KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

Tokyo tower再び

Urban twilight 1の3月に東京タワーにワンピースタワーを見に来たが、結構はまってしまい、おやじの目的であったタワーからの夜景を見逃したので、お茶と土産店見物のため、夕方から東京タワーに行く。







Urban twilight 2が長Urban twilight 3くなり19時近くになっているが、あたりは黄昏である。
今日は強風のため、特別展望台は閉館している。しかし夜景を堪能するのはこの高さで十分である。






Night view of the metropolis2Night view of the metropolis1ワーから夜景を見るのは、娘が小学生だったからもう6年前以来である。








東京ocyataimuタワーに来ると必ずよる『カフェ・ラ・トゥール』。
夜景を見ながらお茶するのは至極のひと時である。
なぜか聞こえてくる会話は中国語か英語かその他の国の言葉。日本ではないような感覚に陥るのも一興である。






kowakunaai間は結構怖い『ルックダウンウィンドウ』も夜はなぜか「こわくな〜い」








タワービル前では、333匹の鯉鯉のぼりNight view of the towerのぼりもライトアップされている。
向かいのビルに映るタワーが綺麗である。







おまけりはレインボーブリッジからゲートブリッジ、東京スカイツリーを回って帰る。
スカイツリーって綺麗だけど、なんかくら〜いのである。
タワーそのものの照明というより、周りの景色のせいかも‥‥


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北浦周回

歪んで出発動があってからはじめての連休。
桜には遅いが、予てよりしたかった北浦周回サイクリングに出た。
以前使った潮来バスターミナルの駐車場。1日500円也。
入ったあとで、反対車線に1日300円の駐車場を発見。
ショックのためか写真が傾いている。




渡れるの?常陸利根川橋浪逆浦を回るために常陸利根川を北上して潮来大橋を渡り、外浪逆浦の南岸から息栖大橋に向かう。途中で前回見逃した加藤洲十二橋も見ていく。
東関東道沿いに『常陸利根川橋』の下に出る。
なんと高速道路橋なのに歩道橋があった。
渡って見たかったが、今回はスルー。



『加十二橋藤洲十二橋』。潮来にあるのは『前川十二橋』で、こちらは佐原市になる。
あやめの時期はひときわ賑わう。
十二橋はホント人ん家の軒先みたいなところにあるので、立ち入っていいものかどうか迷ってしまう。






常陸利なんでだよ根川の常陸利根川沿道土手道は自動車バイク進入禁止で走りやすい。路面も綺麗だ。
と思ったら、外浪逆浦南岸はお決まりの砂利道。
途中迂回も含めて、砂利道は息栖大橋まで続いた。





九人坊外浪逆浦2栖大橋を渡り常陸利根川左岸から外浪逆浦東岸に来た。
水郷を航空写真等で見ると、巨大なハサミのザリガニのように見える。このザリガニの胸部に当たるのが外浪逆浦だ。
外浪逆浦の平均水深は2.5m程度だが、埋立用の浚渫により丁度写真の沖合などは最大水深20m以上になる。
そばに『九人坊の慰霊碑』がある。伝説は別としてもこの周辺は水運の要衝であり難所でもあったことを物語っている。


鹿島神宮一の鳥居宮橋鹿島神宮一の鳥居と神宮橋のたもとに大きな水上鳥居が見える。いつ出来た?
2013年に再建され、現在の位置に移設されたのは2014年のようだ。知らないわけである。






北浦最広部賀から北浦湖畔に出て東岸を北上。ここは前回の逆走である。
舗装も綺麗で走りやすい。但し流入する小河川の河口部に橋がなく、迂回する僅かな区間が毎回未舗装になっている。
古の巨大な香取海と、そこを生業としていた小国家群に想いを寄せながら走る。






北浦大橋北浦大橋を通過。ここから先は車・バイク・徒歩を含め今回が初めてとなる。
景色は良いが道は単調な一本道が続く。







往路鹿行大橋浦大橋から8.5kmで次のポイント『鹿行大橋(ろっこうおおはし)』にでる。
東日本大震災で落橋した旧橋に変わり、前倒し開通したこの橋は新しい。
デザインも北浦大橋になぞっている。景観工学がどこまで生かされているか分からないが、北浦大橋同様この橋も周囲の景観に溶け込み、優雅な調和を見せてくれる





蓮根畑?根畑だろうか。レンコンの収穫時期って秋から初冬のイメージがあるが‥‥








安塚公園駐車場桜と菜の花田市に入り、北浦の流入部分に近づく。
マップでは安塚公園となっている。長い菜の花畑、その後ろが桜並木。満開の季節ではないことが残念。
5月には鯉のぼりの大群が出現するそうだ。





折り返し地点行開始64km地点。折り返しポイントに到着。
ここから上流は巴川である。面積34.4平方kmの巨大な北浦はここから始まる。







折り鹿行大橋返し後はかなり強い向かい風。
鹿行大橋を西岸から。







『北浦宝来変った東屋温泉つるるんの湯 北浦湖畔荘』(??温泉あるのか‥‥)を過ぎたところに変な東屋?があったので休憩。
ホイールを替えて乗り心地が改善したので、パッド付きインナーにしていない。強風によるペースダウンはともかく、マタマタ激痛がたまらん。
想定外のダートが余計こたえたようだ。






頓挫浦流出部を目前にしてついに完全停止。おやつ休憩。
もう駄目じゃ〜!マタずれ痛い!







疲れた〜っと鹿北浦橋梁島線北浦橋梁まで来た。
少年時代、1,236mの長さは鉄道橋としては全国第2位の長さだったはずである。(1位は新幹線富士川鉄橋だったかな)
最後は神宮橋を越え一気に鰐川を下る。
やっと戻ってきました。




北浦回の走行108km
走行速度は17.1km/h 
ダート区間もあり、後半もほとんど15km/h以下だった割には健闘した(スポーツサイクルのCR巡航速度とは言い難いが‥‥)


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たまにまじめな話

『外第五福竜丸2相会議』が広島で開催され、各国外相が原爆ドームを訪れたとか、『伊勢志摩サミット』で小浜さん??が広島に行くとか、何かと『非核』が話題になっている。
だからというわけではないが、最も身近な核のメモリアル、夢の島の『第五福竜丸展示館』に行ってみる。
休日には多くの人で賑わう夢の島公園。
華やかな熱帯植物園の裏手に、木々に覆われひっそり竚む展示館は、唯一の被爆国でありながら、核の恐怖と怒りを声高らかに唱えない日本を象徴している感すらある。




『第第五福竜丸5第五福竜丸3福竜丸』。この名前が脳裏に閃くのは、多分おやじの年代以前の世代の方々だろう。もちろんオヤジが生まれる以前の事件である。
まだ広島・長崎の記憶が癒えない日本人に、再び核の洗礼として当時大きな話題となり、同年封切りの『ゴジラ』誕生のきっかけとなり、『美女と液体人間』の被爆マグロ漁船そのものと言える『第五福竜丸』。




このよう第五福竜丸6に日本全土が注目した船であるから、そのままメモリアルとして保存されたかというとそうではない。
被爆後も練習船として13年間現役で使われた末廃船となり、現在保存されている夢の島に人知れず放置された。
朽ち果てた廃船が『第五福竜丸』と判明し、今の展示館に保存されたのは1976年になってからである。

資料館は本船の保存展示の他に、ビキニ環礁の水爆実験の写真やパネル。当時の報道記事や乗組員の資料当の展示がある。



第五福竜丸7第五福竜丸9示館の外には被爆から半年後に亡くなられた久保山無線長の記念碑があり、「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という遺言が刻まれている。
後に無線長の死因は被爆とは直接関係ないという医学者の見解も出されているが、日本人としては、やはり死の灰の洗礼、水爆の被害者として脳裏を離れない。
また、展示館の敷地の隅には、築地から移植されたという『マグロ塚』がある。『原子マグロ』として遠洋漁業のマグロが一斉に廃棄穴埋めにされた。今で言う風評被害の先駆けである。
マグロ塚は食物連鎖の摂理に殉じられなかった魚たちへの鎮魂碑か、あるいは今でも風評という愚行を続ける愚かな人間への戒めの碑か。

第五福竜丸8示館正面には、別の船に移植された後、沈没により海底に没した『第五福竜丸』のエンジンが新たに引き上げられ保存展示されている。
その当時は、家の車と変わらない出力のエンジン。行楽地の遊覧船より小さな木造船体で往復10,000kmもの長征をしていたことになる。





非核兵器地帯マップ示場の最後のパネルは『非核兵器地帯』マップである。憤りに近いものすら感じるのだが、そのマップの中央にある日本は『非核兵器地帯』に入っていない。本来比較兵器地帯の盟主になるべき国家が、その宣言、条約締結すらしていない。兵器だけでなく全ての核を放棄している国々も多い。

広島・長崎に次ぐ第三の核の犠牲がありながら、唯一の被爆国である日本は、『第四の核の犠牲』を出した。3.11の福島第一原発のメルトダウンである。しかもこれは外から受けた加害的被害ではなく、自らが造り招いた被害である。しかもこれだけの洗礼を受けながら、日本は核の脅威を除くどころか意図的に再び繰り返そうとしている。これだけ愚かな国がほかにあろうか‥‥

人は第五福竜丸4自己の都合により、人災と天災を使い分ける。人は福島第一原発の惨劇を『人災』だという。それはある意味万能でない人間への戒めにもなる。但し為政者を含めた多く人間が、人間の過ちならば新たな枠組みで防ぐことが出来るという奢りの狂信者になっている。
天災による核被害は想定外である。だから想定外に対応する手段は、原発を動かさないこと、造らないことしかない。しかし、それを人災にしてしまったことで、規制と運用の強化で再発が防げるという、最も都合の良い愚行を平然とやってのけようとする。
京都議定書の目標遵守は重要である。産業界の競争力低下やエネルギー自給体制確率は確かに日本の最重要課題である。だが第五・第六の核の洗礼は、それらと比較をしていいレベルのものではない。

広島桜・長崎を繰り返してならないと叫ぶ為政者はどの面下げて福島は繰り返してもいいというのだろうか。
「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という久保山無線長の言葉は、それから60年後に平和利用の名のもとに転用された核により無慈悲にも破られた。そしてそれはこのつぎも、そのまた次も破られることが前提になっている。
第五福竜丸は後世の日本人に何を訴えているのか。



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700C

購入から1年に満たない嵯峨。
26インチ仕様であることが条件で探したフレームであるが、衝動的に700C化に挑戦する。

寸づまりのロード系ジオメトリーが好きではないので我が家はクロス系とミニである。26インチに拘ったのは、極端に脚力がなく、こぎ出しの楽さを求めたこともあるが、ホイールベースが長く見え、バイクのシルエットがゆったりする視覚的効果が第一の理由だった。
700Cにしてみたのは、嵯峨はもともとツーリング系なのでチェーンステーが長く、700Cサイズにしてもゆったり感が損なわないこと。
もう一点はBBハイトがBMCやMR4にくらべて低く感じる点。ペダルの最下部のクリアランスがないからカーブが怖い。38〜48標準のタイヤサイズに28を履かせているから尚更であった。

700C化ベースとしてチTNI AL22+Shuwalbe marathon 28cョイスしTNI AL22たのは『TNI』の手組ホイール。ほぼ衝動買いだが、購入直前でシマノのスーパーコスパホイール『WH−RS21』との一騎打ちとなった。性能・デザイン的好みともに『WH−RS21』である。スポーク数が少ないほうが精悍であるというジンクスに縛られたおやじに16本と32本の選択なら迷う余地はなかったはずなのに‥‥
しかし今回は
『TNI』をクリックした。嵯峨のクラシカルなデザインならTNIの方が似合うかもということと、32本の方がホイールが柔らかく乗り心地が良いだろうと思ったことによる。やはりもう年である。

700Cと26インチして大きな魅力はその意外な軽さ。
スーパーコスパホイール『WH−RS21』は1850g、エントリー最軽量クラスの『マビッククロスライド』が1700g。通販では両者より低価格帯のTNI− LA22はなんと1674g。クロスライドよりも軽いのである。11速が不要であることとリアエンド135mmという点も考慮した上での衝動?買いである。
ブは『FH−TX800グレードはTOURNEY−TX。廉価版クロスによく使われる、シマノトレッキングコンポと呼ばれるグループのブービーブランドである。ここだけは2〜3千円UPしても上位クラスにしてもらいたかったところである。
さすがに回転は確か良いとは言えない。
慣性では24インチの『A−CRASS FOREX24』や『
MAVIC CROSSRIDE UB』には及ばないのはやむを得ない。
でも、どうせだったら「おじさま
にとっては『ターニー』よりやはり『クラリス』だよねェ。
 
タイ
チューブとリムバンドSCHWALBE MARATHON 700×28cヤは『シュワルベマラソン700×28C』。クロスバイクの定石のようなブランドを一度は試したかったし、ハイプレッシャータイプであることと耐パンク性にも定評が有る。
タイヤパターンはかなりごつい。ビットリアラクゼムと幅は同じ28である。フルスリック拒絶症のオヤジにとってはこのママチャリのようなタイヤは妙に安心感がある。
但し重量はホイールの軽量化分をカバー??して余りあるが。


RIDEA CNCイールとタイヤを購入したあとで悩んでしまったのがブレーキ。
『ベローチェLINEAR PULL カンチブレーキ』は当然そのままでは使えない。『700Cトランスファー』(マンハッタントランスファーっていう懐かしい名前を思い出す)を使うのが手っ取り早く確実な定石。ブレーキブースターの機能もプラスされるメリットがある。
しかしアルミMTBにならよく似合う700Cトランスファーだが、クロモリツーリングフレームには少し無骨過ぎる。今回はTS−7で使用したリディアFLVと、MR−4で恐怖の体験をした最強アシマを(懲りずに)チョイスすることにした。




