KARANOがれーじ

KARANO 枯野 1.古事記に登場する仁徳天皇所有のハイスピードクルーザー。毎日灘波と淡路を往復し清水を宮に運んだ。 2.我が愛車のニックネーム。毎週我が家とスーパーを往復しPBの飲料水を運んでいる。 3.枯野さん(ハンドルネーム)。 鍵穴型古墳マニア。持病持ちポタサイクリスト。

伊福部マーチ

昨年は自転車にMP3を導入して、結構“乗り乗り”に乗った。辛いことが多かったが音楽というのは癒しにもなり、元気づいたりもする。もちろん乗りながらのヘッドホンは危険なので、あえてモノラルイヤホンである。
実は去年よく聴いた曲も、新しいもので10年前のものだ。おやじの音楽はもう四半世紀止まっている。
ストレスの溜まったこんな日は、自転車でそこら辺を走りまくるのが一番だが、体調不良と折からの寒波に負けて、自宅でパソコン三昧となる。
バックに流れているのが、伊福部昭。
伊福部昭さん。すでにお亡くなりになっているが、多くの交響曲や管弦楽奏を発表している日本を代表する作曲家である。
クラッシックや管弦楽に興味のない人間(自分も含めて)も、映画“ゴジラ”のテーマ曲を知らない人は少ないだろう。
1960年代に子供時代をすごした怪獣好き。または特撮映画のファンならば東宝特撮のバックに流れる伊福部さんの曲は印象的なはずだ。
特に心躍るのはやはりマーチ(テンポ的にはアレグロというらしいが)である。
“怪獣総進撃”“宇宙大戦争”“海底軍艦”“サンダ対ガイラ”“空の大怪獣ラドン”
怪獣と戦う自衛隊。宇宙人と戦うのは日の丸を掲げたロケット。悪の帝国と戦うのが旧帝国海軍だったりする。
人類の危機を救うのはヒーローではない。危機に立ち向かう人間の英知である。そんな人間の英知が、敵を迎撃するパワーとなる戦闘シーンに必ず流れているのが伊福部マーチである。
安保運動や自衛隊廃止論が渦巻いた子供時代に、子供心に自衛隊は日本に必要だと植えつけたのは、ほかならぬ東宝特撮と伊福部音楽である。
いま、押入れや本棚の一番奥でひっそりと埋もれていた、東宝特撮の映画音楽のレコードとCDを引っ張り出して聴いている。
懐かしさもあるだろうが、昔とはまた違った新鮮さもある。
ストレスが溜まって悶々としている時に、何か“さぁいくぞー!”と高揚心を高めてくれる不思議なサウンドである。


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KARANOリフレッシュ その2

KARANO2週間前より擦り傷養生で入院していたKARANO号が戻ってきた。
板金だけでMR−4R/SEが買えてしまう金額を見積もられ、躊躇してしまっていたが、最終的には保険を使うことにした。
ついでに5年保証のボディコーティングも新調して、購入当時のピカピカKARANO号が復活した。
費用的には“メトロ D6”1台分で収まった。
う〜ん、これならなんか理由をつけて、歪んだバンパーと曇ったサイドブラインドモニターも新調できなかったかなぁと、ちょっと後悔。しかし、度を越した欲は身を滅ぼすとも言うし、それはまた予算と相談だ。
KARANO15年目を迎えて、スタッドレスもコンパウンドは今シーズン限りになりそうだが、今年は1回は雪を見に行きたいと思っているので、ユーロバイシスへの履き替えは春までお預け。
ナビソフトもスカイツリーがインプットされるまで我慢しようかなぁ。

今更ながらミニバンのランキングバナーに参画することにした。
イオン・IYの往復便ではネタもないのだが、KARANOリフレッシュ継続中。

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MR−4Fのハンドル

ハンドル外し2R−4ハンドル外し1を袋詰めしてみたが、やはりハンドルはばらさないと輪行仕様にならない。
可変ステムを取り外してみる。
MR−4Fのステムは市販品より太い6mmレンチを使う。
ハンドル外し4側面とハンドル外し3可変部上方のボルトを外すとステムが分解する。
ここまでやらないで、緩めた段階で抜いたほうがいい。スペーサーは長短6個の組み合わせ。全て取り外すとご覧の通り。





袋詰め12ち なみにこの状態でバッグに収まった姿がこの通り。コラムの頭にアヒルの顔でも付けておきたい。
もともとスレッド仕様モデル用のバッグのためか、ハンドルポストが飛び出してしまう。
この状態で担いで見る。TS−7より多少軽いかな、という程度。結構装備重量は重たい。


ハンドル外し6ブルホーンなんかにするとステムも替える必要があるかも。
コラムをカットしてデタッチャブル式にすると、取り外しには楽かもしれないが、流石にフレームやフォークなどの本体部分に手をかけるのは躊躇する。
まだ、新車で買って半年だからねぇ。
はじめからブルホーンにする気なら、タイプRからのほうが遥かに安上がりである。

またまたジオメトリー=メランコリーに陥りそうだが、もうすぐ確定申告の時期?だし、今年は愛車KARANOのリフレッシュ計画も進行中なので、もう少し 検討期間を設けることにする。


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MR−4袋詰め

MR−4のハンドルを替えてみたいと思ったが、折りたたみに影響しては‥‥!!、などという前にMR−4を折りたたんだことがないことに気がついた!。
仕 事のストレスのせい!などとはまったく無縁のまたまたおおぼけである。
折りたたみ方法は、購入先で説明を受けたし、ウェブサイトでもかなり投稿さ れている。
今更ながらたたんでみる。
袋詰め1袋詰め2
ま ず前輪をはずす。
キャリパー本体にブレーキをフリーにするレバーがある。ここを解除することによってパセラブラックでも楽に抜ける。年式によって はこれでも純正タイヤ以外はだめらしいが、2010年モデルは問題なし。あとは普通のクイックのはずし方と同じ。

袋詰め5袋詰め6袋詰め3次 にリアサスのクイックを解除してはずす。
MR−4は横には折らない。えびのようにお尻を丸める。
半回転させて後輪をフロントフォークに挟 む。
ここで危惧されるのがセンタースタンド。折りたたんだ際にワイヤーケーブルを圧迫する。
だめだったら、リアのQRスタンドに替えるし かないのだが、ぎりぎりで大丈夫だった。

袋詰め8さ て、袋詰め7シー トポストをはずすとなんともユニークなスタイルになる。
次に登場するのは輪行バック。キャスター付の純正だ。但し09年以前のタイプR専用とのこ と。もちろんU品だ。





キャ袋詰め10スター袋詰め9部の内側になにやらチューブが突き出している。ここに刺さる物といったらシートチューブくらい しかない。
外した前輪とシートポストを入れる。本番ならしっかりとバンド留めが必要だろう。

ファスナー袋詰め13袋詰め11を閉めて出来上がり。
“かわいい〜”って感じ!何かユニークなマスコットキャラみた い‥‥
と、言うか、このハンドルはどうする。

2009年以前のタイプRは分割式ドロップハンドルを外すとそのまま取っ手となる変 形ステムがついていた。
これじゃぁ電車には乗れない。というよりひっくり返してキャスターを使うことができない。
ステムから取り外せは収 納は可能だろうが、キャスターを利用することはできない。アヘッド式のステムを外すのなら、フラットバーでもブルホーンでも収納は変わらなさそうである。

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KARANO リフレッシュその1

昨年は自家用車を所有して以来、もっとも走行距離の少ない年であった。PRESAGE 3.5X-4 KARANO2
後半は病後の影響?もあるのか、運転中の“擦った”“擦られた(これは此方 のせいではないが)”を立て続けに起こしてしまった。駐車中の傷も含めると数箇所の生傷を負ったKARANO号である。
“傷は四区乗りの勲章!” というのは我がバイブルである。とはいえ、誰が見ても人工造物との接触としか思えない傷では“恥の上塗り”である。
そのほかにもサイドブラインド モニター不調。インテレキー(インテリジェントキー)不具合。ナビが荒野や河川を突き進む??‥‥8年前の地図ソフトなのだ。などなど不具合が多くなって きた。

いまや加速では2.5どころか2.0ワゴンにも抜かされてしまうKARANO号。エコカー全盛のご時世。ガス代と税金ばかり、かつてのバブルの名残(そんなに昔じぁないな)のように食いつぶす。3.5のエンブレムが何か老兵のように思えてむなしくなることもある。KARANO悲惨1KARANO悲惨2KARANO悲惨3
とはいえ、今 のところ自己の満足と家族のニーズを満たす車で、すぐにでも買い換えるべき候補もない。ロードクリアランスが最低(一般的にはそうでもないはずだが‥‥) なことを除けば別に不満もないお気に入りの車である。
このままほったらかしにしているのも何か後ろめたいものを感じる。これがケアの放棄となり、 車への愛着が一気にさめてしまうような危惧(まぁ、今もほとんど乗らなくなってしまったが)もあり、思い切って、気になるところを全て直すことにした。KARANO悲惨4

細 かい傷の補修とグラスコーティング、サイドモニター、インテレキー修理、そしてナビDVDの更新。どうせ今時はディラーでも閑古鳥が鳴いているだろうか ら、一括発注で安くならないかな〜との安易な考えもあった。
休みを利用してディーラーに行く。“閑古鳥が鳴いている”と思ったらすごい人出?。商 談席にも座れない状況。何で‥‥初売り??
結構待たされた挙句、出てきた暫定見積りが予算金額を遥かに上回る!!。べらぼうめ!、MR−4R SEどころかモールトンTSR9−SPでおつりがきてしまうよ。

以前は車の費用にこれくらい出すことにあまり抵抗はなかったのだが、ローンに教育費、医療費がPRESAGE 3.5X-4 KARANO重く圧し掛かる中で、今はチャリンコにせっせと貢いでいる。心にマニフェストを掲げても、財源が確保できない!‥‥子供手当もあてにできないし‥‥。

一括修理を断念し、財源が出る分だけ都度都度つぶ していくことにする。但し無責任な国の財政とは違い、我が家は赤字決算はできないのだ。

予想されていたことだが、インテレキーは単に電圧不足だったので電池交換で解決する。840円也。とりあえず簡単なものから着手。
あるとき選挙で自らが信じられない圧勝をしたからこんな羽目になった何処ぞの政党のオチみたいなものだが、あまり無茶すると、我が家の行政刷新担当に車ごと仕分けられてしまうので、第一弾はここまで。
んん〜シャコタン(どこがぁ?)、あと1.5インチくらいクリアランスがあると最高なのだが‥‥

