足の確保ということで、TS−7のパーツ変更から優先することにする。パーツ入手の目処が立っているし、作業としてもこちらのほうが手がつけやすい からだ。
R390+kenda kwest
 交換するのはホイール一式とハンドル・ブレーキ系。
 リムはDA22仕様から R390にしてもらった。タイヤについても、451化の定石はシュワルベだが、こちらはKENDAKWESTをチョイス。
 こちらのほうがなんと なく分厚そうで安心感があるし(実際に重量もある)、サイドスキンがワンポイントになっていて好みだったからという単純な理由だ。MrコントロールV2
 
 451化で必ず問題となるのがブレーキ系。定石はキャリパー化なのだが、TS−7はその構造上キャリパー化が 難しい。また、それにともなうレバー比の問題もある。
 当初は“700Cトランスファー”なるパーツで考えていた(これならレバー比の問題がな い)のだが、結局“MrコントロールV2ブレーキ”テクトロエクリプスなる変わった形の可変式ブレーキを使うことにした。  
 これもたまたま“テクトロエクリプス”というブレーキレバーを見 つけたからだ。
 聞くとこれは便利なレバーで、レバー比の設定ができて、Vにもキャリパーにも使えるとのことだった。2300円で即決してしまっ たが後で調べたらネットで2000円以下で売らV2フロントれていた。
 レバー比がクリアできそうなので、通販で売られていたMrコントロールV2ブレーキでいくことにした。変な形 なので不安ではあったが、どうせブレーキを追加購入の必要があったし、700Cトランスファーの重量分が稼げるし、ブレーキだけの交換のほうがすっきり見 えるという理由だ。但し費用的にはブレーキ+トランスファーとあまり変わらない。V2リア+kenda kwest
 某ネットショップのHPで、当店でしか入手できないと謳っていたV2ブレーキだが、何てこと はない都内のスポーツ自転車専門店でたくさん並んでいた。しかも最初にみたネットショップの売価より1割以上安い1個5000円?
 
 入 手してみて、心配したとおりやはり調整の仕方がよくわからない。購入店で聞いとけばよかったが、BD1のブログで詳しくレポートされていたのを発見して、 参考にさせていただいた。けっこうセンターを出すのが難しくて途中で断念。自然に出ることを期待する。

 にほんブログ村 
自転車ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