『アシアシマ+シマノアシマ!!AP72CV−M−HU−AL』のシューはストック分と交換。けして770円の制動力を疑ったわけではない。単に黒の方がすっきりしているだけの理由である。770円のカートリッジシューと1,200円のそれとで150%も性能がいいとは思えない。





『リトラベルエージェントディアFLV』はロングアーチだが、ディズナJリーチレバーでもそのまま引くことができる。但しフル制動すると引きしろをまるまる使ってしまうので、引きしろを変えるためトラベルエージェント(注:この場合、旅行代理店という意味ではない。このパーツを使ったからといって楽に旅行ができるというものでもない。)というパーツを使う。数種類出ている中で最も安価なのが、ミスターコントロールの『Vブレーキコントローラー』。ストックがどうしても見つからず再購入。1,060円。
こんな簡単なパーツで引きしろが解決できることはTS−7で検証済みである。但し初期制動はV特有の鋭い効きが劣ってしまうので注意。



700フロント変更後Cのホイフロント変更前ールはイメージよりかなり大い。24インチのFOREXと26インチのクロスライドの差は39mmだがクロスライドと700CのAL22の差は63mmある。インチ表示なら同じ2インチの差なのに、これほど違う。ただしフォークのクリアランスはぴったりとなった。クランクの最低地上高が確保できたことは安心材料である。




saga700c1リア変更後リア変更前ディアの質感は高いが、全体的にクラシカルなイメージの嵯峨にはやはりベローチェの方が似合う。全体的にキャンディーレッドのアクセントに統一しているのでレッドのブレーキは危惧された違和感はなかった。
 




saga700c2が家の自転車の最大のご自慢パーツ『ベローチェLINEAR PULL カンチブレーキ』が予備役になってしまうことは唯一の遺憾だが、BMCのフレームが健在であり、クランクセットのみ揃えればもう1台組める状態にもなっているので登板の機会は必ずある。

700C化の印象としては、一言で言えば『ごく普通の自転車』になったという感じである。
転勤により自転車通勤から長距離車通勤になったため、通勤バイクの地位を失った嵯峨であるが、「スーパーでママチャリと戦えるショッパースポーツバイク」という我が家のバイクコンセプトが後退してしまうことをカバーできる乗車感が得られるかが期待どころである。


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サクラサイコ試運転

準夜サイコ勤と休日出勤、慣れない新任管理職が1ヶ月続き、寝不足と疲労極限の中やっとまともな休みが取れた。
1日寝ていたいところだが、なにか発散しないと余計疲労が増すので、嵯峨試運転を兼ねてポタに出る。
桜には早いが、桜の季節に休みは取れないので、早めの花見も兼ねて慣れた彩湖まで。
700Cの『TNI− LA22』のはじめての漕ぎ出し。
重たい!
小径車は漕ぎ出しが楽とは聞いていたが、559と比べても明らかに違う。ロードの出だしが遅いのも納得した。



荒川下流河川事務所内川CRを北上。今日はそれほど強くない向かい風だ。
走りなれた1本道だがとにかく重たい。最悪のコンディションもあるだろうが、20km/hの巡航が辛い。やはりハブをけちっているせいか。それとも上手ではないブレーキセッティングのため引きずっているせいか。

それでもいつもはローディーさん達に矢のように抜かされていくのだが、今日の人たちは比較的ゆっくり抜いていく。疲労困憊で気づかないのか、思っているより向かい風がきついのかもしれない。
こぐのがツライ代わりに乗り心地は良くなっていることに気がついた。空気圧指定上限の110PSIまで入れているのに、サスがついているように柔らかい。乗り心地に関しては『クロスライド×ロードランナー
』よりTNI− LA22×シュワルベマラソン』の方が快適である。クロモリフレームの真骨頂というところか。
岩淵水門の先、『荒川下流河川事務所
』の構内に先はじめの桜を発見。
いつもサイコ2のように秋ヶ瀬橋を渡り、さくら草公園から彩湖外周に入る。
彩湖の外周道路もまだ桜には早いようだ。







都市農業公園前見晴茶屋魔に襲サクラわれ最悪のコンディションが続くうちに正午を過ぎたのでみはらし茶屋に寄る。
おォ、もう咲いてるではないか。
多分早咲きなのだろうが少し花見が出来た。
みはらし茶屋で食事、混んでいるせいかなかなか来ない分ゆっくりうたたねできた。
黄色い花が綺麗。名前見てこなかった。菜の花じゃないよね。

飛鳥山公園のまま帰るのもつまらないので、少し寄り道。音無渓谷と飛鳥山公園を経由する。等々力渓谷とともに23区内で数少ない河川争奪の痕跡が残る音無渓谷だが、やはり桜には早かった。
飛鳥山に立ち寄る。フォト中央にいるおまわりさんは残念ながら『DJポリス』ではない。警官ではなく、その後ろの都電の新型車両を撮りたかったのだが‥‥





飛鳥山飛鳥山の古墳鳥山も桜には早いが、日当たりの良い場所でわずかに咲き始めている。
次回の日曜日は仕事が早く終わる予定。花見ができるといいな。
久々に飛鳥山の古墳を1枚。






サイコ行距離66km。普段はポタだが、今日のコンディションでは非常に辛かった。でもちょっと変。距離が少ないなぁ。彩湖往復は最低70kmは走るはずだと思ったとき、やっと気がついた。
‥‥「サイコンのホイール設定直していない」
‥‥
559と622ではタイヤ外周が約10%違う。トリップカウント上では66kmだが、ルート検索すると72kmだった。
行きの20km/h巡航は辛かったが実際は22km
/hで走っていたことになるわけだ。
みんさんが今日はゆっくりだったわけじゃないんだ‥‥

本日の走行 66km(メーター上)
        72km(検索値)

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トランス作成

MDトランス1の新しい録音ができなくなり、純正CDプレーヤーは編集CDの再生ができないため、MP3プレーヤーを純正オプションのライン入力で再生しようとしたが、MP3は極小出力のためか抵抗値の違いか音量が全然小さい。
ヘッドホンアンプではほとんど効果が望めないし、3,000円程度のMP3プレーヤーに1万円以上のアンプを噛ませるのも本末転倒と思われる。通販で売られているカーアンプはライン出力を持っていないため、安く効果を上げるために自作することにした。
幸い、同じ問題で対応策のブログ等が多数出ていたので参考とした。
使う部品はトランス2個。収納用ケースとRCAピンジャック2個3.5mmピンジャック1個。RCAコードと3.5mmステレオミニプラグコード。締めて税込2,180円

心臓トランス2部のトランスはサンスイの『ST−32』。『サンスイ』って、かつてのアンプの老舗の『山水』だろうね。
メーカーはなくなったはずだが名前は残っているようである。







ネジトランス3止め用の蓋を持つ樹脂ケースに、ドリルで穴あけして入力用のステレオピンジャックボックスと、出力用のRCAピンジャックを取り付ける。
ドリルのサイズがなく、ヤスリで少しづつ削ったのが一番時間を費やしてしまった。






トランス5ランストランス4とケースの大きさ対比。
ブログではぴったりサイズのケースが紹介されているが、ピンジャックを使う点と、なにせ目が見えなくて細かい作業ができないため、一回り大きなケースを使用。
ST−32は両面テープで固定する。
ハンダゴテは自転車のシフトやブレーキワイヤーの切断仕上げに今でもよく使っているので、何ら苦にならず出来たが、やはり細かい配線が見えないことが一番のネックになった。年には勝てないものである。


両面テープの分を考慮したつもりだったが、結局トトランス6ランスの高さはケースの内径と同じだったので、両面テープの分だけケースが膨らんでしまう。テープ固定は不要だった。
配線がケースの蓋に噛まないようにして、蓋をネジ止めする。






トランス7転車イジリは好きだが、電気工作はもう20年以上やっていない。
アナあけ時間含め製作時間は1時間強。







トランス9トランス8のライン入力に接続。
音量はばっちり。MP3側のボリュームを最大近くまで上げるとMDやCDとほぼ同じ音量である。二次電源もとっていないのに不思議だなぁ。
音質はとやかくは言えない。低音が若干弱目だが、カーオーディオのイコライザー調整で問題ないくらいである。

当初トランスミッター接続を計画していたが、1,000円のトランスミッターではノイズだけの世界になってしまうので、やはりライン入力が良い。但し、今後の課題で元のピンプラグを抜き差しする手間を何とかする工夫が必要である。

普段から慣れている人間には何でもない作業だが、久々20有余年ぶりくらいの電気工作はちょっと面白いおやじの日曜工作であった。

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Class Of 1999

またまた古い映画『Class Of 1999』。
暴徒と化した不良高校生グループと狂ったロボット先生の近未来強烈バトルアクション映画である。
本来『学園バイオレンス』とか『SFホラー』とかいうジャンルは好きではないおやじであるが、なぜかのめり込んだ映画である。

CLASS OF 1999 の5人公CLASS OF 1999 の1は、務所あがりの不良グループの元ヘッド『コーディー』。
だけど、どう見てもワルっぽくない。
コーディーの恋人、ヒロインの『クリスティー』は校長の娘。どっちか言うとこの娘の方がよほど校長の娘っぽくない。




CLASS OF 1999 の3立グループのヘッド『ヘクター』。彼のほうが真面目に不良をしている。







オヤジにはこのCLASS OF 1999 のBCLASS OF 1999 のA不良グループと、娘がいつも見ているNHKの『アイ・カーリー』の高校生との区別がつかん。
そもそも殺し合いまでしている対立グループ同士が同じ部屋で授業を受けていることが妙に微笑ましい。
こういう学校なら、恐喝・強姦・暴力行為はあっても、陰険な『集団いじめ』はないだろう。


CLASS OF 1999 の2園に送り込まれた3人(3体)のロボットの先生方とマッドサイエンティストっぽいフォレスト博士。
実は博士はロボットたちを自ら考えてバトルする『思考型バトルマシーン』に覚醒させるため、この高校を模擬戦場とする企みを持ってきている。校長の施策とは裏腹に、彼らにとって不良生徒達は更生の対象ではなく単なるターゲットなのだ。





やはり魅力的なのはコCLASS OF 1999 の11CLASS OF 1999 の6ナーズ先生。おっかないけどサイコー。でも胸にでかいガスボンベなんかつけてたら硬くて重くて大変だろう。






コーCLASS OF 1999 の8ディーが不良に見えない最大の理由がこれ。極ワルグループのヘッドがこんなスマートなオフロードバイクに乗るの?







彼のCLASS OF 1999 のCグループCLASS OF 1999 の9『ブラックハーツ』はマシンガンやロケットランチャーこそ持っているが、みんな健全なオフローダーだ。ミリタリーにしているバイクはまだ「らしい」が。
不良のバイクつったら『カマキリハンドル』に『ロケットカウル』、もち『三段シート』でしょ!!
ヘクター率いる『レザーヘッド』の方がマッドマックスしていて、如何にもアメリカの暴走族っぽい。


CLASS OF 1999 の18らの対立がCLASS OF 1999 の19エスカレートしていく中で、メンバーを殺し、彼らの対立を煽っていたロボット先生方の罠に気づいたコーディーとヘクター、そして彼の仲間達は、協力してマッドマシーンの撃滅に立ち上がる。この辺がとても爽やか学園モノっぽい。





CLASS OF 1999 のFCLASS OF 1999 のGGが現在ほど手頃に普及していない時代だから、多くがミニチュアとオープンセットと実写合成で作っているのだろうが、バトルシーンは結構気合入っている。






CLASS OF 1999 の15後は、CLASS OF 1999 の14友となったヘクターをも喪い、一人でボスキャラ『ブライルズ先生』と対決するコーディー。ブライルズを破壊し、すべてが終わりクリスティーを抱きしめるコーディーにワルの面影は全くない。
大型バスやフォークリフトを自在に操るりコーディーは『物流マン』として立派に更生するだろう。



CLASS OF 1999 の17してエンCLASS OF 1999 の16ディングテーマがまた良い。『Come the day』、曲名だけはわかる。ミッジー・ユーロという人らしい。どことなくジョルジオ・モロダーの名作『メトロポリス』のサウンドを彷彿させる。





我が家のレンタル落ちVHSも再生機がなく再生不能状態。DVDが再販されることもないだろう。アメリカでこそB級映画のランクだが、当時日本で同じものを作っていたら間違いなく話題作であったろう。
気合入ったバトルシーンと、ターミネーターばり?のSFホラー、それにちょっと爽やかな青春学園もの??がミックスされた格好楽しい映画である。


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2016お不動さん初参り

2016初参り1月28日はお不動様の日。
毎回こんな書き出しだが、今回は仕事の都合で平日の1月28日、初不動にはいけない。
ちょっと早いが休日に初不動。またまた心洗われる護摩法要の4基のBIGDRUMに陶酔する。






2016初参り3年は千手観音様もお参りしたし、五色不動もいったし。さる寺も参ったのだが、やはり一年の始まりは深川さんの護摩法要からである。
今年は懐中札をちょっとグレードアップした。






2016初参り2ワースポットとしてよく紹介される龍神様。大体こうゆうところでの願い事は『厄難消除』とか『災難消除』なのだが、初めて今年は『開運成就』にした。
やはり人生あまり守勢でもいけないよね。






2016初参り3年な少し打って出てもいいかな。



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テラ へ‥‥

初詣ランで五色不動を巡ったが、五色不動の一つ目黄不動には諸説有り、他にも有力候補が有る。
そんなわけでほかの目黄不動も行かないとなんとなく後味が悪い。
既に『門松』もとれたのだが、未だに『角松』を聴きながら、There I Go Again 五色不動。

