KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

2010年08月

KARANO復活

おっ!かかった、かかった‥‥
釣りではない。
本日、約80日ぶりに車を出す。
発病以来、運転を控えていたが、カミサンを仕事先に迎えに行くのに久々に車の出撃依頼を受ける。
職業ドライバーではないので、運転が解禁になったわけではないが、厳禁にされていたわけでもない。karano2
そろそろ自主規制も緩和したいところ。
退院後、1回は知人に運転させて20〜30km動かしたがそれから1ヶ月半以上経過している。
始動時に少し不安があったが、V6/3.5Lエンジンは何事もなかったように唸りを上げる。

久々のKARANO発進。
いきなり片道30kmは体調にちょいと不安がある。また、夜間走行ということはバッテリーにもちょいと不安がある。お守りのようにニトロとJAFの会員証を欠かさず携行。karano1
最初は感覚が変で、コーナーをオーバーしてしまったり、ブレーキを強く踏みすぎたり。
3ヶ月弱でここまでぼけるか、普通‥‥。でも久しぶりの車はうれしい。
夜のお供は娘と先日録音したエイジア。音楽だけは20有余年前から時が止まっている。

東京から埼玉の東の端まで、およそ1時間半。土曜の夜は結構混んでいる。karano4
予定時間を過ぎてしまってカミサンを待たせた。
帰りは、久々の外食。相変わらず動悸だけは激しいが、それ以外は普通の生活に戻った雰囲気。
帰路はR4号を南下。久々に車から見る都会の夜景は綺麗だ。
南千住から言問橋を通過。スカイツリーは車窓から上まで見えないくらい巨大になっていた。

ライト全灯、エアコン・カーステがんがんながら、帰りまで全く問題なし。
気温が高かったにしろ、寒冷地用大容量バッテリーの威力か。

本日の走行 72km
心臓ドキドキ!の久々ドライブだった。
また、枯野の清水運搬が復活する。このボディを焼いて楽器にしても、いい音でそうにないし‥‥?

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浦安ポタリング

ジオメトリーでメランコリーになっていてもしょうがない。
少し涼しくなる夕方、MR−4でディズニーシーへ行く。
といってもスターライトパスポートではない。荒川CRと河口橋
チケットブースでワンディパスポートの更新をするだけ。今年の夏休み前に家族で来る予定だったが、父の病気で来れなくなり、有効期限が切れそうになったためである。

葛西から清砂大橋を渡る。荒川を渡り東征するのは病後2回目だ。
荒川河口橋の威容を望む。やはり荒川CRはいい。
荒川CR左岸
清砂大橋からそのまま葛西臨海公園へ続く、左岸のCRに入れる。
強い向かい風となる。折からの高温と水分摂取規制。心臓に負担をかけないよう、脱水にも気を使い、おばチャリペースで軽くゆっくりまわしていく。

途中の荒川河口橋の下で休憩。河口橋トラス
日陰は風が涼しい。
おっ。ここでも“Aモールトン”を発見。自転車ではない。河口橋のトラスである。
圧倒される反面、もったいない空間にも思える。ここを使ってCRや遊歩道を通してもらいたいくらいだ。

葛西臨海公園遊歩道CRはやがて葛西臨海公園内に入っていく。緑豊かな広大な公園である。ホテル・キャンプ場・水族館・野鳥園などがある。ここのホテルは安くてお奨め。
しかし江戸川区はやはりお金持ちだ。


臨海公園の東の奥に鳥類園という広大な野鳥の森がある。野鳥園
雑踏の流れから外れてのんびりできる空間だ。
対岸に、目指すディズニーリゾートを遠望する。
公園を一周しR357に戻り、舞浜大橋を渡る。



ディズニーシーに到着。ホテルミラコスタ?チケットの更新なので“ランド”でもいいのだが、“シー”のほうが駐輪場が近いし、駐輪が無料である。
“ランド”は何回も来ているが、実は“シー”には一度も来ていない。夏休み前に来る予定だった。秋にはぜひ来たいものだ。


タワーオブテラーコロンビア号ディズニーリゾートケットを更新し、ディズニーリゾートをリゾートラインに沿って一周してみる。
タワーオブテラーの裏方さん。
コロンビア号の裏方さんをワンショット。

最後に“TOKYO
DISNEY RESORT”の碑(とは言わないな、普通)の前で記念撮影? 

