ディレーラー取付て、ディレーラー・スプロケの交換久々の4畳半ファクトリー。荷物の増加で作業スペースが0.3坪程度になってしまった。
後輪を外してスプロケットとディレーラーを交換する。
前回の変更を参照
http://karano-garage.doorblog.jp/archives/1700892.html
http://karano-garage.doorblog.jp/archives/1703780.html



はずディレーラーしたスプロケット『CS−HG50−8i』と今回装着の『CS−M750』。
完全マウンテンサイズのメガレンジである。それでも『HG50』の303gに比べて281gと軽い。
旧来のリアディレーラー『RD−M410−NS』と新規装着の『RD−M430』。こちらは同グレードで510gから475gと実測値で35g軽量化している。




ボントレガーハイライズステムンドARTショートステムエイカーハイライズステム取り付けで大誤算。ストーカー26をつけていたエイカーステムはクランプ径26mmだった。
何時も31.8にスペーサーを噛ましていた(よいこはマネしないほうがいい)ため、全く意識していなかった。
ストックのARTステムをつけてみたが、ショート過ぎてこれは危なそう。仕方ないのでU品で同形ステムを検索。ボントレガーがあったので買い行く。交通費含め1,800円臨時出費。これで83°換算で80mm長となり、純正サイズと同等になる。

フィジークバーテープっとも面倒なのは相変わらずバーテープ巻き。
お気に入りのフィジークは値上がりして、高価な部類になってしまったのでうかつに失敗できない。
相変わらず均等に巻けない。ここだけはショップに頼みたいところである。逆に言えばバーテープがきれいに巻ければ一人前なのだともいえる。
ゲルを挟んでいるので太巻きで手触りはよい。
あれ、逆巻にしてしまったか?




変更改造後1仕様改造前1前と仕様後。今や撮影用になってしまった『MAXフライトゲルフロー』。たいして使ってないと思ったが、結構年季が入ってしまった。「使用僅か・程度良い」では売りには出せない。
ドロップハンドルのミラー位置には難儀する。一般的にはバーエンドにつけるが、60°角姿勢のポタリストはそんな下など見ない。
ブレーキだけ効くジャンクのSTIにカタログ落ちしたHOGEの『obj001』を取り付けるのが最高のポジションなのだが‥‥


24改造後2イン改造前2チに34T。クランクはコンパクトタイプではないが、これでほぼクロスバイクのギア範囲をカバー出来ることになった。押し歩く回数がかなり減るか?
歩くより遅く漕ぎ上がるのと、さっさと押し歩きでは、どちらが楽なんだぁ??
451サイズのカプレオ9Tトップで下町の太鼓橋を上がってしまう、娘のバカ体力がうらやましい‥‥




改造後3改造前3見た目にはハンドルが変わっただけのようだが、半年かけて取り揃えたパーツは、正規新品が多かったこともあり、費用的には最大規模の改造となった。

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