TOKYO-TOWER1々の夫婦そろっての休みになった。法要の帰り、どこかでゆっくりお茶することにする。せっかくだからちょっと足を延ばして東京タワーに行ってみる。
東京タワーに上るのは5〜6年ぶりだ。
特別展望台券付で、一人1,420円。スカイツリーのイメージがあるから、一番上まで1,420円て、一瞬間違い?と思うくらいだ。
駐車上もがら空き。のぼりのエレベーターは夫婦貸切であった。







TOKYO-TOWER2心は高層ビルが乱立している。130mというとビルの雲海の中に埋もれてしまう高さであるが、小高い丘の上にあることと、都心の中心部にあることで、スカイツリーとはまた違うパノラマが見れる。タワー高333mは地上高だが、150mというのは『海抜表示』らしい。






TOKYO-TOWER4茶する前に、特別展望台に上る。前回は上っていないのでここは数十年ぶりだ。
マンションサイズの小さなエレベーター1基。これじゃ混んでる日は行列になるはずだ。
公示250mのパノラマも『海抜表示』で、地上高としては230m。
都庁の展望室よりは高いが、サンシャイン展望台よりは低い。
スカイツリーは海抜1mにも満たないところにあるから、どちらの表記でも同じなのだろう。
スカイツリーは下町にあり、周囲に高層ビルが少ないこともあるが、何か別の世界から箱庭を見る感覚だった。ここは同じ土俵の中で抜きんでた高見の感覚である。『神の視線と覇者の視線』という表現は不適切かもしれないが、あえてそんなイメージの違いである。

TOKYO-TOWER7フェラトゥールでティータイム。流石に平日の午後はゆったりしている。混雑のストレスが全くない。
夜はさぞ夜景が奇麗だろう。
帰る前にやはりここは見ていきたい。『ルックダウンウインドウ』。床がガラス張りになっているところ。
はっきり言ってここはスカイツリーの『フロア340ガラス床』より怖い!
スカイツリーはいかにも分厚いガラス板が分厚い補強鉄材に乗っている。何人乗ってもびくともしない感じだが、ここは2人乗ったら抜けちゃうんじゃないかって感じ(実際は2人乗っても大丈夫??だった)。ガラスの上を歩くと、スカイツリーでは味わえない「お尻のムズムズ感」が満喫できる。
さてさて、私の車はどれでしょう??



TOKYO-TOWER5最後はタワービル(いまはフットタウンというそうだ)でお土産を買う。
ここの雰囲気が、子供のころからの東京タワーのイメージを残している部分だ。
しかし、今は各階とも改修工事中。東京タワーもスカイツリーと共存(競争ではない)するために時代に合わせた変化をしていくのだろう。

いつも自転車で来るとやっている、ローアングルからのコラボ写真。スカイツリーではなかなか車でできる場所がない。
来るとわかっていたら、洗車しておけばよかった!

今回は平日だったので娘はきていない。また、家族で夜景を見に訪れたいものだ。
しかし昔のように『TOKYO TOWER』をガンガン流しながら‥‥というわけにはいかない。そろそろ娘が歌詞の意味に気が付く年頃になってきた。



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