2300vsアリビオスプロケ30T化に伴い、標準品では最大ギアに対応できないため、リアディレーラーも交換する。シマノアリビオRD−M410−SGSNS。
標準はシマノRD−2300。価格は1,990円。グレード的には大差のないところだろう。とはいえ、やはりロードとクロス用の違いが大きさと重さにでてしまう。


実測値、RD−2300=275g。RD−M410=302g、+27g。大容量キャパシティをカバーするのだからしょうがないか‥‥
RD-M410取付せっかくクランクで300g近い軽量化ができたのに、粗方リバウンドしてしまった。
ディレーラーを取り付ける
30TスプロケとMTBディレーラーは24インチホイールにはかなりアンバランスに大きく見える。




チェーンも新調。
スプロケ取付2チェーンのリンク数は、便利なURLがあり、条件を設定すると自動計算してくれる。
MR−4のRearCenterは400mm。リンク数は107リンク。
ギアをワイド化すればリンク数が増えるので、新調はやむを得ないと思っていたが、計算上で増えたのは1リンクのみ。
ちょっともったいなかった。
今回はチェーンフッカーとミッシングリンク用のプライヤーが用意されているので、チェーンに引っ張られての悪戦苦闘はない。



スプロケ取付1ィレーラー調整はB張力調整とアジャスター調整もやってバッチリ‥‥の、はずだが、レスポンスが少し鈍い感じ。変速のワイド化やロングゲージのためというよりは、やはり調整の甘さか。後は乗りながら調整。

スポークプロテクターを付けたくなる様な大きなギア。


ブルホ完成ーン化によって見た目はロードっぽくなったMR−4であるが、中身は確実にクロスバイク化している。ロードとMTBコンポのシャッフルの是非以前に、すでに8速と9速のコンポをシャッフルしてしまっている‥‥。
ノーマルが最もバランスが良いという、しかもコンポは同一級ブランドが望ましいという、2つのセオリーを無視して交換した駆動系。
どの程度の効果があるか、今回だけは坂道が楽しみである。
まあ、5,480円のスプロケに1,900円のディレーラーという標準の組合せ自体も真偽のほどは不明なのだが‥‥。


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