AC−02 11FT 1我が家の新顔バイクを紹介。
『BMCアルペンチャレンジ AC−02』。今では珍しい26インチリジットクロスである。ランドナー以来、大径26インチは実に32年ぶり!の復活。はじめて?!のクロスバイクである。
某チェーンの特価でU10で販売されていたので購入。まぁ〜ず乗ってる人を見たことない。

コンポはMTB系のX−7。ロードとの大きな違いは、リアのハブ軸長135mmとVブレーキ仕様であること。
考え様ではMTB系のスローピングフレームとギアレシオは自分には使いやすい。

AC−02 11FT 2BMCといったらバリバリのロードレーサーメーカーってイメージだが、MTBやクロスもラインナップされているのだ。なんたって本場スイスでアルペンチャレンジの名を冠するバイクだからもの凄いのだ!‥‥たぶん‥‥?。

これなら山(健脚からすれば緩丘なのだが‥‥)でも吹き上がらないでいけそうだ。

165クランク購入後、自分的な不具合を修正する。
クランク長172.5mm。やはりこれは違和感があるので、早々にU品で165mmのクランクに交換する。色合の悪さはあるが、普通ならとても手の出せない『アルテグラ』!。前世代ながらホローテック2である。

但し、チェーンリングは純正『TOURO』をそのまま使い、ドライブラインのバッシュガードを装着するので、ハンドル周り軽量化という意味では効果は薄い。チタン色のガードで少しだけ色合のバランスを戻す。

センタースタンドとハンドル周りは概ねTS−7パーツの移植で対応。
純正サドルはすぐおまたが痛くなったので、これもU品で見つけたキャノンデールのサドルを着けてみる。
こいつはスペシャライズドSONOMA*GELよりやわらかいが、50km走ったらやっぱりおまたが痛くなった!。サドルもやはり『穴とみっく』じゃないとだめかなぁ?。

きゃのんでーるクロスバイクの走行感って結構重たいんだね。MR−4が軽いのか。重量はほぼ同じ。低圧気味のタイヤのせいなのだろうか。その割にはガンガンおまたに来る!。ホローテッククランクの回転はオリジナルタウロBB(パワースプラインという規格)とあまり変わらない!。空転だけならMR−4の「オクタ105+BB−7700」の方が全然軽 い。クランク長の変更が目的ながら、不純にも楽に漕げるかを期待してしまうのが素人である。
本来早く走るための性能であるが、まあ正直エンジンがお釈迦寸 前なので、せめて駆動系でカバーしたいのが本音だ。U品とはいえ、これで『節度ある走り!』しかできないのはエンジンの問題だ。
クランクを変えたのでこぎ易くはなったが、回しが軽くなった感じはない。タイヤ径が大きくなった分安定感もいいはずだが、ミニ感覚からの脱却が必要のようだ‥‥。

AC−02 11FT カゴ26インチ‥‥650Cサイズに拘ったのだが、もちろん700Cが乗れないほど小柄ではない。
ただ700Cにしてしまうと買い物籠がつかなくなってしまう。スポーツバイク乗りには冒涜的理由だが、我が自転車生活では結構重要なファクターである。

すぐにでもブルホーンにしたいところだが、クロスバイクの定石はフラットバーだ。しばらくは王道楽土?フラットバーで行こう!


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