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初めての一般参賀

この歳まで、しかも東京に住んでいながら、今まで一般参賀に行ったことはない。これはもはや不敬罪である。
今年は一般参賀に行ってみようと思った。
本来家族で行くべきだが、まずはどんなものか確かめに、今年は一人で。
前日に皇居前に来た際に、自転車置き場もないことを確認しておいたので、自転車は有楽町のビックカメラ駐輪場において歩く。
今回は一般参賀の謎の解明もかねている。
テレビでみんなが振っている“日の丸”。あれはどのように渡されるのか。また参賀のあとはどうなるのか?という素朴な疑問である。
馬場先門より皇居外苑に向かう。一般参賀1
早速歩道に係りの人がいて、通行人に“日の丸”を渡している。
えっ、まだ日比谷濠を渡ったばかりだ。この旗を受け取り内堀通りから引返したら、旗を未使用でゲットされてしまう。
それをやったら不敬罪!やられた方は不経済?ではないか‥‥
渡された“日の丸”は子供のおもちゃのようなもの。しかし日本の顔である国旗だ。思わず子供のようにパタパタ振って歩いたりする。一般参賀2
内堀通りに警視庁騎馬隊(皇宮警察かなぁ)の騎馬警官(たぶん)がいる。
先日警視庁騎馬隊の騎馬が暴れて警官が落馬し大怪我したニュースがあった。
いつも来る普段の日曜日、CRとなるここに止まっているのは、信号待ちをしているローディさんだ。おとなしそうに見えるが、暴れた馬は整備不良で爆走するロードバイクと同じくらい怖いのだ。
ここに来るまでに時間が掛かった上、手荷物検査と身体検査で時間が掛かる。空港のセンサーゲートと違って、婦警さんがじかに手で調べてくれるので結構楽しい?
一般参賀4皇居一般参賀3正門の石橋を渡り、二重橋から伏見櫓を横に見て、宮殿東庭へ出る。
おおっ!でかい。
これが長和殿‥‥
そして、この宮殿東庭。一体、何人がはいるのだろう。
なんて感動している場合か!こんな後ろじゃ何も見えない!
しかも自分の前に、でっかい外人がいちぁたまんない。
自分の後ろには、更に小柄なお年寄りがいっぱい。みな口々に見えないといっている。自分ひとり譲っても何にもならん。

一般参賀5陛下はじめ皇族の方々の御出座しとなった。更に歓声が上がる。
サクラなのかわからないが、“天皇陛下万歳!”の声が上がり、人々が呼応する。
でも、でも!何にも見えない!!
あそこに御座すはずなのに、今スピーカーで声が聞こえているのに、手を振っているはずなのに‥‥わからん!!

結局、よくわからないうちに参賀は終了してしまった。
やはり早めに来て、いい場所を抑えておくのはどのイベントも同じだ。

昔ならば、お上に拝謁できるのは殿上人だけだったのだ一般参賀7
天皇制についての議論は尽きないが、どうしようもない経済?はまだしも、政治レベル的には完全に崩壊しているこの国が分解しないのは、島国であることと、よりどころである象徴があることに他ならないとおもう。

今の子供は君が代を知らない。ドラマティックな日本神話も知らない。
教育の問題ではあるが、親から子へ生活の中で伝えるべき問題だ。
来年は家族でチャレンジ?するか‥‥
でも、大声で万歳を叫ぶのは、マンションの外に向かって“鬼は〜外っ!”と怒鳴るくらい度胸がいる?

さて、更なる疑問の解決。この“日の丸”はどうするのか?
帰りの通路に回収箱があり、持ち帰りたい者は持ち帰り、必要のない者は回収箱に入れるようアナウンスされている。

誰かが言った。“何だぁ。返してまた再利用するのか!。”一般参賀6
怒!
再利用のどこが悪い!!持ち帰りたい者は持ち帰っていい、というほうにむしろ驚きを覚える。
本当に再利用されるかはわからない。高いものではないだろう。しかしこれがそのまま持ち帰りで、その辺に捨てられたり、ゴミ箱から出てきたら‥‥それこそ国辱である。

今回は記念に持ち帰ることにする。
また大人気なく“日の丸”を振って有楽町の街を歩く。
ただで停めさせてもらっては悪いので、ビックカメラで自転車のケミカル品を買って帰る。
道もすいているし、なんとなく“日の丸”振りかざして銀座通りのど真ん中を突っ走りたい気分になる。
もちろんミニベロで‥‥である。

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初ポタ2011

新年は実家に寄生?
嫁と娘は、朝から餅食って、屠蘇飲んでテレビ三昧。初ポタ皇居
正月テレビもマンネリ化、酒もタバコも呑めないおやじは居所もないので出かける。
家にいるのはもったいない晴天である。幸い自転車で帰省しているので初ポタと行こう!

まずは皇居前。一般参賀は1月2日だ。また今年もパレ スサイクルでお世話になるだろう。

初ポタ鹿鳴館日比谷公園から、初ポタ鹿鳴館跡日比谷通りに。
この写真は意味不明だ。
定礎のように見えるのは、実は鹿鳴館跡の碑なのだ。
NBF日比谷ビル(破綻した旧大和生命ビル)は、かの教科書で有名な鹿鳴館の跡地に建てられている。

初ポタ六本木日比谷から霞ヶ関を抜けて六本木へ。今日こそは霞ヶ関ビルで珈琲を飲もうと思ったが、今日は 霞ヶ関ビルはしまっていた。残念。

六本木ヒルズをバックに記念撮影。
これは‥‥先日ないとらんでも話題にした、フリッツ・ラング の“メトロポリス”に出てくる、支配者フレダーセンのオフィスビル?とそっくりだ!
あの映画には、なぜかヨシワラも出てくるのだ。



初ポタ国立競技場西麻布から青山、神宮外苑を抜けて、千駄ヶ谷の国立競技場へ。
なんか騒がしい。そう だ!今日は天皇杯やってたんだっけ。
喚声を横目に過ぎて、都立体育館を記念撮影。
今でもユニークな形の体育館だが、リニュアルされる前の 建設当時のスタイルはもっと奇抜だった。


初ポタ明治神宮の森千駄ヶ谷から、初ポタ明治神宮明治神宮へ。
お参りしようかと思ったけど、行列を見て断念。
今日は1月1日で ある。


初ポタ新宿御苑新宿御苑の正門の前で記念撮影。
ワイズ新宿にクロスバイク館ができたらしいが、どうせ 今日は休みだろう。





初ポタ淀橋浄水場跡新宿南口を抜けて、新宿中央公園にいく。ここはかつて淀橋浄水場だった。子供のころに廃止に なった。
浄水場跡地に聳える都庁ビル。
都庁ビルの高さは新しいビルにどんどん抜かされていくが、雪達磨式に増える都の借金は、けっして他 の追随を許さない。
オリンピックも豊洲市場も要らない。税金の無駄遣いは、我が家の家計に占めるチャリンコ改造費程度にしておいてくれ!



初ポタ鬼子母神矢継ぎ早に、初ポタお山登り初秋に訪れた箱根山にいく。今回は麓から山登り。箱根上りはハイライトである??
前回 は藪っ蚊がすごくて頂上で写真を取れなかった。今回は蚊はいないのだが、生憎の曇り空となってしまった。
箱根山から鬼子母神へ。ここもかなり長蛇 の列なので参拝は断念。
サンシャインに向かう。

初ポタ世界平和の碑サンシャイン60の初ポタサンシャイン横にある東池袋中央公園で少し休憩。
公園の隅にある“世界平和の碑”。ささやかな日の 丸が掲げてある。
ここは巣鴨プリズンの跡地なのだ。内外ともに戦犯の汚名を着せられ、日本再生の捨石となり散った英霊に拝礼。

初巣鴨帰る途中、大塚駅前でお茶タイム。
すでにあたりは暗くなっている。裏道をうろついていたら偶然、原宿のど真ん中に出 てしまった?‥‥と言ってもここはお年寄りの“原宿”巣鴨である。
結構若い人も多いのに驚いた‥‥失言です!ごめんなさい。



初ポタおとり様帰り道にちょっと初ポタグリーンコート綺麗なイルミネーションを発見。グリーンコートと書いてある。
最後は千束の鷲神社の前 で記念撮影。“おとりさま”と言ったほうがわかりやすいだろう。

言問橋を渡り、真っ暗なスカイツリーの横を通って実家に戻る。
道 がすいていたので、十分夕食に間に合ってしまった。

本日の走行   48.6km 自宅から周っても+3kmだ。
平均速度      14.6km こんなもんかなぁ?。
最高速度     33.2km こんなもんだなぁ!。

今日の1曲
“やる気のな いダースベーダーのテーマ“
癒し系??である。

今年も健康にだけは留意して、がんばっていきましょう!!

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行く年来る年

いよいよ2010年の大晦日。
我が家は毎年恒例、正月は嫁の実家に帰省する。2010大晦日
今年はカミサンが仕事なので、娘を伴い初めて自転車での帰省となった。
と、書くと大げさだが実家までは2km弱?である!。帰省と言うより単なる寄生である。
荷物を実家におろしたあと、これまた恒例の亀戸天神年末詣。
去 年も寄り道したスカイツリー。
これだけ通っても、未だに合成写真じゃなかろうかと思うことがある。
それだけこの近未来のバベルの塔は下町 とミスマッチなのだ。

2010大晦日3亀戸天神の途中で柳島の天祖神社にお参りする。
天祖神社の裏手、いつものお気に入りスポットで1枚。
これがここの管理者の正体である。
撮影者の娘曰く、お父さん‥‥すごく危ない!それ強盗するおっさ〜ん!

