ルイガノ+MOJO PROFITEERグリップイガノのハンドル、カプレオのシフターは中古を購入。ワイヤーもフルセットで交換。エルゴタイプのグ リップは本家エルゴンが高いので“UAプロフィッター”というグリップを購入した。
 
 ハブダイナモがなくなることで、お気に入りのシマ ノのLP−M300とSC−M300ももう1台に移植せざるを得ない。これが付けたくてハブダイナモにしたようなものなのだが、その移植ハンドル重分かなりの軽量化にはなるはずだ。
 
 但し、実際に計ると写真上の旧ハンドル回り重量で974g、写真下で 829g。ライト一式がないのにその差僅か150g弱。ハンドルバー単体ではルイガノのほうが軽いので、レバーとグリップの重量差がけっこうあるのか?。

  TS−7のパーツ付け替えは雑用含み4時間程度。ダブルレッグスタンドもぎりぎりで使えた(1本足にすれば300gは軽量化するのだが、こいつは捨てがた いのでそのまま使用)新規ハンドル重
 
 ここまでの新規パーツ代で4万4千円也。高い出費だが、今回は外したパーツがむだにならないので気持ちは軽 い。出来上がった時点で軽く試運転。ブレーキの自己作業がいまいち不安なので、恐る恐る近所を回る。
 
 感覚的には何か別の自転車に乗っ ている感じ。乗りごごちは早い話、車でいう65タイヤから45タイヤへ替えたときの感覚というところ。当然車とは違い、タイヤは細くなっているのでハンド リングはより軽くなっている。
 カプレオにした時は駆動系の硬性が上がったのが意識できたが、今回は路面追従性が格段に上がったのがわかった。路 肩や歩道は注意して走行する必要がありそうだ。径が大きくなったので気持ちハイギアード化している。
 見た目もタイヤの細身化とスポークの減メータがないと…少で軽量感を増したが、TS−7のアイポイントというべきアーバンスリックの強烈なサイドの赤線が廃止??となってしまったので、 全体的にはむしろ地味になったようだ。
 ちょっと残念なのが、TS−7独特のあの乗っていて踊りたくなるような「ふわふわ感」が消え去ってしまっ たこと。但しあのふわふわ感が踏破力ロスにつながっていたとするならば長距離志向にはなっているはずだ。
 
 時間もなくなったので今日は ここまで。追々調整しながら乗り心地を吟味することにする。今度、全体の重量も比較したい。

 うむ。これで娘のラブソニックには負けな い…??。
 一番調整が必要なのは、この比較対象のセッティングである!!。トランジット451
 
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