真言宗豊山派 七星山光徳院回の目的は目黄不動だけではない。年初に成願寺で千手観音を拝んだが、他に千手観音を本尊とする観音堂があることがわかったので行ってみる。そこはかつて世話になった上司の墓所から近いので20数年ぶりに行ってみることにした。







真言宗豊山派 七星山光徳院5真言宗豊山派 七星山光徳院2千手観音様がお祀りされているのは『真言宗豊山派 七星山光徳院』。西武新宿線新井薬師駅からほど近いところにある。
いきなり目を奪われるのは見事な五重塔。各地の巨大な五重塔を見ていると1/2とか3/8のスケールモデルかと思えるような、ちょっと小ぶりだが非常に端正な姿をしている。





観音堂は
真言宗豊山派 七星山光徳院4本堂真言宗豊山派 七星山光徳院3をはさんで五重塔の向かい側に位置する。
比較的小さなお堂だが、なかは豪華絢爛である。もともとこの観音像は秘仏であったとのこと。奥まって安置されているのでよく見えないが『秘仏』にふさわしい霊験あらたかな雰囲気の立像である。





新青梅街道からほど近い寺の墓地を訪れる。
駆け出しの頃世話になった上司の墓は25年ほど前に一度訪れただけで、どれだか思い出せず、1基々々探し回ってしまった。

養光山金碑院 永久寺1白通りから不忍通り・明治通りを経由して、都電三ノ輪橋で昼食。
現存するただ1路線の都電荒川線。廃止の声が上がらないのはなんとか収支がとれているのだろう。
かつての『王子電気軌道』は、幻の『京成白髭線』との相互乗り入れが計画されたが実現はしなかった。歴史に『IFは無い
とは有名なフレーズだが、もし実現していたらこの写真に在来線最速のニュースカイライナーが写っていた???かもしれない。




養光山金碑院 永久寺3養光山金碑院 永久寺2輪橋駅からほど近い大関横丁からすぐのところに『
養光山永久寺』があった。ここが2番目の『目黄不動』である。
不動堂は前衛的な建物(本堂??)の左側にある。門が閉ざされているため裏に回ってみたが、裏通りは民家だった。入っていいものかもわからないのでとりあえず記念撮影。




養光山金碑院 永久寺4つて日本堤があった馬道通り(土手通り)から直線でスカイツリーが見えた。この先にはかつての『新吉原遊廓
があった。








白髭橋を渡り、先ほどの京成白髭駅跡から大正通り・いろは通りを抜けて水戸街道に向かう。このあたりもかつてラビリントと呼ばれた歓楽街『玉ノ井』があった。
京成八広駅を抜けると、21世紀になってから全通した新道『ゆりのき橋通り』になる。意外にも向島から京葉道路まで
ゆりのき橋通りを全走するのは初めてである。


牛宝山明王院 最勝寺2番目の目黄牛宝山明王院 最勝寺1不動、『牛宗山 明王院 最勝寺』は都立の名門(61群だもんなぁ)小松川高校の裏手にあった。
縁起によると、もともと大正時代までは本所にあったらしい。
阿吽の仁王像が守る山門を入ると広い敷地の右側に不動堂がある。





牛宝山明王院 最勝寺3動堂の前には各種の蓮の瓶が置かれている。
お堂の格子はガラス張りのようで、中を覗けるかと思ったが、磨硝子なのか、中は見えなかった。







さて
目黄不動、3つの目黄不動を含め江戸五色不動を回った。守り本尊である千手観音もお参りできたし、今年は明けからテラ尽くめであった。
世界情勢も物々しい今日この頃。世界平和・人類救済を神仏に祈願したいところだが、
自分の仕事がアップアップで、心のゆとりすらない状態
それでも自転車乗り回していられる平和な世の中に感謝するとともに、
凡ゆるものが神である日本人としては、この平和を世界中の戦争や飢餓、病に曝された人々にも分ち合えるよう寺でも神社でも教会でも形振り構わず祈ろう。

本日走行 42km

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一般参賀〜五色不動

1月2日は一般参賀で騎馬警官一般参賀始まる。
去年もより出発時間が少し遅れたせいもあり、
1回目は逃してしまう。






今回ダメかも構楽しいボディチェックボディチェックを受ける
体中触られるのは結構気持ちよかったりする。







半分だけ
アイドル並回目で長和殿中央までこれたが、前回よりはかなり後方で視界はかなり遮られている。
お出ましになると、大歓声とともに日の丸が一斉に振られてサトウキビ畑状態になる。
左側、肝心の天皇陛下・皇太子ご夫妻などは前のおやじの頭にピントが合ってしまい残念ながらすべてピンぼけ。ピンぼけ写真なぞ載せたら『不敬罪』!になってしまう。


アジアンケバブて、やっとお昼ころに皇居から出られた。昨日の続きの初詣ラン。本日は江戸五色不動をめぐる。
前日と同じようなルートを通る。
昼過ぎたので、どこか喫茶店でもと思っていたら、ケバブ屋があったので初ケバブ。
『アジアンケバブ』というお店。味はともかくとして具がめちゃめちゃてんこ盛り。特にキャベツはサンドに入っているというよりサンドを包囲してしまっている。今まで4〜5店のケバブ屋に行ったが、少し変わったケバブであった。




R1大日如来から目黒通りに
入り、最目黒不動尊も有名な『泰叡山瀧泉寺 目黒不動』に向かう。入り江戸三大不動の一つと言われ、2日も非常に混み合っていた。本堂にお参りしたあと「裏をお参りの方は‥‥」などと書いてあるので行ってみると、でかい大日様が鎮座しておられた。






女坂
役の行者小角の途中にある『役行者小角』の坐像。目黒区指定文化財だそうだが、人と煙で写真取れない。
‥‥なんで東京深川って掘られてんだ?







目青不動目青不動尊横線学芸大前を通り、世田谷線三茶駅すぐ裏の最勝寺教学院にくる。ここが目青不動である。三茶の雑踏が嘘のような静寂に包まれた空間。訪れる人もほとんどない。
五色不動が出来た頃、渋谷ですら深山幽谷の地だったはずで、三茶は江戸ですらなかっただろう。何故ここに目青不動があるのだろうか。
江戸五色不動とは、かの『黒衣の宰相』明智光秀‥‥元い、天海僧正によって、江戸鎮護を目的につくられた。密教に通じる天海なので、立地も含め全体で何かを意味していたのだろうが、今の五色不動は当時とは場所も寺も違うようで、今はそれを知る由もない。

さて、再び都心に向かい、再度『悪魔の巣窟』渋谷・原宿・表参道をを抜ける。
マークしていた目黄不動は渋谷区神宮前。なんだ以前ちょこちょこ来ていた『なるしまフレンド』や『スペシャライズドコンセプトストア』のすぐそばじゃないの。

『マ目黄不動(説)ル特ストア(スペシャライズドコンセプトストア)』(ひどい略し方だ)は移転していて今はない。しかし探せど目黄不動の看板は見当たらない。近所の7−11で聞いてもわからないとのこと。仕方なくガラケーで検索。出てきたのは臨済宗龍巖寺。2回も前を通っている。教学院は本来この付近にあったようだ。
門が閉ざされていて中には入れない。
目黄不動は、成り立ちがもともとの四不動に追加された形で、その所在についても最も諸説が多い。
現在は三ノ輪の『
養光山永久寺と平井の牛宝山最勝寺』が有力だ。江戸のまもりとしては鬼門に浅草寺、裏鬼門に増上寺が建てられたが、どの一環を担う五色不動が鬼門の位置にないのも不思議だ。
臨済宗であることがちょっと引っかかるが、ここは最近脚光を浴びているところのようだ。


目白不動
目白不動堂苑西通りから明治通りに入り目白不動に向かう。鬼子母神に程近い学習院下にある『慈眼寺金乗院』。慈眼寺なんて言うとまさに天海僧正のイメージだ。
ここも『江戸三大不動』の一つだそうだ。最後の一つは以前行ったことのある『
薬研堀不動院』。あれ、深川不動や等々力不動は違うの?
というと目黒不動の『東京深川』というのは侵攻してきた深川不動との和睦のしるしか??


丸橋忠弥のお墓手の斜面に広がる墓地には『丸橋忠弥の墓』もあったのでお参り。歌舞伎や映画で有名?な
丸橋忠弥は『慶安の変』に出てくる人物だ。でもオヤジ『慶安の変』なんて知らない。
それって『由井正雪の乱』でしょ。






南谷寺目赤不動白通りから不忍通り・白山通りを経て、最終地『赤目不動
』の向かう、マーク地点がずれていて違うお寺をウロウロしてしまう。この辺も寺だらけだ。ガラケーで寺院名を検索し交番で聞く。おまわりさん二人で調べていただいて教えてもらった。
『大聖山南谷寺』。本郷通り沿いにあり、以前都内古墳巡り』で行った富士神社古墳にほど近い。
不動堂にお参りする。
龍巖寺でお参りできなかったので5円玉が一つ余った。

冬の日没は早い。残された
ミッションに夕飯購入と夕飯までの帰宅がある。夕暮れも迫ってきたので早々退散。残された2つの黄目不動はまた別の機会に。


マップ2本日走行 55km

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初詣 成願寺〜さる寺

謹んで新年のお祝いを申し上げる。
猿江神社よいよ2016となった。今年は申年である。
自宅より橋を渡った旧深川区側に猿江神社という神社がある。この地域の『猿江』の名前となった由緒正しい社で、震災後に建ったという現在の本殿は当時としては最新の鉄筋コンクリート造りである。
祭神は『天照大御神』、『宇迦之御魂命』、『猿藤太』。猿江だからといって『猿田彦の尊』ではない。
まだ年明け前、人のいないときに1枚。




年が成願寺達磨絵明けて実家で恒例の『新年の儀』(といっても家族でお節と餅を食ったあとはポテトチップかじってテレビ見てるだけ)が終わったあとで一人で初詣にでかける。
いつも深川不動が定番なので、たまには自分の守り本尊である千手観音様に詣でたい。どこかに千手観音が本尊の寺院はないものか
とさがす。千手観音がたくさん安置されているというお寺がHIT。




『曹唐風三門洞宗多宝山成願寺』
歌舞伎町方面より、青梅街道中野坂上交差点を左折してゆるい坂をくだりきったあたりの左側に有る。
達磨さんのどでかい看板と唐風の三門がちょっと怪しげだが、なかは至極まとも?なお寺さんである。






成願寺本堂尊は釈迦釈迦牟尼佛如来、お釈迦さまであって千手観音ではなかった。
本堂の横に圓通閣、通称百観音堂があり、各地の千手観音様が安置されていた。
百観音のうち29体が千手観音菩薩だった。まあいいか。守本尊に合掌。名を唱える。
お堂の中に置いてあった、百体観音のガイドブックと成願寺の縁起である中野長者のお話のり−フレットをいただいていく。





「お
百観音堂んばさらたらまきりく、おんばさらたらまきりく、おんばさらたらまきりく‥‥」不動明王とちがってとても覚えやすい。もちろん修行していないので、3回唱えても変身はしない。
初めて来てあれもこれもじゃずうずうしすぎるので、まず家内安全のみ。






さる寺表札があるに代栄閑院々木とオヤジが最も足をふみいれたくない,
東京でも最も恐るべき悪魔の巣窟、『原宿・表参道』を抜けて、外苑西通り・東通り・R1を経由し、愛宕神社の直ぐしたにある『さる寺榮閑院』に行く。






猿寺本堂猿塚年は申年だし、「人で混雑して、猿グッヅなんか売っているのだろう。
」と思いきや、ひとっこひとりいないこの閑散は何?
やっぱお寺さんだからいまいち受けないのかな。





御成門の喫茶店で暗く鳴るのを待つ。
中は綺麗?イト外観は地味マッピングをやっていると聞いていたが、普通の東京タワーであった。しかも2016の点灯もなくちょっと寂しい。








芝公園年恒例芝公園の中央通路での記念撮影は失敗。
ボディがモスグリーンのSAGAは、
ライトシルバー系のMR−4やBMCはのようにボディが鮮やかに映し出されない!







銀座りは銀座を通る
正月とは言え、人が閑散としてちょっとくらい。
最近爆買いブームの銀座だが、たとえどういうお客様であっても『お客様は神様』なのである。最もこれはお店側がお客様に対する奉仕の心を表すもので、某国のように買う方が「自分たちは神様だ」等と思っているからマナーなし・モラルなしと言われるのである。そんな人種が支えるようになってしまった銀座。
それでも『悪魔の巣窟よりは全然好きである。



マップ日走行 41.5km




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ブレーキシュー交換

MR−4のブレーキがテクトロから105に換えたことにより、嵯峨のベローチェとの効きの差が改善されたので、今度はミニVの効きの低下が気になってきた。
BMCから続くカンパニョーロのベローチェは3年半になる。そろそろシュー交換時期にも近づいているので交換する。
ベローチェはカンパの下級グレード、一概に比較はできないが、グレード対比では105とティアグラの中間くらいというところだろうか。効きは結構強烈でロングVと遜色ないものであった。
現在ベローチェのスペアシューを単体で購入で購入するのは難しい。他の品番でも互換性のあるものはあるだろうが、この際カートリッジごと交換することにした。
シマノのブレーキパッドがあるので、一旦はパッド交換を試みたが、互換性はないようだ。仕方がないのでサーファスのカートリッジシューを購入してシマノパッドと交換して取り付ける。
取りベローチェLINEAR PULL カンチブレーキシュー外した『ベローチェLINEAR PULL カンチブレーキ』のシューカートリッジ。少し片減りしているがパッド面はまだ十分使えそうだ。







ブレーキシュー交換4換用のサーファス+シマノシューとベローチェLINEAR PULL カンチブレーキシューを比較。ベローチェのシューカートリッジはMTB用と言うよりはロードブレーキの長さを延長したようなイメージである。







取りブレーキシュー交換5付けてみる。遊びもほとんど同じに調整する。
引いてみると随分違和感が有る。なんか甘いな。‥‥というより引きしろを完全に使いきらないとフルロックしない。ベローチェだと半分強でフルロックになる。
そんな馬鹿な!シマノ効かなすぎる!。いくら安いとは言えシマノがカンパにそんなに劣るわけがない。「流石カンパ!」なんて喜んでいる場合じゃない。
少し冷やしてちょっとお勉強。ゆる〜い効き方になったということは「引きしろが大きくなった」ということである。
引きしろの大きさは「テコの原理」で支点から力点の距離である。本体が変わらないのだから変わる要素は角度である。


なるBlogPaintほど105でお勉強したことと同じである。
原因はインナーワッシャーの厚みである。
ワッシャーの厚みの違いによってワイドプロファイル化してしまっているわけである。






入れ替えれを改善するために、いささか荒療治ではあるが、インとアウトのワッシャーを逆付してみる。








こんワッシャー位置変更な感じである。右がノーマル。左が逆付である。
調整後のワイヤーの固定長は純正ベローチェシューとほぼ同じになった。







レバーの引ブレーキシュー交換1きしブレーキシュー交換8ろも以前と同じになった。
それでも初期制動は少しソフトになった気がする。
実際の制動力や如何?