またもと来た道を戻る。夢の島と東京港臨海大橋
斜陽の中に、若洲海浜公園を望む。江東区がなお領有権を主張する大田区に対して、覇権の攻勢を強めるべく建造中の??東京港臨海大橋がすでにその全容を現しつつある。
だから中央防波堤外処分場に最初に自転車の乗り入れを許可したほうが領有すればいいって‥‥(それは都の問題だな)

帰りは心地よい追い風である。河口に沿って2.5kmほどの直線。息も全くきれない。徐々にシフトして加速。ついにトップギア。
25km/hを軽く超えて30km/hの巡航に入る。やはりタイヤに空気をいっぱい吸い込んだMR−4は軽くて速い。
健康人やロードを乗り回している人には理解していただけまい。短距離ではあるが30km/hで巡航できるようになったことが、どれほどうれしいことなのか。“もう死んでもいい”などではない。これは生きて何度も体験したいものである。

次はサドルをちょいと前へ出して空気圧をmax充填しておこう。

久々の満足ポタリングを満喫。
本日の走行 31km。



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どうきもとまらない!

山本リンダではない!
退院からそろそろ2ヶ月が経とうとしている。
体力は少しづつ回復してきている。
しかし、悩まされるのが夕方から夜にかけての激しい動悸。これで毎晩睡眠導入薬を飲まないと眠れない。

とりあえず定期検診日も近いので、どうしたものか主治医に聞いてみるつもりだが、それまで、いつまた爆発するか不安でHCG-801-3ある。爆発したときのために絶えずニトロを持ち歩くという、笑ってしまいそうな状態が更に拍車をかける。

血圧計で計っても大きな異常はない。
不安がっていてもしょうがないので、会社の先輩(同病発症の先輩という意味)から紹介された心電計を購入する。

オムロン携帯型心電計HCG―801。HCG-801ユピテルASG−CM11とあまり値段が変わらない。サイズは少し大きい(DSより少し小さいくらいか)。結構軽い。


電池も付いて、別売のSDカードでデータの保存や移しかえができる。

早速セットしてHCG-801-4計測してみる。今も強い動悸と痛みがあるので丁度いい。
30秒ほどで測定できる。
病院の心電測定みたいに波形が出てくる。

注意点としては、診断をおこなうものではないということ。説明書の冒頭に“測定結果を自己判断しないこと”と記されている。
HCG-801-2
計測結果がでる。
“波形に乱れがあるようです”!!いきなりか!。

来週は検診がある。
これは相談要。こんな状態が結構あるのだからたまらない。

でも明日も仕事だ。
検診に行くまで再発しないことを祈るしかない。
ニトロをしっかり抱きしめて‥‥



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自由研究後日談(親父の自由研究)

さて、娘の自由研究は、両親を巻き込んだ編集作業になった。
細かい現地取材はできなかったので、詳細はネットの広報で調べる。
あれあれ、最初の調査と違う部分がかなりでてきた。
清澄橋の近くの水門跡と思っていたものは、 “ 清澄排水機場樋管”として生きているようだ。
荒川閘門が江戸川区領であることは知っていたが、平行してある小名木川排水場の排水門も江戸川区領であるらしい。‥‥記事の中で恰も江東区領であるが表記をしたことについて、お詫びいたします。江戸川区民の皆様、ごめんなさい。‥‥と、素直に認めて謝れば、国境紛争などなくなるのだ。
区界の成り立ちを知らない人には荒川西岸の小松川が江戸川区領であることに奇異の念を持つだろう。荒川西岸に堀切駅存在すること、隅田川・荒川にはさまれた千住が足立区領であることが、荒川が人工河川であることの証だ。

