いまさらだが、このごろママチャリライクな直立ポジションが少し辛くなってきた。
 
 ハンドルポストについて は購入時よりの唯一のデザイン的難点だったハンドルポストの湾曲が気に入らず、年明けすぐにKHS F20ASの折り畳みコラムに交換していたが、走行距 離が伸びるにつれてもう少し前傾したほうが楽になってきた。 transit7 arariver
 
 ノーマルに戻せば何の問題もないのだが、どうしてもストレートなポストへ のこだわりがあり、同じようなコラムデザインの自転車を探して白羽の矢をたてたのがベンチュラ20T。
 メーカーに確認、フォークコラム径も同 じ、延長ロックボルトでアンカーまで貫く構造も同じなので、これに決めた。ベンチュラ20T2ブラック



 早速、入手したハンドルポストを比較する。
左より純正ノーマルポスト・中、 F20AS+ハイシックス可変ステム・右、20T+格安不明ステム。
ノーマル=ポスト高240mm バー中心までの高さ215mm 重量475g
F20 仕様=ポスト高310mmバー中心までの高さ290mm 重量800g
20T仕様=ポスト高190mmバー中心までの高さ160mm 重量 405g
 延長コラム1
 全て、取り付けに必要なパーツ込み重量だ、F20AS取付時はハカリがなく感覚的判断で400g以上は優に重くなったと 思っていたが、実際には325gだった。交換時にはノーマルにSATORIをつけていたので、正味重量増200g強。全く感覚は当てにならないと反省。今 回からははかりを使って測定する。

 早速T20仕様の取付をする。延長コラム3
こいつは軽い。でもやはり低すぎる。
いきなり130mmダウンはつらい。
 そこで以前使っていた SATORIを復活させてみた。
サトリ仕様=ポスト高250mm
     バー中心までの高さ220mm
       重量 560g
 
 不明中古ステムは格安だけあって60mmだが延長コラム230gある。ハイシック延長アンカーボルトスとあまり変わらない。ロックボルトもDIYしたため、かなり重くなってしまったがノーマルとほぼ同じポジションになった。重量差+75g。 徹底した軽量化を目指しているわけではないので、ま、いいかの世界。
 デタッチャブルステム機能を宣伝している20Tだが延長コラムの取り外しは 非常に大変。サトリを下につけてロックボルト1つで抜き取るほうがスムーズで楽そうだ。
 
 早速5〜6kmの試走行後にセッティング調整 をおこなって無事終了。アヘッド2−1
 グリップエンドの地上高940mm
シート高910mm
バー中心〜座点長600mm
小柄な体形に は程々のポジションか。


 ハンドル高が下がりすっきりしたデザインになった。

 追加掲載
 
 後 日、この写真状態で重量を測定。14.8kgだった。メーカー公示の付属品を除いた重量13.0kgより1.8kg増となっていた。フル装備状態とはいえ やはり小径車としてはヘビーだなぁ。

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