ほっとけ!これがいつもの格好だ!
危ないと言ったら、今日はノーヘルだってことくらいだ??。まあサイクルメットで強盗する輩はちょっといないけどね。
確かに、警官や警備員にはよくにらまれる。いつもマナー守って安全運転してるのに‥‥。

毎年年の瀬の亀戸天神は、出店が初詣の準備に追わ れているほかは、静寂に包まれているのだが、今年はなぜかNHKの中継車が出張ってきていて、大掛かりな撮影セットがされている。

初詣あとで聞いたら“ゆく年くる年”で生中継されるとのことだった。

残念ながら“ゆく年くる年”を見ることは できない。始まる前に初詣に出かけてしまうからだ。
深川猿江の猿江神社。
猿江神社があったから猿江なのか、猿江にあるから猿江神社なのか は不明。
20余年前に旧城東区の住民となってから、初詣は毎年深川の猿初詣江神社となっている。
この数年で初詣の出足が早まったのか、年明け15分前には長蛇の列となっている。

新年とともに、神官の大太鼓が鳴り響く。

“明けましておめでとうございます”
2011年はどんな年になるのだろう。


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今年元気にしてくれた曲

2010年も残すところあとわずか。
今年は厄年を大幅に上回る??大厄だった。
今年は随分と打ちのめされたが、それでもその時々に自分を元気にしてくれた曲、ベスト10曲をご紹介。但し、今年の新譜ではない。また、単に時期的に並べただけで序列があるわけでもない。結構昔の曲をむしかえして聴いていたりする。
それにしてもこのおやじ、十年以上時が止まっている。

1. 保坂由佳 : 華
保坂由佳さん。この人、アーティストだが生田流箏曲の師範という人。華は2000年発表のアルバム“WILL”のオープニングテーマ曲である。琴と尺八をメインにベースとパーカッション・シンセサイザーで構成される編曲は“癒し系”というよりはフュージョンである。満開の桜の中で聴く“華”は最高である!

2.ジャーニー : Who’s Crying Now
いわずと知れたJOURNEY、1981年のアルバム“エスケープ”からのエントリーである。すでに30年間毎年聴き続けて飽きない不思議な曲である。夜の都会を流すのにはいい雰囲気だったりする。

3.UK : Danger Money
なぜか、自転車で聴いていると、妙にノル曲である。しかしこの曲のテンポは、けして自分のペダリングとは合わないのだが‥‥

4.エイジア : Go
病床のときによく聴いていた。1985年の3rdアルバム“ASTRA”のオープニングである。“勝利を目指して黄金を追え。早死にはしたくない”
なんか出だしだけは勇気付けられる歌詞である。(それくらいしかわからないのだが‥‥)

5.来生たかお : 片隅にひとり
これがなんともいい曲なのだ。いつ頃の曲だろう。もう、かなり昔だが、この曲を聴いて都会の夜にあこがれたものだ。今でもないとらんの時には自然に口ずさんでしまう。今でもこの曲は都会に似合う。

6.角松敏生 : Premonition Of Summer
角松敏生さん。別に大ファンではないが、2曲エントリーしている。この曲は毎年夏の定番である。アルバム“Legacy Of You”より。
なんかビジュアル系のはしりのようなイメージの人だけど、このアルバムはもろフュージョン系?である。チューブより夏らしかったりして‥‥

7.ホルスト : 火星
クラッシックからのエントリー。組曲“The Planets”の序曲である。木星(Jupiter)は余りにも有名だけど、此方 は戦の神だけあって、結構やる気にさせてくれる。

8.中島卓偉 : ユラリユララ
  中国アニメ?“最強武将伝−三国演義”のエンディングテーマ。
アニメの歌と笑うなかれ!これはなかなかいい曲である。先日やっと携帯の着うたで入れることができた。あとはカラオケのエントリーを待つばかり‥‥  

9.ホワイトクリスマス
子供のころから、毎年クリスマスが近づくと必ず掛ける1枚。
レコードは昭和45年と記されている。赤い透明のレコード盤もいまや珍しい。‥‥と言うかレコードそのものがないよなぁ‥‥

10.角松敏生 : TOKYO TOWER 
なぜか年末ぎりぎりになって、自身で大ブレイクしてしまった。
十数年ぶりだが、YOU TUBEで見るとホントいろんなバージョンがあることを知って、また新鮮な感じになった。今聞いてもいい曲だ。
“寒空はだか”の東京タワーのうたも好きだけどね。‥‥

東京タワースカイツリーに奔走した一年。最後を締めくくるのは、夜空にそそり立つ煌きの東京タワーだった!
‥‥ここまで元気にはなれないけどね。もう歳だし‥‥??!

来年もこの半分はシードである。

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今年のクリスマスプレゼント

真宗なのにクリスマス。
神棚には氏神様とともに、不動明王がお奉りされている。
神仏習合どころか、万世八百万の神々がライト点灯2同居している、日本でも最も標準的?なクリスマスが今年もまたやってきた。

修理していたデジカメが戻ってきた。保証期間を僅かに超えて、悔しさとともに半分あきらめていたメーカー保証が適応してもらえることになった。
デジカメ復活後の輝かしき初フォトは、なんとお決まりのスカイツリー。いつもより明るい。実はクリスマス点灯ということで、24・25日の2日間、工事作業用の照明をフル点灯しているのだそうだ。

プレゼント覚悟していた約1万円の修理代が浮いたため、前から欲しいと思っていたHDDを衝動的に購入。
バッファローの外付けHDD。自転車がブルホーンハンドルだからといってバッファローにしたわけではない。

とにかく容量不足なのか、作動状況がめちゃめちゃとろくなった我が家の先カンブリア代のパソコンにセットアップ。

HDDとにかくネットを含む諸々の処理にストレスがなくなった。デジカメ復帰とともにちょっとうれしいクリスマスプレゼント。



イブの日、実家へ娘を迎えに行っての帰り道。知人のケーキ屋でクリスマスケーキを買う。
喜んでケーキの箱を振り回す娘に一括!!
“ケーキが傾いちゃったらお父さんもお母さんも、周りの皆が困ってしまうんだ‥‥”
教え諭される娘が意味不明。高度すぎる駄洒落であった。明るい景気
夜になって娘がなにやらサンタさんに手紙を書いている。もう1週間も前からサンタさんに欲しいものをお願いするように言っているのに‥‥。
書き終わった手紙を神棚に奉納して念仏?を唱える。これまた日本で最も標準的??な家庭の風景である。

“サンタさんは北欧から航空便で来るんだ。当日夜の発注で間に合うわけがない”‥‥子供の夢をぶち壊すジョークだ。
しかしうすうす(たぶんほぼ)サンタの存在を疑っている娘だ。
夢がないというか、妙に冷めてしまったのも親の責任であるが、“サンタさんお願いします”と天に向かって祈らず、父に手を合わせるとは食えない役者である。

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もはや戦後ではない?

カテーテル痕の腕の痛みも沈静化してきた日、検査結果と検査費支払いに病院を訪れる。
結果はステントも正常で、コンディションも良好とのことだった。もとの掛かりつけの医院に対する、現状報告と逆紹介の書類を作成してもらい、1年後のカテーテル検査までER仮出所となった。
心機能は50%程度に回復しているとのこと。これ以上の回復は望めないが、日常生活に大きな支障はないとのことだった。
さすがに“チャリンコ思いっきり乗ってもいいですか”などとは聞けない。自己の常識判断の問題である。
しかしいつまでも“病後”を引きずっているのも何か後味が悪い。心臓病を患った、そして永久に完治しない持病もちになった事実は消えることはないが、どこかで区切りをつけるとすれば、今回いただいた診断結果は“病後状態”からの決別ともいえる。

1956年、かつての経済白書に“もはや戦後ではない”という言葉が謳われ、時流になった。自分が生まれる以前のことである。
経済は戦前の水準を超え、世間は好景気に沸いていた。人々は戦争の暗い記憶を封印するかのように、我武者羅に経済成長と消費を続けた。反面では冷戦の恐怖をどこかに抱えながら‥‥

今の自分は“もはや病後ではない”と思うべきなのか?
結して封印してはいけない発症の事実と、今も爆弾を抱えているという認識を忘れないままに‥‥忘年会の季節。少しだけお酒を解禁した。

‥‥しかし忘れようのないこの事実!
年間医療費ではブランドロードバイクが買える程掛かった。事実今回は保険の戻りの一部でMR−4を手にすることができた。
来年からはどうなる?!毎年の検査通院と薬代でブランドクロスバイクが買えてしまう。
日本が戦後の復興の名目のもとに、失ったものの大きさも認識すべきなのかもしれない‥‥??!

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カテーテル

息子の頭の上のリンゴを見事に射抜いたのはウィリアム・テルである。
我が家の先カンブリア代のパソコンにも入ってるのはインテルである。
カテーテルとは“管”のことだそうだ。
腕の血管や太ももの血管から心臓まで管を通して心臓の冠動脈を造影する検査、つまり心臓血管造影検査のことをカテーテル検査という。

本 日、2回目のカテーテル検査を受けた。
発症時のステント挿入を含めるとカテーテルは3回目となる。傷跡の処置が苦痛なだけで、検査そのものは苦痛 なものではない。鮮血に塗れた腕は直接見えないので、手首を切るときの違和感以外はCTスキャンとあまり変わらない。

今回は、何回かやり 直されたみたいで、切られる時の嫌な感覚が長く続いた。
“今度はOK”、”いれまーす”
”今のボツ”“ごめんなさいね、もう一回いきます よ”
最後も
“はい、引き抜きまーす”
‥‥他人事みたいに会話だけ聞いているとチャリンコいじりと変わらないんじゃないか?!
う ちの自転車のブレーキワイヤーの交換と同じだ。俺の血管はブレーキアウターか‥‥?差し詰めホームセンターで売っているママチャリ用の安い奴だ!ユネック ス製のハイグレードな奴に変えてくれ!
検査そのものは30分くらいだ。カテーテルで苦痛なのは、止血のため手首をガチンコに締め付けられること。 しかも反対の腕は点滴をされていて両腕不能なのだ。カテーテル

以前はカテーテル検査は一泊、または日帰り入院が必要だったはずだ。しかし今 回は外来扱い。止血処置をした後は診療室を追い出される。時間が来るまで院内をうろうろ遊んでいろとのこと‥‥といっても両手不能じゃ食事も取れない。
表 示は3時間だが、待つこと4時間強。点滴と止血用器具が外される。前回ほど綺麗に乾いてはいない。血がにじんでくる。
“止まってないんじゃない の。”
“大丈夫ですよ。だめならもっと噴出しています。”
“‥‥‥‥”
“はい、結果は××日にきてください。お疲れ様でした。お 大事になさってくださいね。”

うう〜ん、なんともいえない検査だ!。やはり自分は頭部MRIのほうがいい!。あれは最初の5分は地獄の苦 痛だが、慣れるとすぐ快感に変わる。‥‥これは意見が二分するだろうが‥‥

検査結果は数日後。何事もなく年を越すことが当たり前であった 昨年までとはだいぶ違った年の瀬を、今年も何とか迎えられそうである。

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家族外出

今日は特別な日。
不動尊2一家3人で外出。不動尊公共交通を使った買物以外での家族外出は久々だ。
“28日はお不動様の日”ということで深川不動尊に参る。新本堂建立の工事中だが完成イラストと同じ凡字の外見だけはできているようだ。
不動尊まではバスを乗り継いで来れる。区内の移動はバスが便利だ。

アクアスタジアム5不動尊からアクアスタジアム品川のアクアスタジアムに向かう。地下鉄1回乗換のみ。
“エプソン品川アクアスタジアム”品川プリンスホテルのエンターテインメントとしてオープンしたという水族館。こじんまりしているが、夜間も開館しており、子供向というよりは、アーバンテイストな雰囲気のデート向けというところ。アクアスタジアム2アクアスタジアム3
とはいえ、本格的なイルカ・アシカショー も見られる。イルカショーは圧巻。上部の座席と高を括っていたら水しぶきを喰らった。
同じムジナ?オジサン水槽の中のサメとうちのムスメは同類か?‥‥ある意味最近はサメより獰猛だったりする。
なぜか“オジサン”という名の魚がいた!
たぶんこれだろうが、水槽の中では一番活発におよぎまわっていた。羨ましい限りである!?
水槽に囲まれたレストランも、癒される空間としてお奨め。但し、次回は緑とピンクのカレーオムレツは遠慮したい?