この江戸川区と江東区の境を流小名木川旧護岸れる旧中川こそが、かつての利根川本流なのである。この中川から江戸に物資を運ぶ、水運の要として作られたのが現小名木川である。
自宅から近いところに小名木川旧護岸跡が保存されていることがわかった。江東区の河川は当たり前のように水位が保たれているが、実は海面下1.5〜3m近く低い。明治中期以降の工業地帯化によって地下水が過度にくみ上げられた結果だ。
しかし考えようだが、工業用地下小名木川旧護岸の碑水のくみ上げによる地盤沈下がなかったら、現在が地盤沈下の嵐で大惨事になっていたかもしれない。重たい高層ビルの乱立によって軟弱な地盤が急激に沈下する例は世界各地にある。沈めるだけ沈めてしまったから、今のマンション乱立が成り立つのかもしれない。

それはそうと、もっとも重大なミス洲崎南水門は、区内の水門に見落としがあったこと。いまや江東区の中央部になってしまった、木場に小さな水門が2つ現存する。これは父のミスである。サドルセッティングとハンドルポジションを変えてみたMR−4で試走がてら、ひとっ走り写真を撮りに行く。

洲崎南水門。単式ローラーゲートの可愛い水門だ。まず洲崎の名に従い東陽1丁目から目指す。東陽1丁目は、昔は洲崎と呼ばれていた。洲崎南水門遠望洲崎パラダイスという大遊郭があったところである。そうゆう存在を知ったのは大人になってからで、少年時代はここだけ広い不思議な道路と、ちょっと変わった洒落た家並み(そのころはそう思っていた)がある町と思っていた。もちろん赤線が廃止されてからずいぶん経った時代である。
洲崎大路から裏路地に入る。今は当時から残る建物はほとんどない。ごく普通の町並みを水門方面に向かうが、どこも高い護岸で遮蔽されてし平久水門まっている。
仕方がないので塩浜に渡り、対岸から撮影する。
ここもバックにスカイツリーが写る。
木場ヨーカドーの裏手に、次の平久水門がある。ここの交差点は始終通っていたのに全く見落としていた。ここも2連式ではあるが可愛い水門である。
いまや江東区の真ん中に取り残されたような水門であるが、かつてはここが河口の扉だったはずである。
子供のころは、ここまで来ると海が目前というイメージだった。

編集に間に合うように早々に引き上げる。今日は花火大会があるからか浴衣姿が多い。
帰りはなるべく車道を走る。信号の少ない直線で徐々に速度を上げる。25km/hで巡航に移る。まだいけるかなぁと思った瞬間、強い向かい風を喰らい失速。風に逆らってまで心臓に負担はかけられない。力んでいないつもりでも動悸が激しい。一昨日・昨日の疲れもある。
今日はこのへんまで。

今日の走行10km。まだまだ江東区は飽きない。

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自由研究その2

台風一過とはいえない不安定な天気。捲土重来(またか)。辰巳水門
直射日光を避けられるのを幸いとして、昨日の続きに進発。実はリガスも昨日がきのこデビューであった。これは◎だった。定番の鳥打帽とほとんど変わらない感覚。脱ぐのを忘れるからどこでもヘルメットのまま入ってしまい、周囲に変な顔で見られるくらい。通気もよく、むれも帽子と変わらない。MR−4ならメットしててもアンあけぼの水門バランスじゃあないでしょう(それでちんたら歩道を走っていることがアンバランスだ‥‥)。

昨日の振り出し、東雲から辰巳水門に周る。東雲水辺公園と辰巳駅を結ぶ歩道橋から撮影。反対側には大穴の開いた大島団地のような、失礼、キャナルコートの威容が聳える。しかしこの橋がなければ、文字通りここは陸の孤島である。
続いて、あけぼの水門・新砂水門とR357に沿って進む。あけぼの水門のバックにスカイツ新砂水門リーが遠望できる。
この辺りは退屈なコース。娘連れなので音楽はもって来ていない。しょうがないから自分で唄う。デンジャ〜まにぃ〜‥‥UKか。ほんとにオヤジだ。
あれからUKとエイジアにまたはまってしまった。レコードだからMP3に移すの面倒。

