてみたら、「ナニコレ!!」バネが壊れてるんじゃないのっつうくらい軽い。
クロスバイクのビンディング化を躊躇していたが、これならいけそうと、冷かしが購入になってしまった。




マルチクリート専用クリート装着BMCに取り付けようと思っているものだが、タイヤ交換までは遠出はできないので、MR−4に仮設置して試走する。
金色はMKSのクリート。タイムというハイブランドと互換性があるというが、あまり関係ない。
銀色のゲームキャラみたいなのが、新しいシマノのマルチリリースクリート。MKSは歩いていてもクリートが地面にあたる音はしなかったが、こちらのほうは出っ張が大きいせいか、歩くとカツカツいう。クリッカーシューズなら歩くことをもっと考慮しているのかもしれないが‥‥

臨時ペダル速試走する。とりあえず一番慣れた荒川CR、秋ヶ瀬橋経由彩湖まで。
走り出してすぐに異変を察知。何も考えないでステップインしてしまう。外すときも軽くひねるというか、ちょっとかかとを上げるだけでステップアウトできる。
あまりに安易なので、本当にくっついているのと不安になるくらい。つけるのも外すのも気合のいるMKSとは全然違う。
気を使うといったら、ぺダルの裏表を使い分けることくらいである。
逆に、外しても、また自然にペダルを踏むと勝手にステップインしてしまう。こぎ初めてつけようと思ったらもうついていた。
「着けるぞ」と意識する前についてしまう。これはこれで怖い。
つけないときは意識的にフラット面にするのだが、これが少し面倒。逆にMKSはこの使い分けがとても容易なところが利点である。固定感もMKSのほうが当然強い、クリッカーは少しカタカタ感がある。

今回彩湖の試走で、外しているつもりが、自然についちゃてた為の立ちごけ恐怖2回。でも体勢が崩れる前にすぐ外せるので、恥ずかしい着地になるが転倒はしない。
ビンディングの「着け易い・外し易い」というのは、他者との比較論である。MKSも、他の様々なものを使いこなしている人から見れば使いずらくはないのかもしれない。
クリッカーにも調整範囲があるので、もう少し固くしてもいいかもしれない。
何より、いずれMR−4はMKSに戻す。輪行にはやはり脱着式が必要だ。固さが極端に違う使い分けは逆に危ないかも。

『クリッカー』の使いやすさは恐るべし。街乗りや、ちょっとしたサイクリングにはこれ一つで十分である。サイクリングに必ずトレッキングが+されるオヤジ的ライドではシューズもよりトレッキングシューズに近いクリッカーがよかったかも。(もっともSH−MT34も14年カタログではソール硬性はクリッカーと同じ“レベル3”だったのだが‥‥

みはらし茶屋の見晴てさて、前回『みはらし茶屋』の写真を撮っていなかったので、今回も立ち寄る。今回は2階のレストランでカレーを食した。成程『農業公園』だけあって野菜づくめである。
ラストランからの眺め。流石に『みはらし茶屋』だけのことはある。
食べるのと、読書に夢中になりまた写真撮ってくるの忘れた‥‥。






クリッカーペダル日走行71km
通船堀廻りと同じ距離だ。









PS
ウェルゴWPD−M17C QRD2在はウェルゴでシマノクリートを使ったフラットタイプのクイックリリースビンディングペダルが出ているようだ。
勿論クリッカーではないので、スプリングテンションは標準的強さになるはずだが、MKSもちっと待てばよかったかなぁと少し後悔。




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