水族館でのんびりしていたら午後4時を廻る。
急いで新橋からゆりかもめに乗って日の出桟橋へ。
日の出水上バス停勝どき橋吾妻橋行きの水上バスの最終が17時だ。この時期はナイトクルーズになる。いつも自転車のないとらんで見ている風景だが、船上からだとまた違った雰囲気になる。
吾妻橋と?吾妻橋水上バス停より11月終盤とは思えない暖かさで、デッキでの川風が心地よい。
30分ほどで吾妻橋に着く。
スカイツリーが目前に迫る。ライトアップされればさぞ煌びやかだろう。
どうしても色と形が気になる、アサヒ吾妻橋ホールのオブジェ!と本日のモールトン?吾妻橋の橋桁トラスのライトアップが綺麗だった。
浅草で食事といきたいところだったが、資金が底をついてしまったので、お弁当を買って帰る。
最後だけケチってしまったが、贅沢な一日であった。

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サイクルモード

サイクルモード1サイクルモードに行ってきた。
昨年は行けなかったので2年ぶりである。
家から往復50km。昨年来より是非自転車で行きたかったのだが、直前にめげて友人の車に乗せてもらうことにした。
R357にはすでに幕張を目指すであろうサイクリストの姿が見受けられる。天気が良いだけに少し残念な気持ち。


サイクルモード2サイクルモード2010。日本最大の自転車イベント。
東京会場は前記の幕張メッセ。4ホールを使用する、規模の大きなイベントである。大きなポイントは、会場にコースが数箇所設けられて、ニューモデルや人気車種でコース内を試乗できることである。




サイクルモード3一応試乗パスの登録はしたのだが、これといって乗りたいものもなかったので試乗はしなかった。
これから自転車を買う場合や、色々乗り比べたい(まあ、自分もそうだが)場合には魅力的なイベントではある。ただし人気のモデルは長蛇の列だ。

今回は自分にとっては不満の残る内容であった。
MR−4オーナーになってから、ジャイアント系のブランドが出展しサイクルモード5ていないという点が最大要因。エークラスやスラムなどジャイアント系のパーツにも興味があるのだが、シェア的に見ても、ジャイアントがでていない自転車ショウは、トヨタがない自動車ショウみたいなものか‥‥。

MR−4の強力なライバルである、エアニマル・カメレオンも見ることができない。
他にも、一昨年前は出ていた、スペシャライズドやKHSが出展していない。
事前調査でわかってたとはいえ、これもいまいちな要因である。
そういえばスカイツリーと鉄橋を見るたびに思い出す、A・モールトンもなかったなぁ。せっかくメッセ天井はトラスだらけ?(関係ないだろ!)だったのに。サイクルモード6(でもキモリはあった!)

今回は、ブルホーンバーが気になるアイテム。出品車やパーツも見て回る。純正車種としてはフラットバー+バーエンドで代用できてしまうものがほとんどだった。ブル仕様としては、やはりSTIやバーエンドコントロールはマニアックな領域のようだ。
丸一日、カタログ満載のリックを背負って立ちっぱなし。最後には肩こりで気持ち悪くなるほど。
サイクルモード4これはチャリンコでこなくて正解であった。でも来年はどうしよう‥‥。江東区民としてはビッグサイトにしてもらいたいなぁ‥‥。

最後に、何気なくブースの横に置かれていたバイク。参考出品車でも展示車でもない。これから手をかけるというスタッフの話。
並居るスペシャルバイク・ニューモデル・カスタムバイクのなかで、もっとも魅力的に映った1台。今回の隠れピカイチでした!


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ユラリユララ‥‥

ユラリユララ‥‥

温泉保養施設ではない。日曜日鳥猫の12ちゃんの最強武将伝のエンディングテーマである。中島卓偉というアーティストの曲。
この放映時間、普通の子持ちの家庭ではワンピースを見ている。我が家も娘とカミサンは当然ワンピファンである。ワンピのオープニングのほうが良いという。ワンピは1stのオープニングは確かに良かったが‥‥云々‥‥!。とてもaround 50?のおやじの綴る内容ではない!

市川水面JPOPに全く盲目の親父にとっては、昔どっかで聞いたような、安全地帯?とかルナシー?みたいなデジャヴとも思える懐かしいメロディである。
聞いているとぶらりと空を見にポタリングに行きたくなるような曲。
まあ、自転車とは無関係だがおやじが聞いてもいい曲だと思うので紹介まで。

ということで、温泉にいけない代わりに、パソコンからMP3に入れて、ぶらり当所もない朝らんに出かける。

空今日は土手かねてから行きたかった江戸川CRへ、気ままに舵を取る。
雲ひとつない快晴。文化の日は雨知らずの特異日。江戸川CRについては特に事前情報をとってはいなかったので、所々の未舗装と粗舗装に遭遇はしたが、自然の景観も残っていて、気の向くまま流すのにはいい道だ。

天気もいいし、土手に腰をかけて音楽聴きながら弁当代わりのソイジョイを貪る。

ユラリユララ‥‥
雰囲気小合溜古い流れ的には切ないメロディは似合わない陽天気なのだが、一人景色を眺めながら聴いていると、メロディもさることながら詩のよさに感嘆する。
いまさらながら社会や仕事、そして病や悩み(ブログ内容からは悩んでいる人間には見えないなぁ)に翻弄されている自分がオーバーラップして、思わずメローになったりする。
もう、惑う歳をとっくに越えて、天命を知るべき歳なのに‥‥

紅葉公園矢切の土手で暫し悠久の時?を過ごした後、柴又の八幡神社古墳を経由して水元公園に向かう。
水元は高校・大学と青春時代の色々な思い出のある場所。この10年訪れていなかったが、また更に森が深くなったようだ。よくきていた30年前は公園整備が始まったばかりだった。


廃校2飯塚橋公園に向かう途中、とある廃校に立寄る。廃校となってかなり経つはずだが、建物は綺麗だ。グランドでは子供たちが野球をしている。広いグランドは今でも使われているようだ。
かつてのこの学校の校歌を知っている者は、今どのくらいいるのだろうか。

MR−4帰りは廃校中川に沿って南下する。一瞬古墳かと思うような富士塚の前で、MR−4をワンショット。
このルートは、30数年前の当時、ライトグリーンの15段変速・26インチランドナーでよく流した道だ。どこのメーカーだかも覚えていないが、それ以来ドロップハンドルに乗っていない。フロントディレーラー付自転車ですら30年ぶりということになる。昔のランドナーとMR−4が一瞬オーバーラップする。
またまた悠久の時が過ぎていく??
しかし、禁煙してから間が持てない。しかも感傷を突き破る電話のベルの音!

帰還命令!江戸川CR
昼のおかずを調達せよ。昼飯に間に合わせるよう至上命令が下る。
あてもなく、ユラリユララと流すつもりだったが、
現実はチャリンコでは振り切れないほど、瞬時に前に割り込んでくる。


ほとんどポタリングレポートになっていない。
まあ、人生とは?悠久のときの流れとは?なとど宗教的・哲学的なことに悩むより、天気のいい日のポタリングは気持ちがいいと、単純に思う凡人でいられれば、おやじは満足である。


本日の走行  52.7km
最高速度    40.0km  どこで出したかな?
平均速度    15.6km 人生流れに任せてゆったり行きたいものである。

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懐かしの迷車その2

2枚目の写真はボイジャー。ボイジャー
ミニバンのパイオニアといわれるダッジ・キャラバンのクライスラーブランドモデルである。
1997年にクライスラーボイジャーとして日本に導入される。
当時は日本では両サイドスライドドアの車は少なかったので、それを大きな売りにしていた。
2004年にGチェロキーの後がまとして中古で購入。2000年モデルのAWD・3.8Lモデル。実はこのとき購入を比較検討していたのが、皮肉にも、現愛車KARANO号であるプレサージュU31/4WD・3.5Lモデルである。
ボイジャーにしたのは、やはりアメ車に乗っていたかったことと、購入価格で新車のプレと150万以上の差があったこと。それにこのラムちゃんみたいな(うる星やつらでもアグネスでもないぞ)フェイスが気に入ったからである。
ショートタイプでコンパクトであったとはいえ、幅は1.95m、長さが4.8mある。これでミニバンなのだ。日本でフルサイズなんてえらそうに走っているFFワゴン車は、ミニですらないのだ。凡
とはいえ、中がめちゃ広いわけではない。エスティマとほとんど変わらない。フラットにするのには、シートをたたむのではなく、取り外すのだ。いかにもアメリカ的発想だ。日本じゃ外したシートはソファー代わりにするしかない。仮置きする場所なぞあるわけない。
エンジンはOHVのV6・3.8L。現在のボイジャーはロングモデルの3.8Lだが、当時ショートタイプで3.8L、しかも4WDだったのはこのモデルだけである。
流石にGチェロから乗り換えると、内装や装備のチープさは否めない。それでも今のプレサージュに乗り換えたときは、“ボイジャーってすごく高級だったんだぁ”と思ったくらいだから、プレの内装、何をか況やである。
国産車との決定的違いは、ボディをたたいたときの音、雨のしずくの音である。国産車って鉄板の厚みが半分以下じゃないかとおもうようなトタン屋根みたいな音である。もちろんそんなことはないが、あの叩いた時の手ごたえの違いは、本当に日本車に恐怖を覚える。然もあろう、やはり重たいのだ。ろくな装備もないのに、フル装備のエルグランドと同じくらいの車重! これをOHVで引っ張るのだから、好むと好まざるとにかかわらず、ゆったり走ろうになってしまう。
タイヤサイズは235/55−18が余裕のタイヤハウスと地上高。リアはダートも走れそうな板バネである。社外ホイールも思わずJWL−Tの4駆基準にしてしまったくらい。何度かダートも行ったが(普通ならそういう発想はない)このホイールベースと重量では身動き取れない。‥‥当たり前だな。

