ムシホーン&Wレバークロスバイクの王道楽土、フラットバーは3ヶ月を経ずして崩壊した。
結局当初の思惑通りブルホーン化する。

当初ハンドルはTS−7のアキブルホーンバーをそのまま流用する予定だったが、仮付けイメージがしっくり行かなかったので、お気に入りのストーカー26を新調した。シフ ター・レバー関連はTS−7ストックからの移植。
ストーカー26再ダイアコンペのパワーラチェットは互換性を気にする必要がないので、シマノだろうがスラムだろうがそのまま使えてしまう。
ついでにブレーキの左右を逆付けしてみた。ワイヤーの取り回しが全然すっきりする。しかし右前に慣れきっているから意識改革が必要。
安全のためよい子はまねをしないほうがいい。


ソノマんま移植サドル・バーテープはMR−4から移植し た。
アセンシアのほうがソフトなのだが、ソノマゲルのほうがお尻にしっくり来る。
チタン色のAC−02が余計渋くなる?



ベローチェさて、避けて通れないのがレバー比の問題。
購入の際に確認済みだが、キャリパーがそのままつかない構造になっている。
Vブレーキのロード化の定石ショートリーチVを使う。
今回の目玉はベローチェのショートVブレーキ。ベローチェはカンパのエントリーグレードだ。
カンパをつけるなど夢にも考えたことがなかったが、正直メーカーはどこでもよかった。質感のよさと、最終的には名前が気に入った。ベローチェは当オヤジの最も好きな常連カフェである。
ベローチェリアただしこちらの値段はむしろルノアール並だが??
使い心地は、初期制動が少しふにゃっと来るが、効きしろが少し深いだけで、効きはキャリパーより強烈だ。さすがにV!。
ベローチェショートVはすでにカタログ落ちしているようで、オークションやU品でしか入手できない。
貴重な一品である。


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