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自転車のあるクリスマス?

「きっと君は来ない〜‥‥」
自転車のある部屋番クリスマスソングの流れるイブ。
久々に自転車を陸上げ。室内ドック入りした。
もう10年経つ980円のツリーとバザーで買った50円の単色イルミネーションがささやかに祝う。(ツリーをしまうのはいつも年明けだが‥‥)
最近『自転車と暮す部屋』とか『自転車のあるインテリア』なんてのが流行っている(もう過ぎたかな?)が、家族持ち・ローン持ちの3LDK城主には『羨望の極み親父』である。
城主の居間である4畳半相当の部屋に自転車が居座ったら椅子のリクライニングすらできない。
今年は特に部分リフォームした際の家財が全て城主の居間に献上されているため、自転車が入ったら座る場所と出る通路しか確保できない。
自転車のある部屋3転車にぶつからないで眺められるスペースが欲しいものである。
仏教徒でありながら、いい歳こいてサンタさんにそんなお願いをする。
ささやかなメリークリスマス。

PS
サンタさんてトルコの出身だったそうだ。まあサンタさんの頃はアナトリアってバリバリのギリシャ正教だったんだろうけどね。



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ショートかまくら

鎌倉街道がガイダンスしてくれるというので、家族で鎌倉へ行く。
鎌倉を歩くのは何年ぶりだろう。
来るだけなら昨年自転車で若宮大路を素通りしている。
しょっちゅう乗っている総武快速の滅多に乗らないグリーン車でちょっと旅行気分。




円応寺から鎌倉で降りて鎌倉街道を円応寺に行く。
建長寺を過ぎたところで気づいて、「円覚寺も東慶寺も通り過ぎちゃったじゃねぇ。縁切寺いきた〜い」とガイドに要求。
「母親ときてるのにお前が縁切寺入ってどうすんだ」と娘に突っ込まれる。いつも歌ってるのに行ったことないから行きたいだけである。残念ながら時間の都合で却下。




建長寺三門応寺で閻魔様を拝んで建長寺へ。「建長・円覚古寺の〜」と童謡鎌倉に歌われた二大伽藍の一つは見たいよね。こちらはルートに入っている。『建長興国禅寺』の大扁額に感動。






岩船地蔵堂長寺から亀ヶ谷切通しを抜けると、ちょっと不思議な六角堂があった。
『海蔵寺岩船地蔵堂』、源頼朝の息女大姫の守本尊が安置されているそうだ。






地蔵化粧坂切通し堂からJRのガードをくぐり、少し歩いて源氏山への小道に入る。
予想だにしていなかった上り道。これ鎌倉の散歩道?
「源氏山から〜北鎌倉へ〜」の道はこれではないだろう。傷心で歩く道のイメージじゃぁない!
ルートを知っている娘は親ふたりのサプライズショック??をみて「してやったり」のご満悦。紅葉はとても綺麗だったのは救い。




銭洗弁天の見え銭洗弁天2る尾根を下っていくと『銭洗弁財天』入口の隧道がある。
切り立った崖に囲まれた境内の奥に洞窟があり、ここの有水で銭を洗うと増えるという。なけなしの小銭を洗う。




市役所通りまで下る。
ここまで来たら長谷まで歩いて大仏様と、長谷で鎌倉ケバブを食って江ノ電で戻ることを提案するが、小町通りでゆっくり買い物をしたいという女二人の要求でまたまた却下される。
小町鶴岡八幡通りをブラブラしながら鶴岡八幡まで足を伸ばす。
境内のシンボルだった大銀杏は2010年に台風のような大風に見舞われ根元から倒壊した。もともと大銀杏のあった場所は整地されており、根元の部分が少し離れたところに植え直されている。





鎌倉りもリッチにグリーン車で帰る。
走破距離としては7.3kmと短かったが、久々に家族3人で歩いた道は楽しかった。
次は是非、長谷の大仏と鎌倉ケバブそして東慶寺をウォーキングコースに入れたい。


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リクセンショッパー

陸戦は兵站輸送が勝負である。
リクセンショッパーが家の主力輸送兵器、リクセンカウルに新機種を投入する。
注文していた『ショッパーアリンゴ』と『ショッパープロ』が届いた。
もともと通勤・ショッピング用にショッパーとショッパーコンフォートミニ、サイクリング用にマッチパックとバリオラックを使い分けしていた。
MR−4は24インチなのでクリアランスの問題はないが、26インチのBMCにギリギリクリアしていたショッパーが、BB下がりの関係かSAGAではタイヤに干渉してしまう。



ショッパープロAGショッパーアリンゴA用にショッパーコンフォートミニより大きくクリアランスを確保できるモデルとして、『ショッパーアリンゴ』をチョイス。
MR−4用のショッパー自体がだいぶ劣化してきたことと、むき出しのためリア付に不安があったので、カバー付きの『ショッパープロ』をチョイスした。





ショッパープロ3速取り付けてみる。
『ショッパープロ』は『ショッパー』と基本サイズは同じである。容量24Lは惣菜を大量に収納できる。
カラーはブラック。今はメーカーから『グレーカラーシリーズ』というハイグレードモデルが出ているが、我が家の現役『ショッパー』は日焼けのため取り付け面を除いて全てグレーカラーになっている。





新モデル『ショッパープロ』はコショッパープロ1ショッパープロ2ードロック式カバーが付いているのでリア装着でも安心である。しかし長ネギと大根には気を使う必要がある。







ショッパーアリンゴ3AGA用に新しく購入した『ショッパーアリンゴ』。サイズはW38×H26×D24cm。深さは24cmと『ショッパーコンフォートミニ』と同じだが容量はミニより4L大きい17Lで、こちらもコードロック式カバーが付いている。







ショッパーアリンゴ1ショッパーアリンゴ2ラーはパウダーブルー。写真ではシックな色合いだったが、現物はかなりクリアな青である。
ブラックばかりだとつまらないと思ったが、結構浮いてしまう。まぁー暫く使っているうちに、これも焼けて『グレーカラーシリーズ』になってしまうだろう。





クリアランスニと深さが同じなのでクリアランクも十分。
Beamのコイルスプリングサドルもギリでいける。あと15mmシート高を上げるとショッパーもいけるのだが、この15mmがフォームとしてはクリアできない。
短足の性(SAGA)はどうしようもない。




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海難1890 観ました

予て海難1890-5より観たかった映画が封切りになった。『海難1890』。『征服1453』よりトルコファンになったおやじにとっては日土合作で、日本とトルコの友好の礎となった題材はぜひ見たかった。

http://www.kainan1890.jp/index.html

https://www.youtube.com/watch?v=Iadt_c4pBwI



この海の翼映画を知った頃は、てっきり秋月達郎の『海の翼』の映画化かと思っていたが、主人公や脚色も違う別作品だった。


監督は田中光敏。映画ファンではないから監督さんにはあまりこだわらないのだが、『火天の城』はおやじの感動した映画の一つである。

内野聖陽はじめ配役陣も錚錚たる面々であるし、トルコ側の描写も重厚で手を抜いてはいない。

さすがに超大作とは言えないが、世界中にアピールできる作品として東映が力を注ぎ込んだ大作である。

海難1890-1のキャストは他の映画やドラマでも見ているので、トルコ側のキャストに興味があった。トルコ側主演のケナンエジェ熱演もさる事ながら、トレーラーではあまり出てこなかったが、このふたりにが印象に残った。
軍楽隊の生存者の水兵。毅然とした役柄なんだけど、どこともなくコミカルさと優しさがにじみ出てくるいいキャラだった

もう
海難1890-7ひとりがテヘラン空港で真っ先にトルコ航空のカウンターに詰め寄っていたおやじ。トレーラーでトルコの子供が、日本の子供の手を取りトルコの人々の拍手と激励の中、カウンターへ歩いていくシーンはこの映画の最大のハイライトだが、その自分の息子に日本人を導くように諭すのがこのオヤジである。最後に自分たちは車で帰るといって空港を出ていく。おやじの鑑である。

海難1890-4ザル首相が素晴らしい。日本沈没で丹波哲郎演じた山本総理同様、どこの国の首脳より立派に見えた(山本総理はもちろん架空の人物だが)。日本側から見ると2カットくらいしか出てこないが最後のカットのセリフが本当に素晴らしい。
日本ではこのような決断をする首相はいないし、それに国民すべてが応えるということもないだろう。

エルトールル号1エルトールル号2で は、実際の事故現場である串本の風景がとても印象的だが、トルコ側の舞台でもあるイスタンブールの街をバックにした『エルトゥールル号』の美しさが特に印 象的である。CG技術にはいつも目を見晴らせられる。DC-10がCGなのはむしろ意外。てっきり本物を持ち出したのかと思っていた。


泣いた泣いた。『アナ雪』より泣いた。『TITAN
C』より泣いた。『サンダ対ガイラ』?より泣いた。ストーリーや展開はわかっていたのだが、やはり実際のスクリーンで観ると止めどもなく涙(と鼻水‥‥)が出てしまう。トレーラーで泣けてしまうくらいだから、タオルハンカチ持って行って良かった。惜しむらくは串本編とテヘラン編との結びつきに
『海の翼』のようないくつかの因縁があって欲しかったと思うことである。

上映では是非ケバブサンドを販売していただきたいと書いたが、丸の内では本当に上映に合わせて『ケバブ』を販売したそうだ。

とても見ごたえのある作品なのに、上映海難1890-6初日に観客が満席の1割にも満たないプライベート上映会状態だった。地元ではすごい人気のようだが、ここの劇場だけなのか?。
同じ日『杉原千畝』も封切りになっていたけど、これでは東映が「大惨事」になってしまう。

ディスカウントの中古DVD派が言うのもなんだが、ぜひ映画館に出向いて見ていただきたい。報恩とか友情とか言っても、日本で閑古鳥が鳴いていてはトルコの人たちに顔向けができない。

日土両首脳の折り紙つき作品。色々近隣諸国と問題を抱えている両国だが、国際関係とは関係なく文句なく感動できる映画だ。今度はぜひ『山田寅次郎』を題材にした映画を作ってもらいたいものである。


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BR−5800 105キャリパーブレーキ装着

現在我が家で唯一のキャリパーブレーキはテクトロ420A。
Vブレーキ至上主義者だからというわけではないが、キャリパーってこんなものだと我慢していたがやはり効きが悪い。いくら力を入れて握っても効かないのには疲れてしまう。
効かないことが致命的かといえばそうでもない。致命的になるようなスピードは出さないから‥‥とは言えちょっと手に酷すぎる。

アシマューは昨年交換した『ASHIMA』。420Aとのコラボはおそらくファイヤーフラッシュの逆噴射+高速エレベーターカーの全制動並みの最強コンビだろう。
そこで、とりあえずそこそこお手軽で期待できるものというと、『テクトロ』→『105』というのがブレーキグレードアップのキーワードのように謳われている。やはり定石なのであろう。






BR5800セット入したのは新型シマノBR−5800キャリパーブレーキ。2個セットで、1個当たり3700円ならべらぼうな値段ではないのでU品ではなく新品にした。
『SLR−EV』、それまでの5700系とは構造自体が刷新されているとのことで、引き量も少なくなっているとのことだ。同じレバーで引くとかなり強烈な効きになるらしい。尤もテクトロブレーキとの比較ではないので『テクトロRL341』で引いた場合どうなるか不明だが、それでも「V」以上の効きになることはないだろう。




ブレーキ交換ャリパー交換は初めて。バイブルのメンテガイドはMTB用なのでキャリパーブレーキの交換調整は載っていない。まあ基本はセンターボルトの着け外しだし、ブレーキセットの中には複数の固定ボルトがあるので長さの合うものを選べる。







BR機種比較裏−58機種比較00はかなりごっつい。色はシルバーだが、若干チタン系。単体の質感はとても良いが、ポリッシュシルバーの車体とは少し色合いが違ってしまう。柔らかい基調(実際素材も柔らかいから効かないのか)の420Aと比べると、いかにも無骨で戦闘的なデザインである。まあ何でも効きが良くなればいい。




クリアランスイヤのクリアランスも十分。420Aよりも余裕があるくらいだ。








セッティングブレーキシューチュナーり付けに際して、今後のこともあるので新兵器を投入した。
TACXブレーキシューチューナー。これをリムに挟むと均等で適切な間隔をセットできる。しかもトーインの調整まで出来てしまう便利ものである。
でも、微妙な隙間の調整が必要なロードには向かないかも。最後は素手でワイヤーの遊びを調整。




