もうすぐ桜の季節を過ぎると朝らんの季節。
家に終わらない仕事を持ち帰っても腐るだけだから風を受けに行こう!
先日行き損ねた飛鳥山博物館の『カフェ・ヴァーチュ』にお茶しに行く?
いつも帰りに逆風にめげるので、今回は往きに荒川CRを岩淵水門まで北上。
前回気がつかなかったが、綺麗なチューリップ畑を発見。こいのぼりがあってもうすぐGWを予感させる。

コンスタンティヌスの柱岩淵水門から北本通りに出て南下すると、巨大なオベリスク出現??。
これは北区清掃工場の煙突。高さは120m。
清掃工場の煙突としては高いとはいえないが、ちょっと洒落たデザインである。
コンスタンチヌスの柱??。北区の凱旋の証か?北区は何に勝利したのだ?
『ニカ!!』?



北王子線引込線発見鳥山に向かう途中で、なにやら引込線を発見。
こいつは廃線じゃないぞ?!
線路伝いに行くとなにやら怪しげな建物の中に線路が吸い込まれていった。
調べたらJR貨物の『北王子線』という現役路線であった。もうすこし早ければターミナルの桜が見事だったらしい。


飛鳥山目的の飛鳥山。桜の時期が過ぎたのか、今日の花曇りの天気のせいか人手は少ない。
博物館でお茶休憩。





平塚神社飛鳥山をあとにして帰路へ。
ちょっと平塚神社に立ち寄る。
かつての武蔵の大豪族豊島氏の居城『平塚城』の城址であり、例の古墳がある神社だ。


ここは何毎回気になるのは神社横の工事現場。『埋蔵物を発掘しています』との工事表示が掲げられているままで、以前は古い建物があったのだが、取り壊されてさら地になっている。真ん中に小さな格納庫のようなものが露出している。ここで何を掘っているのか?。謎の現場である。


田端文士村?田端駅を経由して帰るのだが、何気に気がついた建物。『田端文士村記念館』?『日本ブログ村』みたいなもんか‥‥?
かつて田端周辺には大正時代を中心に、多くの文人・芸術家が住んでいたということで、それを記念して作られたそうだ。
芥川龍之介・室生犀星・菊池寛・堀辰雄・平塚らいてう、なんと田河水泡まで。
文学には全く興味のないオヤジですら、名前を知っている錚々たるメンバーである。
そのうちゆっくりと見に来よう。
最後に『待乳山聖天』に立ち寄る。待乳山聖天小高い山の上に大聖歓喜天をお祭りしている。
以外かもしれないが、この小高い山は築山でも、古墳でもない。
標高9mの自然山なのだ。かつての上野台地が侵食されて後退したときに残されたとも、近世以前までここを流れていた超巨大河川、古隅田川が運んできた堆積台地の名残とも言われている。

お決まりルート、午前中の4時間ポタながら、今回もまた変化と新しい発見があった。
東京は面白い。

走行41km

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