この車はトラブル続きで3年弱で手放すことになった。国産ミニバンもかなりサイズアップされ、装備も充実し、ボイジャーの優位性はすでになくなっていた。ダイムラーとの離別、クライスラーの破綻で、クライスラージャパンセールスも消滅した。ZG以来親しくしていた担当セールスも解雇され、クライスラーに何の未練もなくなった。
そして今のプレサージュを中古で購入。結局3年弱の遠回りだったともいえる。
短期間ではあったが、本家ミニバンのテイストを楽しませてくれた。修繕費はやたらかかったが‥‥。
残念ながら、現行のボイジャーでは買えるとしても買わないだろう。ボイジャーはやはりラムちゃん顔でなければだめなのだ。
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懐かしの迷車その1

デジカメが普及して以来、写真のアルバムがどこかへ消えてしまった。
捨ててはいないから、家のどこかにあるのだろうが、引越しの度に箱の底に沈んでしまっているのだろう。
何故か、印鑑や通帳と一緒に2枚の写真が入ってる。
現愛車、KARANO号プレサージュの先代である、“凡ぼやーじ号”ボイジャーと先々代である“グランドチョロQ”ことグランドチェロキーである。(ふつうそういうところに入っているなら妻子とかだよなぁ) zg40
ZGグランドチェロキー。1993年にクライスラーがエクスプローラーの対抗機種として投入した、チェロキーの上級グレードである。愛車となったのは96年モデル。円高と右ハンドル化で大ブレイクしたチェロキーに気をよくしたクライスラーが、日本仕様として投入した右ハンドルM・Cモデルである。
購入したのは4Lリミテッド。経済的理由とV8に右ハン仕様がなかったこと、それにこのコンパクト(パジェロより小さい)な車体にはL6・4L/195psで十分と判断したからだ。実際210psのZR−4からの乗り継ぎでもパワー不足は全く感じられなかった。
ただし装備とは裏腹に乗り心地は高級車とは言いがたいものだった。
購入後エアサスにして車高を上げたから、なおさらではあったが、それまでハードサス志向であった自分が、“ショックはふわふわがいい!”と180度志向転換させた功績はZGにあり、それは今のチャリンコライフにも反映されている。
まあ、乗り心地は別としても、見栄え的にはホテルのパーティに乗り付けて、そのままダートランに行っちゃう使い勝手がなんとも楽しい気分であった。
9年弱、約12万キロを乗った。キャンプ・登山・山岳林道ツアーと人生観を変えるような至極のひとときをくれた車であった。
手放した理由は、家族が増えて5人乗りでは足りなくなったことと、親が足腰をいためて高い車高の車に乗れなくなったこと。修理代その他の経費がかなり負荷になってしまったこと(足回りは結構がくがくになってしまっていたが、これは言い訳に過ぎない)。
手放した当時は、すでにグランドチェロキーは2代目WJ最終型となっていた。クライスラーは98年にダイムラークライスラーとなっていた。
このクライスラー時代のJEEPテイストを色濃く残す2代目WJは、歴代Gチェロの中でももっともトータルバランスのとれたモデルだったとおもう。オフロード性能では我がZGには大きく譲るものの、まだチューン次第ではクロカン車と立派に渡り合えるスペックを持っていた。3代目以降が、もはやJEEPの名を辱める無様な物になってしまったことを考えると、WJは最後の豪華版JEEPであった。今でももしGチェロキーを手にすることができるのなら、迷わずWJである。(残念ながらZGは基本設計が古すぎる)
このエコカー全盛の時代でも、相変わらず高級SUVが幅を利かせているが、デフロックすらついていない車がSUVを名乗るのは茶番である。しかも車高を落として超扁平タイヤ!。何考えてんだ。
はなからオフロードを考慮していないのだろうが、少なくとも何百万もするSUVを名乗るのなら、高級本皮シートでマッドボギンや丸太越えをかますくらいの気概と性能は失って欲しくないものである。


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人間ドック!

10月はドックの季節
我が愛車も車検。当人は人間ドックである。

幼いころ、人間ドックのサイクルは4日から1週間と本で見た記憶がある。
現代はスピードの時代。人間ドックは半日で済む。
詳細結果通知はいつも1週間〜10日くらい後だが、問診のときにだいたいの結果は知らせてくれる。
今回、悪化しているのは尿酸値が僅かであるとのこと。あとはみな良くなっている。昨年よりも、また一昨年よりも‥‥

良くなっている??薬のため!?
3年前を峠にして検査データはどんどん良くなっている。ちょうど自転車を始めたころからだ。

ほとんどのデータが差こそあれ良くなっている。LDLだって減っている。なのになぜ大病になった!?
これでは常にいい決算結果を公示していながら、いきなり倒産する企業と同じではないか!。薬での値は粉飾決算のようなものか‥‥

とある機関の調査では、1週間に30km以上のサイクリングをすると、狭心症や心筋梗塞になるリスクが半減するという結果がでているそう だ。
だったら俺は、その半分以下の確立から大当たりをゲットしたことになる。
宝くじの運と交換してくれ!

俺の体は、すでに1回不渡りを出している。会社更生法の適用を受けている体なのだ。次に不渡りを出したらもう後はない!
一昨年、去年とドックの結果に喜んだ自分であるが、今回の結果は素直に喜べない、ブラックジョークのようなものである。

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とびひ

剃刀傷よりとびひした。
先週剃刀り負けして肌を斬ってしまった。
古い刃で横着したせいか、数箇所斬ってしまった。
翌日、何か瘡蓋のようになっている上から、また横着にも剃刀を入れてしまい、瘡蓋が剥けて大量出血!
メンソレータムとバンソコでごまかした。
その後‥‥
瘡蓋状の発疹は髭剃りあとに沿って大量に増殖拡大。
薬のせいか、何か食べあわせが悪かったか、‥‥まさかアトピーでもあるまい。
周囲も気にしだした。治らないので皮膚科に行く。

“とびひ”ですねぇ。
“とびひ”‥‥!
大人が罹るのは珍しいんですが‥‥

“とびひ”‥‥
正式には“伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)”
ブドウ球菌や溶連菌などの細菌による皮膚の感染症である。接触により、 火事の飛び火のように一気にに広がることから、“とびひ”と言れている。
小学生の娘がいる。もちろん“とびひ”のことは知っている。知っているどころか、つい先日娘がとびひで通院している。

この事実がリンクしないのは、医師にも言われたとおり、大人が感染するという認識がなかったからである。
娘も同じ皮膚科に来ている。
“まあ、考えられることは、娘さんからうつったんでしょうね。一応原因菌の検査はしておきましょう”



抗生剤と塗り薬を処方してもらう。
同僚・身内に“とびひ”であった旨を伝える。
一応に白い目を向けられている。周囲は感染を危惧しているのではない。何でお前みたいなオヤジが“とびひ”になるんだ、という蔑みの入った目である。

大人の感染例は子供に比べれば希薄なだけで、超レアケースというわけではないそうだ。逆に大人の“とびひ”は子供に比べて治りにくいのだそうだ。
最近は、母親と一緒にオヤジを粗大ゴミ扱いするようになったが、まだ娘とのスキンシップが残っている証ともいえる。
父がとびひになった後も相変わらずである。
“平気だよ。わたしからうつったんだからわたしはもう罹らないよ。”
こんな関係がいつまで続くかなぁ、と考えたりもする。

‥‥しかし、“とびひ”は細菌による感染である。ウィルス性ではないから“免疫”はないのである!

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MR−4 ショーグリ?

先日、TS−7の一連の改造のおまけでハンドルを490mmにカットしUAプロフィッターカットたところ、これが思いのほかしっくり効果があった。病み上がり後縮んだのはズボンサイズだけでなく、肩幅も然りのようだ。
MR−4もハンドルカットをしたいが、ハンドルパーツのレイアウトがすでにぎりぎりで余裕がない。
方法としては、エルゴタイプでグリップシフト用のグリップにするかぐらいだ。(スラムのアタックシフターに変えるとインジケーターのスペースがほとんど省略できるデザインメリットがあるが、6,000円くらいするので初めからボツ)UAプロフィッターカット2
グリップシフト用のグリップは平均90mm長で、これでは短かい。
手に合うサイズは110mmくらい(女性用サイズだな)。お気に入りのUAプロフィッターのフィット感を生かすために、20mm程度カットすることにした。
プロフィッターは両サイドロックオンなのでカットしたときにエンドのロックリングがきちんと入るよう、2段階にカット加工する。
ロックリングも含めて115mm程にしたプロフィッターグリップ。
ハンドルカット切り口UAショートプロフィッターの隙間の荒削りが少し気になるが、調整していると左右がどんどんアンバランスになるので適当に妥協。
これでハンドルのカットができる。
‥‥余談だが、MR−4の純正ハンドルは今までのバーのうちもっともカットしやすかった。パイプカッターで1分も掛からず綺麗にカットできた‥‥

グリップBG化?2MR−4グリップBG化?にカットしたバーとハンドルパーツを再セット。グリップ幅的には余分なところがなくなった。ブレーキレバーが外にでるため、3フィンガーまで可能になると同時にエンドバー側からブレーキングポジションがとれる。(‥‥これは実際走行での操作性と安全性の検証が必要‥‥。)
ハンドルカット2両サイドMR−4グリップ部で50mmカットされたMR−4ハンドル周り。単独で見るとほとんど加工前と変わらない。試運転は後ほど。

グリップ加工がまあまあさまになったので、TS−7のグリップもカット。UAショートプロフィッターTS−7ここまできたら、いっそギドネットレバーにしてしまったほうが操作性が良くなるかも。これは要検討。