新木場駅で昼食休憩をとり、最後のポイント荒川閘門に向かう。

途中にぜひ娘に見せておきたいところがあった。
“第五福竜丸展示館”。
第五福竜丸第五福竜丸。日本人としては広島・長崎とともに絶対に忘れてはいけない言葉だ。
娘にはこの船の意味するものはおそらくわからないだろう。
そうゆう父も平和ボケして育った世代ではあるが、それでも核戦争の脅威は絶えず意識していた時代だ。エイジアの“after the war”である。
大きい船だねぇと娘が言う。“違う。こんな小さな船で太平洋の真ん中までいっていんだ”と返すと娘がむくれた。まだ太平洋の距離感がぴんと来ないようだ。いずれにしてもチャリンコに現を抜かしていられるありがたい時代に改めて感謝。
荒川CR
明治通りから永代通りにでてSUNAMOを通過。清砂大橋の袂に出る。
やってきました、荒川CR。感無量!平和ボケといわれても、成人病といわれてもいい。生きていて良かった!(大げさか)
走り安いコンディションでも娘のペースは12〜3km。それでもいい。リハビリだ。
最終ポイント、荒川ロックゲートはCRの途中に荒川ロックゲートある。今日は開放日で水路脇にも入れるし閘門の最上階へも上れる。
丁度船舶の航行があり、閘門の開閉や水位調整の仕組みを間近で見ることができた。娘より父のほうが勉強になったと感心する。

小松川公園で休憩。帰路は定番荒川ロックゲート通船の竪川河川敷公園・横十間川遊歩道。

本日の走行28km。親父も走りすぎだが、娘も良く頑張った。
さて、これで娘の自由研究はまとめられるのか。親父にやらせれば一発なのだが‥‥

PS
帰宅後、比較のため、短距離ながらTS−7に乗り換えて走る。
やはり阿吽が染み付いているのか思うとおりに動いてくれる。ペダリングも軽いし操作性もいい。
MR−4も乗りやすいバイクであるし、サドルやハンドル周りもTS−7に近い仕様にしてあるが、やはりポジションのセッティングとシフト感覚がつかめていないようだ。
これは阿吽となるまでじっくりと慣らしていこう。真骨頂というべき高速巡航を体験できていないし‥‥。
あれだけ試行錯誤と費用を投資したTS−7なのだ。これは当然でよかった結果かもしれない。



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自由研究その1

どこへもいけない夏休み。娘には申し訳な初陣!く思う。
娘の夏の宿題、自由研究くらいは付き合おう。
MR−4の初陣でもある。
初陣とは、形式的に出陣して、決して危険は冒さぬが常道。とはいえこの猛暑の中。出て行くことだけで本陣を衝かれるようなものである。
なかなかテーマが決められぬ娘に、業を煮やしたカミサンが“江東区内の橋を全部調べろ”などと言い出した。扇橋閘門
おいおい、江東区内に一体いくつ橋があると思っているんだ!行って一つ一つ調べてたら夏休み終わってしまうぞ!
と、いうことで、父よりの提案。“江東区内の水門・閘門を調べよ”。これならそんなに多くないだろう。おやじの趣味を娘に押し付けて、日本のアムステルダム?・関東の輪中??、デルタ江東区を守る水門を巡る。小名木川水門
江東区には9箇所の水門があった。当然ながら区の外周部に配備されている。結構周るのきつそうだ。

昼より台風の影響による雨が予測される中、熱中行軍を開始。
まず、小名木川に出て西進。最初のポイント、扇橋閘門に行く。ここは船舶航行用の推移調節の閘門だ。施設の開放日があるのだが、宿題に間に合わないので外から撮影大島川水門。この水位の違いには驚かされる。
小名木川水門、旧仙台掘川の水門跡、大島川水門、佃水門(これは中央区領だ)、豊洲水門、東雲水門と見て周る。これらの水門は基本的に水害からの防衛が目的であるが、管轄により豪雨災害と高潮災害に分けられているようだ。
いずれにしても、これらの水門と豊洲水門強力な排水施設によって、水面下のこの地域は、ある意味もっとも水害に強い地域となった。