UFO型アジャストボルト正の黒いアジャスターボルトではアウターキャップが大きすぎて入らないので、ここはテクトロのUFO型アジャスターを使用。








BR-5800FBR-5800R着完了。レバーのタッチはぐっと軽くなった。室内で回す限りは制動感は確実に上がっている。引き量はむしろ大きくなった気もするが、バネ強度が違うのか、戻りが確実になった。

これで少しは毎回の握力検査から解放されるか‥‥




早速試走
105R待に反して、普通に街中での速度調整などゆるい低速状態ではほとんど変わらない。ここがメインユースなのたから、街中での使用感はあまり変わらないのはちょっと落胆。
しかし違いは直ぐにわかった。高速からのブレーキングは同じ力で握ると制動力が違う。特に上ハンでのブレーキングに握力検査並みの力が不要になった。確かに街中の制動でも、完全停止の際の最後の気合のひと握りが不要になっていた。
期待していたロードレバー+ミニV並みの強力な制動には及ばないが(というかVブレーキはあるところから一気にロックしてしまう効き方)、420Aより確実に制動力が上がっている。とくに急坂での制動距離の違いは一目である。引く量によって比例した制動が得られるという感じ。
車ならABSが付いてるって感じか‥‥


飛ば105Fさないから制動はそこそこでいいと思っていたが、大きな制動力
が必要な時ほど楽になったという点では、効果大のようだ。
如何にも後からつけましたよ〜ぉというような微妙な色の違いが少し気になるが‥‥。



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今回は辛口『サイクルモード2015』

またまた今回もきました『サイクルモード2015』。
サイクルモード2015回の目的は3つ。
「26インチリムブレーキ仕様のコンプリートホイールを探す」。
そのうちBMCを復活させようと思っているが、なにせ26インチリムブレーキ対応ホイールが絶滅種に指定されっている。
「リクセンカウルの品定め」。
『嵯峨』に換えてから、形状の違いかショッパーがタイヤに干渉する。ショッパーコンフォートミニではママチャリのOGKカゴに対抗できない。ショッパーアリンゴがどんなものか見たい。ショッパー自体ボロボロなのでショッパープロに変えたいし‥‥。
なんか最先端からは程遠いミッションである。
そして最後は「ガゼルを見ること」。
『OX ガゼル』(昔の日産車じゃないぞ)。なぜか突然興味が出た。なかなか専門店でも現物を見ることはできない。

ブース全体では自転車メーカブースが減少し、メーカー以外のブースやイベントスペースが増えたよな気がする。パーツメーカーも全体的にブースが縮小しているように見えるのはおやじだけだろうか。
『Vブレーキ至上主義』・『反700Cロード』を内に秘めたオヤジとしてはロードモデルの衰退は密かに歓迎するところだが、相変わらずロードモデルが今日の自転車ブームの牽引役であることを考えると、自転車ブーム自体が低成長・成熟期に入りつつあるのだろうか。

今回は、ミニLGS-MV24Sと24インチにターゲットを絞って見ることにした。
ルイガノのブース。24インチの『MV24』。フラットバーとドロップがある。このホイールは補修パーツとして入手できるそうだ。
しかしよく見るとタイヤの規格は25−540になっている。MR−4は25−520である。微妙に規格が違うようだ。自転車の規格違いなんとかならないのかねぇ。




ルイガノで目にとまったのは『ジェダイ』の復活である。なんかスターウォーズみたいだ。
MV24D&JEDI








東京サンサンエスエスのブース。一通り新製品が揃ったようだ。ボーダレスカーボンハンドルバーのアルミ版が出ないかなぁと聞いてみたが、複雑な形状のためなかなか難しいようだ。







先日調いつ黒出たの?達したビームコンフォートサドル。スプリング付きでソフトだが、お尻が滑って安定しない。ソフトで坐骨には優しいのだが、中央が高くなっているので局部に来てしまう。これについてはやはり『穴とミックタイプ』に分がある。
黒はいつ出たんだ。好み的には黒の方が良かったのに‥‥
恒例のパンフレットをもらう。SOMAサガフレームが100,000円になってる。オヤジが買ったときは81,000円、その前年は67,000円だった。別にグレードアップしているわけではない。




復刻セフティレバーイアコンペのブース。ついに出ました『セーフティーレバー』の復刻版。往年のデザインを踏襲しているが細部は今の安全基準に合わせて改良されているようだ。







PATTO BIKEかなかいいなと思ったのは『PATTO BIKE』。なんとなく今風ブロンプトンみたいだと思ったら、ブロンプトンみたいに小さくする。
105仕様は10.8kg。これなら輪行は楽そうだ。去年は24インチの『TERN』が派手に出てたけど、やはり今回は出展していない。





レーシングミク年もあった痛チャリ。HMRというブランドだ。コスプレのミクおねーさんもいた。
でもなんでミニベロなんだ。ぶっといカーボンロードフレームにやればいいのに。「やっちゃえ、オッサン!」







マジっすか?MASI』のコーナーでびっくり。『マジっすか?!』SAGAカラーである。SAGAフレームそっくりだ。どっちがパクったんだぁ。







ガゼル回の最大のトレジャーがこれ。出展されているはずなのに探したよー。小さいブースの奥に荷物に隠れるように置いてあった。試乗車って貼ってあったけど、あれじゃブースから出せないんじゃないの。
皆さん知っていますか?『OX(ゼロエックスじゃないよ)ガゼル』。デビューして10年近く経つのかなぁ。
ミニベロにハマっていた頃は見向きもしなかったカスタムモデルだが、最近偶然24インチMTB仕様を見たとき久々に自転車で衝撃を受けた。「こいつに24インチロードを履かせたらメチャかっこいいぞ!」
ディスク仕様なら可能とのこと。
お金と暇ができたらぜひチャレンジしたいカスタムだ。
24インチで目指すのはターンでもルイガノでもない。『エアニマルカメレオン』である。
我が家のMR−4はもちろん別格である。

パネル2パネル1ヤジは全く興味がないが、娘が大好きなので写真を撮ってきた。「これのおかげで自転車ブームになったんだろ」なんて知ったこと言いやがって。
好きだったらママチャリ欲しいなんて言わずにロードにしろよ。ダイエットにもなるし。






コンプリートホイールイールが出ているところは一通り見たが、26インチ・リムブレーキ仕様は絶滅種だった。MTBはもちろん、シクロクロスやクロスロードもディスクが主力になりつつある。
重くなる・部品が増える・保守が煩雑になるというデメリットを超えるメリットはユーザーではなくメーカーとディーラーの政策メリットだけだろう。リムこそ最大最強のディスクだ。
ホイールの自由度が増えるというのは、それだけのバリエーションを増やしたくないメーカーの言い訳だし、リム減りのデメリットも、そもそもそこまで乗りこむような使い方のユーザーなら、ディスクのデメリットを我慢するよりホイールを交換するだろう。

さて全部見たはずなのに、『リクセンカウル』がない。どこで見落としたのだろうとガイドで見てみたが載っていない。「出展していない?!!」。リクセンカウルはブッシュ&ミュラーと同じ『PRインターナショナル』。PRインターナショナルが出展していないなど考えても見ないから当然事前に調べてもいない。

一通り回ったけど、どサイクルモード2015こか寂しい今回の『CYCLE MODE 2015』。早々に16時前に撤収。
『ジャイアント』・『スペシャライズド』・『トレーク』・『キャノンディール』等、独自の展開ができる大手メーカーは別としても、『アンカー』・『ドッベ』・『ダホン』・『パナソニック』・『ビアンキ』もなくなった。
これじゃ潰れかかったアメリカメーカーにすら相手にされなくなった『東京モーターショー』並じゃない?!

『リクセンカウル』が見れなかったのは大きな誤算。大きな目的が達成できなかった。


どうしたのサイクルモード!来年は考えてしまうよ。
往復55kmなら幕張のイオンモールにケバブ食いにきたほうがいいぞ。


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とーせいかん

前かDVDら見たいと思っていた映画をDVDで購入した。
『怪獣大戦争』。言わずと知れた1965年の東宝ゴジラシリーズの特撮映画である。
もちろん子供時代に劇場で見た年齢である。(ただし多分劇場で見たのは65年封切り時ではないだろう)
『モスゴジ(モスバーガーの限定メニューじゃない)』から『怪獣総進撃』にかけては、幼年期から少年期にかけて、怪獣に心ときめかせる時代であった。さすがにちょっと大人心が出てきた頃、「吹き出し」で喋るゴジラを見たのがきっかけでゴジラと決別してしまった。

『怪獣大戦争』は、ゴジラシリーズでは初めて侵略者として宇宙人が出てくる映画である。
また、ゴジラが地球外で暴れるのも初めて。リモートコントロールされるのも初めて。ゴジラを絶対魔神と崇めている信者からは許しがたい作品の第一歩ともされる。
この映画はゴジラシリーズ第6作ということだが、改めて見ると、ゴジラが主役とは思えない。侵略者の宇宙人VS人間の戦争であり、ゴジラ・ラドンはどちらかというと脇役の感さえある。

X3X4の侵略者はX星人。
すべて計算機によって思考や行動を支配されていおり、女性の容姿が皆同じだったりする。まあ当時の水野久美さんならそれでもいいんじゃないと思えてしまう。
その水野久美さん演じる『X星人ナミカワ』はグレンとの恋により、最も人間的な役を演じているが、もうひとり最も魅力的なX星人が『統制官』である。


X1X2星人のボスとして出てくる統制官。おそらくX星の最高指導者なのであろう。この『統制官』はとてもユニーク且つ魅力的な宇宙人物?である。

X星の最高指導者が直接地球の一宇宙飛行士と惑星間の交渉事をするか?とか友好条約締結に等しい会見をあんな湖のほとりの仮設テーブルなんかでやるか?と言う突っ込みは別として、最も無機質・無感情であるはずの統制官の何気ない仕草がとてもダンディで人間くさかったりする。

X5律を犯せば「死」という厳しい掟に支配されている冷酷なX星人の頂点の割には地球人に気さくな態度をとったり、捕虜を取り逃がした配下の植民地指令(普通は厳罰だよね)に処分を頼まれてあっさり引き受けたり。そして最後のあの名言。

以前見ていた時はほとんど気にしなかったが、統制官て誰がやっているんだろう。初めてキャストを見る。
『土屋嘉男』?!!。
主役やってもおかしくない大スターじゃないの。確かによく見るとその人である。
調べてみるとミステリアンの首領もこの人だった。
演技派なのに、ホラーものやメイクものなど変わった役も多く、今で言うとジョニー・デップみたいなタイプかも知れない。

かつては邪悪の化身だったゴジラが、『地球最大の決戦』から立場が変わってきて、子供たちのヒーローになっていくターニングポイントのような作品ではあるが、ストーリー的には子供向けにしてしまっては惜しい内容である。

ゴジラ・ラドンをデビュー当時や平成の恐怖獣として登場させる。X星人の登場をもっとミステリアスにする。グレんとナミカワの出会いやナミカワが変わっていくエピソードなんかを盛込んだり、世界教育社をもっと謎の組織としてクローズアップさせたりしたら、大人が見ても十分楽しめるSF大作になるだろう。
X星人が全滅したあとで、ゴジラ・ラドンがキングギドラを撃退するシーンが出るのは、如何にも主役はゴジラだということをダメ押ししているみたいだが、ホントならゴジラ・ラドンを奪い返され、最後の切り札のキングギドラも失い、万策尽きた段階で、あの統制官の名セリフとともにエンディングを迎える方がよりドラマチックな気がするが。

『我X6々は脱出する。未来に向かって脱出する。まだ見ぬ未来に向かって‥‥な‥‥』というのはまさに名言である。子供心にもインパクトがあって結構覚えている。
時代が下るが『三国無双』の袁紹が負けた時のセリフ、『退却ではない。未来への進軍である!』とともにとても気に入っている負けゼリフである。

それにしても、X星人撃退戦勝利直後に、フジ・グレンにX星再調査にでろという田崎潤演じる桜井博士ってなんていう人!?。X星とは交戦状態でしょ。レディーガード持って制圧にいけと言うつもりか‥‥地球側の代表者って一体誰なんだ、佐々木孝丸さ〜ん‥‥?