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ないとらん臨時便 スカイツリー点灯

10月13日
激しい雨が収まった18:20。今日は仕事がたまっていたが早々に帰宅する。スカイツリー2スカイツリー4
スカイツリーの点灯試験があるとの情報を入手した。
18:30から3時間の点灯。本日以降は完成する2年後まで点灯はないらしい。
公式HPの掲示ではないので一抹の不安はある。
仕事先からスカイツリーは歩いてもいける距離だが、カメラがないので一旦帰宅する。
帰宅してカメラを手にMR−4で出発。
すでに、ツリーが見える橋の上などはカメラや携帯で構えている人々が数多。
時間は19:00近い。
まずはお気に入りのポイントである柳島歩道橋へいく。歩道橋の上はもう人盛り。スカイツリー5
でもツリーは真っ暗。向かって左側下方部に僅かながら紫色の光が見える。
“西側が点いた” “順番に点くらしい” 情報が錯綜している。誰も公式発表を伝えているわけではない。
30分待つ。“こちら側は点かないらしい”という話がどこからともなくささやかれる。
人がどんどん流れていく。流言飛語の生体験はちょっと面白いと同時にデマの怖さも感じたりする。如何に正確な情報をつかめるかは緊急時では運命を左右する。
とはいえ、此方も埒が明かない。自転車で来たのを幸いに移動を開始。
押上に近づくにつれ、人盛りがすごい。スカイツリー8
業平三丁目付近の浅草通りは、人の波と大渋滞で尋常ではない。花火大会並みである。
紫色にツリーが点灯している。やったね!ところがあと少し、撮影ポイントに達する前に消えてしまった!
その後は白いサーチライトの光。
東武橋の上は人でごった返している。
先日の大横川ランで立ち寄った、向島一丁目の公園に第二陣を張る。
スカイツリー9
ここでも20分近く待つが、光に変化はない。中央部の青い光が不気味だ。更に南下し大横川浸水公園事務所横で最後の撮影を試みる。

時間はすでに20:00。
これ以上の変化は待てない。実家へ娘を迎えに行かなければならない。何か無念さを残して退却する。

シャッタスカイツリー11スカイツリー10ーチャンスを逃した紫は“雅”。撮影できたのは“粋”のテストライティングだったようだ。
自分も含めギャラリーの多くが、タワー全体が一気に光るイメージをもっていたようだ。期待が大きかっただけに物足りなさは否めない。
点灯したのは、50個の照明設備、全体の2.5%にすぎない。
全体の2.5%がこれなら‥‥、フルに点いたときに心を泳がせ、想いを寄せることにしよう。

本日のお供 MR−4 HPのライティングイメージをバックにMR−4を撮りたかっただけにちょっと残念。
本日の走行 約8km
最高速度・平均速度 不明
所要時間 撮影待機を含めて(それがほとんどだ) 1時間40分


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越谷帰路

越谷清掃工場大横川を遡ったら(歴史的にと言う意味もある)、越谷の果てまで来てしまった。さて当然帰り道となる。距離も走ってしまい、午後に医者通いがあるので“なるべく”最短で帰る。
キャンベルタウンから、しらこばと運動公園・越谷清掃工場を通り、新4号バイパスで南下する。越谷清掃工場80mの展望台の付いた煙突は、東京のスカイツリー並みに周辺地域から容易に発見できる。
市民会館といい、御殿跡といい、越谷はなんとも御殿造りがお好きのようだ。
レイクタウンレイクタウンをぬける。この写真ではなんだか解らないが、全部入れること自体が困難な巨大ショッピングモールだ。写真の場所に車を停めて駅に近いテナントに行こうとするのは無謀である。一駅歩く覚悟が必要。
ほめているわけではない。過ぎたるは‥‥といいたいだけである。
ちなみにレイクタウンには、某自転車チェーン店の“Y’sロード”とUショップの“サイクリー”があるが、この2店舗を歩いて回るのは結構しんどい。自転車で行くことをお奨めする。

綾瀬川蛇橋のまま常磐道に沿って加平へ下るのが最短ながら、ひとつだけ寄り道を、やはり少年時代によく来た花畑に、蛇橋という古い橋があった。白い蛇の伝説がある木造橋だった。
GPSで見ても橋はない、どの辺だったか記憶がないが、写真から見える範囲だった気がする。発見できず帰路を取る。(帰宅後ネットで調べたところ、今は現存しないとのことだ。いつなくなったかは不明、少年時代、昭和40年代後半にあったあの橋は本当に蛇橋だったのか?)

スカイツリーと墨田清掃局煙突荒川CR左岸畑から五反野経由で小菅に出て、荒川CRを南下。480mになったスカイツリーに向こうを張る、墨田清掃工場の150mの煙突。何気なく、それでも越谷清掃工場の展望煙突の葛飾ハープ橋近影倍近くあったりする。
ハープ橋の真下を通過。小松川橋でCRを抜ける。
これで右岸は笹目橋から河口まで、左岸は小菅から河口まで走破したことになる。
亀戸のかかりつけの医院によって今回のポタを終了する。

全行程       84.9km
GPS計測距離  81.1km101001大横川ge
平均速度 14.6km/h
GPS測定 15.2km/h
最高速度 31.9km/h       
GPS測定 36.2km/h

ちょっと無理をしすぎた。
翌日再び激しい動悸に襲われる。
自重しないとやばいね。
しかし、これだけ走って、肉体的疲れを感じない。MR−4天晴れ也。
輪行宿泊ツアーに再び希望が出てきた。



大横川紀行 その4

越谷パンテノン葛西用水河川敷荒川の土手に出て、越谷市中心部へ向かう。
市役所付近で遅い昼食。
市役所の横にある、荘厳な建物は、越谷パンテノン(とジモティさんが呼んでいた)こと、中央市民会館。越谷市も金持ちだねぇ‥‥、直近は解らんが。
元荒川と交差

葛西用水はこの辺りで逆川と名を変えて、元荒川の下に潜り込むように交差する。
交差する洞門(此方は出口に当たる)。サイロの効果を利用した伏せ越しという水流システムだそうだ。白い泡の輪は噴出し部分か?

越谷御殿?洞門の上に、越谷御殿跡という碑があった。住所も御殿町である。
徳川家康放鷹時の宿場所として、慶長9年(西暦1604年)に設営されたとある。
ずいぶんと遠くまで鷹狩りに来ていたものだ。今のゴルフみたいなものか。お偉いさんは歩いたり、公共交通で来るわけではないから‥‥

長い参道久伊豆神社正面岸に渡る橋は宮前橋。名の通り正面にお宮がある。久伊豆神社(思わずクイズと読んでしまったがひさいずが正しい。)創建年代は平安時代中期といわれ、 江戸時代には鷹狩りで、礼の御殿にきた徳川の歴代将軍が参拝したという由緒正しい神社である。久伊豆神社1
フジ自転車を押して参拝しようとしたが、本殿が見えない。不安なので側道を自転車で行く。
500mはありそうな長い参道である。本殿も立派で、境内には大きな池と立派な藤棚があった。

逆川逆川出口伊豆神社のすぐ横に逆川の伏せ越し入路がある。
ここから、またしばらく逆川を遡る。



新方川と交差3kmほど行くと、また伏せ越しに出会う。
今度は新方川を潜る。
農業用水路などの、小河川の立体交差はさほど珍しくはないが、ひとつの川が、短区間に大きな河川を二つも越えるのは珍しいのではないか。逆川と名の付く川は、大概ひねくれているものだが、ここも例外ではないらしい。

新方川の横に、大きな黒い網掛け状のテントみたいなものがある。鳥小屋
過去に何度か訪れている筆者家族は、親しみをこめて?(ほんとだよ)鳥小屋と呼んでいる、“キャンベルタウン野鳥の森”は、越谷市とオーストラリアのキャンベルタウン市との姉妹提携10周年の記念として、15年前にオープンした。中の野鳥はみなオーストラリアから贈られたのだそうだ。外にいる雀・鳩・烏のほうが腹立たしいくらい由奔放に暮らしているのを見ると、オーストラリアの鳥たちがちょっと気の毒にも見えたりする。
大吉調整池野鳥の森の横には、大きな窪地が存在する。大吉調整池、先ほどの新方川の水位調整用の池だが、親水公園になっており、普段は水辺まで行くことができる。





古利根川より分離逆川と名を変えた葛西用水は、この先で大落古利根川からの分岐点に至る。ここで葛西用水は一旦消滅する。(逆だから再発生するということになる)
再び葛西用水を遡るためには、杉戸まで行かなければならない。
輪行袋ももってないし、すでに走行は50kmになっている。退院以来こんなに走ったことはない。
ここで北上を打ち切り帰路に着く。大落古利根川
できれば、今度は輪行して、葛西用水取水口から攻めたいものである。
後日に期待して無理は止めよう‥‥もう十分無理しているけど。

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大横川紀行 その3

TX高架葛西用水合流点玉県に入った曳舟川は葛西用水につながり、埼玉県東部を北に向かってらにさかのぼる。
葛西用水は明治用水、見沼代用水とともに日本3大用水といわれた大規模農業用水路である。葛西用水取水口は羽生市内の利根川。とてもそこまではいけない。時間が許す限りというか体の許す限りとなる。
埼玉県にはいると、いきなりTXと出くわす(女ターミネーターではない、つくばエクスプレスの略称である)。
この辺の葛西用水は、かつて少年時代に、よく釣りに来ていた頃と変わっていない。鉄杭を打ち込んでコンクリで固めた殺風景な護岸である。
名車1stボイジャーちょっと行くと、何気に1’STボイジャーが停めてある。その後ろには同じく黒の1’STボイジャーとZGグラチェロ。Uショップの車庫だろうか?
エアサス仕様にしていたZG40−Gチェロは、今でも手放したのを悔やむ名車であった。代車の1’STボイジャーは3.8L・AWDだったわりにはとろかったが、アメ車らしい乗りごごちが好きだった。
あまりにも懐かしかったので撮らせてもらいました。

木造の水門青柳付近に進むと、両岸が工場地帯となった。青柳周辺である。この辺は自然の流れではあるが、結構いい雰囲気を残している。
少し進むと木造の水門があった。
武蔵野線を潜る外環と交差
やがて外環の下を潜る。
外環に沿って造られた、綾瀬川放水路と交差する。