娘との縦走なので、今回もほとんどが歩道の段差障害耐久となったMR−4。乗心地はなかなかソフトだ。リアサス装備もあるが、タイヤとサドルの効果は大きいと思う。

退院以来はじめてのマックで昼食をと東雲水門って、次なるポイント辰巳水門に向かおうとするころから、雨が降りだした。とりあえず歩道橋の下で休憩。この後、夕立のような雨になってしばらく足止めを食らう。

しばらくして雨は小降りになったが、この先また急に降られると逃げ場がない。
今回はここで切り上げて帰路雨宿りに着く。帰りは強い南風に追い立てられてか、とてもスムーズだ。
帰宅した後、娘を残してまた7kmほど軽く走行。軽く漕いでも加速はスムーズだ。ただしこれは車重とタイヤ幅のためだろう。ペダルの回転そのものはTS−7のほうが確かに軽い気がする。
う〜ん、30余年ぶりのフロントシフトはどうもタイミングがわからない。フロントシフトはめんどくさい。
サーファスレベル1
本日の走行25km。
強風に煽られ駐輪中に2回転倒。2回目はつなげていたワイヤーロックごと根こそぎ倒された。
まだ乗るの3回目の新車なのに‥‥。オフローダーじゃないんだ。打ち傷は勲章ではない‥‥(でも気にしないのは、“むかしオフローダー”の性か?)。
帰宅後、娘との再交渉の結果、サーファスレベル1の奪還に成功。なんてことはない、1,000円の特売サイコンを買って交換しただけ。1,000円とはいえカロリー計算まで付いている。タイヤ径の設定が正確にできるものなら此方でもいいくらいだ。
サイコン・ライト・ベル・GPS、ないスペースに無理やりレイアウトしたら、えらくうるさいコックピットになってしまった。シフターが左右で幅を取っているからだ。何とかならんものか。

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初陣前武具揃え

我が家にやってきて物置にも入れず、室内展示品になっているMR−4。

初陣に合わせて、我が家仕様を取り揃える。快適装備だが肥満の元である。
FD-6折り畳み
ペダルの交換。
三ヶ島の“FD−6”。
TS−7からのお気に入り。重たいのが難点ながら、デザインも機能性もよい。実測値左右で428g。純正が296gなので+132g。
現在は改良型“FD−7”がでているらしい。写真を見たが、滑り止めが鋭角になっているほかは余り変わっていない。重量・そのFD-6他スペックは不明なので使い慣れたものにする。
形状・色合いといい、標準装備品より此方のほうがむしろ純正っぽく見えたりする。
スタンバイするときの“カチッ、カチッ”という音がなんとも乗る気をそそる。


問題のスタンド。センタースタンド
センタースタンドは折りたたみ時にワイヤーに干渉するとのことだが、ないと困る。TS−7のものを仮付けしたが、長さが足りないのでやむなく購入。仮付けなのでとにかく安くて軽そうなものにした。+264g。とりあえずすぐに折りたたむわけではないので、当面これで間に合う。

今回、予定外に購入したSONOMAんま GELのがサドル。間に合わせでジェルカバーを買いに行った先で、何とスペシャライズドSONOMAGELを発見。これも絶版品になっているはず。しかも在庫処分品で格安。掘り出し物だ。まだあればTS−7の分にもうひとつ買うか‥‥。
純正270gに対して345g。+75g、カバーをつけるより全然軽い。

サドルバッグはジャイアント純正がエクステンダーとのレイアウトが組めなかったので、やむを得ず新規購入。シートポストに余裕を持たせられないのがちょっと悔しい(早い話、短脚ということ!)。
エクステンダーは必需品。重量は公示されていないが、実測値で242gあった。サドル周り
これで、ライト・バッグ類・ポンプが共有できるようになった。
ユピテルCM−11用にTS−7から台座を移植。メーターはサーファスレベル1復活!と行きたかったが娘のラブソニックにとられて返してくれない。