電子計算機によると、今見ても結構楽しめる映画であるとの答えが出た。


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ないとらん久々

相生橋から豊洲方面事・家事等でちょっと長距離ランの中だるみ期間中。
スーパームーンの夜、久々のないとらんに出てみた。
夜風が少し涼しくなって、秋の夜長にふさわしくなってきた。
コースはほぼお決まりのベイエリア。相生橋を渡る。





勝どき橋勝どきイヌイビル前の袂より。歴代自転車は全てこのアングルで撮っている。
就航そうそうイメージがちょっと変わっている。
サドルとタイヤはお試し期間。






往年の雄姿も好き築地を望むBMC勝どきより色。
この風景も来年には消えてしまう。




橘丸竹芝桟橋。今時竹芝埠頭さるびあ丸浴衣女性が大勢。
『納涼船さるびあ丸』。納涼船??この時期に‥‥。さるびあ丸って伊豆諸島の定期船じゃなかったけ?
さるびあ丸が出て行ったと思ったらもう次の船が接岸するところだった。『橘丸』。さるびあ丸と同じ、5,000トン級の伊豆諸島の定期貨客船である。
そういえば昔亀戸に住んでいたので親近感があった『かめりあ丸』っていまでもあるのかな。


小さいスーパームーンインボーブリッジのアンカレイジのふもとに来た。
道すがら、いたるところで多くの人がカメラやスマホを空に向けている。
今日はス−パームーンの日。あいにく雲が出てきてが、レインボーブリッジから見える月は小さい。






ノースプロムナードからょっと写真取りにプロムナードを歩く。
自転車だとサウスルートとなり北に広がる都心の風景は見られない。







晴海大橋よりび引っ返して勝どき橋から晴海大橋へ。
豊洲の街並み。
ここは昼間よく来るところ。






豊洲市場海大橋から富士見橋経由で台場へ向かう。
新市場建設地。前回きたときはやっと基礎が始まったところだったが、めちゃ急ピッチで外観ができている。
土壌汚染といい、商業施設撤退といい、まさにオリンピックの失態を暗示するような醜態だった。






まだ早いんじゃないのーリア前から海浜公園に沿って走る。さすが平日だから人通りは少ない。
イルミネーションが綺麗だねぇ。でも少し早くない。さっき浴衣の納涼船を見たばかりだ。年間定番か?。







台場海浜公園より台場海浜公園からのレインボーブリッジ。暴れるチャリに猿轡を噛ませるのはいいが、一通は解除していただきたいものである。







若洲357の歩道を走る。ここは歩道の方が安全で走りやすい。夜は暗いのが難点だが、お台場中央から辰巳までほとんど信号なしのノンストップである。
東京港の外郭を貫くゲートブリッジに行く。双龍トラス橋。『登竜門』ではない?。






ゲートブリッジ下55mはベイブリッジとほぼ同じだが、こちらのほうが高く感じるのは構造の違いからだろう。ベイブリッジは開通により世界の大型客船が大桟橋に着けなくなるという汚点がついた。竹芝桟橋やフェリー埠頭は、東京の顔ってわけじゃないんで問題ないようである。でも日本が誇る『飛鳥供戮歪未譴襪茲Δ任后『TITANIC』
はマストが突っかかってダメだけど‥‥。





夢の島大橋より後は夢の島大橋から豊洲方面を。
この辺は路面が悪くて自転車は走りづらい。
この橋は大型車の途切れることはなく。手ブレなしで取ることは困難といえる。(実際写真にするほどの景色ではないけど)

走行47km
レインボーブリッジの歩きと夜食タイムも含めて5時間弱。
お決まりコースだが久々に秋の夜長を満喫した。

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『スポーツ自転車でまた走ろう!』

電車に乗るとほとんどのいい大人がスマホをいじっている。一頃の子供が皆なゲームボーイをやっていた頃よりも異様で末期症状的世界。これだけ異様な世界が日常化していることが異常なのである。現在のゲリラ豪雨にもはや記録的などという言葉は当てはまらないにも関わらず、これを警鐘し続けなければならない気象庁がもはや日常になった現象をあえて記録的といい、非日常であることを訴え続ける涙ぐましい状況と同じである。
この異常さは「エスカレーターを歩く人間」・「信号を平気で無視する自転車」と合わせて、『人のマナー・モラルひいては人間性に対する三大末期現象』と言える。電車で本や新聞を読んでいる人の横に座ると『ここだけは人間の空間だ』と思えてしまう。

前置きが長くなったが、確かにネットが一番詳しい情報が取れる世の中、最近本を買う機会も以前より少なくなった。自転車のパーツ探し、カスタム例、ツーリングポイント等はほとんどwebで検索するので自転車好きの割には自転車の本や雑誌を持っていない。
本1んな中で久々に自転車の本を買った。『スポーツ自転車でまた走ろう!』。山本修二さんという方の著作である。
まず目についたのは、『スポーツ自転車』という言葉に対する写真。普通ならロードバイクにヘルメット・サイクルウェアが出るところだがリジットMTBにトレッキングスタイル、走っているのはちょっと地方の土手道などにある整地された未舗装路。これだけでおやじの興味をそそるのだが、中を開いて目次のタイトルを見て衝撃。
『さらばロードバイク至上主義』。常々ロードレーサー至上主義に抵抗を感じていたオヤジには、まさに神の啓示そのもののタイトルである。
この本では『スポーツバイクをユルく乗る』(だらだらではない)ことの勧めを中心にノウハウが紹介されている。


『ア本0ップライトなポジションの勧め』
『パーツを組み替えて様々な用途に対応』
『お尻が痛いのは本当にサドルのせい?』
『中高年は重たいギアを踏んではいけない』
『走るだけのウエアより、一日を快適に過ごすウエア』
『大型バッグを背負うと遊びが広がる』‥‥等々

ロングランはロードバイクに限るという圧倒的な一般論に反抗的なおやじにとって、また長年試行錯誤して少し見えてきた問題などについて、『目からウロコ』の内容である。
さすがにいまシングルギアにプロムナードハンドル・MTBタイヤにする勇気はないが、自然や観光スポットを満喫する究極のスタイルはここかも知れない。
『スポーツバイク=何も考えずロードレーサー』。それはそれでいいと思う。でも自分の自転車スタイルとロードバイクの間になんとなく乖離を感じるおやじタイプの方は是非一読をおすすめする。

ちなCIMG8703CIMG8704みに、オヤジには自転車バイブルというべき2冊の本がある。
『MTBメンテナンス』
2008年購入。TS−7を自分でいじろうと思ったとき、ど素人ながら何かわかりやすい本を探していて出会った本。もちろん今でも自転車いじりの際は傍らに置いておく。
その当時はクロスバイクメンテなんて本はなかったから、ロードバイクメンテではなくMTBメンテを選んだことが、その後の自転車スタイルを象徴しているのかも知れない。
もう1冊は『自転車ツーリングビキナーズ』。2010年購入
この本を買ってすぐに、入院生活となったため、闘病中ずっと読んでいた。自転車に乗れる体に戻るのかわからない手術直後に、この本で出会ったMR−4に一目惚れ。退院後すぐに購入し、今日まで愛用している。今でもこの本は『しまなみのユル旅』へと誘う。

古いスポーツ自転車でまた走ろう雑誌も含めて自転車本は十数冊しかない(カタログは毎年サイクルモードで収集するので別)我が家であるが、この『スポーツ自転車でまた走ろう!』は第三のバイブルになりそうである。





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江戸川サイクリング

水郷サイクリングから4日で次のツアーに出る。
久々の江戸川サイクリング。河口から出発し右岸で関宿から利根川に出て利根運河を経由して左岸で江戸川河口まで下る計画。
新しいメットの快適性は前回の『水郷サイクリング』で確かめられたので、今回は『嵯峨』と新しいタイヤが長距離に使えるかのテストランが目的。
フレームサイズを自分に合わせた『嵯峨』だが、BMCより1.5kg近く重くなった車体と、1.25スリックから1.5セミブロックに替えたタイヤがどう影響するか不安だった。
距離を稼ぐのが目的ではないので、往葛飾橋すぎ路ちょっとはしおりR14江戸川CR経由で小岩から江戸川CRに合流。
このあたりは広くて舗装状態もよく快適だ。
葛飾橋を越えると対岸に松戸の市街地が見える。





野田線鉄橋Rはやが野田橋すぎて細くなる。野田橋を過ぎたあたり。この先の土手に面した木々ではカブトムシがよく取れる。娘が小学校のころ、会社の同僚家族に教えてもらった。
昨年の筑波山のドロップアウトで、愛宕駅からお世話になった東武野田線の鉄橋。1時間に1本(最近は、てことないか‥‥)の電車に出会えるのはとてもラッキー!



関宿水門珠花橋を宝珠花橋すぎ過ぎると、ロードは雑草に覆われる。ススキの一種なのだろうけど、この先すれ違いもできないほどの密林状態?になる。汗で濡れた服が実だらけに‥‥
江戸川の分流部にある関宿水門につく。この水門は人と自転車(原チャリくらいは行けるかな)しか通れない。今はこの先が利根川との分岐点だが、明治初期まではこの辺は逆川と言われ、江戸川分岐点はもう少し下流にあった。



TS関宿根と江戸関宿城川の分岐地点にある関宿城博物館。関宿の歴史・利根川の東遷・水運の歴史資料などが展示されている。
歴史へのタイムスリップに想いを寄せ、今回の走行履歴はちょっと変わった地図にプロットしてみた。





河口から100km涼しい宿城から利根川に入る、この辺からは2012年6月のMR-4できたルートと重複する。
しかし暑い!。芽吹き橋を超えるとゴルフ場に突き当たりCRは一般道と合流する。裏道から行こうとしたら薄暗く涼しい林の中に入った。このままずっとこれで帰りたい‥‥。とりあえず行き止まりでなく一安心。




銚子利根運河から東京運河水門までの水運の大動脈として難工事の末開通した利根運河。利根川口にある利根運河水門。
かつては東京から河川をつたった定期蒸気船があったそうだ。
18時間かかったというから夜行だったのか。





TS利根運河れも開削前の地図を見ると地形をを最大限利用するだけでなく、大幅な工事が行われたことがうかがえる。
この辺はかつては大きな沼があったようだ。


江戸川口は前回走破しているので、運河駅から流山街道に入り食事休憩。
ここからまた江戸川左岸のCRをひた走る。強風というほどではないが、このあと河口まで向かい風との戦いになった。


江戸川河口堰川でクーリッシュ食いながら限界。一度CRを離脱しコンビニへ。アイスが食いてぇ〜。
駅前でクーリッシュを買って再びCRに戻る。
この至極のひと時。1個じゃなくて2〜3扱かってくればよかった‥‥
行徳橋に併設された江戸川河口堰。近年架け替えになるようである。あの歩道は何とかして欲しい。




中洲あとこからはTS葛西何回も通っている部分である。ここもかつてはこんな感じだった。
この地図には現在の今井橋の上流、江戸川3丁目あたりに、大きな中洲がある。この中洲は昭和前期の地図までは乗っていたのだが、護岸工事の盛んになった昭和30年代ころに消えてしまったようだ。
今はけい留場になっている。


浦安河口が近い江戸川河口橋を渡り、再び千葉県に。東京都が『武蔵』だなどと変なこと主張しているから、河口は千葉県川から見なければならない。江戸川(旧太日川)は『下総』でなければならないからだ。
旧江戸川河口。対岸には今回海水浴ができるようになった『葛西臨海公園 なぎさ海岸』が見える。幼い頃に死んでしまった地元の河川や海は蘇った。これは世界中に誇ってもいいことである。ここから飛び込むのは遠慮しておくが‥‥




これおまけはおまけ。計画ではなぎさ公園を出発して、ディズニーリゾートが終点だったので、終着地点だけは目標達成になった。









マップTS江戸川サイクリング日走行145km。
日帰りとしてはBMC津久井湖サイクリングに次ぐ距離だ。まあ今回は観光スポットが少なかったから‥‥。タイヤは悪路や段差には快適だがやはりスリックと比べると軽さがない。130kmを超える走りでは必ず1回はつま先か膨ら脛を攣ってしまうのだが、水郷も今回も攣ることなく走破した。これってビンディングの効果なのか‥‥
お股の苦痛だけは、クロモリでもタイヤを太くしても効果はなかった!

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水郷再び

稲荷山公園日続く猛暑が週末には峠をこすとの長期予報で、土曜日に予定を立てる。
2011年6月の水郷ポタは、輪行でなく『マイカー+自転車』方式の先駆けとして、電車アクセスに不便なこの地域のサイクリングの常套手段となった。
今回のベースは潮来の稲荷山公園。前回は震災のあとで爪痕そのものの日の出地区に衝撃を受けたが、四年経った日の出地区を通る。日の出地区は内浪逆裏の埋め立てでできた街だ。
日の出地区はあの当時から時が止まったままだった。あの時と変わっていない。復興が進んでいないのは東北だけではない。
稲荷山公園はR51沿いにある。6時の現地出発予定が、前日残業余波で7時半になってしまった。

風は北後円部より遠望東の強浅間塚古墳1風で、予想外に涼しい。
まずはすぐ近くの『浅間塚古墳』に行く。樹木に覆われ全体像を見ることはできないが、墳丘長85mは大型古墳が集中する香取海周辺では目立って大きくないが、墳丘頂上からの視界は圧巻。当時ははるかに遠望する千葉県側の丘陵まではすべて水面だったのだ。




同伴者間塚古墳から国神神社を経由して大生に向かうのだが、道に迷う。地図を見ていると「ジージ〜」と大騒ぎしながらセミがへばりついてきた。走り出したら飛んでいくだろうと思ったが、かなり回しても一向に飛ぶ気配がない。「君の一生は短い。俺の暇な旅に付き合う余裕はないぞ」と思いつつ、止まると前足をカマキリのように回す仕草が可愛いので同行させる。
10分程度お付き合い頂いたが、次の瞬間何処へと消えた。





天神塚古墳に、鹿見塚古墳大生古墳群に向かう。ここには60〜70m級古墳4基を中心に大小の古墳が点在する。
訪れたのは『鹿見塚古墳』58mと『天神塚古墳』63m。
このすぐ裏に子子舞塚古墳・大生西5号墳というほぼ同規模の古墳があるが、今回は見送る。大生古墳群は東西に別れ、東部にも5〜60m級古墳がある。近くまで行くが、森に囲まれており、進入路がダートなので断念。周りたい古墳はまだある。


県道北浦大橋北浦スライド85号から186号に出て北浦大橋を目指す。ここは車を含ま何度も通っている。少年自然の家から北浦に向かって一気に下る坂道。視界が開くと広大な北浦とそれを跨ぐ長大な北浦大橋を含む景色は、初めて訪れて以来、茨城では最も好きな景色の一つである。
北浦大橋を渡り、北浦護岸のCR(車も通る)を南下する。
北浦も護岸遊歩道が整備されている。今度北浦一周もしてみたい。



