どこぞの政権ではないが、MR−4第三次改造に着手してエルゴノミクス政策を推進する。
こちらは絶対王政である。国民の幅広い支持を取り付ける必要はない。おやじの気に入ったパーツを取り付けるだけである。

ブル新調パーツ1ホーン化して3年間頑張ってきたMR−4久々の大幅リニューアル。
リアの9速化とドロップ化。
きっかけは夏の筑波山クライムでのドロップアウトである。もともと小径車とは言えロードバイク並みのレンジを持つMR−4である。軟弱ポタリストの脚では、少しの勾配で根を上げてしまう。
2011年にスプロケを『スラムPG850/12−26』から『CS−HG50/12−30』に変更したが、今回は11−34/9速に変更しメガレンジ化を図る。

8速で不満はないが、ローが32Tまでしかないのと、フロントが9速クランクになっていたので、この際だからリアも9速化にした。リアディレーラー・シフター・チェーンが追加調達となった。

CS−M750&RD−M430プロケは、新古状態の『スラムPG970』にする予定だったが、お目当ての商品の横に『CS−M750』を発見、持ち比べて重量の差に驚愕してしまう。ほぼ同じ価格だと程度がBからCランクに落ちるが、この重量差ではピカピカのスラムPG970も曇ってしまって、結局『CS−M750』に変更。

ディレーラーも『RD−M410』から、『RD−M430』に変更。こちらは現行と同じアリビオグレードで、新古に近いピカピカ状態。チェーンは予備リンクがなかったので新品調達せざるを得なかった。

シフターもリア用のみSL−R400からSL−7700へ変更。

さてハンドルイメージ2R用分割ハンドル、このシフターをセットするハンドルも4年弱愛用したブルホーン『ストーカー26』からジャイアントの『DR−AL155 GIANTROAD 31.8』という分割式ドロップハンドルにする。MR−4R用の補修部品で、一般市販はしていない。輪行時のハンドル処理が毎回ネックだったので、分割式にこだわった。文字通り『R』仕様となった。
ブレーキレバーは新調。『テクトロRL341』。こちらはR100Aの後継モデルで、女性用となっている。ショートリーチで握りやすく、コンパクトハンドルとのバランスもいい。

インジャイアント補助ブレーキレバーラインレバJクルーレバーーも新調。ディズナの『Jクルーレバー』。年内の発売ということで、ジャイアントではなくこちらを待つことにした。年内発売決定とのことで、11月に発注して待つこと一か月強。文字通り年内、年の瀬に入手できた。
右はジャイアントのエルゴコントロール補助レバー。質感はやはりディズナだ。エルゴコントロールレバーよりも日本人が好むデザイン感覚と質感で訴求してくる。レバータッチもジャイアントよりいい。



ハンドルイメージ3ンドル装着イメージ。2013サイクルモードの数着イメージとはだいぶ違う。
今回もU商品に頼ったが、8月以来厳しい財政難の中、徐々にそろえていったパーツが『Jクルーレバー』をもってすべてそろう。
ほとんど完成版と思っていた『myMR−4仕様』をまたコツコツ組みなおす。


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