鍵はDIY(標準装備されてはいるが)。輪行にいける体調ではないので輪行袋も当面不要。

締めて710g也。ハンドル周り合わせて940gの肥満。TS−7仕様なので、そちらも同等分の重量増になっているはずだ。とてもどちらもホイールの軽量化でまかなえるものではない。

2年前のTS−7購入当時から、乗り手のほうは体重10kg(バネ下換算1kg〜2.4kg?換算の根拠がわからん?) の軽量化をしているのだが‥‥

とりあえず“発進準備よろし!”‥‥乗り手の体調以外は‥‥である。



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第3のバイクがやってきた!(お披露目編)

今週我が家にMR−4Fがやってきた。
我が人生5台目のバイクとなる。
602がメンバーから抜けて、またデュオとなる。ツノがつく
ショップから乗って買えるとき(というよりほしいと思ったとき)から、ここだけは直ぐ替えることにしていたハンドル周りは即着手した。
プロフィッターグリップにショートエンドバーとR&Mミラー。
3点セット変更(我が家の余分3兄弟?)ですでに230gの肥満。

まあ、当の乗り手のほうが発病前から4Kg軽量化しているが‥‥
ミラーは無意味という人もいるが、此方はないと気になってしょうがない。だからといって後方の車やサイクリストに気を使っているわけではないが。
それにサドルとペダルは替えたい。MR−4の乗り心地は、602よりはいいがTS−7と比べると結構悪い。それと我が家の狭い物置の収納にはペダルがたためる事が必須となる。
MR−4は細かいパーツ全てで大幅な軽量化を図っているのが見て取れる。裏を返せばパーツをケチっているとも見えるのだが‥‥。したがって好みのパーツをつけて軽量ナーランダー1化することはまずない。パーツ交換は太るだけだ。
本人の食事制限並みにパーツ重量にも気を使わないと‥‥。でも食べちゃうときはやはり食べちゃうからねぇ。自転車も同じである。

医者通いの休日。初めてMR−4を外に出す。TS−7と初のご対面。このハンドル周りが、とりあえずMYトレンドみたいなものである。ソックリダー
MR−4のハンドルはもう少し短いほうがいいのだが、今回はフロントシフターが左にあるのでアクセサリースペースがない。メーターも付けたいが、場所が取れない。

共有できるアクセサリーは共有したい。エクステンダーは必需品だ。
ターボモーフはトップチューブ(といっていいのか?)しか選択肢はなさそう。折りたたみ時の検証要だ。ナーランダー4

流石に全長はMR−4が一回り長い。ハンドルのベストセッティングはTS−7より気持ち低目となった。
ホイール径はやはりMR−4が二回り程大きいが、タイヤ幅は一回り細い。連続段差耐久は合格したのだが‥‥
知人に言わせると、オフロードバイクに乗っていた経ナーランダー2験者は、意識せずとも段差越えのときは車体全体の衝撃吸収体制を取るから大丈夫なのだそうだ。しかし自分は、オフの段差でこけて痛い思いをした記憶しかない。知人のアドバイスで安心はできない。まあ、乗り方の基本は同じだろうが。
フラットバーやタイヤの太さにこだわるのは、オフロードバイクやクロカン車に乗っていたころの、フィールドへの憧れが残っているのだろう。
だったらMTBにすればいいといわれると困るのだが‥‥。
ナーランダー3
MR−4にはスタンドの設定がない。シティユース主体ではスタンドがないと困る。
Wレッグがつくといいのだが、構造上センタースタンドは難しいかもしれない。仮付けでTS−7純正を付けてみたが、やはり長さが足りない。しかしバランス的にはやはりセンターだ。

早速乗り回したいのだが装備がそろっていない。
今日の通院と買物は毎度のTS−7が出撃。

何気なくサドルを比べていたら、えっ、BGコンフォートのカイワレの先に亀裂!
割れてしまっている。まだ2年しか使っていないのに!腰は浮かせても、立ちこぎはしない主義が祟ったのか?