南南夫婦塚古墳2夫婦塚古墳1西に伸びる北浦が南東に湾曲する部分から護岸を離れ、正面の小高い丘陵の上にある浄水場を目指す。
浄水場の横に『夫婦塚古墳』がある。
これは今日見てきた古墳とは群を抜く規模である。墳丘長
108m。周囲の周壕
を含む墓域は150mを超える。2基の比較的大きい陪塚をもつ。



『夫発掘?大塚古墳塚古墳』から浄水場を回り込むと、ひときわ高い塚がある。『大塚古墳』。墳丘長90mの帆立貝式古墳である。太田市の女体山が106m、世田谷の野毛大塚古墳が82mであるから90mの『大塚古墳』は帆立貝式としてはかなり大きい。
しかし墳丘には近寄れない。やはり古墳探訪は冬に限る。
『大塚古墳』から100m程のところにどう見ても発掘現場のような作業場があった。しかも相当の規模である。
案の定、1600年前の集落跡の発掘調査だそうだ。

発掘現天狗党の墓場から谷を挟んで800mの台地の縁にも95m級の『お伊勢山古墳』という古墳があるので行ってみる。
地図上では古墳周辺に道はない。台地の麓は墓地が続いている。
墓掃除をしていた地元の方に上の古墳への道を訪ねたが、古墳の存在すら知らないようだった。ただ、台地に登る道は教えてくれたので行ってみる。
道は台地の反対から登るので、古墳に近づけるかは微妙。
地元民しか使わないと思われる道の途中に『天狗党の墓』というものがあった。
天狗党‥‥知っている。水戸藩の尊王攘夷派の急先鋒だ。どもなんでこんなところに‥‥。


古墳裏へ局道は大地の上で枝分かれ、道とも言えない状況になったが、どれも縁には至らない。古墳に行くにはここから森の中を進むしかないが、そこまでのリスクは負えずここも断念。










神之池2墳巡神之池りはここまでとし、最終目的地の犬吠崎に向かう。
R124を突っ切り鹿島臨海工業地帯を抜けていく。途中神之池を見ながら走れると思っていたら、木々に邪魔され全く見えない。途中で止めて歩いて畔に出る。
神之池、かつては300haの巨大な淡水湖沼で、そのめぐみは付近の住民にとっては文字通り神の池だったそうだが、鹿島臨海工業地帯造成により、その面積は15%になってしまった。
それでもこの大きさである。

鹿鹿島灘埋立地突端2埋立地突端1島臨海工業地帯の突端、鹿島灘に出る。
すごいねぇ!この扇風機!この風を見方につければセンチュリーライドも楽勝か。今日は予測か外れて風は微笑んでくれていない。


貸切ロードこから海沿いを南下。夏休みの土曜日なのに海岸沿いの道は貸切状態。
ニュースを騒がせているサメ騒動のせいか。
でも、あのニュースを見て、サメがいること以上に衝撃的だったこと‥‥「茨城の海ってあんなに綺麗だったのか」‥‥というショック!!
MR−4のサイクリングはいつも『砂』との戦いである。残念だが砂浜を満喫することは控える。




銚子大橋風機群から走ること20km。銚子大橋につく。以前渡った時は
赤いトラス橋だった。今晩銚子の花火大会とのことで、既に港の周辺では席取りが始まっていた。







海鹿島海水浴場岸沿いから県道に戻り犬吠埼を目指す。足はパンパンだがゆっくり走っているので、歌を歌う余裕はある。俺の歌声は犬吠埼にふさわしい‥‥??







調君ヶ浜子‥‥では犬吠埼灯台なく銚子のはずれにある犬吠埼灯台。
世界灯台100選に選ばれ、登録有形文化財になっている1等灯台である。
200円で入館する。すれ違うのも大変な螺旋階段を登る。Aランク保存灯台ということでとても綺麗である。既に初点灯から140年経っているとは思えない。風雨だけでなく、関東大震災や東日本大震災ほか多くの大地震に耐えてきているのだ。寿命60年などと公然と唱えられている現在の鉄筋コンクリートの構造物が一体何を誇れるのだろうか。



犬吠香取海のど真ん中埼から菅原大社はR356で利根川を上る。途中また菅原大神社に寄ってお詣りしていく。
利根川河口堰の上を通る利根川大橋を渡り、利根川本流と常陸利根川に挟まれた中土手15.5km程を走る。
ここはかつての香取海の中央部。1600年前は広大な湖沼の底だった。ここも貸切状態、自転車1台以外散歩人とも出会わなかった。



十二橋入口田浦まで与田浦来ると終着はもうすぐ。最後25kmの区間は追い風計算だったが、北寄りの強風のため、思いのほかペースが落ちた。
与田浦も干拓によりその殆どを失った湖沼だ。
何もないところに駅がポツンとある。『鹿島線十二橋駅』。十二橋というくらいだから、もっと十二橋や集落の近くに作っても良かったんじゃないの。
既に時間は18時になる。残念だが今回は、この先の十二橋もパス。やはりリベンジは『あやめ祭り』のころが良い。



本日走行水郷2水郷1水郷0

車    190.2km
自転車 133.2km







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新メット購入

我がREGAS S家の『リガス』も購入まる5年を過ぎた。自転車ヘルメットは《3年寿命》と言われる中、風雨と汗、手元からの落下にさらされて5年は流石にそろそろ限界か。
スーパーサイヤ人の一種であることを除けば今でもお気に入りなのだが、後継機種は1万数千円するので流石に手が出ない。
できればスーパーサイヤ人にはなりたくないので、レイザーの『サイクロン』・カブトの『フィーゴ』・METの『エスプレッ
ソ』あたり、5〜7千円のもの候補にしていたが、この手の価格帯はどうしてもUサイズになってしまい、いまいち大きくて重たい。





O−cle 037 SM−1O−cle 037 SM−2 くて小さめで軽いもの探していて気になったのが、激安ヘルメット『O−cle』。最初は『Oracle』と混同していた。
何種類かあるうち、目にとまったのは『037』。スーパーまで行かないサイヤ人系で、サイズも2種類ある。この手のものはほとんどがUサイズ1種類だが、037はM−LサイズとS−Mサイズとあり、シェルサイズも異なる。
色も単色系3種、コンビ系3種の6種類と多い。最初は黒かシルバーの単色にするつもりだったが、娘から「地味すぎるから色はコンビ系のほうがいい」とのアドバイスを受けコンビグレーにした。ユーザーブログでもコンビカラーはあまり紹介されていない。
O−cle 037 SM−3 O−cle 037 SM−4 して何より価格。送料込で3,300円は驚異。JCFシール付き3,600円もあるようだが、JCF公認メットはたぶんサイクルモードの試乗条件にはなってないだろう。そもそもそのへんをポタする人間に資格のシールは必要ないし、うちのリガスも有効期限切れで公認剥奪されちゃっているからねぇ。





届いたオ037/SM&REGAS/S 1ークル037とリガスを比較。『RIGAS』はSサイズで55〜56cm。『037』はS−Mサイズで54〜58sm。外寸数値では縦横1cmづつの違いくらいだったが、実物は大きさの違いにビックリ。深さ以外はリガスのほうが一回り以上コンパクトである。
スーパーサイヤ人は幾分解消されているが、完全キノピオ状態になってしまった。我が家のパンダはこのメットがちょうどいい。俺の頭はこのパンダより中身がないのか‥‥。




とこ037/SM&REGAS/S 3ろがこれで重さは037のほうが軽い。『RIGAS』は実測値で220g、『037』は196gである。本当に大丈夫なの?、というくらい軽い。手にもってはっきりわかるこの差って結構大きいかも。
コンビカラーは5年経過のリガスと比べても、塗装のチープ感は否めないが、白塗装部はパール塗装となっており質感が高い。白の単色系なら質感的にも見劣りはしないだろう。





037/SM&REGAS/S 4ってみると、被るだけですっぽり収まるリガスと違い、かなり余裕がある。
顎紐がダイヤルロックと一体化しているのがリガスと違うため、最初は調整に手間取ったが、何度かの調整でリガスに近いフィット感が出てきた。やはり全体に緩めだが、リガスではキャップや厚手のバンダナをすると締め付け感が強かった分、037には余裕ができる。
難を言えばバイザーがつかないこと。アイウエアーを使わないのでバイザーがあったほうが助かるのだが、これはキャップをインナーにすることでカバーできるだろう。
しかし『037』、このインナーのクッションはどう見てもつぶれたカエルである‥‥


O−cle 037 コンビグレーて、この『ORACLE』と勘違いしていたO−cle037(さすがに気が付くと全然違うが)、炎天下の中を80kmほど試走。
『リガス』Sは最初のフィット感はピタリだが、80kmも走ると頭痛が来る。多分頭が膨張して血管を圧迫するのだろう。
『037』は頭痛がない。メットそのものに余裕があるからだろう。
そして大きめで隙間がある分涼しい。普通メットに余裕があると頭が定まらず重く感じるのだが、『リガス』を上回る軽さがカバーしてくれているようだ。冬場はわからないが、こと猛暑に関しては、『037』はとても快適である。
バイザーがないため、予想通りサングラスした顔は逆パンダになってしまった‥‥


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OSIAGE

ソラマチ夏そのも押上のという炎天下の中、久々に押上に行く。
ブースターカフェが閉店して以来、近いのになんとな遠のいてしまったソラマチ。
相変わらず盛況である。ソラマチのユニクロとその他ショップを見て歩く。久々にスカイツリーの写真撮ったけど、流石にツリーの写真で5%引きなんてもうやってないよね。ユニクロだけなら、家からだったらアルカかスナモで事足りてしまう。




おしなりくんラマチの中は人でごった返しているのに川を隔てた浅草通りは閑散としていた。
まあ、高温注意報が出るような陽気だから、みんな建物の中に入ってしまうのだろう。
『おしなりくん』がいた。押業商店街振興組合のジモキャラである。
写真を撮るときポーズを入れてくれた。ピーススマイルのおしなりくんだが、この暑さでは半分泣きたいのではないかと思えてしまう。ご苦労さまである。
押業(おしなり)というのは『押上』と『業平』である。以前は京成が押上であり、東武が業平橋であったのに、押上が『スカイツリー前』、業平橋は駅名そのものが『東京スカイツリー駅』になってしまった。
その業平橋は在原業平ゆかりの業平神社にちなんでつけられた名前で、明治初期の地図にも『ナリヒラバシ』という橋が載っている。伝統ある名前が消えてしまうのは残念なことである。
『おしなりくん』と『ソラカラちゃん』の関係が微妙に気になるところである。

スカイケバブカフェラマチを離れて浅草通りを歩くのは理由がある。
業平橋にケバブ屋があるというのを発見したからである。
『スカイケバブカフェ』は浅草通りと大門通り(俗称『親不孝通り』‥なぜだろうねぇ?)の交差する業平一丁目交差点のすぐわきにあった。

ケバブファンになって以来、上野・浅草・池袋など、場所を調べておいて、仕事や買い物の合間に探して立ち寄っていたが、ここなら仕事帰りやチョイノリで来れそうである。



ケバメニュー店内からブ屋さんというと、狭くて軒下ベンチやカウンター席のイメージだが、ここは2階にテーブル席がある。混んでるかなと思ったら貸切であった。
店内からはスカイツリーが一望。これは夜はきれいである。






トルトルコアイスコアイスという一風変わったアイスを進められたので、コーンバニラを注文。何か特別なものなのかと思ったが、出てきたのはちょっと変わった感じのアイス。触感は少しねばねばした感じ。このねばねばは何だろう。といってももちのようにのびーるというものではない(本物のトルコアイス‥‥ドンドルマというそうだ‥‥は本当にお持ちのように伸びるらしい)。幾分甘味が抑えられているかなというのと、多少溶けにくいので熱いところでも焦って食う必要がないかなというくらいである。





ブースターカフェはまず復活しないだろうが、スカイケバブカフェを見つけたので、またソラマチ‥‥というかオシナリだな‥‥に来る機会が増えそうである。
もともとこの本所・押上地区にも老舗の自転車店が結構あることだし、サイクルカフェ(下町的にはチャリカフェだな)があってもいいように思う。
スカイツリー見ながらケバブ食べて、あとは自転車見ながらゆっくりお茶できたらいいのにね。
ぜひソラマチ(オシナリのほうがいいかな)にサイクルカフェが来てもらいたいものである。


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海難1890

トルfetih1453 タイトルコ文化センターで、『征服1453』を見てからビザンチンファンからいつの間にかトルコファンになっていた。
どちらかというとケバブファンになったという感じか、それ以来、出先でケバブを食べたりテイクアウトで買ってきたりしている。

 

ビザンツの栄枯盛衰を追っかけしていたのが、いつの間にか陥落後のイスタンブールの栄枯盛衰まで追っかけ始めた。

1453年に東ローマ帝国を滅ぼしたオスマン帝国は、その勢いでヨーロッパに侵攻し、400年の間東欧諸国を支配する。しかし18世紀後半になると、近代化した西欧諸国や民族自立のためどんどん領土を失い衰退していく。

そんなオスマン帝国が、列強との不平等条約から必死の離脱を図ろうとする同じ立場から、日本に接近し日本の改革を学ぶ目的で、1890年、オスマン海軍のフリゲート艦『エルトゥールル』と600人の使節団を派遣する。


エルトゥールル号。オスマン海軍フリゲート艦。木造蒸気船である。同じ年代、同規模の船としてはオヤジも知っている、榎本武揚率いる幕府艦隊旗艦『開陽』が有名だろう。『エルトゥールル』はそれより古い船だから、当時としても老朽艦だったはずである。当時の列強は既に鉄製の大型艦が主流になっている。

 

それでもオスマン帝国の威信をかけ『エルトゥールル』でやってきた使節団は天皇をはじめ日本政府そして日本国中から大歓迎を受け、両国の交流が始まる。

しかし、目的を終え凱旋するはずの軍艦は、出航まもなく和歌山沿岸で大しけに会い難破・沈没してしまう。この時必死の救助に当たった和歌山の漁民と日本政府の対応が、1世紀後のイランイラク戦争でのトルコ政府による邦人救出につながっていく。