平坦な道を更に進むと、武蔵野線の貨物ターミナルの下を潜る。
更に、越谷流通団地の横を抜ける。越谷流通団地
越谷流通団地の中には、コーダブルーム(というよりはマルキン・ホタカ自転車のほうが親しみがあるのだが)の流通センターがある。なぜ知っているのかって?。ジャイアントオーナーとしては当然だ!と、言うわけではない。単に勤め先の事業所が近くにあるからである。

流通団地を過ぎると、葛西用水は八条用水との分岐点があり、八条用水との分岐流れは元荒川と平行して越谷市中心部に向かう‥‥(川下からさかのぼっているのだから表現が逆だな‥‥)
すでに昼を回っている。腹減った。どこまで行こうか‥‥

一応まだ続く


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大横川紀行 その2

業平駅前の公園現在の大横川は北十間川から発している。分岐点はT字路になっている。(今はこの部分だけ暗渠になっている)
でも本当にT字路?ホントはやっぱり十字路だったんじゃあないの?
ということで更に対岸を調査。不自然な格好の公園に出くわす。公園の前から分かれる大きな道は曳舟川通り。
そう、かつては曳舟川という川が更に上流につながっていたのだ。この公園は通りの名とともに、隅田区側では唯一の名残か、すぐ横の東武線の高架がこの業平橋北側より公園を跨ぐように大きなガードとなっていることも、ここがかつて川であったことの名残といえる。

曳舟川は開削当時は亀有上水と呼ばれ、文字通り飲料水用の水路であったが、その後水質悪化とともに飲料用水路としての使命を終え、水運の要となっていく。
かつての曳舟川は、必ず両側が道となっていた。これは岸から縄で船を曳いたためであり、曳舟川の名の由来でもあった。

墨田区側は、おそらく昭和30年代前半には全て埋め立てられてしまってたようだ。曳舟駅前再開発物心の付いたときには、ここにはすでに川はなかった。新四つ木橋開通(昭和48年)以前の話である。
その後、寂しかった通り沿い(もともと川だったんだから商店街などなかった)には、外食産業・CVS・アパレルチェーンなども出店し、道に光が絶えることはなくなった。
東武曳舟駅前の再開発で、まもなくヨーカドーが開店する。北砂アリオより小さそうだ。

曳舟川名残さてさて、新四つ木橋話に上がった新四つ木橋を渡る。以前、退院後の自転車復活編では押して登った坂であったが、今はローでなくても登れるようになった。感無量。
葛飾区側の曳舟川も、ほとんどが親水公園化している。新四つ木橋のすぐ袂。以前ここにはローラースケート場があったのだが、ご存知の方はいらっしゃるだろうか。
ミステリアンドーム
親水公園となった曳舟川を北東に向かって進む。この辺が実は筆者発祥の地であったりする。葛飾出身なのだ。
お花茶屋(洒落た名前だ)を過ぎるとミステリアンのドームがある。(このたとえも解る人は少ないか)
平田昭彦演じた白石亮一によって撃退させられたミステリアン。今度は葛飾を占領するのか‥‥
しかしこの付近には、マーカライトより手ごわい両津巡査長がいるのだ?

上千葉砂原公園上千葉砂原公園そのドーム、もとい“葛飾区郷土と天文の博物館”のプラネタリュウムを過ぎてちょっと寄り道。
曳舟川から少しそれたところに、“上千葉砂原公園”がある。
昔は上千葉交通公園といって、まだできたてのころによくゴーカートに乗りに来たものだ。今もほぼ当時のままのコースが残されている。現在は、現物SL展示や動物とのふれあい広場もある。
両さんの像曳舟川は亀有駅の横を通る。南側が再開発で大きく変わったが、公園前派出所?北口はロータリーができたくらいで、あまり大きな変化はない。
亀有と言えば、先ほどの“こち亀”である。せっかくここまで北のだから公園前派出所(本当にここか?亀有公園てここじゃないぞ)と両さんの像を記念撮影する。


区立郷土博物館その後も親水公園と謎の塔して旧曳舟川跡地は北北東に向かって伸びる。
環七と交差する大谷田陸橋6差路の横の謎の塔。下は対岸より地下道となっていたようだ。
通りたかったが気づかずまじめに横断歩道を通ってしまった。
更に北上。左手に区立郷土博物館がある。あれっ、さっきも郷土博物館があったよなぁ。葛飾区には郷土博物館がいくつあるのだ?花畑運河とクロス
まあ、郷土を守り伝えるのは大切なことだ。すでに近隣他県から消えつつある、かつての広大な葛飾の地名はなんとしても死守してもらいたい。

花畑運河と交差して曳舟川は更に北に向かう。
この辺は護岸は当時と変わっているが、流れは昔からのものなのか?親水公園の人工河川はろ過された水なので綺麗だが、本当の川の水質をよくして、そのまま流すことが本来は理想なのだ。当時の流れか

埼玉県との県境の垳川から水門によって水を引いていた。
どこからどこまでが曳舟川かは、難しい判断だが、今回は垳川から南を曳舟川、北を葛西用水と区切ることにした。

大横川から曳舟川にいたるツアー、お疲れ様でした。‥‥じゃあない!川は葛西用水としてまだ続いているではないか!垳川からの取水部

続く

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大横川紀行 その1

10月1日は都民の日。今日は休日である。といって会社が休みなわけではない。たまたま休みが今日しか取れ大島川水門再びなかっただけである。カミサンと娘を送り出したあと。久々の1日ポタに出かける。親父の自由研究である。
江東区を南北に貫く2つの河川のうち(部分的に南北に流れる川はたくさんあるが)、横十間川は柳島で北十間川から分流して大横川に合流する。では、その大横川はどこから来るか?前から是非ツアーしてみたかったコースである。
雨も上がり朝からスタートできる。今回は大横川をいけるところまで北上する。
大横川は永代1丁目で隅田川と合流する。ここは以前娘の重研究で訪れた大島川水門である。門仲の火の見櫓大島川と合流
ここからスタートすることにする。

水門から入ると、すぐに大島川との合流点がある。写真の青い橋の架かっているほうが大横川。東に向かって遡る。
河口から3つ目の橋、黒船橋の袂に“櫓下タワー”なる不思議な建造物。単なるモニュメントではなく実際の防火設備に使われているらしい。
平久川とクロス大横川は桜の名所としても有名。
護岸には、桜が延々と植えられており遊歩道も完備されている。
しかし大横川護岸の遊歩道は1インチタイヤではちょっとためらってしまうつくりである。
ほぼ川に沿ったルートを通る。
平久川が南北に交差。
木場5丁目から大横川は北からの流れに変わる。CIMG1042横十間川合流点
写真は横十間川との合流地点。ただし、横十間川は、上流の扇橋3丁目より親水公園となり、合流地点では暗渠となっている。

この合流地点の横が都立木場公園となっている。江東区で一番メジャーな公園である。東京都現代美術館があることでも有名。
今は借りぐらしのアリエッティ・種田陽平展をやっている。

木場公園でちょっと休憩。
中央の吊橋は仙台掘川・葛西橋通りを跨ぐ歩行者専用橋。木場公園
この公園の下には都営大江戸線の車両基地があるそうだ。
どこから入るのか、またの機会に調査。
公園内の周回コースはセンターに光の誘導灯があり、ナイトランが結構楽しいところである。


再び大横川に沿って北上する。桜の名所仙台掘川とクロス
木場公園の吊橋のすぐ脇で、東西に流れる仙台掘川と交差する。
ここから先は、ほぼ真北からの流れに変わる。

かつての江東区は河川が碁盤の目のように縦横無尽に張り巡らされていた。小名木川とクロスその多くは今は埋め立てられ親水公園になっているが、現存する河川は今でも水運機能が僅かながら残っている。運河ならではというか河川同士の十文字交差が多い。
言っているそばから、次は小名木川との交差点。今でも運搬船やプレジャーボート・練習用ガレッタなんかが通るが、交差点の事故ってないのかねぇ‥‥
水上バスなんかも復活すれば面白いのに。自転車なんかも乗せてくれれば今度は使うぞ。

北に向かって桜並木を左右に従えた大横川は、大横川暗渠竪川との交差地点でいきなり消滅してしまった。

ここから北側は、全て暗渠(というよりは完全に埋められて)になり、大横川親水公園となっている。
この大横川親水公園も1インチタイヤでは辛いところが結構あるんです。(いつもはTS−7で通るのでほとんど気にしていなかったが‥‥)
妙見山別院
ということで、早々に平行する道に逃げる。ここは“能勢妙見山別院”。勝海舟の若かりしころのエピソードが残る縁の地である。今回紹介できなかったが、この付近にある“吉良亭”という洋食屋の、“スタミナランチ”はお薦めグルメである。少なくとも30数年は続いているはずだ。


いよいよ大横川の終点。北十間川からの分岐点。今は交差する北十間川も暗渠化が進んでいる。
ここがツリーのスポットになっているのでワンショット。大横川浸水公園管理事務所前

大横川はここでおしまい。楽しい大横川めぐりであった。‥‥否!、終わらない!! ここで終わるのは、現在のポタリングである。過去を走るポタリングはまだ始まったばかりなのだ。
続く‥‥

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若洲周回

台風一過横十間川親水公園
涼しくなった休日。午後の3時間ポタに行く。
久々の若洲先端を目指す。
まずは東陽町の横十間川親水公園菖蒲園。
いつも誰かしら撮影かスケッチをするポイント。
珍しく人がいないのでワンショット。

メトロ新木場操車場この橋何?新木場駅前から新木場四丁目方面へ。
以前から気になっていた歩道橋。何処に続いているのか、初めてチャレンジで行ってみる。
橋は広大な車両区を縦断していた。メトロの新木場操車場。有楽町線の車庫だ。

遊歩道歩道橋を渡ると荒川河口沿いに遊歩道とCRがあった。
いいところを発見。植樹林の中の細い直線が遊歩道で、その横にCRがある。
でも、遊歩道は綺麗なクレイ舗装だが、CR(自転車道と案内があった)は、でこぼこのダスト舗装だったりする。
皆さん、此方の遊歩道を走っていました。
狭いのですれ違い注意!東京へリポート

ちょっと行くと東京へリポートの真裏に出た。公共機関、マスメディアや旅客輸送のヘリだけではなく、ナイトクルーズなんかの貸切フライトなんかもあったりする。
金と暇があればぜひやってみたい‥‥暇はあるのだが‥‥。