スペシャライズドBGコンフォ割れてる先が割れたートクラッシック。一時期は楽乗り定番だった。TS−7で一番最初に替えたパーツで、最もお気に入りのひとつなのだが、絶版となって今は中古以外入手困難である。分厚いジェルが入っていてこれだけスタイリッシュなサドルはないのに。
ショックである。
こいつだけは安易に他と変えられないので、とりあえず座りつぶそう。

結局、くそ暑い中20kmも走ってしまった。病後観察中は10km以内に抑えるという自主規制を掲げていたのだが、MR−4でポタする前に、また倒れないように気をつけねば‥‥


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第3のバイクがやってきた!(とりあえず居候編)

会社帰りにMR−4をショップに引き取りに行く。すでにFOLEXとPASELAを装着してもらっている。持参したライト類を取り付けてもらい乗って帰る。
こんにちはMR−4。明日は世界!‥‥?
最初に階段を担いで降りる。やはり軽い!。退院以来箸より重いものは持ったことのない身?にも軽く感じる。FOLEXの貢献もあるのだろうが、基本車重はパーツでは減らせない。やはり軽いのだ。畠山重忠でなくとも担いで斜面を下れる。
しかもフロントディレーラーがついたバイクとしては実に31年ぶり?(疾うにシフトタイミング忘れた)とおめでたく喜んでしまう。

ポジションの仮合わせ。ミニで可愛いなどと言ったものの、このバイクのシートチューブは意外と長い。適応身長165cm以上。それ以下の身長で、股下長にも自信のない身では結構ぎりぎりなのだ。何とかエクステンダーが取り付けられるくらいは空く程度。とりあえず、細かくはあとでゆっくり調整しよう。

いまだまともにチャリに乗れない身。7km弱の帰路では、早速歩道の粗舗装と連続段差越えの耐久テストとなってしまった。
TS−7ほどの突っ込みはできないがストレスを感じるほど気を使わなくてもよさそうだ。不思議なことに1.5HEの太さの602号より乗り心地がいい。大きいタイヤ径のためか、それともリアサスのおかげか?
ハンドリングは軽くて好み。ハブのフリー音が少し気になった。新車のせいか?。TS−7はこがない時も静かだ。MR−4F1
乗ってすぐ×なのはグリップとブレーキポジション。これは即替えるだろう。そのほかはコンパクトさも相俟って乗りやすいバイクだと思う。
歩道走行では結構満足。では真骨頂というべきロード走行は‥‥?
‥‥結局、耐久テストだけで家についてしまったので走行感想は今後の楽しみにする。

さて、家についてまず困ったのはスタンドがないこと。予想はしていたが、折りたたみが特殊なのでセンタースタンドが付けられるか微妙。しかしサイドスタンドは見た目にも、MR−4F2収納時も▼。どうしよう。
物置はTS−7と602が寄り添って体を擦りあって?収まっていた。物置に立てかけのままではTS−7の出し入れもできない。
家の玄関内にも置けないので、当面部屋に上がってもらうことにした。
TS−7ですら1回しか上げていない“殿の間”にしっかりと鎮座してしまった。この荷物だらけの狭い部屋で同居できるのは、やはりコンパクトなのだ。
しばらくは居候となりそうだ。



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livedoor プロフィール

枯野

愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称『KARANO』
  :いまや歴史遺産となった3.5L/デフロック付きフルタイム4WDのミドルルーフミニバン。最近は金欠でタコメーターしか見れなくなった。最近やっとショックを交換。2004年モデル。

2.SOMA・SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズ社のツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けた僭称グラベルプラスワンロード。重量がネックだが太いタイヤは楽ですよ。年式不明。

3.MR−4
  :18年間コンパクトスポーツの頂点に君臨したGIANTのロングセラーフォールディングバイク。2010年モデル。FからSE擬き仕様にDIY。こまめな輪行・車載には難があるが走行性能はピカイチ。

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