日本人が最も大切にしていながら、現代人が忘れてしまっている『義理と人情』『報恩』ということを思い出させてくれる物語である。トルコでは学校の教科書にも載っているというが、日本では大学の講義でも出てこなかったような気がする。これは日本人としては恥ずべきことである。


しかし、そkainann1890んな『エルトゥールル号遭難事故』が、今度日土合作映画になる。

『海難1890』。タイトルだけ見ると『征服1453』をパクっているようだが、事故の内容とその後日談を知る者には、きっと涙なしには見られない映画になるだろう。


公開は2015年12月となっている。

これは是非鑑賞に行きたい。封切り前から映画を楽しみに待つのは、1984年のリメイク版『メトロポリス』以来である。

これを機に両国の親交がさらに深まることを願う。

この映画の上映で、トルコとの友好やトルコへの関心が高まったら『征服1453』の日本語バージョンが出ないかなとか、家の近所にもケバブ屋さんができないかなとかなんてことを密かに期待してしまったりする。


何より上映する映画館では、是非ポテトチップと一緒に『ケバブサンド』を販売していただきたいものである。

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SAGA 4

やっとマウンテン‥‥じゃなくてシウンテン
シウンテン1んとか組みあがった『嵯峨』で彩湖まで、毎度の荒川CR試運転。

家から裏道を走っているときはあまり感じなかったが、CRに出て漕ぎはじめるとまず実感。な〜んか重たいな〜。
これが1.3スリックと1.5セミブロックの違いなのかな?。空気圧は85PSIと80PSIMAXだからほとんど変わらない。ロードランナーは1.5サイズの中では指定空気圧は高い方だ。




朝霞水門しばらく走っていると、ポジションのおかしさがわかってきた。
ハンドルが高すぎる。前に倒しすぎた。
とりあえずハンドルを15mm下げて5度ほどおこす。
サドルも低い。3センチほど上げる。





シウンテン2ヶ瀬公園まで行って引き返す。
帰りは強い向かい風となった。
しかしクソ重たい。確かに強い向かい風はツライがこれほど重たいのは何故?。
異変に気づいたのは彩湖を過ぎたあたり。
やはりサドルが低い。というより下がっている。締め方が弱いのか。彩湖で写真とたとき何故気づかなかったのか、出発前に合わせたポジションから4cm近く下がっている。
今度は上げたあと、クイックだけでなく六角で増し締めした。

これで大丈夫。と思ったが一抹の不安。オーバルのポストは、トランジット7でも同じ現象があったっけ。締めても締めてもズルズル落ちる。しまいにはいきなり下まで落ちて危うく事故るところだったのだ。クランプをいくつか変えて、やっと落なくなった。あの時は28.6でシムを使っていたせいだと思っていたが、トランジット7に娘が乗るようになって危険だと思い、28.6径ポストに交換し、使わなくなり蔵入れしていたものだった。

オーバルCAR600Nさかと思っているうちに不安が現実となる。やはり少しづつ下がっているなーと思っていた矢先、いきなりゴツンとおっこった!!
落ちたといってもシートチューブ長とエクステンダーがあるため5〜6cmである。トランジット7のような惨事にはならなかった。

OVAL/M600N。当時は定価1万位したのを、なぜか掘り出しモンコーナーで2,5〜600円で買ったような。但し、現在はどこを探してもパールシルバーのものはない。そんなわけでトランジット7時代からめちゃめちゃな締め方をしているのに目立つ傷が全然ない。この不思議なコーティングがつるつる滑る原因か?分子結合殻‥‥?。でも『ゴライアスママチャリ』には勝てない



仕方レストランへみはらし茶屋全景いのでだましだまし行く。
みはらし茶屋でお昼ごはん。
今回は忘れずに写真撮影。カメラを忘れたので、汚れで曇った『ガラケー』で撮影。


2階のレストランへ行く。




流石、今日はあった農業公園野菜たっぷり内!野菜尽くしである。
今日はハンバーグカレーがあったので注文。







シウンテン3こから家まで20数キロ。ちょっと走っては止まってサドルをあげての繰り返し。
流石にこれ以上下がるとつらい。

とりあえず応急処置でU品アルミポストとクイックなしクランプを購入。300mmなのでセフティリミット限界である。これで解決すればよいが‥‥





サイコ日走行80km
シート高がまともならもう少し軽やかだったかな。
嵯峨前途多難





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SAGA 3

SAGA 3 (Xenosaga episode靴任呂覆ぁ

さて、Saga 3Saga 1バーテープ。バーテープもフィジークスーパーライトブラウンを再利用するつもりだったが、巻いてみたら寸足らずだったので、若干安いディズナロードテープを購入。マンゲルフローと色合いが少し違う。

組立がほぼ完了。初めて室内ファクトリーから屋外へ出す。
思っていたより軽い。でもペダルと工具入れ・ライト等セットするとMR−4やBMC−AC02より明らかに重い。
まあ、軽さより快適さ重視(のつもり)だから、とりあえず重量は気にしないほうがいっか‥‥。


嵯峨 3嵯峨 1イトマウント、サイコン等装着。
パワーラチェットはインとアウトの幅だけ合わせると、シフトの繊細な調整がなくても勝手にチェンジしてしまう。ここが素人にもセットできてしまう、ある意味最も危険なところ。
最終調整ができるまでワイヤーカット処理は保留。
‥‥いっそそのままにしておきたい気分。
ものは完成した時から崩壊が始まる。
不完全なところをわざと残しておくことで永久に崩壊しないことを願う古人の発想である。(危ないからよいこは絶対やってはいけない)

結局流用予定パーツのうち、フロントディレーラー・10Sチェーン・ステム・スペーサー・シートクランプ‥‥とバーテープが新規購入となった。バーテープ巻とシフト調整だけは何度やっても上達しない(苦笑)。


嵯峨 2成間近となった『嵯峨オリジナルコンプリート』

※購入パーツ
ソーマ サーガフレーム&フォーク470mm
タンゲ TG36J27ヘッドパーツ
ディズナ リードステム 80mm/73°
ディズナ バンテージコラムスペーサー
105フロントディレーラー FD−5700B M/S
10Sチェーン CN−HG54
ギザ シフトアウター
無名30mmシートクランプ
ディズナ ロードバーテープBR
パナレーサー ロードランナー26×1.5
パナレーサー チューブ

※移植パーツ
105クランクセット FC5750L/165
ドライブライン バッシュガード
BB トーケンTK877EX
ディオーレXTリアディレーラーRD−M780 SGS
10速スプロケット11−36T(品番不明)
ベローチェ ショートVブレーキ
ジオスハンドル 400mm/26ф
ダイアコンペ パワーラチェット
ディズナ レバーハンドルマウント
ディズナ Jリーチレバー
マビック クロスライドUB
シマノクリッカー PD−T420
不明スタンド
不明ライトマウント
トレロックサイコン FC535
ブッシュ&ミュラー サイクルスター
トランズX スキュアー
リクセンカウル エクステンダー

※蔵出しパーツ
オーバル シートポスト27.2/400mm
ディズナ Jクルーレバー
セライタリア マンゲルフロー
ギザ ブレーキアウター
シマノ インナーワイヤー(品番不明)
他・小物

パナRoadrunnercazadero_skinレーサー『ロードランナー』ってSOMAのフォトによくで出ている『カザデロ』によく似てる。
意図したわけではないが、道理で「らしく」見える訳だ。


最後の大誤算
適正シート高にすると、『ショッパー』がタイヤに干渉してしまう。ショッパーコンフォートミニやマッチパックしか装着できないと、買い物がMR−4専任になってしまう‥‥
篭も調達かな‥‥戦う相手はカーボンロードよりはるかに恐ろしい激安テッチンママチャリなのだから‥‥

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次はマウンテン‥‥ではなくシウンテン
ナンチャッテスレイライド!





SAGA 2

26インチ・カンチブレーキ仕様・リアエンド135mmは珍しいが、おかげでAC−02のパーツをそのまま移行できる。
いずれにしてもタイヤは交換時期だったのだが、700Cだとホイールも調達しなければならない。むろん費用的なものもあるが、もともとBMCクロスを選んだ理由自体が26インチだったこともあるように、26インチにこだわりがある。
ロードランナー26×1.5イヤロードランナーについては1.25にするか1.5にするか散々迷ったが、1.5にすることにした。
パナレーサーの『ロードランナー26×1.5』セミブロックのツーリングタイヤである。ヒリキストのナンジャッカーとしては、少しでも細いサイズで走りを軽くしたいところだが、脚よりお尻に来る方がつらいのと、僅かな砂利道でもスリックのトラウマから脱したかったので、あえてチョイス。
好みとしては、安心感も含めサイドブラックなのだが、今までのタイヤが300gそこそこだったので、さすがに650gにする勇気がなかった。それでも470gは重たい。
シールをすべて剥がしたクロスライドとの組み合わせは、いたってシンプル。ホイールごと換えたみたいだ。

現行フ組上げ中ロントディレーラーはバンド式34.9Φ。31.8Φのシムがついていたので、そのまま付くかと思ったが、合わないので問い合わせたところ、チューブ径28.6Φとのことだった。(そうは見えない!実測は29.2Φある。塗装の厚さらしい‥‥重たいわけだ。)
シムだけ買ってきて2重巻するのも不安なので、FDは交換。
ここでもう一点困った問題が『チェーン』。AC02は111リンクに設定してある。購入時は116リンクだったのに、のこったチェーンと10S用ピンがない。SAGAは計算上は116リンク。やはり足りない。まだ持ちそうだがこれもやむなく購入。とりあえず近所のショップで一番安かったディオーレHG54を購入。
シートポストはTS−7のオーバル600Nを復活。シートクランプも31.8mmでいいと思っていたものが30.0mmだった。ストックがないのでこちらも急遽無名品を購入。

コラムカット30最強46センチ砲ムはコラムカット超兵器ノンカットでアンカーをセットしてもらっている。普通のアヘッドって、ステムで止めとかないとコラムがスットーンと落ちてしまう(インテグラルだとそのままでは落っこちないのだが)。まずありったけのスペーサーを使ってとりあえずフォークを固定。
サーガのコンプリート車は多くが長いコラムに上向きステム。かなりのアップポジションになっていて、それが自然なところが大きな魅力だ。とはいえやはり長すぎたので30mmほどカット。今回はコラムが長すぎて、TS−7やAC02で使用した自作アンカー引下げボルトが使えず、さらにボルト長を延長した。

ステディズナステムブラッディームはエイカーの35°/80mmステムを使う予定だったが、「やはりこの手のバイクはシルバーでしょう」とのこだわりもあり、ステムとシムを予定外で新規調達。ハンドルがブラックでは片手落ちだが、残念ながら、そこまで無い袖は振れない。
アウターはTSー7で使ったフォログラムタイプを使用。ちょっとブラッディーだが血管のイメージで自分とクロスオーバーした。最後の20cmが足りずにシフトアウターのみ追加。
これで切れたり詰ったりしたら、循環器系持病もちはやばいっす!。
ハンドル周りはディズナブランドが幅を利かせている。流石にアウターだけ目立つ。


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そういえば‥‥

そういえば‥‥
今回はあの日を何気なくやり過ごしてしまった。
悪夢の6.11、もう5年たったか。
記憶は風化する。災害も、戦争も、そして自身の体も。

最近ニトロをまた使用するようになった‥‥(使用期限切れの在庫消化もあるのだが)。
先日、かかりつけの先生にその話をした。

「心配なら心臓CTをとったら」

「CTで心臓できるの?」

「古いのはダメだけど、新しい型は性能が上がって、動いている心臓でもはっきりわかる。そこで異常があればカテーテルをすればいい。日頃の検査ならCTで十分だ。すぐできるところを紹介するよ。」

「あなたはもう心臓の1/3がダメなんだから、今度やったらまずいよ。よくて寝たきり、悪けりゃ即死だ。否、家族にとってよくて即死、最悪は寝たきりだよ。」

口の悪い先生だが至極尤もである。

検査の結果は、異状なし‥‥というかもともと健康人で言う『正常値』は、あの日以来、喫煙とともに失っている。再発の危険因子は見られないということだ。
それでも最近腹は出てきたし、とみに運動不足になっている。ウエスト73cmがだぼだぼで、ユニクロでしかズボンを買えなかったのだが、最近はIYやイオンのワゴンセールの76cmが合うようになってきてしまった。

子供が自立するまで(ニート予備軍のようで非常に不安だが‥‥)頑張んないと、そして定年後もチャリンコ乗り回せるようにしておかないと‥‥
センチュリーライドどころか100kmサイクリングもできなくなってしまう‥‥


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livedoor プロフィール
愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称KARANO号
  :いまや歴史遺産となりつつある3.5L/フルタイム四駆。最近は金欠でタコメーターしか見なくなった我が家の軌道空母。2002年モデル。
2.MR−4
  :GIANTのロングセラーフォールディングバイク。リアドライブ・ミッドシップエンジン搭載??のコンパクトスポーツ。2010年モデル。

3.SOMA SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズのツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けたクロモリツーリングバイク。年式不明

4.トランジットセブン
  :今は娘の愛用となっている、BSの20インチフォールディングバイク。オヤジにサイクリングすることと、カスタムすることの両方の楽しさを教えてくれた逸材。2007年モデル。
  
5.ALPENCHALLENGE   AC02
  :レーサー志向の本格バイクを投入する『BMC』の珍しい26インチアルミバイク。ストックパーツを再編成して復活した我が家の最軽量クロスバイク。2011年FC前モデル。  
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