若洲CR若洲橋を渡り若洲海浜公園のCRへ向かう。4.5kmのCRはレンタルサイクルなどもありファミリー向き。ローディーさんなんかもいるが、ここは飛ばす環境ではない。
ゆっくり走れるのでいい。



東京港臨海大橋1東京港臨海大橋2東京港臨海大橋3洲の突端。先日、対岸の葛西から望んだ“東京港臨海大橋”の袂まで行く。
これもAモールトンのお化け?である。確かに国交省のPRhpにあるように双龍が対峙するイメージではある。中央部の支間長440mは日本最大級である。荒川河口橋ができたときも度肝を抜かれたが(レインボーブリッジはあまり感動しなかったが‥‥今も感動しないよ。自転車通れないし‥‥)こいつは更に超弩級である。
さて、こいつは自転車が通れるのだろうか。レインボーブリッジと同様で専用の渡橋口ができそうだ。ということは、此方も自転車の通行は期待できないか‥‥
2011年夏の開通予定だそうだ。スカイツリーよりは半年早い。

若洲先端でちょっと休憩して、もとのCRを引き返す。荒川河口橋
荒川河口橋が見えてくる。全長840m、桁下高はレインボーブリッジに次いで東京第2位。臨海大橋が完成すると3位になってしまうが、此方だってすごいぞ。なにせ、ちゃんと自転車で普通に渡れるのだ。

CRはそのまま河口橋の左岸下まで続いている。
左岸側の橋桁直下。
MR−4を高いところに停めて撮っているわけではない。
荒川河口橋下2 荒川河口橋下1
カメラを地べたに這わせて撮る。
ないとらんのスカイツリーで味をしめたが、やはりこの姿勢はくたびれる。

この巨大建造物の下では自転車のなんと小さなことよ。
(別に小径車だから小さいという意味ではない)荒川モールトン下
ん〜んっ、見事なトラス構造。やっぱAモールトンだぁ??。

CRはそのまま新砂運河沿いに続いている。娘の自由研究で来た場所だ。
あの自由研究は、何某かの長い名前の賞をもらい、区民ホールに展示された。ほとんど親ばかの功労だ。

夢の島マリーナから夢の島公園に抜けて、第五福竜丸の展示施設の横を通り帰路に着く。
夢の島マリーナ夢の島マリーナ2






めっきり秋らしくなり、斜陽も早くなった。
本日の走行 27km
平均速度  15.1km/h
最高速度  36.6km/h これは夢の島大橋の下りだな。

このごろやみつきになった“3時間ポタ”。別に4分間POPをもじっているわけではないが、無理をせずに楽しめる、手ごろな距離と時間だ。
季節も心地よくなってきたし、輪行サイクリング復活を目指して、体調も慣らして行きたい。

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クワガタ新居移転

クワガタの新居が完成新居
もともと、カブトの幼虫6匹が同居していた大所帯。
飼育方法がまずかったのか、全て成虫になることなく全滅。ドジョウとともに共同墓地に埋葬されている。
マットや枯葉を新調する新しい借主が入る前のリフォームである。

相変わらず威勢だけはいい。コクワガタ?
昨日もマンション通路でゴキブリと遭遇(ゴキブリは高層階にもいるのだ)したが、やはりこいつより大きい。
図鑑で見る限り“コクワガタ”という種類らしい。
体調20mm〜53mm。
同じ種類でえらいサイズの違いだが、こいつは一番ちびの部類だ。
“クワガタの成虫の大きさは幼虫のときの環境や摂取食料によって変わります”とある。

こいつが、どのような環境で育っmoguraてきたのかは解らないが、解説文からすると、あまりいい境遇ではなかったようだ。

昆虫マットがやわらかいので、すぐに潜ってしまう。観察には向かない。ゼリーは周囲が暗く静かな時間にゆっくり食する。


とりあえず、威嚇廊下の積み上げられた段ボール箱の上に新居を構えてみた。
‥‥しかし、この状態ではとっかえひっかえやってくる超巨大なクワガタのエンドバークワに威嚇されているようにも思える。

くわじろうさん(娘が命名‥‥くわたじろうさんでは漫画家、かまじろうさんでは榎本武揚となる?)の我が家での生活環境も、いい境遇とはいえそうにない。

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ちょこっと両隣ポタ

東大島駅今日は母子が午後から実家に行って、空きの一日。
クワガタの新居を掃除?してから外出。お隣の区、江戸川区葛西のホームズに買い物。
天気もいいし、少しだけ荒川CRへ寄り道。
小名木川から旧中川へ、平成12年に“関東の駅百選”で82番目の駅に登録された都営新宿線東大島駅を川上に望む。電車に乗っていると何の変哲もない駅なんだけど、葛西橋より行政区界の川の上にあることが選定理由らしい。同様な条件なら“にこたま”のほうがいい感じなんだけど‥‥
荒川ロックゲートから清砂大橋まで右岸CR。渡るのは少し引き返して、葛西橋。
荒川河口橋、清砂大橋ができるまで、長く荒川最下流の橋として、交通の要となっていた吊橋である。

葛西橋より、左岸CRを終点まで南旧荒川河口下。しばらくリバーステーション工事で左岸CRの最先端が閉鎖されていたが、工事が終了しているので行ってみる。
久々に江戸川区側の河口0km標識。今日はここで遅いランチタイム。日焼け止めしなかったのは失敗だった。

いつ見ても荒川河口は広大である。‥‥実際のところ、現在の河口は更に数キロ南であるが。荒川河口橋

食事のあと、時間はあるのだが、のんびりしていると一服したくなってしまうので早々に退散。禁煙後本当に間が持てない。何か寂しい限りである。

葛西ホームズで買い物。ぶらぶらしたが、結局ユニクロでボトムを買っただけ。結果的SUNAMOでも良かった。
そのあと、MR−4購入先輪業へ立ち寄り点検をしてもらう。MTB並み?に歩道段差障害で酷使しているので、フロントがぶれているような気がしていた。
ホイールはぶれていない。タイヤのせいだろうと言うこと。やはりFOLEX24R+PASELAはBBS+NANKANGなのか?。‥‥悪くないよね。納得しているんだから、気のせいならいいのだ。
再び荒川CR左岸に戻り北上。荒川CR左岸
荒川CR左岸は、中土手となっている。交通量としては右岸より少なく、速度にかかわらすマイペースを維持できやすい。ただし途中に自販機やトイレはないので注意。
高速の高架の反対側は現中川本流である。
その中川を使って開催されるのが、江戸川競艇だ。

江戸川競艇実は、江戸川区が裕福なのは、こういうアルバイト収入?があるからだったりする。江東区もこれくらいの川幅の運河なんて沢山抱えていることだし、アルバイト財源としてやってもいいんじゃない。
貯木場撤退のあとのヨットハーバーからの税収ではちょっと心細い。


帰りは更に北上たかったが、小松川で左岸に渡る。
そのまま、カミサンの実家方面へ町内会祭り。同じ江東区とはいえ、下町情緒をより濃く残す、旧隣区、深川区である。
“町会運営のお祭りに参加し、商店街協賛のくじ引き景品の米をGETせよ”との指令が下る。
ちなみに1等が米5KG。特賞はママチャリである。
毎年当たったためしがないので期待はしていないが、今年もその予測は裏切らなかった。
米とは言わない。下町の裏通りせっかくの荒川CRポタを打ち切って急行したのだ。最下賞のソースくらいはGETしたかったが。

帰りに実家に立ち寄る。実家周辺も大通りから裏に入った、昔ながらの建屋が列なる。下町の典型的といえる手入れ無用の路上ガーデンと化している。
やっぱ深川である。
地方からこの地に嫁いできた義母は、江戸っ子言葉と出身地方言がシャッフルされた独特の言葉遣いをする。
この辺には結構そんな中高年者が多い。
帰りは新大橋通りを歩いてかえる。
ティアラとガーデンタワー1.5km程度だ
夜のティアラはいつ見ても美しい。
最初は恥ずかしい名前だなとおもっていたが、よく利用するうちに結構愛着も湧いた。
しかし住吉と西大島駅の間は本当に殺風景である。駅間の短い東京都心にあって、駅と駅の間がここまで寂しいところって珍しい部類だろう。
この辺は貯木場や工場の広大な跡地に色々な施設ができているからか。それとも元々違う地域の境界の名残なのか。暗闇で大きな魚(ボラだろうが)のジャンプ音が時折響く横十間川。いつも何気なく渡るこの川は川幅以上の大河だったりする。

今日の走行27.1km
平均速度11.8km(‥‥最後の押し歩きが入ってしまっている)
最高速度28.8km

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ミニクワガタ来襲!

久々に我が家に同居人がやってきた。
ミニベロサイズ?のクワガタ、クワガタ3
カミサンの職場の倉庫内にいたそうだ。
先日はカマキリを連れてきたが、これは早々に公園に開放した。
自然いっぱいの職場だな‥‥


こんなに小さくてもクワガタなのだ。ちなみに我が家のトランククワガタ1ルームで時折見受けられるゴキブリのほうがはるかに大きい。
小さい割には、威勢がいい。よく動き回るし威嚇の姿勢が結構すごい。

指を挟ませると結構痛い。指に穴が開いた。

突然の来襲だったので、新居の支度ができていない。
これからだんだん寒くなってくるが、こいつも年を越せるといい。

クワガタはカマキリよりも親近感がある。

なぜかって‥‥クワガタ4

うちはカマキリではなく、いつもクワガタで通勤、ポタリングをしているからだ。

似てるでしょ‥‥


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livedoor プロフィール

枯野

愛車紹介
1.PRESAGE U31
愛称KARANO号
  :いまや歴史遺産となりつつある3.5L/フルタイム四駆。最近は金欠でタコメーターしか見れなくなった。2002年モデル。

2.MR−4
  :GIANTのロングセラーフォールディングバイク。18年間コンパクトスポーツの頂点に君臨した名機。2010年モデル。FからSE擬き仕様にDIY。

3.SOMA SAGA『嵯峨』
  :米国ソーマファブリケーションズのツーリングフレームに格安パーツを買いあさって組み付けたグラベル風クロモリツーリングバイク。年式不明

4.ALPENCHALLENGE   AC02
  :レーサー志向の本格バイクを投入する『BMC』の珍しい26インチアルミバイク。ストックパーツを再編成して復活した我が家の軽量クロスバイク。2010年モデル。  
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