ロルフサテライト‥さてロルフサテライト‥さて2馴染みのない『ROLF・PRIMAなるメーカー。
レーシーな
ロード系ディープが如何にもカゲキそうなブランドだ。ペアスポークやリアハブフランジ形状などのパテントにより、少ないスポークで振れない強度と効率的なトラクションを生み出す独自の技術を持っている。‥‥まあポタリストにはほとんど、どう違うのというレベルだが。
そのロルフプリマが
ロルフであった時代(おそらく)のエントリーモデル『SATELLITE』を入手した。
このサテライトもエントリーモデルながらもフロント20本、リア24本とスポークが少なく、特徴であるペアスポーク・左右非対称なリアハブフランジなどが凝ったつくりの印象を与える。

ACE−19AC−02、フレームはとても高質感なのだが、純正ホイールのアレックスACE−19リムにシマノの PARALLAX(ACERA)ハブ、特に重たい訳でもなく、回転も滑らかで、ポタリストにとっては十分なものなのだが、正直見た目はあまりぱっとしない。大衆車の純正ホイールみたいだ。

デザインがどうしても気に入って見つけてきた
ROLF サテライト』なので、相当の年季ものだ。回転にゴリがある。ハブ・リム系はまだ自分で手入れする自信がない(道具もない)ので、ロルフプリマのパートナーショップ一覧のHPから、松戸の『シクル・マーモット』さんというショップを見つけてオーバーホールを依頼した。つい最近ロルフプリマの取扱いを始めたのだそうだ。松戸駅、江戸川CRからのアクセスもいい。
http://www2.ocn.ne.jp/~marmotte/

いきなりの持ち込みながら、快く引き受けていただいた。
勝手ついでにクリーニングとリム艶出しもお願いした。とても丁寧にご対応いただきありがとうございました。

帰ってきたサテライトRolf satellite 2
見違えるようにきれいになった。
さすがに新車で1000km走っていないハブと比べると滑らかさでは劣る、実際に着けてまわしてみるとあまり変わらない。入手時の回転状況と比べたら、確実に滑らかだ。結局26インチでスリック装着となると、このペアスポークデザインは貴重だ。さればこれは重畳。

Rolf satellite 4trolf satellite b計1,940gはローハイトモデルとしては軽量ではない。クロスライドUBやA−クラス(コベンツとは関係ないぞ)・ベトラックスT2より200gくらい重い。それでも現行品と比べると、前後で100g以上軽い。
タイヤはコンチネンタルを継続。馴染んでくると『Sport Contact
』は結構いいタイヤだ。工具が揃っているので、交換作業機は30分程度で終了。純正スプロケのロックリングが力もいれずに緩んでしまった?!新車時の緩み??
タイヤを付け替えてサテライト装着。オーバーホールということで振れ取りもやってもらったので、ブレーキの遊びも交換前と変わらないクリアランスのセッティングができた

おお〜、satellite 5古いホイールなのに結構精悍になった。クロスライドみたいにデカール派手じゃないし(デカールが褪せているせいもあるが)‥‥。
ホイール交換による変化は走行状態に大きくかかわるというが、実際硬くなった感が少しあるものの、大きな変化はない。まぁこれもポタリス
トのレベルではあまり影響ないということか。
ラチェット音が大きくなったので人混みでは走りやすくなった?が‥‥satellite 7
サテ、このサテライト。衛星のように凄いスピードでくるくると回ってほしいものだ。


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